SAKIMANIA~目指せ!?日本一のカオラー~

ゴスペラーズの黒沢薫氏が超大好きで、妄想が暴走しすぎて止まらない、自称広島県一のカオラーさっきーのブログ

W2N2初日を最前列から見た風景レポ(by藍夢さん)

2018-10-21 20:54:22 | ゴスレポ
さきファミ会でアイドル的存在の藍夢さんから何とも羨ましいレポが届きましたよ☆
ネタバレはほとんどないので
ネタバレ回避派の方でも大丈夫ですよ!

W2N2ツアー、ついに開幕しました!!
そして私はその初日に、最前列という神席を越える類い稀なる席、最前列で堪能して参りました。
ステージが低くて、ステージと距離近くて(1m未満!?)、始まる前からドキドキが止まらない!!

今回、最初の方の立ち位置がいつものと違った…!?(これネタバレになっちゃうのか…???)
私がいたのは3つあるブロックのうち真ん中のブロックの、右から2番目。
最初は2スペのどっちか、もしくは両方をガッツリ拝めると思っていたら、…
リーダーがこっちに来た!!!!!
全員均等に見たいけど、どうしてもこっちに来てくれたんだから見入ってしまう…( ゜o゜)
しかし、リーダー脚長っ!!!!上半身も細っ!!!!っていうか、
ステージの縁ギリギリまで来てくれてるし!!!!(これは他のメンバーも同じく。)
そんなリーダーに見とれていたら、
「俺ばっかり見てないでほら、あっちも見ろよ」みたいに他メンの方をさりげなく指差した(ように見えた)…!?
いや、とにかく近くて若干ボーッとしてしまった💦
しかしリーダーかっこいい。あの袖。立っている目の前にベルトが。←とにかく衣装もすごいかっこよかった。
正面から見るのも勿論だが、横から見るのもなお良い。
激しく踊るヤスに北山氏…待って、あの腰付きは何や、衣装といい、40代には見えないぞ…!!!!
実は三浦大知くんへのオマージュとか??
わりとこっちに来てくれたのはリーダーと北山氏と酒井さん。
後半~最後は酒井さんづくし!!!
酒井さん、上着のポッケに手を入れてたり、ズボンのポッケに親指掛けたり、
ああいうさりげない仕草が画になるというか。かっこいい。
リーダー並みに脚長くて細いし。
リズムをとるのに片足でちょいちょいっとやってるのが見られたのも貴重だったなあ。
とある場所で手拍子のタイミングを間違えた我々に「まだだよ」って手で制してくれた所も優しい。
(手拍子…酒井さんすいませんでした!)
酒井さんと目を合わせるのがなぜかためらわれた…(意外と酒井さん、目をつぶって歌ってるので目が合わない説)
いや、黒ぽんもしっかり目の前で拝みましたからね!腰カックン(?)してくれましたからね!ズルい人だ(笑)
北山氏がセンターでひざまずいてたのも横からしっかり拝みましたから!
あ、でも北山氏も目の前でけっこうガッツリご対面したなあ…。素敵だったなあ…。
MCでは床とお友達になってたしなあ(笑)←去年のソウルネでも見れたから、北山氏ってけっこうツボ浅い…!?
ヤスも黒ぽんと一緒にこっちに来てくれたもん!
立ち位置こっち側っていうのもあったもん!
しかし、今回は全体的にヤンマニに嬉しい回かも…私もバッチリやられたもの…(*ノω・)
個人的には、ヤスって一番楽しそうに振付やってる(スマイルがまるでアイドルみたい笑)ので
こっちも笑顔になってしまうのだ。
あと、MCでは突然JQとブライアンの物真似するし(笑)かわいいし面白い(笑)
マイクくるくるもたくさん拝めたし。
汗っかきな所もしっかり拝めたし。
あ、でも酒井さんも汗っかきはいい勝負だったかも。北山氏もいい汗かいてたなあ。
メンバーの誰かはわからないけれど、ほんのり香水のような匂いがした…
(よく海外の人とかがしているような、甘い?感じの…)リーダー??
いや、けっこうドキッとしましたね…ああいうほんのり香らせてる分にはとてもセクシーで素敵。
あれが大人の男性の色気…(///ω///)ぐはっ…!!!
しかもマイク通さないで喋っている声も聞こえました。
特に最後の方酒井さんが「うぐぁお~~~ぐるるるるr…」って唸ってたし(いや、猫に化けていたのかも!?)
ちなみに酒井さん、ブローチの針がとれかかっていたようで、何人かの方から教えてもらっていた(うわ…危ない💦)。
最後の挨拶は黒ぽんの発声で。やっぱりよく通る声だなあ…。
…という感じでした。
五人推しと言いつつ、実はてつマニの裏ヤンマニで2スペ親衛隊かつミニゴス推進委員会みたいな
マニアックなヤツなのかもしれないな…。←ゴスマニは複雑怪奇…

DVDとかのライブ映像ってちょうどあの位置で撮っているから、
自分がカメラになったつもりで見れたのかな、と思います。
真正面も当然よかったし、横から%人の横顔・横姿を見れたのもこの席のおかげです。
色んな席で色んな楽しみ方ができるように、これからもライブを楽しみたいです。

やっぱね、若いレディが最前列にいたらそりゃオジメンズはほいほい近くまで来ちゃいますよ。
メールでもお答えしましたが、香水は王子でしょう。
自分もソロコンサートで最前列だった際に香りを感じましたから。
とまぁこんな感じでライブレポに限らず色んなレポをUPしていきますので
(グッズレポだったり、メンバー行きつけのお店で食べたよ&おすすめの○○食べたよレポとか等など)
しかも先着順でUPしていきますので(同じ公演のレポが3人から届いたとしても3人UPします)
メアドご存知の方はPCアドレスに、御存知でない方は
たち吉 @tachikichi0403までご一報よろしゅうに☆
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「LIVE OVER THE WAVE」レポ(by野球小僧さん)

2018-10-10 21:13:21 | ゴスレポ
10月8日、ニューアルバムリリース記念スペシャルトークショーの後に行われた
フリーライブのレポが届きましたよ☆

