SAKIMANIA~目指せ!?日本一のカオラー~

ゴスペラーズの黒沢薫氏が超大好きで、妄想が暴走しすぎて止まらない、自称広島県一のカオラーさっきーのブログ

日本橋Style Vol.11 Year-End Partyレポ(byティエラさん)

2019-01-03 15:42:19 | ゴスレポ
去年の暮れ、2018年12月29日に王子が出演した
「日本橋Style Vol.11 Year-End Party」
のレポ(王子の出演部分のみ)がティエラさんより送られてきましたので
多少加工してお届けします(了解済)。

日本橋Style Vol.11 Year-End Party
■ 出演者:黒沢薫/K/Unlimited tone/竹本健一/JONTE
■ Opening Act:NEIGHBORS COMPLAIN

日本橋Style セットリスト
1.Break it down with竹本健一
2.Again with K
3.Supernova with OTO from NBCP
4.Wake Up (新曲)
5.Love of my life(Queen cover)
6.After the rain

日本橋Styleに行って来ました。大トリに上の写真の衣装で登場しました(インスタの写真参照)。
本家ライブ中のせいか、ボイトレの成果か、物凄く歌が素晴らしく、声がよくでていました。
「After the rain」の仕上がりがピカ一でした。
そして、そして、大変に男前でした。
4列目の下手側でガン見出来ましたよ。
今ソロやったら最高なのに(笑)と思ってしまいました💜

王子の部分だけ抜粋
竹本さんが先に登場して王子の登場を盛り上げる。
そこから2人で「Break it down」。
Kさんをステージに呼び、Kさんには何曲か提供していて
「Again」は2枚目のアルバム(だと言っていたか記憶が?)曲で、
プロデューサーの松尾さんに黒沢さんフィーチャリングにしたらと言われて一緒に歌うことになったそう。
でもそのころお互いに忙しく一緒に歌えてなくて、今日やっと一緒に歌えると言って、「Again」を歌う。
『またステージに呼んでない人いるでしょ』と言ってNEIGHBORS COMPLAINのOTOさんを呼び、
一緒に「Supernova」を歌う。
★新曲「Wake Up」について
今年は忙しくて曲を作っても披露するところがないな、と思っていたけど、
そうだ!日本橋Styleがある!そこで歌おうと思って新曲を作ってきました。
もっと明るい歌にしようと思っていたのにメッセージ性の強い歌になってしまった。
でもみんなに一緒に歌ってもらえて明るくなりました。
新曲はギターの太田さんと一緒に作っていました。
Instagramで王子が太田さん宅に行き、
猫アレルギーなのにマスクして猫ちゃんを抱っこしてニコニコしている写真をあげていました。
あの猫凄く美人さんだし王子の愛でてる表情がとても良かったんですよね🐱
曲はアップテンポで最後の方で「Wake Up」というところを一緒に歌うようはじめに練習させられてからの本編。
LOVEソングでもなく、ドエロくもない今の世の中のことが歌詞にちりばめられている感じ。
(ざっくりしか記憶がない)
そんな感じだったと思います。
で、Queenのカバーへ。
映画『ボヘミアン・ラプソディ』は嗚咽するほど号泣してしまったと感想を述べていました。
ラストが「After the rain」。
これは本当によく締めそして歌うのですが、
いや~昨日は王子半端ないって‼️と言いたくなるほど素晴らしい歌声を届けてくれてくれました。
本当に、本当に素晴らしかった✨
最後は出演者全員でボーイズ・Ⅱ・メンの2曲メドレーとラストは会場も皆で、「明日があるさ」。
歌うまメンズのボーイズ・Ⅱ・メンは圧巻でした。
「明日があるさ」は、会場に歌わせる尺とか締めのタイミングを、
眉間にシワを寄せながらとっている王子がとても素敵でした。
わちゃわちゃしている後輩たちを一生懸命まとめる王子は可愛かったです。
以上ざっくり抜粋途切れ途切れの記憶ですが、失礼いたしました。

何それ!!!!
新曲ですって???
うわ、どんな感じの曲なんでしょ。
ラジオでOAしてくれんかのう。
王子がこのコンサートの後に
「夏の #TMC とは被らぬセットリスト。もう自画自賛してしまうけど、
昨夜のパフォーマンスが、今までのソロの中で一番上手く歌えた気がしていて、
静かに幸せを噛み締めている年の瀬なのです。まだまだ黒沢薫の歌声は進化してみせますよ‼️ #日本橋Style」
とツイートしていたので
それくらい素晴らしいパフォーマンスだったのでしょうね。
その進化を目にする&耳にする日はいつだ?!

今回も本部長はコメントいたしませんのでご了承くださいませ(基本ブログジャックではコメントいたしません)
コメント (2)

W2N2米子公演レポ(byayaさん)

2018-12-01 14:39:04 | ゴスレポ
ありがたい!
マジありがたい!
本職は忙しいわ、ゴスよりF井さんの事で頭がいっぱいだったり
某サッカーアニメのEDが衝撃的で頭が離れなかったり
とブログどころの騒ぎじゃないところにayaさんからレポが届きましたYO!

トークで面白かった点などをメインに書いてます。少しですがどうぞ。
セトリはありませんが、一部に曲名を入れています。ネタバレ回避中の方は、ご注意をm(__)m
※会場へ着くと、ぽにぞうさんご夫妻にお会いできました。
お互いの席がとても近くだったのには、驚きでした!
同じブロック、同じ列、私が通路側の席で、そこから2席あいて
ぽにぞうさんとご主人のヒロさんの席(^^)こんな事もあるんですね~(笑)

バンドメンバーへの質問コーナー
"What The ○○ Needs Now”で…
米子の回答者は、ギターのTAKさん。
答えは「カニ(を食べたい)」
せっかく山陰地方に来たし、ぜひ食べたいのだそう。

安「ちなみに、鳥取にはいつ来たんですか?」
TAK「今日です」
安「鳥取を離れるのはいつ?」
TAK「この後、もう数時間後には…」
(終演後は、岡山に向けて移動ですからね🚌)
安「ってことは…鳥取で食べる機会はなさそうですよね?」
TAK「そうですね…」←やや残念そうな表情( ´△`)
安「そしたらねぇ、山陰滞在中に食べられるかはわかりませんけれども、
ここにいる黒沢さんが連れていってくれますよ。そのうち」
丸投げされた黒ぽん(笑)(゜_゜;)
黒「えっ!?あ、いいよ~。わかったよ。俺も食いたいよ、カニ。今すっごいお腹空いてるんだよ」
と元気良く答える!
↑さっきーさん、先日コメントでお伝えした、王子の“素”と思われる発言はコレです。
それを聞いた陽ちゃん「も~、何言ってんの!?」
とでも言いたげな表情で、隣にいる黒ぽんを軽く小突く(笑)
本番中に「お腹空いてる」とか言われたら、確かに突っ込みたくなるよね~。
“カニ”の話をしていたけど「黒沢さんに連れていってもらって…」という流れになったからか、
カレー味のカニとか、カニ味のカレーとか、ごちゃごちゃになってたような気がします(笑)

『RIDIN’HIGH』の時だったかな…
マイクの音量が気になるのか、しきりにステージ袖のスタッフに向かって
「もっと上げて」のジェスチャーをしていた陽ちゃん。
『永遠に』の時は、自分の腰につけた機械を何回も触って、
音量?を気にしてる感じでした。
米子は、マイクの調子がおかしかったのかな…
てっちゃんのマイクも、他の曲の時にプツンと切れるような音がしてました。

"とにかく明るい後半戦"に入るまでのくだり…
米子の前に参加したのは、10月27日の宇都宮でしたが、
この時までは、てっちゃんが普通に後半戦のテーマを発表していたと記憶してます。
米子では、ドラムロールがついて、尚且つ黒ぽんが発表する方式に変わっていました。
翌日の岡山もドラムロールつきだったようですし、
米子の後に参加した滋賀&千葉もそうだったから、今月から変わったのかな?

最後の挨拶で…
島根県と鳥取県は、間違われやすい(区別がつけづらい?)という話に。
てっちゃん曰く「この辺り(島根&鳥取)は、県ごとに区別しないで、地域ごとに区別する」んだとか。
「島根が~」「鳥取が~」って言い方はせずに「出雲が~」「米子が~」って言う事が多いようです。

以上、お伝えするレポとしては少ないですが、まとめてみました。

あざーす!
2月まで公演参加できないのでその公演でどういうやりとりがあったか・・とか
その公演ならではの何かがあったのか・・とか
そういうのを全く知らないので本当にありがたいです。
特に王子絡みの話は食いつきます!

なので他の公演のレポも今後もお待ちしておりまする!

あとどうでもいい話。
今日、BUCK-TICKのツアトラと遭遇しました(懐!)
夕方、ニュース見てたら、東広島市でカープの選手が少年野球教室に参加したという
ニュースやってまして、そこのF井さんが!!!!!!!
久々にF井さん見た――――――――――!!
あぁぁぁぁぁぁ楽天に行く前に広島市内辺りでF井さんのトークショーとかやってくれんかなー。
コメント

W2N2山梨公演レポ(byayaさん)

2018-10-26 21:23:33 | ゴスレポ
今回はネタバレわんさかありますので
ネタバレ回避されている方はまた明日
それと、カテゴリーの中に「ゴス掲示板」がありますので
ツイッターされてない方、または当日参加する際にどなたかと連絡が取りたい方、
是非是非ご活用くださいませ☆
ではではどうぞ!

