地球体験ゲームを味わいつくそう!! (旧 ライトワーカー)

良いところも悪いところも見えるこの世界。私達は神以外の体験をしに生まれて来たのだから、どんな感情も体験も味わいつくそう♪

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全ての人は平等です~可哀想な人はこの世にいません~

2008-12-26 23:15:08 | Weblog
「可哀想な人はこの世にいませんこの様に書くと「冷たい人だな~」と思う人がいるかもしれません。
でもこれは真実です。本当の意味でスピリチュアルを学んでいくとそれが分かるようになります。



例えば一般的な名称で“障害者”と呼ばれる方がいます(クリスはこの呼び方が嫌いなんですが…)。
私達一般的な健常者から見ると「かわいそう」とか「大変だな~」と同情している人も多いです。確かに、健常者から観て現実的にハンディが多いです。他者のサポートを生活面から全般的に必要な方もいらっしゃいます。

そういう意味で3次元的な視点からのみ見れば「可哀想な人」と捉える方も当然いらっしゃるでしょう。



では、スピリチュアルな視点から見たらどうでしょう



Aさんを例に、物語調でかいてみます。




Aさんは数多くの地球転生を繰り返してきました。


裕福な人生も貧しい人生も、求道者も犯罪者も男も女も…ありとあらゆる転生をしてきました。


そうして、そろそろ転生の終盤に差し掛かった時、Aさんは(あの世で)こう考えました。




「私はこれまで多くの転生を通して様々な体験をしてきた。喜びも悲しみも、嘆き苦しんだ事も至福に満ちた人生も…。


その中で自分はどんな時に愛を感じたのだろう…。

多くの人に愛を感じ与える体験も受け取る体験もした。若い時には多くの人を手助けしたし、年を取った時は多くの人に助けられ愛を受け取った。

人の世話をして手助けされた時か??確かに人の優しさに触れた…。愛を感じた。
よし!じゃあ、今度も生まれ変わって人の手助けをすり経験をしようか…。

待てよ?むしろ多くの人を手助けした時に愛を多く受け取った気がする…。自分の魂が大きく成長した時もあの時だ!

そのおかげで私の魂はずいぶん成長出来た。だからその経験はもう充分だろう…。
むしろ、ずっと誰かの手助けを必要とするハンディのある体を持って生まれた方がいいかもしれない。
そして若い魂が成長できる機会を提供しよう!」


こうしてAさんは体に重い障害を持って生まれてきました。


さて、Aさんは可哀想な人でしょうか





人生を山登りに例える人は多くいます。


登山の初心者は軽い荷物で安全なルートを登ります。それが普通です。
で、経験を積むにつれて重い荷物を背負ったり、厳しい登山ルートを登ったり、上級者になれば重装備で冬山に登ったりもします。それを初心者がすれば遭難します。



人生もまた同じです。

地球体験ゲームの初心者はいきなり“あの世”と違いすぎる体験は難しいです。
初心者はまず、順風満帆な体験や温かい家族に囲まれた幸せな人生などをたくさん体験します。幸せいっぱいで不幸とは縁のない人生を経験します。

そして、経験を積んだら幸せ以外の体験も経験するように自分で選択してきて生まれます。
生まれる場所や両親も人生のおよその筋書きも自分で決めて生まれてきます。




だからこそ、全ての人は平等なんです。


あなたがどこに住んでいて、何をしていても、他人を羨む必要は全くないのです。


お金持ちを羨む必要はない…あなたの過去世は貴族だったかもしれない…。

芸能人を羨む必要はない…あなたの過去世は天岩戸の前で踊るダンサーだったかもしれない(意味分かる?