大トリとして登場のゴスペラーズ。
ライブは18時30分からでしたが、15分前くらいに観客を前にサウンドチェックとリハを。
こういったライブでの公開リハを観た記憶が私は無かったので、ちょっと新鮮でした。
なんか、さすがゴス兄さん!というステージ慣れしたリハで、あっという間に観客の心を掴みます。
アリーナは飲食OKでしたので、ハイボールらしきものを持っている人を見かけたせいなのか、
はたまたフェスリハでの掴みなのか、まずは「ウイスキーがお好きでしょ」でマイクチェック。
すると、ビールを持った人がアリーナを歩いているのを見て、
「ビールではなかなか歌いづらいな」と言いつつも
「ビ~ル~がお好きでしょ」
「ビ~ル~(ウィーウのところも替えて)」と「ビールがお好きでしょ」バージョンを披露。
さすがです、我らがゴスペラーズ。
その後、リハは宇宙初ライブ披露の「Sweetest Angel」「for U」の一番をそれぞれ歌ってくれました。
実は、さかいゆう氏のライブ前にも本人たち抜きですが、
少しだけサウンドチェックをしていた時にこの二曲は演奏バージョンを流していたので
「もしかして?」とは思っていましたが、やっぱりやってくれました。
でも「本番では初見のような感じの反応をしてよね!」と釘を刺しておりましたよ(^_^;;
そして18時30分になり本番ライブ。
まずは「ひとり」のショートバージョン。
バズリズム2と同じパターンですね。ただ、サビを全部観客に歌わせていました(^_^;;
アウェイなのかホームなのかの確認でしょうか(苦笑)
若干面倒なことになりそうな風の酔っぱらいのジイさんが奇声をあげていたのが気になりました。
ヤスも気になっていたようで、ステージ上からジイさんの方を何度かチラチラと見ていたのが超真顔だったので、
こっちも心配になってしまいました。
(結局、曲間やMC明けでしか奇声をあげていなかったので進行を妨げられることはありませんでした)
続いて「ヒカリ」を歌い、自己紹介とNewアルバム発売のトークを。
アルバムの紹介は「What the ~ ♪」とアルバムの「epilogue」バージョンで紹介。
リーダー「歌にするとサラッと言えるんだけど、黒沢、アルバム名、なんだっけ?」
黒ぽん「What the World Needs Now」
リーダー「もう一回!」
黒ぽん「ホワット、ザ、ワールド、ニーズ、ナウ!」といつものアルバム紹介に。
「もう聴いてくれた人?」と拍手を求めていましたが、まぁアリーナにいた人の七割以上は拍手していたのでは。
そして、宇宙初披露の「Sweetest Angel」「for U」を続けて二曲。
「Sweetest Angel」はアカペラというかノーオケバージョンを高崎で歌ってくれましたが、
演奏付きは初めてですね。
そして「for U」。まさか、このタイミングで初披露。
リーダーが「なかなか今までにない感じなので反応を知りたかった」と言っていましたが、
コレ本音ではないでしょうか。
生歌、かなりイイ感じ!
五人の優しい表情で歌い、交互にリードをとって軽快かつ優しく愛を語る、そんな感じがいいですね。
会報にも書かれていた「A HA HA HA~」のところをお客さんに歌わせたい、
というのも最後のパートでやっていました。
これはツアーでもやりそうですね。
なんて言ったらいいのかわからないのですが、
長く連れ添っていると重く甘すぎる愛を語るというより、
こういった深い意味のある愛を軽快に語り掛けるような曲の方も時にはアリなのねと思って、
私はすごく好きですね~。照れくさくて語りづらい愛もこの歌にして、という感じで。
マニさんの間で新しい結婚式ソングになると嬉しいな。
さて、MCではJ-WAVEとの思い出の中で、
かなり以前にJ-WAVE内だけのサッポロビールCM曲?ジングル?の製作を任されたそうです。
「グラスを合わせて(グラスが並んだ、かも?)/ビールはサッポロ」
→「五人の侍/俺たちがゴスペラーズ」というそのジングルが「侍ゴスペラーズ」の原曲であったことを披露。
「ゴックゴックが〜止まらな〜い」とも。
なので、その依頼が無ければ「侍ゴスペラーズ」生まれなかったかも、という話でした。
これは知らなかった!なかなかレアなトークを聴けました。
このライブ最後の曲前のトーク。
「最後の曲ですが」で観客の「え~!」に対し、マーチンさんばりに煽るリーダー。
でも「次が最後の曲ですが」の概念?をぶっ壊したのがスタレビの根本要さんで、
最後から二曲前の曲で「最後から二曲前の曲になりましたが」というそうで、
「え~!」って言いにくくなったとか?そして最後は要マジックに落ちていると(^^)
その前の「一人一言、じゃ酒井から」コーナーでは、
UZYが話している時に「ウ~~」と消防車のサイレンが会話の邪魔をするような形になり
「うるさいな〜!」とギャグ的にキレてみせると、
陽ちゃん「誰か困っている人がいるんだよ」となだめる。
トーク内容、というかサイレンが気になって覚えてないデス。
陽ちゃんの番になるともう一台「ウ~~」と。一同(^_^;;苦笑でした。
「困っている人がいるんだから仕方ない。ご苦労様ですm(_ _)m」とフォロー。
トークではJ-WAVEのジングルが一番好きで、
田舎から東京の大学に出てきて、星の見えない夜空の都会で泣いてた。
そんな時にラジオに慰められたという内容の話だったような。
泣いてたと聞いてリーダー高笑い、というのもウケました。
黒ぽんは、八王子で初めてJ-WAVEを聴いた時、
今までのラジオ局とは違い、洋楽をガンガンに流し、ほとんど英語のDJ、
これは外国のラジオか!っと感動したそうです。
ヤスは、初めて身に着けた腕時計が、文字盤に8・1・3(周波数81.3MHzなので)しか
数字が入っていないJ-WAVEの時計をもらったことを話していました。
この時、クリス・ペプラーさんの真似をさりげなくブチ込んできていて、
他の四人に「大胆にモノマネ入れてきたね!」と突っ込まれ、ちょっと照れくさそうでした。
リーダーは「これからもラジオで掛けてもらえる歌、皆さんを応援する歌を歌い続けていきたい」と話しておりました。
そしてラスト「星屑の街」で終演。
終演後、ナビゲーターの横山エリカさんが早稲田大学後輩であること、
SCSを新歓を覗きにいったことがあることを聴くと
「最初に言ってよ~」
「何か一緒にやる?」
「今度番組に呼んでよ、一緒に何か歌おう!」
と色めきだっていたオジサンたちが、そこにいましたとさ(というオチもあり)
野球小僧もまゆゆも朝からみっちり六本木ヒルズでしたが、
ゴスペラーズもトークショーにフリーライブと一日お疲れ様でした。

お疲れちゃん!
「侍ゴスペラーズ」秘話は知らなかったのでレアな事知れてよかったです。
いいなー、タダで見れてー(タダに超弱い奴)。
けどレポのおすそ分けいただけて本当にありがたい話ですわい。
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バズリズム02ライブ&トーク収録レポ(byあやっちさん)

2018-10-07 21:04:49 | ゴスレポ
ブログタイトル通りです。
地方によっては「バズリズム02」が放映されてないかもしれませんので
ネタバレ回避される方はまた明日以降お越しやす。
すでにご覧になった方(さっきーみたく検索しまくって辿りついて見た方)のみ
続きをどうぞです。

バズリズム02 ライブ&トーク収録
〈日本テレビ麹町スタジオにて(2018.09.26収録)〉

最初は並ぶ場所が分からなくて、建物前にポツンとしていたところに、
偶然まゆゆさんとはるさんにお会いしまして、並び場所へまゆゆさんに案内していただきました。
その節はありがとうございました。
ayaさんとも少しお話をして、急いで待ち列へ。
その後、藍夢さんにも少しお会いしました(*^-^*)

ライブ収録の時は、先にライブのみ参加の皆さんが入場。
後方にこの後のトーク収録にも参加する皆さんが並びました。
前方にayaさん・まゆゆさん・藍夢さん
後方にはるさんと私たちがいました。

ライブ収録レポはayaさんがしてくださいましたので、省略します。
(ayaさんの言われている「改めて気づく部分」って何でしょうねー♪)
ライブ収録は約15分ほどで終了。
ステージから降りたメンバーはセットの脇を抜けて、観覧者後方から通過。
「うわっ」という小さな歓声と共に後方の皆さんそれぞれ手を振りました。
観覧者スペースに向けて、ニコニコと手を振る黒ぽんと陽ちゃん。
指を組み合わせながら、ニンニンと忍者ポーズですり抜けていく酒井さん。
スタッフさんかな?と軽く会話しながらのてっちゃん。笑顔で通り過ぎていくゆたかさん。
間近で見れて、びっくり!(しっかり手はふりましたよー♪)

この後、トーク収録参加の皆さんが先に控室へ荷物を取りに戻り、
再びスタジオへIN。順番に観覧スペースに座り、改めて前説をいただきました。
その間に、カメラワークの調整、テロップの確認など、スタッフさんが忙しそう。
ちなみにトークセットと向かい合わせにカメラがあり、その後ろが観覧スペースなので、
カメラとカメラの隙間からトークセットを見る感じでした(中々の苦難)
観覧スペースにもモニターがセットしてありまして、
そちらからトークセットを確認することが出来ました。
先にMCのお二人がトークセットに入り、その後ゴスペラーズがセット入られていました。
5人とも事前に座り位置を確認しきれなかったようで、モニター下に張り付けてある
「座り位置図」を見ながら、それぞれ座っておりましたよ。
(ゆたかさんが「ごめんなさいねー、ぐだぐだで」と言っておりました。)
5人が座ったところで、収録スタート!

トークテーマは「バカリズムが知らないゴスペラーズ本当のゴスペラーズ」
最初に前回出演したときに、アレンジしたバカリズムさんの曲について、
「あれから歌っていますか?」(てっちゃん)
「ううん、全然歌ってない(笑)」(バカリズムさん)
と話に花が咲き、もう一人のMC(日テレアナさん)より、トークテーマへ。

事前にとっていたアンケート(おそらく抽選申込に書かれていた内容かと)
から、いくつかをあげられていました。
放映されていましたテロップは
「①実はダンスがキレキレ」
「②5年に1回ライブに宇宙人が乱入」
「③ロックフェスにアカペラで殴り込み」
「④ギャラは○○○制」
「⑤肺活量がほぼバイク」
「⑥アイドル顔負けの自己紹介ソングがある」
「⑦というか、もはやアイドル」 でした。

TVで放映されている箇所は、端折りさせてください。
放映されていないところを中心にレポを。
ちなみにインタビュー動画は、先日ダンス☆マンさんライブの
会場ロビーで撮影されていました。

①実はダンスがキレキレ
「ギリギリSHOUT!」などの踊る動画を紹介された後、
見終わった後、感心したように反応するバカリズムさん。
「どうして踊るようになったのか?」や
「そんなお若くないじゃないですか!」などのトークの間には、
「歌いながら、踊るというのは大変なのでは?」という質問もありました。
「大変!」とそれぞれの口からこぼれておりました。
「大変なのは、歌いながらコーラスをしなくちゃいけないこと。
そして、それぞれが歌うタイミングやハモリもある。
実はダンス指導の先生が作ってきてくれているのは、リードボーカルの部分のみ。
これをこのタイミングでは、曲に入りにくいからとそれぞれが少しだけ加工している」(ゆたかさん)
「こんなのムリだよっと思うこともあるのでは?」の質問には、
「作ってきてくださったのに、出来ないとは言いたくない。
それなら最初から依頼をしない方がいい。」(てっちゃん)