W2N2”@山梨レポ
覚えている範囲で綴ってみました。トークの内容等、実際とは異なる点もあるかもしれませんが、ご容赦下さい。
セトリも織り交ぜています。ネタバレ回避中の方は、ご注意をm(__)m

10月21日(日)山梨・コラニー文化ホール
13時30分過ぎに、会場へ到着。
ホール入口には、グッズ一覧のパネルと販売開始時刻が書かれた案内板が置いてありました。
この時点で、集まっている人はおらず。
ちらほらグッズの写真を眺めて、一旦離れる人はいました(私もそのうちの一人)
外に出て、ツアトラを撮影。
「何で今日はこんな停め方なのよ~」って思うくらい、写真が撮りづらい駐車スペースの作り。
Twitterにも載せた、あの角度から撮るのが精一杯でした。
開場前に、くまがくさんとホール内に併設されている喫茶室でお茶をしました。
くまがくさんは当日券での参加だったので、途中チケット引き換えの為に離席。
戻ってきた時には、杏蜜姫さんがご一緒でした。

開場。
今回の席は、センターブロック5列目の左端(^^)v
思いのほか前なので、開演前から「あ~どうしよう」と、動揺する自分(笑)

開演。

♪W2N2
この曲が流れてる途中でメンバーがステージ後方から現れます。
ステージ上で移動しながら、2曲目の立ち位置へ。
♪In This Room
ちょうど私の目の前に、てっちゃんが立つ感じなので、
右にいる陽ちゃんを見たい気持ちはあるけれども、てっちゃんを見ている割合が多かったような(笑)
「細い~、カッコイイ!あのロングジャケット良く似合うなぁ」と、
若干惚れ惚れしてました(いかんいかん・笑)
♪パスワード
♪Sweetest Angel
♪Ashes
この曲は、生で聴いてお気に入り度が増した感じがします。
♪DON’T LEAVE ME NOW
この曲も、CDより生の方が良いです。
「だから行かないで~♪」は特に。
♪DAWN~夜明け~
♪RIDIN’ HIGH(withルーパー)
DAWNが収録された”FRENZY”は、2002年の発売。
村「この年は、唯一オリジナルアルバムを2枚リリースしているんですよ。
”aCappella”も出してるので、その中から一曲」と紹介しつつ、RIDIN’ HIGHへ。
♪星屑の街
ここで、まさかの?”出トチリ”が!
陽ちゃんが「描いてた未来の地図も生まれ変わるさ~♪」と、自分のパートを歌い終えたとこまでは良かった。
その後、数秒間しーん……(^_^;)
酒井さん、何事もなかったかのように「大丈夫~♪」って歌い始めたけど、心の中は穏やかではなかったであろう。
♪ひとり
確かこの後、バンドメンバーへの質問コーナーへ。
その名も”What The ○○ Needs Now”←○○にはバンドメンバーの名が入ります。
世界に必要なモノではなく、バンドメンバーにとって必要なモノを答えてもらうのです。
ソウルネの時とは違って、答えるのはゴスメンバーから指名された1名だけ。
山梨は、雄大さんでした。
雄大さんに、今必要なモノは…
”携帯の充電ケーブル”
断線?してしまったとかで、欲しいんだそうです。
ここで、てっちゃんよりお願いが。
「皆さん、この場で聞いた彼らが必要なモノは、決して送ったりしないで下さいね。
初日は本間が”ジェットバス”って言いました。
まさかジェットバスは送らないと思いますが、ケーブルはね…」
安「たくさん届いたりしたら、大変だもんね。
で、どんなケーブルがいいの?色々あるじゃん、
コネクト部分がこんな感じとか…俺みたいにガラケーだと、また違ってくるし」
北「後で俺のあげるよ」←人に分けてあげられるほど、余分にケーブルを持ってるの?って疑問に思ったけど、
陽ちゃんなら持ってそうな気もしてきた(笑)
北「こういう場面(外出先で充電器がない)の対処法って、もうどっちかだよね。
買ってでも充電池するか、ないからいいやって諦めるか。俺は…」って、その後も続けようとしたけど、
タイミング悪くてっちゃんが陽ちゃんの話を遮る感じで、自分が話し始めてしまう。
村「ケータイに関することで言えば、端末をどこかに置き忘れるのが圧倒的に多いのは、この2人」
と言って指したのは、黒ぽんと陽ちゃん。とにかく?よく忘れていくのだそう。
酒「リハーサルスタジオに、2台忘れられてたこともありまして。
北山が戻ってきたから”あ、取りにきたんだ”って思ってたら、まだ1台あるぞ?って。
これは誰のだ?ってなって、それが黒沢ので俺がメールで知らせたのよ。忘れてるよって」
当の本人は、帰る途中でメールに気づき「あ、酒井からだ」と少々嬉しくなったようです。
黒「普段(メンバーから)メールって来ないからさ」
酒「俺は最小限の内容しか送ってないですよ」←この話を聞いて思ったのが、
黒ぽんは携帯(スマホ?)を2台持ってるのかなと。タブレットも使ってるのでしょうか…
その日、忘れた携帯を取りに戻る黒ぽんは、地下鉄の駅でてっちゃんとすれ違ったようです。
北「こんなに言ってて、今日も忘れて帰ったら”本物”だよね」
安「思い出も、ここ(甲府)に忘れられたら大変ですよ」
実際、陽ちゃんはまた忘れてしまったのですよね。
Twitter見て「ホントに忘れたんだ?」って思ったのは、私だけじゃないはず(笑)

質問コーナーの後は、ライブ本編に。
アコースティックバージョンが、いくつか続きます。
♪Goodbye
♪約束の季節
♪Seven Seas Journey

この後、衣装チェンジ

『Deja Vu』と『MIDNITE SUN』が部分的に続けて流れ
(まだメンバーは登場しておらず、声のみ)
「もしや?」と思ったけど、そのまま終わりました。
♪Hiding Place
この曲、陽ちゃんだけステージに戻ってくるのがやたら遅い感じで、
川崎の時は「何かあったのかな?」って心配になってしまいましたよ。そういう演出なんですね。
♪NOTHING
♪Right by you
♪アンジュナ
ここまでが”魅惑の中盤戦”(=ミワチュウ)

村「中盤戦があるってことは、この後は…もうお分かりかと思います。
後半戦なんですけど、いつもは”灼熱の後半戦”でしたが、
今年の夏は暑過ぎたので灼熱って言葉は使いたくないんですよ。
なので、今回は”とにかく明るい後半戦”でいきます!」

とにかく明るい後半戦がスタート。
♪for U
♪It’s Alright~君といるだけで~
♪Vol.
♪太陽の5人
♪1,2,3 for 5
♪永遠に
…終盤、一旦はマイクスタンドを使って歌い、
マイクオフの時は5人ともマイクスタンドの前に出てくる…っていう細かな演出が良かったです(^^)
♪ヒカリ
~ENCORE~
♪ラヴ・ノーツ
てっちゃん&陽ちゃんのパートが好き過ぎて、いつ聴いても飽きない曲です(^^)
♪epilogue

【メンバーの挨拶】
酒井さんが話し始めようとした時、客席から「カッコイイ」との声が飛ぶ。
この声の主は、私の真後ろの席にいた男性です。甲府は、男性の参加率が高めでしたね。
酒「はい、カッコイイんですけれども、あのね~僕素直なんで、受け止めちゃうんですよね(笑)
受験の時に、願書を書くじゃないですか。
ああいう時って、見本を手元に置いて書きますけど、
見本に沿って書いてたら、見本に書いてある名前とかをそのまま書いちゃって…
(○○太郎みたいな感じですね)それくらい、素直なんです」
”とにかく明るい後半戦”が気に入っていた様子の陽ちゃん。
北「後半戦、すごいですよね。ホントに明るくて。
皆さんが、実際どう思われたかはわからないけど、少なくとも僕は明るく感じましたし、
このツアーはずっと明るくなり続けると思います」
黒「実は、今年の春にも山梨に来ました。
母親が”私達も年だから、あんたお父さんと二人で旅行にでも行ってきなさいよ。
ホテルは予約しとくから”って言われて、親父と2人でフルーツパーク?にあるホテルへ泊まったんですよ。
男同士、積もる話をいっぱいしましたね、親父の学生時代の話とかも聞けて。自分と顔がそっくりの親父なんですけど」
安「前回、山梨でライブをやったのは甲府ではなかったですが、
またこうしてここに呼んでもらえて、とても有り難いです。また来ます」
村「甲府に来ると、守られてるな~って安心感があるんです。
ツアーの成功祈願をお願いしてるのが、甲斐国一宮の浅間神社なのでね。
毎回こちらの神社にお願いしていて、今年もやって頂きました」

レポは以上です。
最後にもう一点(既にご存知の方もいらっしゃるかもしれません)
コラニー文化ホールは、2階席まである会場です。
でも、2階には観客は入っておらず、黒いシートで覆われてました。
自分は初めてそういう光景を目の当たりにしましたが、
一番つらいのは、歌ってる時も常にその景色が目に入るメンバーなんだろうなと…
それについて触れることは勿論なかったけど、そんな状況を忘れちゃうくらい楽しかったし、
何よりちゃんとコンサートを開いてくれることがホントに有り難いと感じました。
(某アーティストさんにも、見習って頂きたいです)

お疲れちゃん!
本部長の神曲「パスワード」の感想もあればよかったのにー(欲しがり屋さんなもので)。
2階席の件は本当に残念ではありますが、今後のツアーでもそういう会場が出ない事を
祈るばかりです。
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W2N2初日を最前列から見た風景レポ(by藍夢さん)

2018-10-21 20:54:22 | ゴスレポ
さきファミ会でアイドル的存在の藍夢さんから何とも羨ましいレポが届きましたよ☆
ネタバレはほとんどないので
ネタバレ回避派の方でも大丈夫ですよ!

