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転職しようとする場合に有利になれる資

2019年03月19日 | 日記
転職しようとする場合に有利になれる資格と言われれば、社会保険労務士や公認会計士が良いとされます。


これまでの仕事で積み重ねた経験を生かした、転職を考えている方にも間違いなくお勧めしたい資格です。


社会保険労務士という資格を持っていると、総務、人事関係の業種に就きやすくなりますし、公認会計士の資格を得ていると財務とか経理関係の職を得られやすくなります。


転職すると決めた先が異業種である場合、ちょうどよく転職できる企業を見つけられないことがあるものです。


歳をとってから転職を考え始めたのではないなら経験がなくても受け入れてもらえるなんてことも可能性としてあるでしょうが、30代後半にもなるとほぼ不可能と言っていいでしょう。


まあ、人手をいつも欲しているような業種に目星をつけているのであれば特に労働条件への拘りなどなければ転職できるかもしれません。


実際に、転職にいいといわれる月は、春や秋に求人を出す会社が増加します。


もし2年以上勤続していれば、すぐに辞めるだろうという悪いイメージを与えないでしょう。


希望する職種があるのなら、求人情報を確認する事はいつも忘れず、条件に合う募集があるとすぐに応募するといいのではないでしょうか。


増員での募集をしない職場も多く、タイミングを外さない事が難しいです。


こうすれば一番だと思われる転職の仕方は、すぐに会社を退職せず、在職したまま転職先を見つけ、次の就職先が決まってから、今の会社を退職することでしょう。


職を辞めてしまってから転職先を探そうとすると、仕事が見つからなかった場合焦り始めます。


加えて、経済的に困ることも考えられます。


ですから、退職する前に探すことがベストです。


あと、探すのは自分の力だけでなくアドバイスが突破口になることもあると思います。


新しい職場を探す際には、こざっぱりとした恰好で人事の人と向き合いハキハキとものが言える人だと感じさせるようにたち振舞いましょう。


聞かれそうなことは最初から用意されていますから、先回りし、青写真を描いておいて、大きい声で発言してください。


何と言っていいかわからなくなったり、嫌悪されるような表現は避けましょう。


貫禄のある態度でのぞみましょう。
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