②5年に一回宇宙人が乱入
バカリズムさんからのツッコミがありました「ラブマ様=酒井さん」
酒井さんが「ガスやら~」と言っていた後には、
「えっ、それ言っちゃう?」とてっちゃんからのツッコミが入って、、
「大丈夫らしいです」(酒井さん)が緩やかな訂正を入れられていました。
実はこの後も
「えっ、だって酒井さんでしょ~!」とバカリズムさんからのツッコミが入っていました(笑)
「設定がちゃんと決まっていないんですよ~」と黒ぽん。
「オレはあの時は会場外で休憩しているんです」と酒井さん
「そうなんですよ。あのときは酒井が舞台から消える設定なんですけど、普通はないですよね。
ハプニングがない限り。でも一番汗かいているのは、酒井なんだよねー(ニヤニヤ)」と
てっちゃんがフォロー?しておりました。

③ロックフェスにアカペラで殴り込み!
収録で話されていたことは、ほとんど放映されていました。
「なぜロックフェスにア・カペラで?」の質問には、
「その中で自分たちの特徴を押し出した方がいいのでは?と言うことで、
ア・カペラを選んだのですね」(てっちゃん)と言われておりました。
その後の「出トチリ」の話題では、
「ハモリを合わせることのほかに、主旋を忘れられるとアレ?となること。
ステージ上で時々抜けてしまうことがある」(ゆたかさん)
「メンバー同士で指摘し合わないの?」という質問に
「指摘するのではなく、さり気にごまかす方向へ」(てっちゃん)
「本当は指摘したいんだけど、ステージ上ではバレテしまうので、
気づかぬふりをしたりするけれど、あまりにも戻って来ないときは、
背中をついたりとかして、合図を送るときもあったね」(ゆたかさん)  
この会話の後に「星屑の街」の話題へ流れておりました。

④ギャラ○○○制
やはり業界では珍しいケースらしく、バカリズムさんが興味津々に質問していました。
他にも
「これ5等分?」~「ギスギスしたれ」との間には、、
「個々に活動しているから、みんなお互いさまと思えるときがあるので」(ゆたかさん)
「なんか、意地でもグループに楔を入れようとしていません?(笑)
まぁ一番稼いでいるのは、安岡だと思いますよ。」(てっちゃん)
なぜか?と言うと、
「一番多く作詩をしているから。曲はメンバー以外にもたくさんの方に
書いていただいているが、その曲に詩をつけるとなると、安岡が自然と多くなる。」と
てっちゃんの答えに、あー、そうかと頷いていたゆたかさんでした。

⑤「肺活量がほぼバイク」は収録では話題になっておりませんでした。
(おそらく、2001年頃?のNHKの番組でご披露した酒井さんの肺活量のことではないかと…)

⑥アイドル顔負けの自己紹介ソングがある!
てっちゃんが言われていた「作りが雑!」と言っていた話の後では、
(バカリズムさん)「そういえば、僕思ったんですけど・・・なんで“ヤングライオン”?」
(ゆたかさん)「一番僕が若くて、(デビュー当時)20歳だった。で、当時金髪でツンツンしていて、
ライオンのたてがみみたいだなーというところからなんですよ。
未だに昔からの僕を知っている人には“ヤング”と掛け声をかけられています」と会話もありました。

「InThisRoom」が流れた後、「生粋のサカイスト」さんの話題、
SNSでも上がっておりましたね~。
実は…この後は未放送の部分がありまして、それが
⑦というか、もはやアイドル?
ゴスペラーズには「○○マニ」などの言葉がある
インタビュー中では、たくさんのゴスマニさんが「てつマニ」です。
「サカイスト」です。「ヤンマニ」です。
と紹介されていました。
「歌って・踊って・推しがいるって、もうアイドルそのものなんじゃない?」という話題に。
「“推し”という言葉がなかったころからでしょ、そりゃアイドルでしょー。」とバカリズムさん。
「そんなことはない」とメンバーそれぞれが否定している中、
バカリズムさんが締めのイラストを描くことに。

イラストを描かれている間、アナウンサーさんと5人で「マニ」話に。
なぜ一人だけ「イスト」なのか?との質問に「さか”い”」で終わるからだと思いますよと
穏やかに応える酒井さん。
「ちなみに”サカイスト“さんはお笑いコンビにもいるんです。
間違えられやすくて、ホント申し訳ないです。」と気遣う酒井さんでもありました。
「ぽんマニ」は黒ぽんと呼ばれているからなど、メンバーそれぞれが丁寧に答えている中、
北山さんが「昔、“ムラカ民族”というのもあったですよ。」
「あー、そうそう、いつの間にか消えたけど。」とてっちゃんが相槌。
すかさず「えー、オレ知らない!知っていたら、推奨していたのになー。」と
前のめりに反応するゆたかさん。
「1人以上のとき、低身長組と高身長組とかでグループ分けしているらしいけど。」と
てっちゃんが言うと、
「あー、そんなことも言っているね」と反応するメンバーの皆さん。
「オレと黒沢で「年長組」とか言われているらしいんだけど、
そんなのどうでもいいよなぁ。」と呟いていたてっちゃんでした。

バカリズムさんが黙々とイラストを描いている間も和気あいあいと雑談をしていた5人でした。
最後にバカリズムさんのイラストが映し出されると、そこには5人の女装アイドルが!
てっちゃんが一番似ている!とメンバー絶賛されたところで、収録は終了。

収録後、メンバーそれぞれが丁寧にMCのお二人に挨拶をされ、楽屋へと戻られていきました。
その際、黒ぽんはカメラ側をのぞき込むように観覧者側へ両手で振ってくださいました。
印象的だったのは、ゆたかさんがその場で衣装の紐を引っ張ったことでした。
突然、紐をするっと引っ張られたので、一瞬解いているのかと。
放映上で流れていた「テロップ一覧」や「侍ゴスペラーズ」の歌詞、
バカリズムさんが描いたイラストすべて、収録後に再度カメラで撮影されていました。
実際、放映されているところを見て、「こんな感じで組み込まれていくんだ」と
思ったりしていましたよ。
モニターでの動画を見られているときは、結構な頻度でてっちゃんと黒ぽんが会話をしておりました。
(このとき、ピンマイクの音をオフにしているのか、会話はあまり聞き取れませんでした)
「ぽんカレー本」が映し出されれば、お前のだよーと肘で合図を送りながら
てっちゃんが話かけたり、時には黒ぽんが「そうっかぁ」とつぶやく声が聞こえたり、
1回だけ酒井さんと黒ぽんが話し出すタイミングが重なって、
あっとお互いが譲り合うように黙ったりするところなど、リアルに感じたりすることができて、楽しかったです。
カメラの後ろだったのが残念でしたが、
カメラの間の隙間を縫うようにでおご本人たちを間近で見れたことが良かったですよ!
貴重な出来事に当選できたこと、驚きと共に感謝しております。
収録完了後、スタジオから出る際に番組スタッフさん達へ向かって、
観覧者のどなたかが「ありがとうございました」と
声かければ、自然と他の皆さんも「ありがとうございました」と言われていく様子。
ゴスマニ皆さんの礼儀よさもスタッフさんに伝わっているといいなぁ、と感じておりました。

レポだけでなくスタジオ図も送られてきたのですが、これは本部長だけのお楽しみという事で。
色々な裏話が聞けてよかったです。
録画されている方は見直す際にこのレポも一緒に観ると面白いのでは?
ここまで詳しいレポは他にないですよ
あざーす!

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DANCE☆MAN20th Anniversaryレポ(byあやっちさん)

2018-10-02 22:37:42 | ゴスレポ
今日は本部長のブログはお休みしますが、
試合が早く終わっていつもより早く家に着いたのと
あやっちさんからレポが届きましたのでUPしちゃいますよ!

DANCE☆MAN 20th Anniversary~有難う地球人!
Skyear Disco Galaxynight Again~
2018.09.24 ランドマークタワーホール ~ゲスト:南原清隆・ゴスペラーズ~

セットリスト(ダンス☆マンさんの事務所ブログより)

1. ノンストップ・メドレー①
おかあさん ありがとう→アフロ軍曹→ワンBOXのオーナー→甘えてる円盤
→寝たのね→赤ちゃんこんにちは21→月刊☆星ガール.net(withリー兄さん)
→JAZZ SOUL FUNK→英語を使って話したい→恋と愛の天国、        
2. 二度と言い切ったりしない(withゴスペラーズ)
3.いつもゴールデンかラブラドール(with安岡優)
4. ノンストップ・メドレー②
釣りしよう!ほら、サオ振ろう!→リツコ選んだ銀→Funkannection 応答せよ!→安全日こそ→
じゃあ、明日にすれば?→ゴメン言いづらい→黒ネコのファンク→ミルク好き→
”ドーム3コ分”ってどれくらい?
5. バスタオル舞うお風呂
6. シャツたたんで収納(withゴスペラーズ)
7.YATTA!(with南原清隆・ゴスペラーズ)
8.ダンス部部長 南原(with南原清隆・ゴスペラーズ)
9.接吻のテーマ(withゴスペラーズ)

(アンコール)

1.グッと耐える(with南原清隆・ゴスペラーズ)
2.背の高いヤツはジャマ

今回は、ゴスペラーズの出演部分を中心に。
最初は、メドレーでの「月刊☆星ガール.net」が始まった途端に、
ステージ下手側から、ドリー兄さんがギターを持って、登場!
「兄さん、今日は来ないって聞いたから、メドレーの中に入れちゃったよ。」と
言われながら、THE☆FUNKSそろっての熱唱。