W2N2ツアー、ついに開幕しました!!
そして私はその初日に、最前列という神席を越える類い稀なる席、最前列で堪能して参りました。
ステージが低くて、ステージと距離近くて(1m未満!?)、始まる前からドキドキが止まらない!!

今回、最初の方の立ち位置がいつものと違った…!?(これネタバレになっちゃうのか…???)
私がいたのは3つあるブロックのうち真ん中のブロックの、右から2番目。
最初は2スペのどっちか、もしくは両方をガッツリ拝めると思っていたら、…
リーダーがこっちに来た!!!!!
全員均等に見たいけど、どうしてもこっちに来てくれたんだから見入ってしまう…( ゜o゜)
しかし、リーダー脚長っ!!!!上半身も細っ!!!!っていうか、
ステージの縁ギリギリまで来てくれてるし!!!!(これは他のメンバーも同じく。)
そんなリーダーに見とれていたら、
「俺ばっかり見てないでほら、あっちも見ろよ」みたいに他メンの方をさりげなく指差した(ように見えた)…!?
いや、とにかく近くて若干ボーッとしてしまった💦
しかしリーダーかっこいい。あの袖。立っている目の前にベルトが。←とにかく衣装もすごいかっこよかった。
正面から見るのも勿論だが、横から見るのもなお良い。
激しく踊るヤスに北山氏…待って、あの腰付きは何や、衣装といい、40代には見えないぞ…!!!!
実は三浦大知くんへのオマージュとか??
わりとこっちに来てくれたのはリーダーと北山氏と酒井さん。
後半~最後は酒井さんづくし!!!
酒井さん、上着のポッケに手を入れてたり、ズボンのポッケに親指掛けたり、
ああいうさりげない仕草が画になるというか。かっこいい。
リーダー並みに脚長くて細いし。
リズムをとるのに片足でちょいちょいっとやってるのが見られたのも貴重だったなあ。
とある場所で手拍子のタイミングを間違えた我々に「まだだよ」って手で制してくれた所も優しい。
(手拍子…酒井さんすいませんでした!)
酒井さんと目を合わせるのがなぜかためらわれた…(意外と酒井さん、目をつぶって歌ってるので目が合わない説)
いや、黒ぽんもしっかり目の前で拝みましたからね!腰カックン(?)してくれましたからね!ズルい人だ(笑)
北山氏がセンターでひざまずいてたのも横からしっかり拝みましたから!
あ、でも北山氏も目の前でけっこうガッツリご対面したなあ…。素敵だったなあ…。
MCでは床とお友達になってたしなあ(笑)←去年のソウルネでも見れたから、北山氏ってけっこうツボ浅い…!?
ヤスも黒ぽんと一緒にこっちに来てくれたもん!
立ち位置こっち側っていうのもあったもん!
しかし、今回は全体的にヤンマニに嬉しい回かも…私もバッチリやられたもの…(*ノω・)
個人的には、ヤスって一番楽しそうに振付やってる(スマイルがまるでアイドルみたい笑)ので
こっちも笑顔になってしまうのだ。
あと、MCでは突然JQとブライアンの物真似するし(笑)かわいいし面白い(笑)
マイクくるくるもたくさん拝めたし。
汗っかきな所もしっかり拝めたし。
あ、でも酒井さんも汗っかきはいい勝負だったかも。北山氏もいい汗かいてたなあ。
メンバーの誰かはわからないけれど、ほんのり香水のような匂いがした…
(よく海外の人とかがしているような、甘い?感じの…)リーダー??
いや、けっこうドキッとしましたね…ああいうほんのり香らせてる分にはとてもセクシーで素敵。
あれが大人の男性の色気…(///ω///)ぐはっ…!!!
しかもマイク通さないで喋っている声も聞こえました。
特に最後の方酒井さんが「うぐぁお~~~ぐるるるるr…」って唸ってたし(いや、猫に化けていたのかも!?)
ちなみに酒井さん、ブローチの針がとれかかっていたようで、何人かの方から教えてもらっていた(うわ…危ない💦)。
最後の挨拶は黒ぽんの発声で。やっぱりよく通る声だなあ…。
…という感じでした。
五人推しと言いつつ、実はてつマニの裏ヤンマニで2スペ親衛隊かつミニゴス推進委員会みたいな
マニアックなヤツなのかもしれないな…。←ゴスマニは複雑怪奇…

DVDとかのライブ映像ってちょうどあの位置で撮っているから、
自分がカメラになったつもりで見れたのかな、と思います。
真正面も当然よかったし、横から%人の横顔・横姿を見れたのもこの席のおかげです。
色んな席で色んな楽しみ方ができるように、これからもライブを楽しみたいです。

やっぱね、若いレディが最前列にいたらそりゃオジメンズはほいほい近くまで来ちゃいますよ。
メールでもお答えしましたが、香水は王子でしょう。
自分もソロコンサートで最前列だった際に香りを感じましたから。
とまぁこんな感じでライブレポに限らず色んなレポをUPしていきますので
(グッズレポだったり、メンバー行きつけのお店で食べたよ&おすすめの○○食べたよレポとか等など)
しかも先着順でUPしていきますので(同じ公演のレポが3人から届いたとしても3人UPします)
メアドご存知の方はPCアドレスに、御存知でない方は
たち吉 @tachikichi0403までご一報よろしゅうに☆
コメント (13)

「LIVE OVER THE WAVE」レポ(by野球小僧さん)

2018-10-10 21:13:21 | ゴスレポ
10月8日、ニューアルバムリリース記念スペシャルトークショーの後に行われた
フリーライブのレポが届きましたよ☆

