紅茶の葉っぱとひと心地

2019-04-18 11:25:49 | つれづれ

紅茶好きたちの云う

"Have a nice cup of tea"

nice day = nice cup of tea
美味しいお茶を飲む時間、心の余裕、その気遣い…
美味しい一杯のためなら手間など惜しまない


街でいっとう好きな茶屋が閉店した
今日その前を通ったら新たに営業をしていた
看板もメニューもそのまま
思わず入って
いつものアイリッシュモルトティーを頼んだ
淹れ始めてやけに早く出てきたので不安的中
口をつけるとお湯の味しかしない

店内の調度品もカップもついでに客層まで、
当然のことだが店主が変われば様子が変わっていた

うまく味わえないのも自分が慣れないだけなのかもしれない

半分だけ飲んで席を立って

自分の店に入ってひと心地


紅茶の茶葉は
オレンジペコー
ペコー
ブロークンオレンジペコー
ブロークンオレンジペコーファイニング
といった茶葉のサイズによってグレードがあるのだけれど
それぞれ抽出時間が違います
リーフの状態に近いものほど時間がかかる
ブロークンになればなるほど早い時間で抽出される
葉っぱにあった抽出時間で淹れれば
それはお湯ではなくてちゃんとお茶になる

当地にも
紅茶の専門店や喫茶店がいつか出来ますように…

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み月飲み月見続けて 暖簾に腕押し糠に釘編

2019-04-18 11:05:31 | こともなし

食らうこと
寝ること
性欲を満たすこと

どれも決して悪いことじゃない
動物の営みとしては至極真っ当


だけれど
ひたすらに三大欲求のみ
それのみ求め続けて社会性を捨て去って
そうしてぜんぶ台無しにしてしまうそのひとの行き着くところは一体何処なんだろう

この火曜

再び縁切り縁結びの社へ



週末、
昔から見える元若者がひと月ぶりに見えた
この間とある特別任務についていてあらかた終わりかけたという頃だった
今年になって思い切った処置をした懸案の方とも親しく、当然のように「彼は最近どう?」と尋ねられた
数名の仲間からは同じように聞かれるものの、まさか事細かに語るわけにもいかずしかし誤魔化しようもないので
「あの方は卒業して行かれました」とだけ言うことにしている

驚くべきはその時の皆の反応

てっきり「なんであんなにいい人を」と責められるのを覚悟してたのだけれど、
一様に
「あー…いつかそうなると思ってた」と…

「いつかは店から切り離さないといけなくなる時が来るだろうと思ってましたよ…見ててやっぱりね…異常だったよ、彼の仲間として見ててもやっぱりね、過ぎるなあって…」


気付かないフリをしていたのは私だけじゃなかったのか…
皆が気付いていたのか…

それほど皆が皆、風貌、様子を、異質に感じていたのに…

でも、それを許していたのは、
やはり彼に良いところ、善良なところがあったからで、
そこを見ることで、
要所要所注意してやり過ごすことで誤魔化してきたのだけれど、

みんなはずっと不思議に感じていたのだと


だから先日の「見える」人も、
「やけに時間が掛かったもんだね不思議だな」と言ったわけか

見えるも見えないもない、
それほどに異様な存在になってしまっていたのだ


彼がいま、これを読んでいたら
自分へのまた誹謗中傷かと怒る前に
「あんな行為こんな行為は変質行為なんだよ」と諭したあの2時間を思い出してほしい

他人に執着することで自分の隙間を埋めることを一旦やめ、
自分の異常性と向き合ってくれと話したあの2時間を思い出してほしい

そしたらまずは一番に何をすべきだったか、
考えてほしい

けれど

無理だろうなあ
無理だよなあ
無理なのかなあ

その時一緒に話した彼女から(と言うか彼女の話から始まった問題提起だったのだけれど)、
「またお誘いが来ました…」と…
やっぱり店とのことだけだと勘違いしてると…


過ちをして人から避けられたなら
会いたいならまず謝罪ではないかと思う

皆に怖い思いをさせたこと、
気付かなかったとはいえ酷く不快にさせてきたこと、
細かなプライベート、繊細で重大なことまで人に話してしまったその軽率さと異常さを謝って、
それからスタートなんじゃないかと思う


そして、
どうしても自分の行為が異常だとは思えないなら
どうしてそう思うのかもっと詰問してくれたらよかったのにと思う
責められても責められても、私には答えがある
彼はその答えを、本当は気付いているのではないかと思う
本当は、どこかその異常性を認識しておられるのではないかと信じている