ダンス☆マンさんのステージは、ステージ後方に幕があり、そこに歌詞などもテロップで全部流れています。
もちろんこの曲でも、間奏中もテロップが出て、
「ドリー、ギターソロ。“ここはズッコケてください”」と(笑)
ここでドリー兄さん(ゆたかさん)のギターソロがスタート。
客席はどこでズッコケていいか戸惑いの空気が流れる…のは、
「兄さん、思っていたよりも上手くなっているよ!」と弟テリーも感動!
ほぼ正確に弾いていたドリー兄さんでした(とてもゆっくりだったのが、ポイント♪)

そして、20分強のメドレーが終わり、
「(このメドレーの)どこかで兄さんを見たような気がするんだけど…」と
少しブツブツとダンス☆マンさん(笑)

その後に「ゲスト:ゴスペラーズ」のテロップと共に登場!
シルバーのスーツに紺と赤のネクタイで登場。
ダンス☆マンさん事務ブログ及びフェイスブック(http://i-cept.jugem.jp/?eid=267)にて
画像紹介されていますので、よろしかったらぜひ♪
並び順は(ステージ左)酒・黒・村・ダンス☆マン・安・北(ステージ右)
登場後、ダンス☆マンさんとゴスとの初めての出会いが話題に。
「初めての出会いは、ソルパワで大阪に行ったとき、万博公園でクマゼミを見て、興奮しちゃったんですよ。
それでバスの中でテンション上がっている僕に、ゴスペラーズは5人とも優しく話しかけてくれて、
なんていい人なんだろうと、嬉しかったんですよ。」
関東ではアブラゼミしかみないと、少しテンション高めなダンス☆マンさんに、
暖かい目で見守るような5人。
てっちゃんからも「話がすっかり盛り上がっちゃって、セミの曲を作ろう!という話にもなったんですけどね。
“Say You,Say Me”で、1週間で恋が終わるという(笑)」
今日は「『MOVIE☆STER』も『PRINCESS☆HUG』も歌いません」(てっちゃん)ということで、
今年のソルパワでも歌われた「二度と言い切ったりしない」へ
2番の出だしをてっちゃんが歌うこの曲。
間奏部から何気なく後ろへ振り向きつつ、テロップを見つめながら歌いだすてっちゃん(笑)
そして、何事もなく終わりました♪

一旦、ゴスペラーズが下がった後、「いつもゴールデンかラブラドール」へ。
この曲は、今年のゆたかさんソロでも歌われた1曲。
ダンス☆マンさんが熱唱している中で、お約束の?安P(ゆたかさん)乱入。
銀色の花束を手に「20周年おめでとう、花束持ってきたよ」とカッコイイ安P。
「花の数も20本あるから、数えてみて!」とすぐに茶目っ気がでるところもキュートでした。
この日、3回目?の登場となるユタカさん。(すべて衣装チェンジもしている!)
ダンス☆マンさんからも「出すぎじゃない?」と突っ込まれ、
更に「この間のライブ(ゆたソロ)にたくさん出すぎた仕返しでしょ!」

※(補足)この夏のゆたかさんソロは、
①田中(聡元)マネが、“女性アイドルグループのオーディション”の審査員の仕事をとってくる。
②「遅刻は厳禁ですよ」とマネに言われたのにも関わらず、
ゆたかさんは会場の最寄り駅「渋谷」ではなく「四ツ谷」で降りてしまう。(焦るゆたかさん)
③ゆたかさんに連絡が繋がらず、こちらも焦る田中マネのところへ
オーディションの応募者が登場。しかもなぜかダンス☆マンさんが登場(笑)
④必死に断ろうとする田中マネに、「とりあえず聞いてください」と
応募曲(ゆたかさんソロやTHE☆FUNKSの曲)を勝手に聴かせるダンス☆マンさん。
⑤歌が始まるたびにゆたかさんが登場して、一緒に歌い、終わるとすぐに走り去るの繰り返し。
⑥最後に田中マネが折れて?、契約するという話になったところで、
大汗(笑)のゆたかさんが登場! ダンス☆マンさんと感動の再会をする。
※ゆたかさんがステージ上に出ている時間とダンス☆マンさんがほぼ同じぐらい?
といっても過言ではない?ステージのことを指しています。

何よりも凄かったのは、「YATTA!」ではないかと。
「笑う犬の冒険(生活)」をリアルに見ていた世代として、感動モノでした!
「南原清隆!」とダンス☆マンさんからの掛け声と共に、
「はっぱ隊」の衣装で登場されてきまして、ナンチャンさんが歌いながら踊れば、
ゴスも歌いながら踊る!
あのスーツで「YATTA!YATTA!」と踊るゴスは、おそらくここだけのチャンスだったかと
思うぐらいに、なんだか可愛かったです(*^-^*)
次の「ダンス部長南原」でも、一旦ステージを下がったナンチャンさんがダンス衣装に着替えて、
再び登場~♪
最後にダンス☆マンさんとダンスを決めておりました。
「ダンス部長南原」か「グッと耐える」かのどちらかだと思うのですが、
全員でドリフの「チョットだけ全員集合(北海盆歌のアレンジ)」や
「ひげダンス」・「東村山音頭」のフリをし始めたり、
客席も「ひげダンス」と「東村山音頭」の2つのグループに分かれて、踊ったりと
更ににぎやかに♪
お笑い好きの酒井さんは特にニッコニコと満面の笑みで踊られていましたよ♪

アンコールで再び全員ステージへ。
「YATTA!でゴスのコーラス(ハーモニー)が入るのがスゴすぎますね!」と
ダンス☆マンさんが絶賛され、「もう一回いい?」とリクエスト。
すぐにゴスが「YATTAhh~♪」と歌いだした途端に、
ナンチャンさんが着ていた服を脱ぎだしたので、ゆたかさんと陽ちゃんでお手伝いをされていました(笑)
曲中での無茶ぶりもあり、みんなで8の字に移動しながらのひげダンスしたり、
ナンチャンさんから、いきなりリード指名される黒ぽん。
「えっ、オレ?」と戸惑いつつも、すぐに美声を聞かせてくださった黒ぽんでした。
ダンス☆マンさんのライブに行くのは初めてでしたが、
「FUNK」なだけありまして、ライトが眩しい(←ソコかい!)ぐらいに輝いて、
もちろんミラーボールも♪
地球年齢50代(驚!)と発言していたダンス☆マンさん、ほぼ3時間のライブを
歌いきる声量にも驚愕!
アフロヘアをつけている方も多くて、ゴスペラーズとまた違う雰囲気を味わってきましたよ~(*^-^*)

お疲れサンクス☆
セミの歌、超気になるんですけど。
タイトルもなかなかですし、次回のアルバムに是非是非☆
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『バズリズム』収録参加レポ(byayaさん)

2018-09-26 22:35:26 | ゴスレポ
祝!カープ優勝!
けどF井さんはどこにもいなかったわ、いなかったわーーーーーー
そんなことはさておいて(ドイヒー)
ayaさんからレポが届きましたので早速どうぞ!

9月26日(水)
「バズリズム」の収録に参加しました♪(私はライブのみです)
12時10分頃、日本テレビ麹町スタジオに到着。
集合時間は12時30分でしたが、既に50人くらいのゴスマニさんが並んでいました。
並んでいる途中、あやっちさんご夫妻、はるさん、まゆゆさんが通りすぎていくのがわかり、
何とかあやっちさんに声をかけてほんのちょっと立ち話(あやっちさん、引き留めてしまってすみません)。
12時30分より少し前に、受付が始まりました。
スタッフが、当選者のリストを手に、一人一人の身分証明書をチェックしていきます。
ライブのみ当選者とライブ&トーク当選者は、最初は皆同じ列に並んでいましたが、
身分証明のチェックが済むとステッカーを渡され、
ライブ&トークの方は反対側の入場口に並ぶよう案内されてました。
ライブのみの当選者が先に入りました。
受付時に渡されたステッカーが入館証代わりになるので、体の見えるところに貼り、
まずは荷物を置いておく部屋へ。
部屋には鍵をかけるとの事だったので、お財布もバッグにしまい、手ぶらな状態でスタジオに行きました。
実際は、荷物を預けてスタジオに案内されるまでの時間がとても長くて、1時間近く待たされたと思います。
スタジオに入る前に、入館証代わりだったステッカーは、回収されてしまいました…
スタジオに入ると左側に、ここでトークをするのかなとおぼしきセットが。
その前を通り過ぎると、ライブ収録用のステージがありました。
観客が入るスペースはロープで囲われていたので、混乱がないようにスタッフが観客を誘導。
私が立った場所は、真ん中より少し左寄り。
メンバーの立ち位置は、客席左から見て順に、村・安・黒・酒・北…でした(^^)
テレビ収録の際はお約束の?拍手の練習の後、メンバーが登場。
「バズリズム」は、10月からリニューアルするとの事で、その記念すべき1回目の収録が今回行われたそうです。
収録本番に入る前に、少しだけトークの時間がありました。
村「今日は、ゴスモバか何かでお集まり頂いてるのかな?」
客席、うんうんと頷く。
ゴスペラーズがこの夏に出演したイベントで、どこか参加した人がいるか、
いくつか挙げて反応を見るリーダー。客席は、拍手で応えてました。
ソウルパワー、WAVOC、橋ツアー、高崎、沖縄…と挙げていき、
さすがに沖縄は少なかったものの何人かいらして、
それを見た安岡さん「僕らも行ってたんですよ~」と、あたかも偶然を装う?発言(笑)
ニューアルバムの告知の時、タイトルコールは黒沢さんかな?と思いきや、
安岡さんがさらっと言ってしまいました(^_^;)
黒沢さんが言ったら、ちょっと面白かったかも⁉
何曲歌ったかは、OAをお楽しみに。
「もうちょっと歌ってほしかったね~」と、終わった後のランチでまゆゆさんと感想を語り合いました。
他にも、色々とゴス話に花が咲きました(^^)
おまけというか、捕捉というか…
ステージ前に案内されてから、スタッフから「もう半歩前に進んで下さい」との指示が2~3回ありました。
その度に、ちょっとずつステージに近づく訳で、最終的にはかなり近づいた感覚があります。
そのおかげか、改めて気づく部分もあったりして(笑)←何なのかは、まだ伏せておきます。わかる人は既にわかってるのかも…
それくらい、ホントに近かったです‼
私は、ちょうど安岡さんが目の前な感じでしたが、ちょいちょい北山さんも見つつ、楽しみました♪
安岡さん、あんな短時間でも汗が滲んでるのがよ~くわかりました。