大トリとして登場のゴスペラーズ。
ライブは18時30分からでしたが、15分前くらいに観客を前にサウンドチェックとリハを。
こういったライブでの公開リハを観た記憶が私は無かったので、ちょっと新鮮でした。
なんか、さすがゴス兄さん!というステージ慣れしたリハで、あっという間に観客の心を掴みます。
アリーナは飲食OKでしたので、ハイボールらしきものを持っている人を見かけたせいなのか、
はたまたフェスリハでの掴みなのか、まずは「ウイスキーがお好きでしょ」でマイクチェック。
すると、ビールを持った人がアリーナを歩いているのを見て、
「ビールではなかなか歌いづらいな」と言いつつも
「ビ~ル~がお好きでしょ」
「ビ~ル~(ウィーウのところも替えて)」と「ビールがお好きでしょ」バージョンを披露。
さすがです、我らがゴスペラーズ。
その後、リハは宇宙初ライブ披露の「Sweetest Angel」「for U」の一番をそれぞれ歌ってくれました。
実は、さかいゆう氏のライブ前にも本人たち抜きですが、
少しだけサウンドチェックをしていた時にこの二曲は演奏バージョンを流していたので
「もしかして?」とは思っていましたが、やっぱりやってくれました。
でも「本番では初見のような感じの反応をしてよね!」と釘を刺しておりましたよ(^_^;;
そして18時30分になり本番ライブ。
まずは「ひとり」のショートバージョン。
バズリズム2と同じパターンですね。ただ、サビを全部観客に歌わせていました(^_^;;
アウェイなのかホームなのかの確認でしょうか(苦笑)
若干面倒なことになりそうな風の酔っぱらいのジイさんが奇声をあげていたのが気になりました。
ヤスも気になっていたようで、ステージ上からジイさんの方を何度かチラチラと見ていたのが超真顔だったので、
こっちも心配になってしまいました。
(結局、曲間やMC明けでしか奇声をあげていなかったので進行を妨げられることはありませんでした)
続いて「ヒカリ」を歌い、自己紹介とNewアルバム発売のトークを。
アルバムの紹介は「What the ~ ♪」とアルバムの「epilogue」バージョンで紹介。
リーダー「歌にするとサラッと言えるんだけど、黒沢、アルバム名、なんだっけ?」
黒ぽん「What the World Needs Now」
リーダー「もう一回!」
黒ぽん「ホワット、ザ、ワールド、ニーズ、ナウ!」といつものアルバム紹介に。
「もう聴いてくれた人?」と拍手を求めていましたが、まぁアリーナにいた人の七割以上は拍手していたのでは。
そして、宇宙初披露の「Sweetest Angel」「for U」を続けて二曲。
「Sweetest Angel」はアカペラというかノーオケバージョンを高崎で歌ってくれましたが、
演奏付きは初めてですね。
そして「for U」。まさか、このタイミングで初披露。
リーダーが「なかなか今までにない感じなので反応を知りたかった」と言っていましたが、
コレ本音ではないでしょうか。
生歌、かなりイイ感じ!
五人の優しい表情で歌い、交互にリードをとって軽快かつ優しく愛を語る、そんな感じがいいですね。
会報にも書かれていた「A HA HA HA~」のところをお客さんに歌わせたい、
というのも最後のパートでやっていました。
これはツアーでもやりそうですね。
なんて言ったらいいのかわからないのですが、
長く連れ添っていると重く甘すぎる愛を語るというより、
こういった深い意味のある愛を軽快に語り掛けるような曲の方も時にはアリなのねと思って、
私はすごく好きですね~。照れくさくて語りづらい愛もこの歌にして、という感じで。
マニさんの間で新しい結婚式ソングになると嬉しいな。
さて、MCではJ-WAVEとの思い出の中で、
かなり以前にJ-WAVE内だけのサッポロビールCM曲?ジングル?の製作を任されたそうです。
「グラスを合わせて(グラスが並んだ、かも?)/ビールはサッポロ」
→「五人の侍/俺たちがゴスペラーズ」というそのジングルが「侍ゴスペラーズ」の原曲であったことを披露。
「ゴックゴックが〜止まらな〜い」とも。
なので、その依頼が無ければ「侍ゴスペラーズ」生まれなかったかも、という話でした。
これは知らなかった!なかなかレアなトークを聴けました。
このライブ最後の曲前のトーク。
「最後の曲ですが」で観客の「え~!」に対し、マーチンさんばりに煽るリーダー。
でも「次が最後の曲ですが」の概念?をぶっ壊したのがスタレビの根本要さんで、
最後から二曲前の曲で「最後から二曲前の曲になりましたが」というそうで、
「え~!」って言いにくくなったとか?そして最後は要マジックに落ちていると(^^)
その前の「一人一言、じゃ酒井から」コーナーでは、
UZYが話している時に「ウ~~」と消防車のサイレンが会話の邪魔をするような形になり
「うるさいな〜!」とギャグ的にキレてみせると、
陽ちゃん「誰か困っている人がいるんだよ」となだめる。
トーク内容、というかサイレンが気になって覚えてないデス。
陽ちゃんの番になるともう一台「ウ~~」と。一同(^_^;;苦笑でした。
「困っている人がいるんだから仕方ない。ご苦労様ですm(_ _)m」とフォロー。
トークではJ-WAVEのジングルが一番好きで、
田舎から東京の大学に出てきて、星の見えない夜空の都会で泣いてた。
そんな時にラジオに慰められたという内容の話だったような。
泣いてたと聞いてリーダー高笑い、というのもウケました。
黒ぽんは、八王子で初めてJ-WAVEを聴いた時、
今までのラジオ局とは違い、洋楽をガンガンに流し、ほとんど英語のDJ、
これは外国のラジオか!っと感動したそうです。
ヤスは、初めて身に着けた腕時計が、文字盤に8・1・3(周波数81.3MHzなので)しか
数字が入っていないJ-WAVEの時計をもらったことを話していました。
この時、クリス・ペプラーさんの真似をさりげなくブチ込んできていて、
他の四人に「大胆にモノマネ入れてきたね!」と突っ込まれ、ちょっと照れくさそうでした。
リーダーは「これからもラジオで掛けてもらえる歌、皆さんを応援する歌を歌い続けていきたい」と話しておりました。
そしてラスト「星屑の街」で終演。
終演後、ナビゲーターの横山エリカさんが早稲田大学後輩であること、
SCSを新歓を覗きにいったことがあることを聴くと
「最初に言ってよ~」
「何か一緒にやる?」
「今度番組に呼んでよ、一緒に何か歌おう!」
と色めきだっていたオジサンたちが、そこにいましたとさ(というオチもあり)
野球小僧もまゆゆも朝からみっちり六本木ヒルズでしたが、
ゴスペラーズもトークショーにフリーライブと一日お疲れ様でした。

お疲れちゃん!
「侍ゴスペラーズ」秘話は知らなかったのでレアな事知れてよかったです。
いいなー、タダで見れてー(タダに超弱い奴)。
けどレポのおすそ分けいただけて本当にありがたい話ですわい。
コメント (5)

バズリズム02ライブ&トーク収録レポ(byあやっちさん)

2018-10-07 21:04:49 | ゴスレポ
ブログタイトル通りです。
地方によっては「バズリズム02」が放映されてないかもしれませんので
ネタバレ回避される方はまた明日以降お越しやす。
すでにご覧になった方(さっきーみたく検索しまくって辿りついて見た方)のみ
続きをどうぞです。

バズリズム02 ライブ&トーク収録
〈日本テレビ麹町スタジオにて(2018.09.26収録)〉

最初は並ぶ場所が分からなくて、建物前にポツンとしていたところに、
偶然まゆゆさんとはるさんにお会いしまして、並び場所へまゆゆさんに案内していただきました。
その節はありがとうございました。
ayaさんとも少しお話をして、急いで待ち列へ。
その後、藍夢さんにも少しお会いしました(*^-^*)

ライブ収録の時は、先にライブのみ参加の皆さんが入場。
後方にこの後のトーク収録にも参加する皆さんが並びました。
前方にayaさん・まゆゆさん・藍夢さん
後方にはるさんと私たちがいました。

ライブ収録レポはayaさんがしてくださいましたので、省略します。
(ayaさんの言われている「改めて気づく部分」って何でしょうねー♪)
ライブ収録は約15分ほどで終了。
ステージから降りたメンバーはセットの脇を抜けて、観覧者後方から通過。
「うわっ」という小さな歓声と共に後方の皆さんそれぞれ手を振りました。
観覧者スペースに向けて、ニコニコと手を振る黒ぽんと陽ちゃん。
指を組み合わせながら、ニンニンと忍者ポーズですり抜けていく酒井さん。
スタッフさんかな?と軽く会話しながらのてっちゃん。笑顔で通り過ぎていくゆたかさん。
間近で見れて、びっくり!(しっかり手はふりましたよー♪)

この後、トーク収録参加の皆さんが先に控室へ荷物を取りに戻り、
再びスタジオへIN。順番に観覧スペースに座り、改めて前説をいただきました。
その間に、カメラワークの調整、テロップの確認など、スタッフさんが忙しそう。
ちなみにトークセットと向かい合わせにカメラがあり、その後ろが観覧スペースなので、
カメラとカメラの隙間からトークセットを見る感じでした(中々の苦難)
観覧スペースにもモニターがセットしてありまして、
そちらからトークセットを確認することが出来ました。
先にMCのお二人がトークセットに入り、その後ゴスペラーズがセット入られていました。
5人とも事前に座り位置を確認しきれなかったようで、モニター下に張り付けてある
「座り位置図」を見ながら、それぞれ座っておりましたよ。
(ゆたかさんが「ごめんなさいねー、ぐだぐだで」と言っておりました。)
5人が座ったところで、収録スタート!

トークテーマは「バカリズムが知らないゴスペラーズ本当のゴスペラーズ」
最初に前回出演したときに、アレンジしたバカリズムさんの曲について、
「あれから歌っていますか?」(てっちゃん)
「ううん、全然歌ってない(笑)」(バカリズムさん)
と話に花が咲き、もう一人のMC(日テレアナさん)より、トークテーマへ。

事前にとっていたアンケート(おそらく抽選申込に書かれていた内容かと)
から、いくつかをあげられていました。
放映されていましたテロップは
「①実はダンスがキレキレ」
「②5年に1回ライブに宇宙人が乱入」
「③ロックフェスにアカペラで殴り込み」
「④ギャラは○○○制」
「⑤肺活量がほぼバイク」
「⑥アイドル顔負けの自己紹介ソングがある」
「⑦というか、もはやアイドル」 でした。

TVで放映されている箇所は、端折りさせてください。
放映されていないところを中心にレポを。
ちなみにインタビュー動画は、先日ダンス☆マンさんライブの
会場ロビーで撮影されていました。

①実はダンスがキレキレ
「ギリギリSHOUT!」などの踊る動画を紹介された後、
見終わった後、感心したように反応するバカリズムさん。
「どうして踊るようになったのか?」や
「そんなお若くないじゃないですか!」などのトークの間には、
「歌いながら、踊るというのは大変なのでは?」という質問もありました。
「大変!」とそれぞれの口からこぼれておりました。
「大変なのは、歌いながらコーラスをしなくちゃいけないこと。
そして、それぞれが歌うタイミングやハモリもある。
実はダンス指導の先生が作ってきてくれているのは、リードボーカルの部分のみ。
これをこのタイミングでは、曲に入りにくいからとそれぞれが少しだけ加工している」(ゆたかさん)
「こんなのムリだよっと思うこともあるのでは?」の質問には、
「作ってきてくださったのに、出来ないとは言いたくない。
それなら最初から依頼をしない方がいい。」(てっちゃん)

②5年に一回宇宙人が乱入
バカリズムさんからのツッコミがありました「ラブマ様=酒井さん」
酒井さんが「ガスやら~」と言っていた後には、
「えっ、それ言っちゃう?」とてっちゃんからのツッコミが入って、、
「大丈夫らしいです」(酒井さん)が緩やかな訂正を入れられていました。
実はこの後も
「えっ、だって酒井さんでしょ~!」とバカリズムさんからのツッコミが入っていました(笑)
「設定がちゃんと決まっていないんですよ~」と黒ぽん。
「オレはあの時は会場外で休憩しているんです」と酒井さん
「そうなんですよ。あのときは酒井が舞台から消える設定なんですけど、普通はないですよね。
ハプニングがない限り。でも一番汗かいているのは、酒井なんだよねー(ニヤニヤ)」と
てっちゃんがフォロー?しておりました。