今、あなたの目の前に不幸(に見える)人がいたとしても、「カワイソウ」という同情のレッテルを張らないでください
同情を続ければ“今不幸に見える人”がそこから抜け出せなくなってしまいます。

カワイソウに見えるのは私たちの勘違いで、私たちよりも魂の成長度が高いからその学びをやっているかもしれませんよ


それよりもこう、見て下さい。

「今は不幸に見えるけれど奥にある魂は光り輝いていて、ただそれに気づいていない人」

「今はきづいていないけれど、未来に無限の可能性を持っている人」

「今世のある一場面でこの人生を選択している人」


・・・



そして、同情ではなく、素晴らしい魂を持つ存在として、お互いに愛を学びあう仲間として繋がっていきましょう。








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日木流奈君を思い出します。 (kazu)
2009-05-20 15:11:26
重度脳障害と診断され、ドーマン法により、母親の手を借りて筆記するようになった日木流奈君という子がいます。わずか9歳とは思えないような言葉・洞察・スピリチュアルな内容に、2000年初頭の人間にはまだ早すぎたのか世間は驚愕し、母親の自分を慰めるための妄想か、ニューエイジにかぶれているとか、NHKのやらせだと言った批判が集中し、アンチ本まで出ました。おかげで彼ら家族は迫害まがいの状況にまでおかれました。しかし、易学で誕生日から割り出す性格判断と著書のタッチはなんら矛盾することがなく、本人の書いたものだろうと私は確信しています。(最近では母親の手を介さずとも脳波で障害児が自分の思いをライティングできる機械も開発されたので、ルナ君本人が書いたものだと証明することはたやすいことだと思います。NHKは新たな製作で、批判を覆して名誉回復させてあげてほしいものです。)
障害児の魂は崇高で高いものが多いと言われています。会社で「チャレンジド」がひとりいることは、非生産的ではなく、むしろ集団のこころが癒される傾向にあるという報告もあります。ある意味、ルナ君の本はその証明なのではないかと思います。鯨やイルカの魂は高次の魂だと言われていて、不思議な癒しの力を発揮するイルカセラピーはよく知られています。前世の物語はいろいろあるでしょうが、障害児と呼ばれるひとたちも、地球に光を定着させるために存在する彼らと同じ高次な役割を持っているのではないかと思います。傍目にはとても人の形とは思えないような姿の難病を抱えた赤ちゃんを愛情を持って健常な赤ちゃんと同じように世話するご両親の顔が嬉々として輝いている顔をみると、とても他の人が抱く評価・かわいそうな自分から現実逃避してわざと元気に見せている・・とは思えず、それは実際にかかわったご家族にしかわからない何かがあるのだと思います。そういう映像をみるとやっぱり、障害児にやどった魂は高次なのかな、とか思います。
日木流奈君は知ってますよ^^ (クリス)
2009-05-23 04:04:08
もっとも本でしか読んだ事はありませんが、知人の方は報道される(有名になる)以前に実際にご自宅まで伺ったそうです。「本やNHKの報道内容は正しい」と言われていましたね。
僕もそう感じます。流奈君のメッセージは普通の大人にも書けるものではなく、ご両親が書いたものであれば最初からご両親が出版されていたでしょう。
障害児をダシに儲けることを考えるようなレベルの人が書ける内容ではないと思います。

自分も弟が知恵遅れですが、彼を通して家族と自分は様々な事を学べました。もちろん家族も自分も凡人ですので何年も経って気付きが起きるまでは辛いと感じる経験は沢山ありました。
流奈君の家族の方のように抜けきってはいなかったような…。

クリスより弟の方が魂は高次だと思いますよ率直な話…。
Unknown (疲れた人)
2009-08-14 22:21:54
確かに何度も生まれ変われるなら幸せかもしれません。 でも実際に生まれ変わった話は聞いた事がないし、かわいそうな人も生まれ変われるかわからないですよね?
そうでしょうか?? (クリス)
2009-08-15 03:27:19
疲れた人さん

>実際に生まれ変わった話は聞いた事がない

ダライラマをはじめとして、一杯ありますよ!アジアやインドでは。西洋でも前世療法を医師がしていますし…。
一度、お調べになってはいかがでしょう??

>かわいそうな人

「かわいそうな人」とはどんな人を指すのでしょう??
高い視点から見れば「かわいそうな人」なんてこの世に存在しません。
「日本人から見て貧しかったり劣悪な環境に生きていらっしゃる方」はいます。しかし、本人がどう思っているかは本人しか分かりませんよ。

他人がどうあれ、まずは「あなたがどう生きるか」が大切ではないですか?

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