これ本当は何を歌ったのか、とか衣装とか、改めて気づく部分が何なのか書かれてあったのですが
ネタバレ回避という事でわざわざ伏せたのを打ち直して送ってくださったんですよ(すまんのう)
しかし・・・さきファミの皆さん、当選率高!
藍夢さんも当選されてたんですよね?他にも参加した方いらっしゃるのかな?
ブログジャックサンクス☆

明日はカープ観戦のためブログお休みします。
あ、企画参加まだまだ間に合いますので、是非ともご参加お願いします
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第29回高崎音楽祭・ゴスペラーズビックバンドコンサート2018初日レポ(byあやっちさん)

2018-09-16 20:59:12 | ゴスレポ
まず初めに、部長任命(幹部クラス)はしますが課長・次長・社員任命は致しません。
本部長(=副部長)→支部長(=部長)→会員
です。
この「SAKIMANIA」を盛り上げてくださる方が基本部長です。
部長=応援部長の略称です。
なので今後も部長が増える事に期待し、
新たに部長任命する際には昨日のブログに追加する形でやっていきますので。
さてさて、またまたあやっちさんから力作が届きましたのでどうぞ~

第29回高崎音楽祭・ゴスペラーズビックバンドコンサート2018

1.1,2,3for5
2.いろは2010
3.八月の鯨
4.星屑の街
5.ミモザ
6.言葉にすれば
7.In This Room
8.True Colors
9.Isn‘t she lovely
10.Sweetest Angel(アカペラで1コーラスのみ)
11.證誠寺の狸囃子
12.大きな栗の木の下で
13.こういう曲調好き
14.ヒカリ
15.SING!!!!!
16.Fly me to the discoball
17.愛の歌(なりきりゴスペラーズ)
18.狂詩曲
19.永遠に(マイクオフあり)
20.あたらしい世界

アンコール
1. ひとり
2. 約束の季節

今回は、GBBコンサート1日目・トーク中心レポになります。
2日間行きましたので、2日目のも混ざっている…かもしれません💦
よろしかったら、みなさんの補足をお待ちしております(^^)/

・GBB演奏のオープニングメドレー
(永遠に・Promise・ミモザ・新大阪・ひとり・侍ゴスペラーズ・熱帯夜)と
共にゴスペラーズ登場。去年と同じ茶系の衣装でした。
途中のMCで紹介されていましたが、
オープンニング・メドレーは、笹路さんからのアプローチで実現されたそうです。

・八月の鯨→星屑の街
ハチクジ、この曲が聴けるなんて!と個人的に一番ヒットした曲でした。
以前に聴いたことのある曲を、違うアレンジで聴けること。
アカペラ曲の星屑の街もGBB構成で聴けること、
これもGBBの魅力だと感じておりました。

・カバー曲の話題
<True Colors>(1986)

「オレと黒沢が中3のとき」(てっちゃん)
「僕がまだランドセルをしょっているときですね」(ユタカさん)

<Isn‘t she lovely>(1976)

「オレと黒沢が幼稚園の年長のとき」(てっちゃん)
「僕が2歳のときです」(ユタカさん)
「ランドセルをしょっていないし」(酒井さん)

曲の由来も説明してくださいましたが、この会話で記憶が飛びました(笑)

・MCのテーマ?
GBBがステージから降りた後、5人だけになったら、
何をしようかというと「おしゃべりです」とユタカさん(笑)
まずは近況報告→アルバムが完成したこと。
ココで黒ぽんがタイトルコールを2回繰り返す。
みんなからカンペでも出てた?とかのツッコミに
「キモチノシュチューガヒツヨウデス」となぜかカタコト調の黒ぽん。
「今は世界に必要なものは…」とコンセプトのアルバム。
先行曲を聴いた方、どうですか?と客席に問いかけるユタカさん
そういう聴き方って、斬新だよねーとメンバーに突っ込まれ、
「今、おしゃべりの時間だもん」と言い切ったユタカさん…どこかカワイイデス。

・酒井さんのキーボードが役に立った話
WAVOC、橋ツアーでもトークされていましたこの話題
「聴きたい?(関西調)」と酒井さん(大木ひびき・こだまスタイルらしい)
スタジオ作業しようとしたら、
こんなキーボードは使ったことがない

ドライバーソフトが古すぎる

今日出来んじゃん!

ブライアンに使っている機器を聞く

酒井さん持っているぞ、しかも未使用品(笑)

酒井さん自ら、取りに行く

しかし、アダプターを見つけるのに時間がかかる

酒井さん汗だく

ブライアンに「命の恩人」と言われたそうです。


・アルバムの中から、「Sweetest Angel」を1コーラス、アカペラで♪

「自分たちの最大限の努力、アカペラアレンジをしていないからね。ただそのまま歌うから」
と熱弁したてっちゃん
「どんなコーラスかわかるVerとか言えばいいじゃない」と添えた酒井さん
「アルバムで聴くよりも、よりハーモニーが聴きやすいかと」とユタカさん
歌い終えた後の盛大な拍手に「とれたて野菜の新鮮便を届けたみたい」(酒井さん)と
メンバーも喜ばれていました。

・童謡も盛り上がった!
この曲をアレンジして、メンバーに持ってきたときの表情は
「とっても作りたかったプラモデルを作るときの顔」(ユタカさん)
「真っ赤な太陽に次ぐ自己ベスト」(てっちゃん)
「負けるな、負けるな、和尚さんに♪」の後ろで
「ハイ、ハイ、ハイ」と調子を入れるところ。
(これもハーモニーを入れているんですよと、各々発言)

童謡を歌うのをすっかり気に入ったてっちゃん。
「證誠寺の狸囃子」をなんと、もう1回みんなで歌おうと言い始めちゃいました。
「間奏1」とてっちゃんの合図とともに、客席側が一斉に歌いました♪
何回聴いても「ぽんぽこのぽん♪」のところでおなかを軽くたたく
黒ぽんとユタカさんがカワイイすぎました(*^-^*)
「我々は20年後のことも考えていますからね」(てっちゃん)
この後
「大きな栗の木の下で」では、客席も踊りました♪
前の曲で、興奮冷めやらずのユタカさんからは
「歌うのはこちらがやるからさぁ~」と一言。
そして、「こういう曲調…、曲調??」と客席へふり、
「好きぃ♪」と客席コールの後、「こういう曲調好き」へ

・陽ちゃんはいずこへ?
この後、笹路さんが登場
笹路さんと入れ替わるように、ステージを去っていた陽ちゃん。
去年の音楽祭で出た話題「もんじゃ焼きにイチゴシロップ」を初めて聞くというように驚くユタカさん。
その驚きっぷりに、「去年も見た!」と黒ぽん。
ここでようやく、ステージを去っていた陽ちゃんが戻ってきました。
「顎から血が出てていたのが止まらなくなって」と応急処置をしていたそうです。
ザワザワとする客席。
すかさずユタカさんが「それはカミソリ負けのせい。
汗をかくと血が止まらなくなるんだよね」とスパーンと(笑)
「なるほど!さすが、汗先輩!」と陽ちゃんから言われて、
ここで「汗先輩」が誕生しました(笑)
コンサート前にひげを剃っていたところを、ユタカさんは見ていたそうです。
「なるほど、ステージで興奮だね!狸囃子の興奮だな!」とてっちゃん。
そこからまた一斉に「ハイ、ハイ、ハイ」とコールし、
「血圧まで上がっちゃうよ」と陽ちゃんから一言(笑)