③ロックフェスにアカペラで殴り込み!
収録で話されていたことは、ほとんど放映されていました。
「なぜロックフェスにア・カペラで?」の質問には、
「その中で自分たちの特徴を押し出した方がいいのでは?と言うことで、
ア・カペラを選んだのですね」(てっちゃん)と言われておりました。
その後の「出トチリ」の話題では、
「ハモリを合わせることのほかに、主旋を忘れられるとアレ?となること。
ステージ上で時々抜けてしまうことがある」(ゆたかさん)
「メンバー同士で指摘し合わないの?」という質問に
「指摘するのではなく、さり気にごまかす方向へ」(てっちゃん)
「本当は指摘したいんだけど、ステージ上ではバレテしまうので、
気づかぬふりをしたりするけれど、あまりにも戻って来ないときは、
背中をついたりとかして、合図を送るときもあったね」(ゆたかさん)  
この会話の後に「星屑の街」の話題へ流れておりました。

④ギャラ○○○制
やはり業界では珍しいケースらしく、バカリズムさんが興味津々に質問していました。
他にも
「これ5等分?」~「ギスギスしたれ」との間には、、
「個々に活動しているから、みんなお互いさまと思えるときがあるので」(ゆたかさん)
「なんか、意地でもグループに楔を入れようとしていません?(笑)
まぁ一番稼いでいるのは、安岡だと思いますよ。」(てっちゃん)
なぜか?と言うと、
「一番多く作詩をしているから。曲はメンバー以外にもたくさんの方に
書いていただいているが、その曲に詩をつけるとなると、安岡が自然と多くなる。」と
てっちゃんの答えに、あー、そうかと頷いていたゆたかさんでした。

⑤「肺活量がほぼバイク」は収録では話題になっておりませんでした。
(おそらく、2001年頃?のNHKの番組でご披露した酒井さんの肺活量のことではないかと…)

⑥アイドル顔負けの自己紹介ソングがある!
てっちゃんが言われていた「作りが雑!」と言っていた話の後では、
(バカリズムさん)「そういえば、僕思ったんですけど・・・なんで“ヤングライオン”?」
(ゆたかさん)「一番僕が若くて、(デビュー当時)20歳だった。で、当時金髪でツンツンしていて、
ライオンのたてがみみたいだなーというところからなんですよ。
未だに昔からの僕を知っている人には“ヤング”と掛け声をかけられています」と会話もありました。

「InThisRoom」が流れた後、「生粋のサカイスト」さんの話題、
SNSでも上がっておりましたね~。
実は…この後は未放送の部分がありまして、それが
⑦というか、もはやアイドル?
ゴスペラーズには「○○マニ」などの言葉がある
インタビュー中では、たくさんのゴスマニさんが「てつマニ」です。
「サカイスト」です。「ヤンマニ」です。
と紹介されていました。
「歌って・踊って・推しがいるって、もうアイドルそのものなんじゃない?」という話題に。
「“推し”という言葉がなかったころからでしょ、そりゃアイドルでしょー。」とバカリズムさん。
「そんなことはない」とメンバーそれぞれが否定している中、
バカリズムさんが締めのイラストを描くことに。

イラストを描かれている間、アナウンサーさんと5人で「マニ」話に。
なぜ一人だけ「イスト」なのか?との質問に「さか”い”」で終わるからだと思いますよと
穏やかに応える酒井さん。
「ちなみに”サカイスト“さんはお笑いコンビにもいるんです。
間違えられやすくて、ホント申し訳ないです。」と気遣う酒井さんでもありました。
「ぽんマニ」は黒ぽんと呼ばれているからなど、メンバーそれぞれが丁寧に答えている中、
北山さんが「昔、“ムラカ民族”というのもあったですよ。」
「あー、そうそう、いつの間にか消えたけど。」とてっちゃんが相槌。
すかさず「えー、オレ知らない!知っていたら、推奨していたのになー。」と
前のめりに反応するゆたかさん。
「1人以上のとき、低身長組と高身長組とかでグループ分けしているらしいけど。」と
てっちゃんが言うと、
「あー、そんなことも言っているね」と反応するメンバーの皆さん。
「オレと黒沢で「年長組」とか言われているらしいんだけど、
そんなのどうでもいいよなぁ。」と呟いていたてっちゃんでした。

バカリズムさんが黙々とイラストを描いている間も和気あいあいと雑談をしていた5人でした。
最後にバカリズムさんのイラストが映し出されると、そこには5人の女装アイドルが!
てっちゃんが一番似ている!とメンバー絶賛されたところで、収録は終了。

収録後、メンバーそれぞれが丁寧にMCのお二人に挨拶をされ、楽屋へと戻られていきました。
その際、黒ぽんはカメラ側をのぞき込むように観覧者側へ両手で振ってくださいました。
印象的だったのは、ゆたかさんがその場で衣装の紐を引っ張ったことでした。
突然、紐をするっと引っ張られたので、一瞬解いているのかと。
放映上で流れていた「テロップ一覧」や「侍ゴスペラーズ」の歌詞、
バカリズムさんが描いたイラストすべて、収録後に再度カメラで撮影されていました。
実際、放映されているところを見て、「こんな感じで組み込まれていくんだ」と
思ったりしていましたよ。
モニターでの動画を見られているときは、結構な頻度でてっちゃんと黒ぽんが会話をしておりました。
(このとき、ピンマイクの音をオフにしているのか、会話はあまり聞き取れませんでした)
「ぽんカレー本」が映し出されれば、お前のだよーと肘で合図を送りながら
てっちゃんが話かけたり、時には黒ぽんが「そうっかぁ」とつぶやく声が聞こえたり、
1回だけ酒井さんと黒ぽんが話し出すタイミングが重なって、
あっとお互いが譲り合うように黙ったりするところなど、リアルに感じたりすることができて、楽しかったです。
カメラの後ろだったのが残念でしたが、
カメラの間の隙間を縫うようにでおご本人たちを間近で見れたことが良かったですよ!
貴重な出来事に当選できたこと、驚きと共に感謝しております。
収録完了後、スタジオから出る際に番組スタッフさん達へ向かって、
観覧者のどなたかが「ありがとうございました」と
声かければ、自然と他の皆さんも「ありがとうございました」と言われていく様子。
ゴスマニ皆さんの礼儀よさもスタッフさんに伝わっているといいなぁ、と感じておりました。

レポだけでなくスタジオ図も送られてきたのですが、これは本部長だけのお楽しみという事で。
色々な裏話が聞けてよかったです。
録画されている方は見直す際にこのレポも一緒に観ると面白いのでは?
ここまで詳しいレポは他にないですよ
あざーす!

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DANCE☆MAN20th Anniversaryレポ(byあやっちさん)

2018-10-02 22:37:42 | ゴスレポ
今日は本部長のブログはお休みしますが、
試合が早く終わっていつもより早く家に着いたのと
あやっちさんからレポが届きましたのでUPしちゃいますよ!

DANCE☆MAN 20th Anniversary~有難う地球人!
Skyear Disco Galaxynight Again~
2018.09.24 ランドマークタワーホール ~ゲスト:南原清隆・ゴスペラーズ~

セットリスト(ダンス☆マンさんの事務所ブログより)

1. ノンストップ・メドレー①
おかあさん ありがとう→アフロ軍曹→ワンBOXのオーナー→甘えてる円盤
→寝たのね→赤ちゃんこんにちは21→月刊☆星ガール.net(withリー兄さん)
→JAZZ SOUL FUNK→英語を使って話したい→恋と愛の天国、        
2. 二度と言い切ったりしない(withゴスペラーズ)
3.いつもゴールデンかラブラドール(with安岡優)
4. ノンストップ・メドレー②
釣りしよう!ほら、サオ振ろう!→リツコ選んだ銀→Funkannection 応答せよ!→安全日こそ→
じゃあ、明日にすれば?→ゴメン言いづらい→黒ネコのファンク→ミルク好き→
”ドーム3コ分”ってどれくらい?
5. バスタオル舞うお風呂
6. シャツたたんで収納(withゴスペラーズ)
7.YATTA!(with南原清隆・ゴスペラーズ)
8.ダンス部部長 南原(with南原清隆・ゴスペラーズ)
9.接吻のテーマ(withゴスペラーズ)

(アンコール)

1.グッと耐える(with南原清隆・ゴスペラーズ)
2.背の高いヤツはジャマ

今回は、ゴスペラーズの出演部分を中心に。
最初は、メドレーでの「月刊☆星ガール.net」が始まった途端に、
ステージ下手側から、ドリー兄さんがギターを持って、登場!
「兄さん、今日は来ないって聞いたから、メドレーの中に入れちゃったよ。」と
言われながら、THE☆FUNKSそろっての熱唱。

