齢50過ぎ転勤族ゲイ・リーマンの名古屋ライフ

左遷され流れ着いた新任地名古屋ライフは果たして?

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引越し

2015年06月23日 07時55分02秒 | 日記
引越すのは僕ではなく“彼”である

やや田舎のベッドタウンに住んでるんだけど
この度、親戚に貸してた一軒家に戻ることに

持ち家である

自分よりひとつ下なのに
甲斐性あるなぁ
ちょっと引け目を感じる



今気がついたけど
あいつ、年下の男の子じゃん!


確かに寂しがりやで生意気だ


昨日もなかなか電話を切らない


こちらが先に「好きだよ」と言わないと
クロージングに行き着かない


そーゆーのをあまり口にできない自分としては
若干、苦痛というか面倒というか


その面倒というのを口にしたとたん
また淡々と説教が始まる


受話器を離したい気分


昨日も少し語気を荒げたのは、
新居に行ったとき、周り、ご近所に気を使うことにならないか?と話したところ
普通にしていれば気にすることはない、
友達だっていえばすむ、
くどくどくどくど…

わーってるってば、そんなこと

でも田舎暮らしの窮屈さはこっちだって知ってるし
狭い世界の中でどこの誰がいつどこで何を誰としていたかも
その日中に広まるような環境で
50過ぎの男が家族も連れず
しょっちゅう出入りするとなるとサスガに


「あの方どなた?」

「どういうお知り合い?」


とかになりそうで、
こっちとしては迷惑かけたくないから
気にしてるってのに


そんなことは気にするな、堂々としていればいい、
くどくどくどくど…



折れた…



結局、家に持ち帰って片付けたかった会社の仕事
できなかったなぁ。。。



で、彼は今日、彼の兄貴一家及び御両親駆り出して引越し千秋楽。
落ち着いたあとは、週末通い妻となって田舎の“別荘”に行くことに。
たまには一人の週末も持たせてくれるかな。。。



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