・GBBメンバー紹介
例年通り、てっちゃんが紹介。無事終えた後、「来年は黒沢にやってもらいます」と一言。
いきなり、耳を押さえて「あー聞こえない、聞こえなーい!」と叫んでいた黒ぽんでした(笑)

・なりきりゴスペラーズ
愛の歌では、なりきりゴスペラーズ。
・・・が、「ラララ、聞かせて」と歌ってと客席へ。
「もう出来てる」と驚嘆な様子のてっちゃん。
「バランスがイイね」とユタカさん。
このまま行くのかなと思いきや、「あえて、混ぜる」と
誕生月生まれでパート分けしておりました。

・狂詩曲
最後のサビのところで、黒ぽんが膝つき、情熱的にシャウト!
その両隣でも膝つく陽ちゃん、ユタカさん。
ユタカさんは更に「15周年漂流記」のときの仰向け→戻ってくるまで!
酒井さんは前かがみになりながら、手を差し伸べていましたよ♪

・てっちゃんホンモノ疑惑?
最後までどこかふわふわ気味?なてっちゃんに
「お前は誰じゃ!てっちゃんじゃないだろう!」と酒井さん。
「妖怪?」
「ちょっと様子がおかしい」と各々から突っ込まれ、
「ずっとてつこのこと暖めてるよ。でも出しようがないだよ~」とてっちゃん。
「えっ?でも、薫子は出してるよ」と黒ぽん。

・最後の挨拶

(ようちゃん)
汗先輩はいろんなことを知っている
トロンボーンを4年ぶりに引っ張り出してきたこと、
一緒に練習していたら楽しくなってきたので、いずれは演奏できるといいなー。

(ユタカさん)
心ゆくまでおしゃべりが出来ました。
来年までイチゴシロップの話は覚えておきたいです。

(酒井さん)
舞台には魔物がいると言いますが、今日のハプニングは妖怪が仕業だと思います。
多分、狸が化けていますね。
たぶん楽屋に戻ったら、村上が「んー、んー」てなっている。後で確かめておきます。

来年も高崎音楽祭に招待されたと発表もありました。
次回は新しい会場での開催になりそうですね。
私たちは2000年ソルセレツアーをこの会場で見ておりました。
その会場とお別れだと思うと、少し寂しさも感じております。

結局リーダーは本物だったのでしょうか?
それとも狸??
あとカミソリに負けた北さん、
なんともレアな場面に立ち会われたのですね、参加された皆さん!
このセトリの中では断然「八月の鯨」が聴きたかったなー。
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ゴスペラーズ橋ツアー2018レポ(byあやっちさん)

2018-09-13 21:11:47 | ゴスレポ
ここ最近、あの話題で持ちきりで正直うんざりされていた皆さん!!
お待たせしました!
あやっちさんからレポが届きましたのでUPしますよ!

ゴスペラーズ橋ツアー2018 二本松・田村

1. SING
2. Fly me to the disco ball
3. ヒカリ
4. ミモザ
5. ひとり
6. 大きな栗の木の下で
7. Armonia
8. Moon glows(on you)
9. Seven Seas Journy
10.まっすぐな橋
11.Ribbon in the sky(妹尾武さん)
12.永遠に(unplugged live version)
13.In This Room
14.灼熱の後半戦メドレー

・熱帯夜
・ポーカーフェイス
・靴は履いたまま

15.1,2,3for5
16.Promise
17.青い鳥

アンコール

1.BRIDGE
2.約束の季節(最後は客席と共に)

初日とファイナル(てっちゃん談)の両日、参加しました!
二本松は500人ぐらい、田村は800人ぐらいの小さな会場。
どちらの会場でも、客席総立ちだった印象でした(*^-^*)
衣装はWAVOCでも着ておりました、黒のシャツにシルバーのスーツでした。
最初に「SING→Fly me~」と続くと、あっという間に引き込まれていく雰囲気。
てっちゃんからの座っての合図→「ヒカリ、ミモザ」に続く優しい雰囲気。
その後は、WOVOCで歌われた曲も中心に続き、
妹尾さんの登場!
妹尾さんのピアノと共に、「まっすぐな橋」や「永遠に」へ。
「永遠に」では最後はマイクオフで美声を聴かせてくださいました!
妹尾さんがステージを去られた後、
「灼熱の後半戦」へ。
「In This Room」→「熱帯夜」 これはスゴイです!
熱帯夜に至っては、ジャケットプレイ&カッコン付きでしたよ(*^^)v
そして、「ポーカーフェイス」は、ラップはどうなるのかな?と思っていましたら…
前半を「黒板コンビ」、後半を「ゴールデン丸の内トリオ」で決めてくれました!
「靴は履いたまま」では、「I love you、baby福島~♪」と
てっちゃんが 猪苗代湖ズのフレーズを入れていました。
「1,2,3for5」で一気にボルテージを上げられたところで、
「いつか、またココへ戻ってくると約束したい」とてっちゃんの言葉と共に
「Promise」→「青い鳥」へ。
アンコールでは、やはりこの曲を、「BRIDGE」
最後は「約束の季節」ラスト、客席へ歌ってのコールで終了でした。

二本松では、てっちゃんのシャツがずり上がってきまして、
終始おなかを拝めました~。
…だけではなく、最後のあいさつ、全員で手をつなぎバンザーイになった途端、
酒井さんまで!
至福、至福♪となったのは言うまでもありません(*^-^*)

○ゴストーク(2会場分混ざっています)
・2011年夏にてっちゃんと北山さんを中心に
JICA二本松へ訪問されたことを話題に。

記事参照(6月28日の記事)
http://www.pref.shiga.lg.jp/bousai/genchihokoku/shien/4.html
北山さんのコラムにも掲載されております。
https://www.goo.ne.jp/green/column/kitayama_79.html

・橋ツアーまでの間のイベントを話題。
「よくしゃべると言われた」けれど
「アカペラは歌っている以外はしゃべるしかないし」とユタカさん談

・童謡を歌うこと
「ずっと過ごしてきて、“クリックラッ”と言う人生はないね」(陽ちゃん)
「これからもちょこちょこやっていきたい」(てっちゃん)
「ちょっと動揺しちゃいそう」(黒ぽん)
「それって、どーよぉー」(てっちゃん)

他にも「くりっくらーず」や「どうよわーず」とか出てきていましたよ♪

・アカペラアルバムのこと
(二本松)
「(アカペラアルバムから)大分経ったね」と陽ちゃん
「アカペラアルバムは、もういいんじゃないかな?」ためらいのないユタカさん
「僕らはグループですから、全員が作ろうといわない限りは…」(陽ちゃん)
「いいんじゃないかな⤴」(ユタカさん)

何か言おうとする陽ちゃんを遮るユタカさんとの攻防戦(笑)に、
「どんどん声が高くなっていっているぞ」と黒ぽん
最後は「僕らアカペラを大切にしております」とてっちゃんに締められていました(笑)

(田村)
アカペラの曲が20位以内に1曲しか入っていないこと
「うちの看板メニューがお気に召さなかったということだったのかな?」(酒井さん)
「2002年以来、アカペラアルバムを頑な作らないということ皆さんからの審判がでたので、もういいかと。
これが審判なら受け入れましょうかね。」と言うメンバーに対して、
陽ちゃんは?「沈黙を貫きます。」と一言。
少し悔しかったようで、客席に向かって「忘れないから」と言っておりました。

・アルバムの紹介と制作秘話?
アルバムタイトルコールは黒ぽんが担当。
もう一回言って?と何回もふられる
毎回ラジオを言うのが結構大変なんだと黒ぽん
客席から微笑ましい様子を感じると陽ちゃんに振られたら、
黒ぽんも「なんだよぉー」と言いながら、何度もタイトルコールをしていました(*^-^*)
黒ぽんから「新鮮なゴスペラーズを見せられれば」と、
発売日まで待ちきれないぐらいに楽しみですね♪

WOVOCでも話題になったアルバム制作で酒井さんの功績があったこと
カレーを食べるのが初めてのJQスミスさんへの黒ぽんが行った
プレゼンテーションのことを話していました。
黒ぽんからは「カレーに関しての全責任は追う」と頼もしい一言。

・最後のご挨拶
(酒井さん)
音楽が大好き、これで中々お腹は膨れないですが、
音楽がないと美味しく感じないでございます。ぜひ心に音楽を。

(陽ちゃん)
音楽があったから、人類があったのではないのか?という学説があります。
それを証明しようという研究チームに誘われたので、本格的に音楽の研究をしようと思っています。
メンバーから「大丈夫?歌手?博士?」とか突っ込まれていました(笑)
「必要だということをゴスペラーズの皆さんにも協力をお願いしたいと思っています。」
と言っていた陽ちゃんでした。

(黒ぽん)
(映画「リメンバー・ミー」のセリフを引用したうえで)
忘れられてしまうことは、その人の存在がなかったことになってしまうこと。
時を経て、忘れてしまうこともあるかもしれないけれど、ずっと覚えていたいと思っています。

