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パンク修理

マディーフォックスの通園改造号のパンク修理は幾度となくチューブやバルブの点検をしていましたが、一晩経つと空気が抜けてしまうスローパンク症状から抜け出せていませんでした。今回はリムテープの交換とチューブの交換をして無事直ったようです。いまだ空気が抜けないので一安心です。

リムテープはヤフオクで安く出ていた不用品というもので新品未使用を調達できました。初めて使うメーカーでシュワル・・というよく聞くメーカー品で、なんとなく強そうなイメージです。ヤフオクで調達できたのは20mmという幅が広いものですがそれほどなくても良いのですが使えるものであれば良いだろうという考えで装着しました。チューブは今まで使っていたものと同じものをアマ・・で購入しました。

今までのリムテープはもう限界を超えている状態でした。


昨年チューブ交換したときに補修したあとです



薄いゴムなので変形しているし、



バルブ穴のところは切れていました。こんな状態だったのでスポークの裏側との接触面であるチューブに傷がついてしまいますね。これは昨年チューブ交換したときにリムテープも交換しておくべきだった・・・という反省です。

ネットにてリムテープの交換時期を調べると一年ということも書いてありました。今回の新しいリムテープはゴムではなくて樹脂なのでもう少しは長く使えそうです。

交換したチューブは¥711-、リムテープは格安で¥150-(定形外料金別途¥82-)となりましたので、合計出費は¥943-です。

手先が器用なほうではないですがいろいろ分解したり組み立てて直すことが好きなので今回のような出費で抑えられますが、つい先日のお客様のお子様の通学自転車のパンク修理の話を聞いてびっくりしました。

全国チェーン店の店での話しですが、パンク修理はチューブ交換で¥9.000-ほど。それも半年後にまたパンクして、チューブ交換しましたので同じ料金で¥8.000か¥9.000-だったというお話でした。当事者ではないのでパンクの状況や金額には不確実なこともあるのでわかりませんがこのような話でした。

自転車のパンク修理ではバケツに水を張ってチューブのどこに穴が開いているのか点検をしますが、そういう点検作業はせずに新品のチューブを購入し交換で済ませてしまうということらしいです。

必ずしもすべてにおいてこのようなことではないのかもしれませんが、オートバイや車のメンテナンスでも同じことがあるので自転車でも同じようなことなのでしょう。














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