Kanako days

日々の思い・・・from Kanako

夏空

2006年07月31日 | Weblog
毎日うだるような・・・というより、日なたにいると蒸発するんじゃないかといいたくなるような暑い日が続いている。そんな中働いていると、注意力だって低下するのが当然といえば当然。でも、仕事である以上パーフェクトを求められる、まあ、当然といえば当然。

でも・・・やっぱりミスは起きる。

起きてしまってからでは、取り戻せない・・・ミスを、無かったことには出来ない。

私が果たしてこのままこの仕事を続けていていいものか、沈みゆく気分の中で、考えはどんどん落ち込んでスパイラル。

それとともに吐き気、悪寒・・・なおのこと気分が悪くなっていく。

救いは、残業ではなかったことくらいか。終業とともにとっとと職場を後にする。

途中のほかほか亭で酢豚のお弁当を買い、病院へ・・・リュウさんと夕飯を食べるために。夕飯の時間まではまだ少しあるので、二人で売店まで降りて、お茶などを買う。

一緒だと夕飯がお弁当でもおいしい、お茶と一緒に買ったいきなりだんごを分けて食べた。二人で中国語の「鉄腕アトム」を聴いたりする、この歌、ほのぼのとしていてすごく力が抜ける、アトムが空を飛んで来るというより、自転車に乗ってきそうな感じ。

落ち込んだ気分も、次第に癒されていく・・・あなたがいて、よかった。
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ベッドが並ぶリビング

2006年07月30日 | Weblog
そんな気分にさえなる、リュウさんの病室。同室の3人とも馴染んで、すっかりここの住人という感じ・・・そりゃそうか、2ヶ月もいればね。

そんな病室で私もすっかり寛いでしまう、ベッドにゴロンと横になりリュウさんの背中をのんびりと叩いたり、なぜたり・・・家にいる時より、ずっと距離が近いような、そんな気分になる。家にいれば私はリュウさんを求めてしまうだろう、もっと愛して欲しい、触れ合うことが苦手なリュウさん、いつもどこか寂しい思いをしてしまう私・・・。

入院する直前、私が思っていたよりずっとつらかっただろうリュウさん、今から思えば健気としか言いようが無いほど、私とともにいたあの時間・・・私とリュウさんの間に感じていた「隔たり」のようなものは、そのままリュウさんのつらさだったんだなと思う。リュウさんは私のわがままに必死になって応えようとしていた、でも、やっぱりつらいから我慢できなくなってしまっていたのかと。

治療の効果で驚くほど回復したリュウさんを見ていると、今まででいちばん明るい表情をしている、そんな気がする。やっと、隔たりが無くなってきたのかも、しれない。

今日も5人でぞろぞろと夕日を見にデイルームへ、沈み始めるとあっという間に水平線の彼方へと姿を隠してしまう太陽を眺めていた・・・特に何をするでも無く。
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明るい私?

2006年07月30日 | Weblog
朝からやたらと元気な私、朝ご飯をおいしく食べて、バイクをカッ飛ばして仕事に出かける。この時だけちょっぴりブルーになるけど、やがてそれも忘れる。

これって、本当の私なのかなぁ・・・と、ふっと、思う。

薬が効いているだけ、そんな気もする。

一昨日の事が頭を過る・・・また、アクシデントに遭うんじゃないか、ミスをするんじゃないか。

実際、細かいミスはたくさんしていた、必要なものを持ち出すのを忘れて出かけてしまったり・・・。

でも、とりあえずたいした事も無く一日が終わる。一安心・・・。

元気な状態とうつとがないまぜの不思議な一日・・・。
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日が暮れて

2006年07月28日 | Weblog
少し、立ち直ってきた。

とはいうものの、昨日の事から沈み込んだ気分は、そう簡単には戻ってはくれなかった。だいたい、うっかり眠ってしまってから気がついて起きて、薬を飲んだのは午前6時、遅すぎ。

結局午前中はベッドから脱出する事もままならず、フクの朝ご飯すらお昼になってようやくあげたほど。クロスケは放置したまま。エアコンのフィルター掃除したい、車も洗いたい・・・なにより、昨夜から何も食べていない私は、お腹が空いていたんだけど・・・食べたいという意欲すら、起きてこない。身体はまるで金属の固まりかと思うほど重くなかなか動いてくれない。

はあ・・・これは、一日つぶれるかな。本当に潰したけど。

よたよたと起き出して・・・フクのご飯が済んだらまたベッドに戻ろうとする、何をやったらいいのかすら、判断がつかない。私が一人では何一つ出来ないんだという事を、実証しているようなもんだわ・・・やっぱり、役に立たない。