だけれど彼は
だからこそ彼は

分かっているからその問題をこれ以上話したくないし

話したくないから、謝らないし

謝らないから、今までと同じように同じことを繰り返してみる

繰り返せば、また元のようになれるのではないかと

そうして希望をつないでいるのだろうか


もっと幸せになれるひとなのに
才能も善良さも持っているのに
そう惜しむのは他人の勝手ごとなのだろうか
みな自分の人生を歩んでいくしかないのだからな


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春の病いも一段落

2019-04-11 17:30:27 | こともなし
久しぶりにFacebookも載せたりして

やっとこ、なんとなく喉や鼻の病いも抜けてきて
店や家の少しの模様替えもしてみたりして
いろいろいろいろ、一段落


店をしているのでたまには情報発信を、とも思うけど
この店に来たい、ゆっくり寛ぎたいと思ってくださる方が見えればそれでもう充分
ゆっくりじっくり商いを


先日
あちらこちらに貼られていたお札を

一箇所に集合

勝手にしたことで、
翌日来て神棚を眺めていたオーナーには「良いでしょうか?」と事後報告
「いい感じになったな」とひとこと言って二拍手してた
出雲大社のは四拍手なんですが…

「前はな、厨房は俺の聖域だったから誰にも触らせなかったんだよ
だけどな、今はお前の聖域だからな、自分でいいように変えてくれ」
なんとまあ有難いお言葉…
つまり「俺もう責任ないもーん」ですよねガンバリマス


そうそう
久しぶりにFacebook開いたら懸案の方が友達から外れてた
そうか、店への執着も消えましたかと安堵して私も外した
何度かここで触れながら「あなたのしてきたことは異常なんだよ」と認知して欲しかったが結局理解されなかったのだろう
謝って見えれば、変質行為に対する謝罪の取り組みがあればもちろん善処をと心の何処かで思っていたけれど、やっぱり此処で縁を切るのが正しいのだろう


今度、京都へ行った時、縁切りで有名なとこも寄ってこよう
この十年の年月を、その方の店への愛情やご恩と、無駄にかけた情けと、全てに感謝とサヨナラしてこよう

そしてこれからは、どんなにお店を愛してくださってももう少し毅然として距離感を保って過ごしていこう

男性オーナーと
女性オーナーとの違いも、ある

やはり、

距離感が命綱





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昼夜逆転もほどほどに

2019-04-11 17:07:40 | つれづれ
日々は

お茶から

やっとこ一日がはじまります
午後回ってからようやく目が覚めキッチンへ
お湯を沸かしてお茶を淹れて
それからなんしか野菜を煮込むが毎日の習慣になりつつあります



今日も

おばあちゃんみたいなごはん
玄米ひじきごはんに
あすっこ茹でて
めかぶと牛蒡としめじを梅と合わせて煮込む


夜中の騒音相変わらず
もう気にするのはやめた
(引っ越し先は探し中)

昨夜は暖かい白湯をすすりながらのんびり

京都の市街地地図を見ながら行程をあれこれ考えてみる
ひとりで行く場合さして何も考えずぶらぶら歩いて旅先の街並みを楽しめば済む
連れ立って行く場合自分の興味だけに突っ走らず(つまり寺と社のみではなくて)
食べる楽しみや無理のないコース、時間がずれ込んでも愉しく過ごせるように幾つかのバージョンを考えてみる
二人の場合と三人の場合でも違う
何度も観た「京都人の密かな」まち歩きも「愉しみ」たい

楽しい…

時間がたつのも忘れる

もう7時就寝14時起床がデフォルトに

いかんいかんいかん



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ままごとはきれいごと、きれいごとはそうじごと

2019-04-10 03:34:34 | ままごと
玄米完了

かたつけ完了

お昼間だって真夜中だって
台所しごとは愉しいな

ガス台は使うたびに全体を拭く
上面も毎回五徳を外して磨いて拭いて
前面もスイッチも使っていない箇所も
後方も、ついでに横のタイル壁も拭きあげる

鍋類も、取っ手や底面、細かなところもしっかり洗う
きちんと洗えていない場所があると、そこから使うたびに焦げたり変色したりするような気がする

台所の油汚れなどは見ると俄然やる気がなくなるので、
残さず綺麗にするそれが夜中でも(寝れって)


さて
肝心の玄米

乾物の煮物ストックをみじん切りにして煮詰め炊き上がった玄米と混ぜておにぎりに
多少食べやすくなったかなー

今度の玄米はロウカットで無いので玄米特有の食べにくさがあるけれどお陰で食べ過ぎずに済んでる

しかし美味しい玄米も食べたいのでー
今度また探しに行こうかなー
食べ過ぎるんだけどー

#マクロビオティック(仮)
#玄米ごはん
#真夜中ごはん




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