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アンティークミルをご紹介します sp1-055

商品番号:sp1-055


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社ですがドイツでは10社ほどありました。本日はイギリスのスポング社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

では、分解掃除をして磨き組み上げましたので写真にてご案内いたします。



横からご覧下さい


後ろからご覧下さい


上からご覧下さい、内側はゴールドに塗り換えられています


豆を入れるホッパーです


ハンドルを固定するネジはコインで廻すことができます


ハンドルの下のところにはラベルが残っています


天板に固定するための台座になります


台座の裏側です


天板に固定するためのクランプです


クランプと台座の固定部ですが亀裂はありません


下からご覧下さい、隙間には内歯が見えますがここから粉が出てきます


クランプを含めて下からご覧下さい


組み上げる前の部品や内部の状態をご案内致します



分解した部品の構成です


ネジ部品です


内歯になります


内歯の磨耗はわずかです


内歯の裏側ですがこちらの磨耗はありません


外歯になります


外歯の磨耗は少しあります


外歯とホッパーの固定部のネジですが固着して外せませんでした


外歯の外側になります


本体の内側です


プレートの磨耗は少しあります


本体の裏側です


ハンドルをご覧下さい


曲がりはありません


ハンドルの持ち手はベークライトです



商品番号:sp1-055 ¥21.900-


スポングミル No.1


リペイント商品、程度良


重量:1.9kg



当店でのレストアでは外装を塗りなおすことはしていませんが、今回のミルは前コレクターさんが外装を塗りなおしています。前コレクターはイギリスのコレクターでこんな感じのスポングミルはいかがですかっていうことで分けていただきました。豆を入れるホッパーの内側の色がゴールドとなっているところが印象的です。本体の縁もゴールドとなっていますがこれはこれで一つの商品力はあると思います。本体の黒色ですが純正の風合いとは少し違っていますがつやがあります。
内部の状態ですが、歯の磨耗は少し見受けられます。分解写真でも分かりますように外歯とホッパーの接合部のネジが固着して外せませんでした。もろもろの状況から価格は低くいたしました。
スポングオリジナルよりも品格が上がって見える?ゴールドにカスタムにされたスポングミルですがご興味がある方はいかがでしょう。



ご注文、お問い合わせはホームページから商品番号を明記してお願いします









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