フクのご飯から一時間が過ぎて、ようやく私のご飯・・・極く簡単に。

食べただけでも、たいしたものかも。

そこからいきなりのV字回復・・・ああ、薬が効いてきたのか。それだけか。

リュウさんのところに行く支度をし、車に乗ってまずは洗車場へ。長雨の痕は水洗い洗車では落ちてくれず、我が愛車は相変わらずの「トラッキー」状態、まあ、乗っている人は阪神が好きだからいいのか。そのくせ六甲おろしは全く歌えないけど。

水が無くなりかけているというので、ケース買いしに箱崎へ。私の夕飯のお弁当もついでに買っておく。ゆめタウン寄って繊維の水を買って、病室のみなさんと食べるためにペコちゃんのほっぺを買う。

ぎりぎりセーフでリュウさんの夕飯に間に合い、汗を拭き拭き一緒に食べる。うちで何作っても味を感じないのに、ここで食べると298円のお弁当がおいしく感じる。

「今日も天気がいいから夕日がきれいだよ」というので、真正面に夕日が見えるデイルームへ・・・5人でぞろぞろと。空っぽの病室には私が持って帰る荷物が無造作にカートに乗っていて、巡回に来た看護師はびっくりしたらしい。日が沈むにつれ、デイルームに人が集まる、何を話すでも無く、ただ、沈んでいく太陽を眺めるために。

また、明日もここで一緒に夕日が見られたら、どんなにかいいだろう。
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ちょっとしたことなんだけど・・・

2006年07月28日 | できごと
アクシデント。また、そこから鬱が悪化し始めた。

職場でお説教されて、どっと疲れたまま仕事継続・・・だらだらとしかできなくて、結局残業。数からいえば、いつもの私のペースからすれば、残業するほどでもなかったのに。

結局私はダメなんだなと、実感。

疲れ切ったまま帰宅して、フクにご飯あげて・・・横になってたら眠ってしまった。

お腹は空いたけど、だからといって何か食べたいという気持ちも起きず、お茶を少し飲んだら空腹が収まった。結局、そんな程度だった訳ね。

だらだらとして、やんなきゃいけない事をすぐに溜め込んでしまう私自身がなんか歯痒い。情けない。

このまま死ねたら・・・なんて、頭の中には過る。死ぬ事も出来ないくせに。なおさら、みっともない。

結局私は何も出来ない役立たずのクズだというだけ。
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よく分からない

2006年07月26日 | Weblog
調子がいいのか悪いのか。ただ、この前までに比べれば表情が良く元気らしい、簡単ながらも夕飯を作って食べるという気力が出てきた、ということは治療の効果か。

ずいぶん前に母親からもらってきてた桃、冷蔵庫に住みついていたけど・・・先ほど取り出してみたらまだ何ともなってなくて、せっかくなので剥いて食べてる。刃物を持ってもさほど怖さは感じなくなってる、この前までは包丁どころかハサミすら持てなかったというのに。

ただ、一日中あくびしながら仕事してた。とにかく半端に眠くて仕方がない、横になれば眠ってしまうかなという程度。でも、仕事はちゃんとしてるし、同僚達の雑談にも混ざってたりする私がいる、何だか不思議。

反動かな・・・帰宅するとやはりスイッチが切れたように眠くはなる。それと、夕飯の支度をしていて途中で他の事を挟むと、作業が止まったままになってしまう・・・ややあって「あ、そうだったそうだった」という感じで思い出して継続。たいしたもん作っていないのに1時間くらいかかってる。

あ、炊いたご飯を器に移すのを忘れてた。
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まあ、そんなもんでしょ。

2006年07月25日 | Weblog
新しくもらった抗うつ剤が効いてるかどうか、実は未だはっきりわからない・・・1週間じゃあねぇ。というわけで、現状のままあと2週間ほど継続。私としては効いてるんじゃないかとは思ってるんですが。

お休みなのでリュウさんのところに行くけど、その前にあれこれ用事を済ませてたりして、けっこうばたばたとした1日を過ごす。ゆめタウンで買い物を済ませて、さて・・・病院に着くと夕立のような雨。しばらく車にろう城、今日はソラマメ君ではなくカプチだから、エンジン切って過ごしていたら、すぐに暑くなってしまい少し雨が緩んだのを見計らって脱出。