ダンス☆マンさんのステージは、ステージ後方に幕があり、そこに歌詞などもテロップで全部流れています。
もちろんこの曲でも、間奏中もテロップが出て、
「ドリー、ギターソロ。“ここはズッコケてください”」と(笑)
ここでドリー兄さん(ゆたかさん)のギターソロがスタート。
客席はどこでズッコケていいか戸惑いの空気が流れる…のは、
「兄さん、思っていたよりも上手くなっているよ!」と弟テリーも感動!
ほぼ正確に弾いていたドリー兄さんでした(とてもゆっくりだったのが、ポイント♪)

そして、20分強のメドレーが終わり、
「(このメドレーの)どこかで兄さんを見たような気がするんだけど…」と
少しブツブツとダンス☆マンさん(笑)

その後に「ゲスト:ゴスペラーズ」のテロップと共に登場!
シルバーのスーツに紺と赤のネクタイで登場。
ダンス☆マンさん事務ブログ及びフェイスブック(http://i-cept.jugem.jp/?eid=267)にて
画像紹介されていますので、よろしかったらぜひ♪
並び順は(ステージ左)酒・黒・村・ダンス☆マン・安・北(ステージ右)
登場後、ダンス☆マンさんとゴスとの初めての出会いが話題に。
「初めての出会いは、ソルパワで大阪に行ったとき、万博公園でクマゼミを見て、興奮しちゃったんですよ。
それでバスの中でテンション上がっている僕に、ゴスペラーズは5人とも優しく話しかけてくれて、
なんていい人なんだろうと、嬉しかったんですよ。」
関東ではアブラゼミしかみないと、少しテンション高めなダンス☆マンさんに、
暖かい目で見守るような5人。
てっちゃんからも「話がすっかり盛り上がっちゃって、セミの曲を作ろう!という話にもなったんですけどね。
“Say You,Say Me”で、1週間で恋が終わるという(笑)」
今日は「『MOVIE☆STER』も『PRINCESS☆HUG』も歌いません」(てっちゃん)ということで、
今年のソルパワでも歌われた「二度と言い切ったりしない」へ
2番の出だしをてっちゃんが歌うこの曲。
間奏部から何気なく後ろへ振り向きつつ、テロップを見つめながら歌いだすてっちゃん(笑)
そして、何事もなく終わりました♪

一旦、ゴスペラーズが下がった後、「いつもゴールデンかラブラドール」へ。
この曲は、今年のゆたかさんソロでも歌われた1曲。
ダンス☆マンさんが熱唱している中で、お約束の?安P(ゆたかさん)乱入。
銀色の花束を手に「20周年おめでとう、花束持ってきたよ」とカッコイイ安P。
「花の数も20本あるから、数えてみて!」とすぐに茶目っ気がでるところもキュートでした。
この日、3回目?の登場となるユタカさん。(すべて衣装チェンジもしている!)
ダンス☆マンさんからも「出すぎじゃない?」と突っ込まれ、
更に「この間のライブ(ゆたソロ)にたくさん出すぎた仕返しでしょ!」

※(補足)この夏のゆたかさんソロは、
①田中(聡元)マネが、“女性アイドルグループのオーディション”の審査員の仕事をとってくる。
②「遅刻は厳禁ですよ」とマネに言われたのにも関わらず、
ゆたかさんは会場の最寄り駅「渋谷」ではなく「四ツ谷」で降りてしまう。(焦るゆたかさん)
③ゆたかさんに連絡が繋がらず、こちらも焦る田中マネのところへ
オーディションの応募者が登場。しかもなぜかダンス☆マンさんが登場(笑)
④必死に断ろうとする田中マネに、「とりあえず聞いてください」と
応募曲(ゆたかさんソロやTHE☆FUNKSの曲)を勝手に聴かせるダンス☆マンさん。
⑤歌が始まるたびにゆたかさんが登場して、一緒に歌い、終わるとすぐに走り去るの繰り返し。
⑥最後に田中マネが折れて?、契約するという話になったところで、
大汗(笑)のゆたかさんが登場! ダンス☆マンさんと感動の再会をする。
※ゆたかさんがステージ上に出ている時間とダンス☆マンさんがほぼ同じぐらい?
といっても過言ではない?ステージのことを指しています。

何よりも凄かったのは、「YATTA!」ではないかと。
「笑う犬の冒険(生活)」をリアルに見ていた世代として、感動モノでした!
「南原清隆!」とダンス☆マンさんからの掛け声と共に、
「はっぱ隊」の衣装で登場されてきまして、ナンチャンさんが歌いながら踊れば、
ゴスも歌いながら踊る!
あのスーツで「YATTA!YATTA!」と踊るゴスは、おそらくここだけのチャンスだったかと
思うぐらいに、なんだか可愛かったです(*^-^*)
次の「ダンス部長南原」でも、一旦ステージを下がったナンチャンさんがダンス衣装に着替えて、
再び登場~♪
最後にダンス☆マンさんとダンスを決めておりました。
「ダンス部長南原」か「グッと耐える」かのどちらかだと思うのですが、
全員でドリフの「チョットだけ全員集合(北海盆歌のアレンジ)」や
「ひげダンス」・「東村山音頭」のフリをし始めたり、
客席も「ひげダンス」と「東村山音頭」の2つのグループに分かれて、踊ったりと
更ににぎやかに♪
お笑い好きの酒井さんは特にニッコニコと満面の笑みで踊られていましたよ♪

アンコールで再び全員ステージへ。
「YATTA!でゴスのコーラス(ハーモニー)が入るのがスゴすぎますね!」と
ダンス☆マンさんが絶賛され、「もう一回いい?」とリクエスト。
すぐにゴスが「YATTAhh~♪」と歌いだした途端に、
ナンチャンさんが着ていた服を脱ぎだしたので、ゆたかさんと陽ちゃんでお手伝いをされていました(笑)
曲中での無茶ぶりもあり、みんなで8の字に移動しながらのひげダンスしたり、
ナンチャンさんから、いきなりリード指名される黒ぽん。
「えっ、オレ?」と戸惑いつつも、すぐに美声を聞かせてくださった黒ぽんでした。
ダンス☆マンさんのライブに行くのは初めてでしたが、
「FUNK」なだけありまして、ライトが眩しい(←ソコかい!)ぐらいに輝いて、
もちろんミラーボールも♪
地球年齢50代(驚!)と発言していたダンス☆マンさん、ほぼ3時間のライブを
歌いきる声量にも驚愕!
アフロヘアをつけている方も多くて、ゴスペラーズとまた違う雰囲気を味わってきましたよ~(*^-^*)

お疲れサンクス☆
セミの歌、超気になるんですけど。
タイトルもなかなかですし、次回のアルバムに是非是非☆
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『バズリズム』収録参加レポ(byayaさん)

2018-09-26 22:35:26 | ゴスレポ
祝!カープ優勝!
けどF井さんはどこにもいなかったわ、いなかったわーーーーーー
そんなことはさておいて(ドイヒー)
ayaさんからレポが届きましたので早速どうぞ!

9月26日(水)
「バズリズム」の収録に参加しました♪(私はライブのみです)
12時10分頃、日本テレビ麹町スタジオに到着。
集合時間は12時30分でしたが、既に50人くらいのゴスマニさんが並んでいました。
並んでいる途中、あやっちさんご夫妻、はるさん、まゆゆさんが通りすぎていくのがわかり、
何とかあやっちさんに声をかけてほんのちょっと立ち話(あやっちさん、引き留めてしまってすみません)。
12時30分より少し前に、受付が始まりました。
スタッフが、当選者のリストを手に、一人一人の身分証明書をチェックしていきます。
ライブのみ当選者とライブ&トーク当選者は、最初は皆同じ列に並んでいましたが、
身分証明のチェックが済むとステッカーを渡され、
ライブ&トークの方は反対側の入場口に並ぶよう案内されてました。
ライブのみの当選者が先に入りました。
受付時に渡されたステッカーが入館証代わりになるので、体の見えるところに貼り、
まずは荷物を置いておく部屋へ。
部屋には鍵をかけるとの事だったので、お財布もバッグにしまい、手ぶらな状態でスタジオに行きました。
実際は、荷物を預けてスタジオに案内されるまでの時間がとても長くて、1時間近く待たされたと思います。
スタジオに入る前に、入館証代わりだったステッカーは、回収されてしまいました…
スタジオに入ると左側に、ここでトークをするのかなとおぼしきセットが。
その前を通り過ぎると、ライブ収録用のステージがありました。
観客が入るスペースはロープで囲われていたので、混乱がないようにスタッフが観客を誘導。
私が立った場所は、真ん中より少し左寄り。
メンバーの立ち位置は、客席左から見て順に、村・安・黒・酒・北…でした(^^)
テレビ収録の際はお約束の?拍手の練習の後、メンバーが登場。
「バズリズム」は、10月からリニューアルするとの事で、その記念すべき1回目の収録が今回行われたそうです。
収録本番に入る前に、少しだけトークの時間がありました。
村「今日は、ゴスモバか何かでお集まり頂いてるのかな?」
客席、うんうんと頷く。
ゴスペラーズがこの夏に出演したイベントで、どこか参加した人がいるか、
いくつか挙げて反応を見るリーダー。客席は、拍手で応えてました。
ソウルパワー、WAVOC、橋ツアー、高崎、沖縄…と挙げていき、
さすがに沖縄は少なかったものの何人かいらして、
それを見た安岡さん「僕らも行ってたんですよ~」と、あたかも偶然を装う?発言(笑)
ニューアルバムの告知の時、タイトルコールは黒沢さんかな?と思いきや、
安岡さんがさらっと言ってしまいました(^_^;)
黒沢さんが言ったら、ちょっと面白かったかも⁉
何曲歌ったかは、OAをお楽しみに。
「もうちょっと歌ってほしかったね~」と、終わった後のランチでまゆゆさんと感想を語り合いました。
他にも、色々とゴス話に花が咲きました(^^)
おまけというか、捕捉というか…
ステージ前に案内されてから、スタッフから「もう半歩前に進んで下さい」との指示が2~3回ありました。
その度に、ちょっとずつステージに近づく訳で、最終的にはかなり近づいた感覚があります。
そのおかげか、改めて気づく部分もあったりして(笑)←何なのかは、まだ伏せておきます。わかる人は既にわかってるのかも…
それくらい、ホントに近かったです‼
私は、ちょうど安岡さんが目の前な感じでしたが、ちょいちょい北山さんも見つつ、楽しみました♪
安岡さん、あんな短時間でも汗が滲んでるのがよ~くわかりました。

