司法書士Aの徒然日誌

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親の兄弟の子供の子供

2007-07-25 21:01:36 | 司法書士的雑感
兄弟姉妹の子供のことを、「甥(おい)」または「姪(めい)」といいます。

「いとこ」。
親の兄弟姉妹(おじ・おば)の子供の呼称ですね。


では、問題。

親の兄弟姉妹(おじ・おば)の子供の子供のことをなんというでしょう?
いとこの子供のことです。


「はとこ」?
ではありません。
「はとこ」は、親のいとこの子供。
親のいとこの子供ってことは、親の親(お爺ちゃん・お婆ちゃん)の兄弟姉妹のォ・・・

書いてる自分が分からなくなってきます(笑)。

気を取り直して、「はとこ」とは。
親の親の兄弟姉妹の子供の子供、ですね。
つまり、おじいちゃんの兄弟の孫。
自分とは同世代になりますね。



ということで、親の兄弟姉妹(おじ・おば)の子供の子供は、「はとこ」ではありません。

「いとこ違い」と言うらしいです。
なんだそれって感じの呼称ですよね。

「いとこ違い」の中には、上の世代・下の世代の両方が含まれているそうです。
「親のいとこ(=上の世代)」
「いとこの子(=下の世代)」
この両方を総称して、「いとこ違い」と呼ぶそうなのです。

これを細かく分けて呼ぶと、
上の世代は、「いとこおじ」「いとこおば」と呼び、
下の世代は、「いとこおい」「いとこめい」と呼んだりすることも。


ということで、
親の兄弟姉妹(おじ・おば)の子供の子供、すなわち、いとこの子供のことは、
「いとこおい」または「いとこめい」
これが正解でした。



ってなんで、こんな話題なのかというと、遺言に関する仕事でこの続柄の方が登場してきたことによるものです。

書いていて思いましたが、話題選びを失敗したかなと。
書いている自分も混乱気味ですので・・・(汗)。
ですが、ここまで結構時間をかけて書いたので、このままアップさせていただきます!

悪しからず。




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