ゆめタウンでお弁当がイマイチだったので結局買わず、病院の売店で久しぶりに買った。いもっ子弁当、味がやさしい。

帰りにいつものようにリュウさんが駐車場まで見送りに来て、そのまま乗せて病院の建物まで・・・プチドライブ。久しぶりのカプチにリュウさんもよろこんでくれたみたい。

帰りに牛乳を買って、ガソリン入れて帰宅・・・近所のスタンド、いまのところ値上げはしていないみたい。買ってきたウインドシェードを取り付けて今日はおしまい。
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思いの外

2006年07月24日 | Weblog
立ち直りは、早い。ここ2~3日の傾向か・・・以前はうつになるとしばらく落ち込んだまま過ごさざるを得なかったが、今回はわりとさらりと立ち直りは、している。ただし、通勤時の様子などは、まるっきり憶えていないのは相変わらず。

なにはともあれ、元気に仕事は出来てた。ひどい時はお客さんの顔を見られなくて、うつむいたままささっと逃げるように済ませてたもんな・・・それが、元気にあいさつして少しおしゃべりしたりして、ずいぶんな変化ではある。

ただ、やはり帰宅して一人になるとがくっとテンションが切れる、落ちるというより切れるという表現がぴったり。一気に眠くなってしまうのも、相変わらずだし、夕飯を作る気分にもならないのもそのまんま。帰宅してすぐにお菓子をすこしかじって薬を飲み、シャワーにかかる。

あ、今日は友達のところに行く用事があったっけ。

また化粧して車を走らせる、しばらくおしゃべりして帰ってくる。それだけでも少しは気分が晴れるし、テンションを保っていられる。

でも、やはり「私なんていないほうがいい」という思いは、相変わらずなんだけどね。
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「土用丑の日」

2006年07月24日 | Weblog
昨日久しぶりにゆっくりと過ごしたせいもあって気持ちのいい朝、それでもかなりのお寝坊さんだったから朝食がブランチになってしまって、気分よくいただきます・・・だったんだけど、途中で母親から電話。実は私は母親が嫌い、特に声が嫌い。電話から聞こえてくるのは紛れも無く嫌いな甲高い語気の強い母親の声。

「土用丑の日でウナギを焼いてるから、取りにおいで」

ここ最近好みが変わったのか、あまり脂ぎったものが得意でなくなった私、以前はウナギが好物だったからという母親の思いはわかるんだけど・・・今年の私はウナギを見ると気分が悪くなるほどダメになってる。そして、苦手な母親の声と相まって一気に気分は沈み込む。

「今年はいらない」

こう言うのが精いっぱい。

母親は「そう」とだけ言って電話を切った、私は母親から電話がかかってくるのが怖くて仕方ないので着信拒否の操作をした。

なんでこんなことを実の親に対してしなきゃいけないんだ・・・私はただ静かに暮らしたいだけで、親とも適当な距離をとっていたいのに、向こうがそれを許してくれない。何かにつけ私に連絡をしてきてはあれこれと言付けていく。

私はあんたの使いっ走りじゃないんだけどな・・・

気持ちが一気に沈んでいくのが、それこそグラフに描けるほどわかる・・・どんどん、嫌になっていく自分自身、私がいるから母親も私を頼るのだろう、私さえいなくなってしまえばいい、そんな思いも駆け巡る。

よろよろと立ち上がって皿を洗い、それだけでぐったりとしてしまったのでベッドに横になる。リュウさんとこに着替えを持っていかなきゃ・・・まだいいか・・・4時頃行けばいいか・・・3時半くらいまでゴロゴロとしていた、それでも疲れは取れないままぼんやりとしている。そのぼんやりのまま買い物をして病院へ。病室の元気な入院患者達より、私の方がよっぽど病人だな・・・もっとも、入院するのはここではなく旧館1階の精神科病棟か。

ぐったりとしたままよろよろと車を走らせて帰宅。フクのご飯の用意をして・・・シャワーにかかって。明日は仕事、実はあまり行きたくない。辞めてしまえるなら、どんなに楽か。
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久しぶりの

2006年07月22日 | Weblog
外食、そして、まともな夕食。

職場で仲の良いシノちゃんが元気がなかったので、仕事終わったらお茶でも行こうかと声を掛けておいた。ただ、私が6時前に終わるのに対し、シノちゃんは7時半頃あがり。いったん私は帰宅してフクの晩ご飯をあげて、普段着に着替えてから車で職場へ。

しばらく待っていると、シノちゃんがばたばたと出てきた、さて・・・お茶にするかご飯にするか・・・二人とも夕飯食べていないので、食べに行くことに。どこへ行こう・・・あ、ダイヤモンドシティに沖縄料理のお店があるから、そこにしよう。