これ本当は何を歌ったのか、とか衣装とか、改めて気づく部分が何なのか書かれてあったのですが
ネタバレ回避という事でわざわざ伏せたのを打ち直して送ってくださったんですよ(すまんのう)
しかし・・・さきファミの皆さん、当選率高!
藍夢さんも当選されてたんですよね?他にも参加した方いらっしゃるのかな?
ブログジャックサンクス☆

明日はカープ観戦のためブログお休みします。
あ、企画参加まだまだ間に合いますので、是非ともご参加お願いします
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第29回高崎音楽祭・ゴスペラーズビックバンドコンサート2018初日レポ(byあやっちさん)

2018-09-16 20:59:12 | ゴスレポ
まず初めに、部長任命(幹部クラス)はしますが課長・次長・社員任命は致しません。
本部長(=副部長)→支部長(=部長)→会員
です。
この「SAKIMANIA」を盛り上げてくださる方が基本部長です。
部長=応援部長の略称です。
なので今後も部長が増える事に期待し、
新たに部長任命する際には昨日のブログに追加する形でやっていきますので。
さてさて、またまたあやっちさんから力作が届きましたのでどうぞ~

第29回高崎音楽祭・ゴスペラーズビックバンドコンサート2018

1.1,2,3for5
2.いろは2010
3.八月の鯨
4.星屑の街
5.ミモザ
6.言葉にすれば
7.In This Room
8.True Colors
9.Isn‘t she lovely
10.Sweetest Angel(アカペラで1コーラスのみ)
11.證誠寺の狸囃子
12.大きな栗の木の下で
13.こういう曲調好き
14.ヒカリ
15.SING!!!!!
16.Fly me to the discoball
17.愛の歌(なりきりゴスペラーズ)
18.狂詩曲
19.永遠に(マイクオフあり)
20.あたらしい世界

アンコール
1. ひとり
2. 約束の季節

今回は、GBBコンサート1日目・トーク中心レポになります。
2日間行きましたので、2日目のも混ざっている…かもしれません💦
よろしかったら、みなさんの補足をお待ちしております(^^)/

・GBB演奏のオープニングメドレー
(永遠に・Promise・ミモザ・新大阪・ひとり・侍ゴスペラーズ・熱帯夜)と
共にゴスペラーズ登場。去年と同じ茶系の衣装でした。
途中のMCで紹介されていましたが、
オープンニング・メドレーは、笹路さんからのアプローチで実現されたそうです。

・八月の鯨→星屑の街
ハチクジ、この曲が聴けるなんて!と個人的に一番ヒットした曲でした。
以前に聴いたことのある曲を、違うアレンジで聴けること。
アカペラ曲の星屑の街もGBB構成で聴けること、
これもGBBの魅力だと感じておりました。

・カバー曲の話題
<True Colors>(1986)

「オレと黒沢が中3のとき」(てっちゃん)
「僕がまだランドセルをしょっているときですね」(ユタカさん)

<Isn‘t she lovely>(1976)

「オレと黒沢が幼稚園の年長のとき」(てっちゃん)
「僕が2歳のときです」(ユタカさん)
「ランドセルをしょっていないし」(酒井さん)

曲の由来も説明してくださいましたが、この会話で記憶が飛びました(笑)

・MCのテーマ?
GBBがステージから降りた後、5人だけになったら、
何をしようかというと「おしゃべりです」とユタカさん(笑)
まずは近況報告→アルバムが完成したこと。
ココで黒ぽんがタイトルコールを2回繰り返す。
みんなからカンペでも出てた?とかのツッコミに
「キモチノシュチューガヒツヨウデス」となぜかカタコト調の黒ぽん。
「今は世界に必要なものは…」とコンセプトのアルバム。
先行曲を聴いた方、どうですか?と客席に問いかけるユタカさん
そういう聴き方って、斬新だよねーとメンバーに突っ込まれ、
「今、おしゃべりの時間だもん」と言い切ったユタカさん…どこかカワイイデス。

・酒井さんのキーボードが役に立った話
WAVOC、橋ツアーでもトークされていましたこの話題
「聴きたい?(関西調)」と酒井さん(大木ひびき・こだまスタイルらしい)
スタジオ作業しようとしたら、
こんなキーボードは使ったことがない

ドライバーソフトが古すぎる

今日出来んじゃん!

ブライアンに使っている機器を聞く

酒井さん持っているぞ、しかも未使用品(笑)

酒井さん自ら、取りに行く

しかし、アダプターを見つけるのに時間がかかる

酒井さん汗だく

ブライアンに「命の恩人」と言われたそうです。


・アルバムの中から、「Sweetest Angel」を1コーラス、アカペラで♪

「自分たちの最大限の努力、アカペラアレンジをしていないからね。ただそのまま歌うから」
と熱弁したてっちゃん
「どんなコーラスかわかるVerとか言えばいいじゃない」と添えた酒井さん
「アルバムで聴くよりも、よりハーモニーが聴きやすいかと」とユタカさん
歌い終えた後の盛大な拍手に「とれたて野菜の新鮮便を届けたみたい」(酒井さん)と
メンバーも喜ばれていました。

・童謡も盛り上がった!
この曲をアレンジして、メンバーに持ってきたときの表情は
「とっても作りたかったプラモデルを作るときの顔」(ユタカさん)
「真っ赤な太陽に次ぐ自己ベスト」(てっちゃん)
「負けるな、負けるな、和尚さんに♪」の後ろで
「ハイ、ハイ、ハイ」と調子を入れるところ。
(これもハーモニーを入れているんですよと、各々発言)

童謡を歌うのをすっかり気に入ったてっちゃん。
「證誠寺の狸囃子」をなんと、もう1回みんなで歌おうと言い始めちゃいました。
「間奏1」とてっちゃんの合図とともに、客席側が一斉に歌いました♪
何回聴いても「ぽんぽこのぽん♪」のところでおなかを軽くたたく
黒ぽんとユタカさんがカワイイすぎました(*^-^*)
「我々は20年後のことも考えていますからね」(てっちゃん)
この後
「大きな栗の木の下で」では、客席も踊りました♪
前の曲で、興奮冷めやらずのユタカさんからは
「歌うのはこちらがやるからさぁ~」と一言。
そして、「こういう曲調…、曲調??」と客席へふり、
「好きぃ♪」と客席コールの後、「こういう曲調好き」へ

・陽ちゃんはいずこへ?
この後、笹路さんが登場
笹路さんと入れ替わるように、ステージを去っていた陽ちゃん。
去年の音楽祭で出た話題「もんじゃ焼きにイチゴシロップ」を初めて聞くというように驚くユタカさん。
その驚きっぷりに、「去年も見た!」と黒ぽん。
ここでようやく、ステージを去っていた陽ちゃんが戻ってきました。
「顎から血が出てていたのが止まらなくなって」と応急処置をしていたそうです。
ザワザワとする客席。
すかさずユタカさんが「それはカミソリ負けのせい。
汗をかくと血が止まらなくなるんだよね」とスパーンと(笑)
「なるほど!さすが、汗先輩!」と陽ちゃんから言われて、
ここで「汗先輩」が誕生しました(笑)
コンサート前にひげを剃っていたところを、ユタカさんは見ていたそうです。
「なるほど、ステージで興奮だね!狸囃子の興奮だな!」とてっちゃん。
そこからまた一斉に「ハイ、ハイ、ハイ」とコールし、
「血圧まで上がっちゃうよ」と陽ちゃんから一言(笑)

・GBBメンバー紹介
例年通り、てっちゃんが紹介。無事終えた後、「来年は黒沢にやってもらいます」と一言。
いきなり、耳を押さえて「あー聞こえない、聞こえなーい!」と叫んでいた黒ぽんでした(笑)

・なりきりゴスペラーズ
愛の歌では、なりきりゴスペラーズ。
・・・が、「ラララ、聞かせて」と歌ってと客席へ。
「もう出来てる」と驚嘆な様子のてっちゃん。
「バランスがイイね」とユタカさん。
このまま行くのかなと思いきや、「あえて、混ぜる」と
誕生月生まれでパート分けしておりました。