(てっちゃん)
悲しい思い出を減らすことはできない、でも新たな楽しい思い出を増やすことなら
出来るかもしれない。そう思って、橋ツアーを始めました。
皆さんの笑顔に会えることが嬉しい。
地元だけではなく遠くから来ている人もいること、
きっかけ一つで、一つの街に集まることがこんなに嬉しいことはないです。
他にも南相馬へ慰問へ行かれたことも触れておりました。
黒ぽんが言われていた「心の中に灯がともれば嬉しい」というメッセージが
心の中に残っております。

2会場見ておりましたので、記憶は混ざっているところが多いです(^^;
更に言うと、この後の高崎の記憶も混ざってそうな予感(笑)
ご愛敬でお許しくださいませ~m(__)m

あざーーーーーーーす!!!
「くりっくらーず」
「どうよわーず」
何それ!!!
超気になるんですけど!!
「熱帯夜」でのカッコン有だなんて、羨ましすぎる!!!
そこだけでも動画見せてくれい!!(エロ本部長)
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WAVOCライブレポ(byきいやんさん)

2018-09-03 21:02:48 | ゴスレポ
ゴスネタなんかないわ、ボケー!!
と荒みきっていた中、きいやんさんからレポが届きましたよ(あざーす)☆

WAVOC presents 災害ボランティア支援 ゴスペラーズ アカペラコンサート
@相模女子大学グリーンホール(相模大野)
1週間前の記憶を取り戻しつつ書いておりますので、忘れてしまったこと多々。
コメント欄で補足などいただければ幸いです。

私自身今年で4年連続のWAVOC。
今まではオーディションで選ばれた一般のアカペラグループが出演していましたが
今年はそれはありませんでした。
渡辺美里さん、トライトーン、ゴスペラーズと大人な3アーティストの共演で、
今まで見た中で一番落ち着いた感じのステージでした。

【開演前】
入場時に渡されるイベンターからのパンフレット類。荷物になるから「要りません」と言ったら、
「中に歌詞カードが入っていますので」と言われ、慌てて貰いなおしました。
『もしや、坂道のうたが歌えるのでは…』とうきうき。毎年最後を飾るあの歌が好きで
どこかで歌いたいとずっと思っていました。予想通り「坂道のうた」の歌詞カードが。
この日は知人と同行していたので、さきファミさん達とは少しのご挨拶だけで、席に着きました。

【曲】
●さらば涙と言おう
定番曲。最初はゴス5人で、途中からトライトーンも一緒に。

●Armonia
ゴス歴が浅いので、私は生で初聴き。生で聴くと音の奥行きを感じる曲。
「この曲を初めて生で聴いた人、拍手」との問いに、相当な人数が拍手されていたような気が。

●Moon glows(on you)
安岡ワールド全開。なんだろうあの持って行きぶりと、私の持って行かれ具合は。
隠れヤンマニとしては、どストライク投げ込まれた感。

●證城寺の狸囃子
去年童謡コンサートに出た時にやった曲。證城寺は千葉の木更津にあるお寺だそうです。
このお寺をリーダーが訪問した際に写真を撮って長らくUPしていないブログに載せようと思ったんだけど、
夜だったから何にも写ってなかったというオチが。

●大きな栗の木の下で
日本語の歌として定着しているけど、元々はイギリス民謡。そんな話の流れから酒井さんが意気揚々と
「Under the spreading chestnut tree~」とワンフレーズ。
英語版のご披露も是非願いたい。

●Hello(Adele)
今年のSOUL POWERでAnlyとコラボした曲。
SOUL POWERではAnlyがリードでゴスがコーラスでしたが、
リーダーがリードで4人がコーラスというスタイル。
女声曲ですので、裏声お〇け化してました。
この曲爽やかなタイトルだけど、実はこのHelloという言葉には、
“ちょっと執念めいた意味合いが”という解説付き。

●Seven Seas Journey
元々はアカペラver.で作っていた。ということだった気が。
映画の曲になる際に今のスタイルに変わったような話だったと思います。良かった。
これ、ほんとにアカペラのレパートリーに入れるべきだと思いますよ。

★この後トライトーンのステージ
今年はちょっと長めでした。相変わらず綺麗で安定のハーモニー。
オリジナルの曲名はわかりません。カバーではOverjoyed、A列車で行こう、
L-O-V-Eなどを歌われていました。

●いろは
おー、久しぶり。にやにやと酒井さん堪能。

この後、渡辺美里さん登場で、ゴスとアカペラ
●My Revolution(Hello Version)
よく聴くMy Revolutionとは違ってスローテンポのもの。
Lovin’Youというアルバムに収録。
ネットで少し聴くことができますので、興味のある方は是非。
これは今まで美里さんもステージではやったことがないそう。
(長年美里さんについているマネージャーからの情報)

●10years
美里さんからゴスへ「これはアカペラでできるんじゃないか」と提案した曲。
ごめんなさい、もうこのあたりからゴスより美里さんに心持って行かれてました。
美里さん、本当に綺麗で声もクリアでピッチも良くって素敵でした。
アカペラされているのは見たことがなかったから、どうなんだろうと思っていたけど、
そんな心配は杞憂でした。

●Lovin’You
リーダーから美里さんへのリクエスト曲。
私もゴス世代なので美里さんを学生の頃にずっと聴いていて、この曲の入ったアルバムを
聴きまくっていたので、目うるうるに。

美里さんは一旦退場で、ゴスだけになり、
●Promise
●星屑の街
●ひとり
この3曲については特に私からはコメントはなし。
この時の私の頭の80%は美里さんに持ってかれていました。

アンコール
●恋したっていいじゃない
美里さんの曲をみんなで。サビの「DATE」のところを客席にも歌うようにあおる。
楽しいです。これまでがわりとしっとり具合の進行だったので特に。

●坂道のうた
ついにあの歌詞カードの登場。WAVOCに過去に来ている方も多く、
ヤスソロアルバムにも収録されているので、結構皆さん歌えていました。
基本リードは客席、舞台はコーラスといった具合。ところどころ手助け有。
男性キーなので、女性は1オクターブ上になるためきつい部分もありましたが、歌えてすっきり。
ところどころの歌詞でうるうる。

【MC】
●歌いたい童謡(唱歌)は?
酒:われは海の子。子供の頃お父様から買ってもらったおもちゃ(?)のパッケージに歌詞が書いてあった。
北:赤とんぼ
黒:夕焼け小焼け。地元八王子がこの歌の発祥の地との説がある(他説もあり)
安:ペチカ。お母様が満州の出身。ペチカのある生活をしていたようで、母が郷愁に浸っていた想いでの曲。
そのエピソードとともに「かわいいペチカ」のフレーズをヤス節で連発。
(私、それを聞きつつ、そこ「楽しいペチカ」じゃない?と思ってたんです。
調べたらやっぱり「楽しいペチカ」でした。)
村:うさぎのダンス。でもって、歌いながら大はしゃぎな四十路たち…

●美里さん
まあ、美里さんも饒舌。たじたじになる5人。
中でも「村上さんに言われたら」「村上さんの言うことはなんでも」とリーダーを賛美。
とにかく喋るし、仕切るし、でも嫌味がない。さすが。

●なぞの体操
トライトーンの青木さんが楽屋で広めたという健康体操。
手を身体と直角に前に出すというのを延々と繰り返すというもの。1日何百回もするそうです。
事あるごとに5人も舞台の上でやり始める。この日のブームでしたね、これ。
(きじ猫さんがTwitterに上げて下さっていますが、スワイショウという気功の一種みたいです。)

●最後の挨拶
酒:高校生の頃文化祭の準備をしながら聴いていた渡辺美里さんと、今こうやって舞台でご一緒できるなんて…
北:自分が代表を務めているAWSの活動資金としても、このWAVOCから支援をしてもらっている。
AWS代表としてもお礼を申し上げたい(深々と礼)
※WAVOCアカペラコンサートの収益は、WAVOCの学生たちのボランティア活動の活動資金源にもなっています。
ごめんなさい、この2人しか記憶がありません。

【他】
●一緒に行った知人(過去ゴスはビルボ1回のみ)の感想
「久しぶりにめちゃくちゃ笑った。めちゃくちゃ喋るんだね。」だそうです。えっ、歌は…

●ルーパーくんの出番はなし。久々にマイクだけのWAVOCでした。
ルーパーくん込みでリズミカルな曲も期待していたのですが。
ざっと、思い出すところは以上です。

「My Revolution」は年1くらいで歌いますよ。
一度公録ですっごい至近距離でお見かけした事がありますが、お綺麗な方ですよね
今回オーディションってなかったんですね。
来年もそういったスタイルになるのかな。
楽しいレポ、本当にあざーす!!!