途中、町の花火大会でもあっているのか、たくさんの打ち上げ花火。久しぶりに見たな・・・花火なんて。影響でダイヤモンドシティでもやたらと浴衣姿の女の子達を見かける・・・いいけどさ、浴衣、着付けちゃんと習ったのといいたくなるほど、ひどい着方をしている子が目に付く。腰ひもがずっこけて見えちゃってたり、訳のわかんないベルトが脇の下から帯の裏にタスキにかかってたり・・・腰板がお尻の辺りに来ていてやたらと大きなお尻を抱えていたり。う~ん・・・核家族化の影響か、母親もろくに着付けを知らないのか。着慣れた洋服で来りゃ、まだヨカッタろうにというような子が・・・あ、あの子、前の袷が死装束だ。

沖縄料理ではラッキョウにはまる、島ラッキョウの浅漬け、う~、なんぼでも入る。ミミガーもピーナツバターで和えてあり、新しい味。ゴーヤーチャンプル、大満足。

閉店時間ぎりぎりだったからウインドウショッピングはほとんど出来なかったけど、二人で莫迦な話で盛り上がる、おかげで私も気が少し晴れた。
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慢性疲労?

2006年07月22日 | Weblog
勢い「だけ」で仕事をしている私、帰宅した途端緊張が一気に解けてしまい、身体がとっても怠くなってしまいます。ほうほうの体でフクにご飯をあげて「ちょっと横に・・・」気がつくと4~5時間眠っている事が多いです。

あ、ゴミ、出し忘れた・・・用意もして無かったし、ほとんど出ないので(うちで食事をあまりしないので、出るのは鼻をかんだティッシュくらい)週に一度でも特に問題もないんですけどね・・・制服のサイクルの関係で毎日している洗濯も、明日がお休みだからする必要なし。

あ~、コマッタのはこんな時間(午前2時過ぎ)だと眠剤飲めない事くらいか・・・4時間ほど持続する眠剤なので、今飲むと6時頃までは利いてるけど、これからシャワーにかかるから寝るのは3時くらいになりそう、だとすると7時頃まで利いてしまい、朝食を食べる時間がとれない。仕方ない、浅い眠りに浸りますか。

晩ご飯・・・食べなかったな、まあ、夕飯食べなくても特に困りません。眠っている時は基礎代謝だけなので、カロリーとっても仕方ないし、むしろ夕飯は軽く食べる程度でいいそうです。

と、理屈をた~くさん並べて、この時間辺りの私の頭がいちばん冴えているような気がする、見事に夜型ですね。
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美化されるもの

2006年07月20日 | Weblog
生き残った人々の中で、死者は次第に美化されてゆく、たといそれが嬰児であろうとも、年老いていようとも。

それは、わかる、理解できる。ましてや我が子を死産した母親などは、その子をことさら美化してしまうのかもしれない、そこまでは私だって理解しようとする努力は出来るし、理解可能だと思う。

だが、その直後に産まれ生き延びた子に対して、死んだ子供の事をことさら美化して想像の世界の中で理想的な成長を描かれ、毎日のようにその母親が話し続けたとしたら、生き延びた子の気持ちはどうなるのだろう。

比較の対象にも出来ない、ましてや、追いつこうにも霞の如くしか存在しないその死子と比較され、貶められていると考えていたとしても、不自然ではあるまい。そして、子供は親がいなければ生き延びる事が困難なのだ。子供は親に見放されないために自然と親につき従うという行動をとり、親がどんなに間違っていたとしても、それを咎める事はしない。暴力をその子に振るっていたとしても、子は何とかして親が静まるのを待つ他無いのだ。そして、暴力をうける理由を見つけ出そうとしたり、暴力を振るわれているのは自身ではなく別の子供なのだと自身の中に別人格を形成して自らを崩壊から守ろうとする。

死子を美化するのは仕方がない、でも、それを生き延びている子にことさら語っては欲しくない・・・。ましてや障害により自らに「罪悪感」を持ち続けている子供に対しては、なおさらに。
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壊滅

2006年07月20日 | Weblog
昨日帰宅してフクにご飯をあげて・・・ちょっときつかったので横になろうとベッドへ。しばらくメールしたりとかしていたんだけど、気がついたら眠っていたようで午前4時。あ~あ、夜の薬飲むの忘れた。