・狂詩曲
最後のサビのところで、黒ぽんが膝つき、情熱的にシャウト!
その両隣でも膝つく陽ちゃん、ユタカさん。
ユタカさんは更に「15周年漂流記」のときの仰向け→戻ってくるまで!
酒井さんは前かがみになりながら、手を差し伸べていましたよ♪

・てっちゃんホンモノ疑惑?
最後までどこかふわふわ気味?なてっちゃんに
「お前は誰じゃ!てっちゃんじゃないだろう!」と酒井さん。
「妖怪?」
「ちょっと様子がおかしい」と各々から突っ込まれ、
「ずっとてつこのこと暖めてるよ。でも出しようがないだよ~」とてっちゃん。
「えっ?でも、薫子は出してるよ」と黒ぽん。

・最後の挨拶

(ようちゃん)
汗先輩はいろんなことを知っている
トロンボーンを4年ぶりに引っ張り出してきたこと、
一緒に練習していたら楽しくなってきたので、いずれは演奏できるといいなー。

(ユタカさん)
心ゆくまでおしゃべりが出来ました。
来年までイチゴシロップの話は覚えておきたいです。

(酒井さん)
舞台には魔物がいると言いますが、今日のハプニングは妖怪が仕業だと思います。
多分、狸が化けていますね。
たぶん楽屋に戻ったら、村上が「んー、んー」てなっている。後で確かめておきます。

来年も高崎音楽祭に招待されたと発表もありました。
次回は新しい会場での開催になりそうですね。
私たちは2000年ソルセレツアーをこの会場で見ておりました。
その会場とお別れだと思うと、少し寂しさも感じております。

結局リーダーは本物だったのでしょうか?
それとも狸??
あとカミソリに負けた北さん、
なんともレアな場面に立ち会われたのですね、参加された皆さん!
このセトリの中では断然「八月の鯨」が聴きたかったなー。
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ゴスペラーズ橋ツアー2018レポ(byあやっちさん)

2018-09-13 21:11:47 | ゴスレポ
ここ最近、あの話題で持ちきりで正直うんざりされていた皆さん!!
お待たせしました!
あやっちさんからレポが届きましたのでUPしますよ!

ゴスペラーズ橋ツアー2018 二本松・田村

1. SING
2. Fly me to the disco ball
3. ヒカリ
4. ミモザ
5. ひとり
6. 大きな栗の木の下で
7. Armonia
8. Moon glows(on you)
9. Seven Seas Journy
10.まっすぐな橋
11.Ribbon in the sky(妹尾武さん)
12.永遠に(unplugged live version)
13.In This Room
14.灼熱の後半戦メドレー

・熱帯夜
・ポーカーフェイス
・靴は履いたまま

15.1,2,3for5
16.Promise
17.青い鳥

アンコール

1.BRIDGE
2.約束の季節(最後は客席と共に)

初日とファイナル(てっちゃん談)の両日、参加しました!
二本松は500人ぐらい、田村は800人ぐらいの小さな会場。
どちらの会場でも、客席総立ちだった印象でした(*^-^*)
衣装はWAVOCでも着ておりました、黒のシャツにシルバーのスーツでした。
最初に「SING→Fly me~」と続くと、あっという間に引き込まれていく雰囲気。
てっちゃんからの座っての合図→「ヒカリ、ミモザ」に続く優しい雰囲気。
その後は、WOVOCで歌われた曲も中心に続き、
妹尾さんの登場!
妹尾さんのピアノと共に、「まっすぐな橋」や「永遠に」へ。
「永遠に」では最後はマイクオフで美声を聴かせてくださいました!
妹尾さんがステージを去られた後、
「灼熱の後半戦」へ。
「In This Room」→「熱帯夜」 これはスゴイです!
熱帯夜に至っては、ジャケットプレイ&カッコン付きでしたよ(*^^)v
そして、「ポーカーフェイス」は、ラップはどうなるのかな?と思っていましたら…
前半を「黒板コンビ」、後半を「ゴールデン丸の内トリオ」で決めてくれました!
「靴は履いたまま」では、「I love you、baby福島~♪」と
てっちゃんが 猪苗代湖ズのフレーズを入れていました。
「1,2,3for5」で一気にボルテージを上げられたところで、
「いつか、またココへ戻ってくると約束したい」とてっちゃんの言葉と共に
「Promise」→「青い鳥」へ。
アンコールでは、やはりこの曲を、「BRIDGE」
最後は「約束の季節」ラスト、客席へ歌ってのコールで終了でした。

二本松では、てっちゃんのシャツがずり上がってきまして、
終始おなかを拝めました~。
…だけではなく、最後のあいさつ、全員で手をつなぎバンザーイになった途端、
酒井さんまで!
至福、至福♪となったのは言うまでもありません(*^-^*)

○ゴストーク(2会場分混ざっています)
・2011年夏にてっちゃんと北山さんを中心に
JICA二本松へ訪問されたことを話題に。

記事参照(6月28日の記事)
http://www.pref.shiga.lg.jp/bousai/genchihokoku/shien/4.html
北山さんのコラムにも掲載されております。
https://www.goo.ne.jp/green/column/kitayama_79.html

・橋ツアーまでの間のイベントを話題。
「よくしゃべると言われた」けれど
「アカペラは歌っている以外はしゃべるしかないし」とユタカさん談

・童謡を歌うこと
「ずっと過ごしてきて、“クリックラッ”と言う人生はないね」(陽ちゃん)
「これからもちょこちょこやっていきたい」(てっちゃん)
「ちょっと動揺しちゃいそう」(黒ぽん)
「それって、どーよぉー」(てっちゃん)

他にも「くりっくらーず」や「どうよわーず」とか出てきていましたよ♪

・アカペラアルバムのこと
(二本松)
「(アカペラアルバムから)大分経ったね」と陽ちゃん
「アカペラアルバムは、もういいんじゃないかな?」ためらいのないユタカさん
「僕らはグループですから、全員が作ろうといわない限りは…」(陽ちゃん)
「いいんじゃないかな⤴」(ユタカさん)

何か言おうとする陽ちゃんを遮るユタカさんとの攻防戦(笑)に、
「どんどん声が高くなっていっているぞ」と黒ぽん
最後は「僕らアカペラを大切にしております」とてっちゃんに締められていました(笑)

(田村)
アカペラの曲が20位以内に1曲しか入っていないこと
「うちの看板メニューがお気に召さなかったということだったのかな?」(酒井さん)
「2002年以来、アカペラアルバムを頑な作らないということ皆さんからの審判がでたので、もういいかと。
これが審判なら受け入れましょうかね。」と言うメンバーに対して、
陽ちゃんは?「沈黙を貫きます。」と一言。
少し悔しかったようで、客席に向かって「忘れないから」と言っておりました。

・アルバムの紹介と制作秘話?
アルバムタイトルコールは黒ぽんが担当。
もう一回言って?と何回もふられる
毎回ラジオを言うのが結構大変なんだと黒ぽん
客席から微笑ましい様子を感じると陽ちゃんに振られたら、
黒ぽんも「なんだよぉー」と言いながら、何度もタイトルコールをしていました(*^-^*)
黒ぽんから「新鮮なゴスペラーズを見せられれば」と、
発売日まで待ちきれないぐらいに楽しみですね♪

WOVOCでも話題になったアルバム制作で酒井さんの功績があったこと
カレーを食べるのが初めてのJQスミスさんへの黒ぽんが行った
プレゼンテーションのことを話していました。
黒ぽんからは「カレーに関しての全責任は追う」と頼もしい一言。

・最後のご挨拶
(酒井さん)
音楽が大好き、これで中々お腹は膨れないですが、
音楽がないと美味しく感じないでございます。ぜひ心に音楽を。

(陽ちゃん)
音楽があったから、人類があったのではないのか?という学説があります。
それを証明しようという研究チームに誘われたので、本格的に音楽の研究をしようと思っています。
メンバーから「大丈夫?歌手?博士?」とか突っ込まれていました(笑)
「必要だということをゴスペラーズの皆さんにも協力をお願いしたいと思っています。」
と言っていた陽ちゃんでした。

(黒ぽん)
(映画「リメンバー・ミー」のセリフを引用したうえで)
忘れられてしまうことは、その人の存在がなかったことになってしまうこと。
時を経て、忘れてしまうこともあるかもしれないけれど、ずっと覚えていたいと思っています。

(てっちゃん)
悲しい思い出を減らすことはできない、でも新たな楽しい思い出を増やすことなら
出来るかもしれない。そう思って、橋ツアーを始めました。
皆さんの笑顔に会えることが嬉しい。
地元だけではなく遠くから来ている人もいること、
きっかけ一つで、一つの街に集まることがこんなに嬉しいことはないです。
他にも南相馬へ慰問へ行かれたことも触れておりました。
黒ぽんが言われていた「心の中に灯がともれば嬉しい」というメッセージが
心の中に残っております。

2会場見ておりましたので、記憶は混ざっているところが多いです(^^;
更に言うと、この後の高崎の記憶も混ざってそうな予感(笑)
ご愛敬でお許しくださいませ~m(__)m

あざーーーーーーーす!!!
「くりっくらーず」
「どうよわーず」
何それ!!!
超気になるんですけど!!
「熱帯夜」でのカッコン有だなんて、羨ましすぎる!!!
そこだけでも動画見せてくれい!!(エロ本部長)
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