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TOKYO MUSIC CRUISE2018レポ(byティエラさん)

2018-08-18 20:56:50 | ゴスレポ
昨日8月17日、
ザ・プリンスパークタワー東京で行われた
「TOKYO MUSIC CRUISE2018」、
このイベントについて8月3日に語りましたが、
ティエラさんが参加されて、
ツイッターのDMにて素敵な写真とレポを送ってくださいました。
これは一人で読むのはもったいない!
というわけで了解を得まして今日UPします。
王子のインスタに写真がわんさか載ってますのでそれを見ながらお読みくださいませ☆

セットリスト
1.Night Fright
2.電話の向こう~My,My,My
コーラスで参加している竹本さんを紹介して王子はコーラスにまわります。
3.東京タワー 竹本健一
4.No Limit 竹本健一
5.すてきなメロディー with 土岐麻子
土岐さんを呼びコラボ
土岐さんのシュガーベイブのカバー曲を一緒に歌いました。
6.Miracles with PUSHIM
PUSHIMさんが参加しているため多分コラボあるだろうなと思っていました。
PUSHIMさんがだんだん曲の世界に入り込み、
王子がそれに答えてさらにパワーアップするという
CDをはるかに越えたパフォーマンスは圧巻でした。まさにブラボー👏
7.Groovin'
8.Amazing grace~遠い約束
亡くなったアレサフランクリンや会場の皆さんに捧げます、とアメージンググレースを。
少しうるっとして声を震わせながら歌って、遠い約束に繋げていきました。
最後はマイクオフ。
ボールステージのトリにふさわしい豪華で大人のステージでした。
ライブ後のインタビューでは、
「歳が一番上と言うことで(コラボとか)わがまま言わせてもらいました。
トリにふさわしいセトリにしました」
というようなことを話していました。
「カレーも出させてもらいましたが皆さんどうでしたか?食べましたか?」
と笑顔で会場にふってきました。
カレーはエビよりもレモンが押さえ目のような気がしました。
レモンの皮の代わりにフライドオニオンだったから?
15時から23時過ぎまでのライブで会場も3ヵ所あるので、
アーティストさんたちも他の人のステージを見たり会場をぶらぶらして
お客さんと同じように楽しんでいるようでした。
泊まった部屋は23階でとても広くて綺麗でした。
東京タワービューの部屋でしたのでカーテンを開けると都会の夜景が素敵でした。
宿泊プランはチケット、Tシャツ(3000円)、フードチケット2000円、
ドリンクチケット1000円が含まれているのでお得かなとおもいました。
芝生エリアではライブの間にリラックスヨガもやっていたので参加したかったなと思いました。
宿泊者限定のミッドナイトライブがあり、
東京タワーの見えるスカイチャペルでおやすみ前の大人の時間を過ごせました。
王子も見に来ていまして楽しそうにしてました。

レポ以外に
宿泊者がもらえたTMCのTシャツと宿泊者様パス
部屋から見える東京タワー
会場のシャンデリア
TMCパフェ
王子のカレー(ホタテのカレー)
部屋の写真
王子とほぼ同じ場所で同じ時間に撮った東京タワー

の写真を送ってくださったのですが
ゴイスーな部屋で、
こんなゴイスーな部屋から東京の夜景を堪能するなんて&
その前に王子の歌声を堪能するなんて&
ちょいちょい王子と遭遇したなんて
あぁ激羨ましい!!!
夜景激スキーなので超たまらんかったです。
8月3日のブログでも語りましたが
本当に夢のようなイベントでしたね。
もうお腹いっぱい胸いっぱいですわい。

明日は愛媛の道後温泉へバス旅行に出かけますのでブログお休みします。
ゴスは明日は香川でしたね。近いやん!
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SOUL POWER TOKYO SUMMIT2018 1日目レポ(by野球小僧さん)

2018-07-26 21:04:57 | ゴスレポ
本部長休載企画(ブログジャック)、あざーす

「SOUL POWER TOKYO SUMMIT2018 1日目」
今年に関しては、東京・なにわの各初日に参加させていただきました。
両日とも同じ演者でしたが、個人的に一番トリハダものだったのは、
Skoop On Somebody・CHEMISTRY・Anlyでの
「This is me(グレイテスト・ショーマンより)」でした。
ミュージカルを観にきているようで、すごく高揚しました。

さて、我らがゴスペラーズの出番があった部分を中心に纏めてみました。
1.ダンス☆マン
ちなみにダンス☆マンは地球デビュー20周年だそうです。
「二度と言い切ったりしない」でコラボレーション。
衣装はラメボルドーのスーツ。
合いの手を入れるところは「いや、あるね」「あるかもよ」と楽しそうに入れていました。
なんとなく「虹」の掛け合いを彷彿とさせます。
ダンス☆マンとのコラボは終始リラックスムードでのステージでした。

2.Anly
登場なし。

3.ゴスペラーズ
登場はあのギターソロからの「We sing for you~♪」→「ヒカリ」
マニさんとしたら、おぉっ?この流れでヒカリ?って思ったかもしれませんネ(^_^;;
「Seven Seas Journey」
MC「ちょうど51枚目のシングルが発売されまして、そのB面の方を歌ってもよろしいでしょうか?」
MC「ちょうど51枚目って・・・」
「B面って・・・」
「(CDは裏表無いから)表現しづらいよね」
MC安「俳優の大賀くんと吉田羊さんが母子を演じるという映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』の主題歌となっております。
映画となる一歩手前の段階の映像を見せてもらって書き下ろした曲です。
映画は11月16日公開ですので是非劇場まで足をお運びください。」

この曲の後、Anlyをステージに呼び、コラボで「Hello(Adele)」を。
Anlyは声量があって上手いですね。特に英語の女性曲のカバーだと本当に聴き入ってしまう。

「In This Room」
MC黒「じゃ~、ニューシングルのA面の方を歌っていいですか!」
MC安「歌わないわけにはいかないもんね」
MC黒「では、聴いてください!In This Room!」
と言いながら自分たちで後方にあるマイクスタンドを持ってきてセッティング。
コソコソとではなく、少し荒々しく無骨な感じでの動きが、
なんかこれから歌う曲にマッチングしている感じで自然でしたね。
東京初日は立っていいのか判らないまま歌い始めたので、観客は座ったまま。
なにわ初日では立つような流れを作ってくれていました。
ただ、大サビではスタンドを使わず熱唱。
この時はフィンガータットはしていませんでしたので、
まだ慣れないマニさんもどうしてよいのか戸惑い気味。
恐らくこれからのライブではこのような感じでフィンガータットは有りでやると思います。

「1、2、3 for 5」
MC村「最後もう一曲、行ってい~か~いっ?酒井、次の曲はなんだ?」
MC酒「ワーン、ツー、ワンツースリー!」と自分たちのパートでのオーラス「1、2、3 for 5」を熱唱。

4.CHEMISTRY
「君を探していた」でコラボ。
MC村「ゴス曲のコラボはあるけど、ケミ曲でのコラボは初めてだね!」と話していましたが、
実はMFでしていたことが判明し、なにわで訂正。
MFで「PIECES OF A DREAM」をコラボしていたそうです。
MC村「最初、俺ら(ゴス)だけでやってみていい?後ろ下がっててくれる?すぐ返すからさ?」
と少しジャイアン的な発言にケミの二人が失笑。
MC川「そのまま最後までってないですよね?」
MC安「ないない、大丈夫だからさ~」とのやり取りが微笑ましかった。
ちゃんと出だしだけ5人で務め、お返ししておりました(^_^)

5.Bro.KORN
出番なし。

6.鈴木雅之
ゴスペラッツの一員として呼ばれる。衣装はネイビー(かな?)のスーツに変更。
「SHAMA LAMA DING-DONG」
「め組のひと」
「Tシャツに口紅」
「夢で逢えたら」
「Tシャツ~」はショートバージョンだったような・・・

大瀧詠一氏とのラッツとしてのファーストアルバム制作中に、
恐らくシングル発売を急いだレコード会社から大瀧氏との作業を中断して
井上大輔氏と「め組」の作業をするように言われたそうで、
その時に大瀧氏は「井上氏との作業が終わったら戻ってくればいい」と言って快く送り出してくれたというエピソードを披露。
マーチンさんにとっても大瀧氏は大きな存在だったことを示すMCでした。

アンコール(Soul Trainのコーナー)でゴスペラーズメンバーが出ていた曲ですが、組み合わせが曖昧です。(汗)
間違っていたらすいません。基本的にはソルパワアルバムで推薦した曲は歌っているのかな?
「Hot Butterfly」酒井&堂珍
「More Than A Women」黒沢&北山&安岡&川畑&桑野
「You And I」黒沢&北山&安岡&Take(全員グラサン着用!!)
「Disco Dance Contest」ゴスペラッツ
「WON’T BE LONG」全員
「WE GOT SOUL POWER」全員

グラサンの北・安はレアでしたから、ヤンマニ・北マニさんは悶絶でしたでしょうね(^_^)
例年よりゴスの単独パートが早くてどうなるかと思いましたが、最後まで満喫できたソルパワでした。

へ~、全員グラサンですか
全員グラサン=「パスワード」のMVという事で今MV見ました。
くー、やっぱこの曲かっちょいいのう(グラサン姿はおいといて)
今回はわりかし万遍なく色んな方とコラボったんですね。
ケミとのコラボ、MFでは見ましたが、こういったイベントでいつか見れたらいいなー。
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