チョコボールを少しかじって薬を飲み、着替えて・・・また眠る。だって・・・身体が怠くて怠くて。

次に起きたら、9時過ぎてた。休みでよかった・・・まあ、仕事だったら電話でたたき起こされたろうけど。仕事、いきたくないな・・・あ、今日は行かなくていいのか。

午前中ぼんやりして過ごしてたら、気がついたら昼過ぎ。牛乳買ってこないと朝ご飯が食べられないな・・・行くの面倒だな・・・よろよろとシャワーにかかって、着替えて少しメイクして(いつもしている程度)コンビニに。リットルパック買っても飲みきれないだろうから、500のパックにする。

朝ご飯というか、昼ご飯というか、よく分からないまま食事だけする。気がついたら12時間以上、まともに食べてなかったんだなぁ、お腹空かなかったけど。

昨夜来ていた回覧板を回して、買い物に出かけて・・・あまり考えもせずにあれこれ買い込む。リュウさんとこに持ってくものとかも。

持っていくものを調えて病院へ・・・途中でお弁当を買い、おみやげのお菓子を買い・・・病室にいるのがいちばん和むのよね。出来ることならここで暮らしたいほど。

7時まわったので帰宅、途中で買い物をして、うちでまた食べる。おうどんとおいなりさん。絶対過食。今の私ってば極端なんだよな・・・食べない時は全く食べず、食べ始めると止まらなくなる。

明日からまた仕事かぁ・・・行きたくないなぁ。
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こーうつざい

2006年07月20日 | Weblog
抗うつ剤なるものを飲み始めて2日、効果がはっきりしてくるのは一週間くらいしてからというから、まだ先かな・・・ホルモン飲み始めた頃みたい。ホルモン治療始めて、薬を飲み始めて・・・効果が実感できたのは半年すぎたくらい、呑気に利いてくる、ホルモン剤。

今はただ寂しいだけ。誰か、ではなく、君に傍に居て欲しい、でも、それは今は許されない。今の君とひとときを過ごす事は認められていても、ずっと傍に居る事は出来ない。寂しい、一人の夜。

ハードロックかヘヴィ・メタかというようなペースで仕事をこなす、そうしていないと、立ち止まったら終わりだから。何も考えない、ただ、手元にあるものを間違わないように放り込んでいくだけの、ルーチンワーク。誰も喜ばない、却って、迷惑がられるばかりのルーチンワーク。

ずっとそんな仕事に耐えてこられたのも、君がいてくれたから。二人の食卓は格別においしい、たとえ、それがカレールゥを溶いただけのものであっても、世界にここしかない、ご馳走だった。一人で食べる食事は、ただ、空になった胃袋を満たすだけ・・・味なんて、感じない。

君に抱いて欲しい、抱きしめてくれるだけでいい、セックスなんて、要らないから。
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いい子

2006年07月19日 | Weblog
親から見れば、私は扱いやすい、いい子だったらしい。

そりゃそうだろう、たいした反抗期も無く、ちょっぴり非行したくらいか、それから何もしてないし。学校にはちゃんとかよって一応留年もせずに卒業したし。

ずっと、いい子を演じ続けていただけなんだと、今だから言えるけど。

そんな「いい子」が、突然親が思っていた方向から外れて生きていこうとし始めたから、親も混乱して当然かもしれない。でも、私の人生だから、私が決めていいじゃない。そう思った。

私は「家を継ぐために」産まれてきた訳じゃない、次の世代を紡ぐために産まれてきた訳でも無い。私の人生を生きていくために産まれてきただけに過ぎないし、もともと、私が「産まれたい」と思っていたという訳でも無い、だって、胎内の子供・・・ううん、卵子や精子が、そんなことを考えるとは、思ってないし思えない。母親の胎内の卵子に父親から放出された精子のひとつがたまたま受精し、それがたまたま私につながる遺伝情報を持っていただけ。それだけに過ぎない、すべては、偶然の産物。

極端な言い方をすると、子供を欲しがったのはうちの両親だ。子供を育てるのは親の責任だと思うが、どう生きていくかは子供の手に委ねられているはず、だったら、その子供がどう育ってどのような生き方を選ぼうが、あくまでも子供の自由であり責任でもあるだろう。その結果子供がどうなっても、それは子供が結果を負うべきだろう。

だから・・・もう、私には介入して欲しくない。そう思った。私をそっとしておいて欲しい。

冷蔵庫の中に、母親が作ったおかずと、父親が作った総菜・・・もらってきて一週間が過ぎて、もう食べられないだろう。まとめて棄てた、ゴミの日だったから、ゴミ袋にそのまま中の確認もせず、放り込む。すべてはゴミに過ぎない、私にとっては。

あとは、うつの薬と導眠剤をのんで横になるだけ・・・それで、明日がやって来る。希望も夢もない、明日が。
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