お花が好き ぼおっと眺める草木との時間を記録して

家事・叔母の見守り・散歩と庭仕事の生活の中で、楽しみを見つけかけたおばさんの自己満足のブログです。

熱中症になりかけてから久々のお出かけ~美術館と俳句館~

2018年07月28日 | 美術館
 熱中症になりかけてから、外出に自信が無くなっていましたが、
 26日に百合の里公園の「ゆりいち」まで買い物に出かけて、
 帰りに霞の郷温泉に入って、自信がもてるようになって
 27日には列車で白山市の千代女あさがおまつりに出かけてきました。

 26日の空、山が霞んでいますが暑い日でした。

 

 久しぶりのお出かけですが、暑いのでカメラを向けるのが少なくなって。

 

 ゆりの里公園が見えています。

 

 暑くてゆり里公園の中の「ゆりいち」で買い物をして、
 百合やバラのほうをちらっと見ただけで、
 カメラを向けずに霞の郷温泉に向かいましたが、そこでもカメラを向けずに温泉に。
 まだ、ちょっと自信が無いかなぁ。
 ぐっすり寝て、翌日の27日、思い切って列車でお出かけすることに。

 金沢方面への普通列車に乗るの何年ぶりかしら。
 列車の時間より早めに駅に行って、美術館に寄りました。
 「加賀市美術館名品展」が開催されていました。
 撮影禁止なので、パンフレットと入場券を撮りました。

 

 あさがおまつりの目的地「松任」に着いて「千代女の里俳句館」に寄りました。
 加賀の千代女は、江戸時代を代表する女流俳人です。
 よく知られている句に
「朝顔や つるべとられて もらひ水」があります。

 

 

 

 初めての訪問です。

 

 

 建物の中は涼しくて、拝見する前に一休み。
 ガラス張りのロビーから見える塔。

 

 流石俳句の館ですね。

 

 素敵な句が張り出されています。

 

 

 

 中は撮影禁止だったので、お見せできないのが残念です。
 今回は「千代女あさがおまつり」を見たくてきました。
 どんな朝顔を見れるかしら。
 会場は、松任駅前の広場と、白山市松任運動公園屋内運動場の二か所です。
 列車なので松任駅前広場を選びました。

 

 こうして朝顔が並んでいるのですが、台風が来ているという事で、
 鉢を運動公園に移動してるところでした。

 

 

 千代女あさがおまつり」の様子は又次回に載せたいと思います。
 ご覧頂き、有難う御座います。
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お参り旅行の前に美術館に立ち寄り、お弁当を食べて一心寺に。

2017年09月24日 | 美術館
 父の命日に御参りに行こうと、大阪に出かけました。
 芸術の秋なのに食欲の秋ばかり堪能しているのにちょこっと反省もあって、
 列車の時間の前に美術館に寄りました。
 
 カメラは使えないので、パンフレットをパチリしました。

 

 目の保養になりましたが、芸術の秋をもう少し楽しみたいなぁ。
 又、調べて見に行かなくては・・・

 

 久しぶりの列車の旅、食いしん坊はお弁当を買うのが楽しみです。
 
 

 列車に乗ったら、すぐにお弁当を開いてパクリ。

 

 美味しく頂いて、少し眠くなった頃に大阪に着きました。
 ホテルにチェックインしてから、一心寺に向かいました。

 お彼岸期間中という事で、人が多くて写真を撮っても人が入ってしまいます。
 一心寺はこの門が印象的です。

 

 

 

 

 載せてもよさそうな写真だけを選んでいます。
 お線香を中に向かって投げ入れます。

 

 

 

 

 お参りをした後、天王寺公園をぶらぶらしながらホテルに戻りました。
 ぶらぶらの内容は又後日に載せたいと思います。

 ご覧頂き、有難う御座います。

 
 
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石川県九谷焼美術館のお庭

2015年01月14日 | 美術館
 昨日に行った「石川県九谷焼美術館」のお庭も、
 芸術性を感じるお庭になっています。
 こんなお庭は、他ではあまり見ないので、ご覧頂きたいと載せました。
 小さな川を上手く配置した心休まるお庭でしょう。















 芸術作品の造形品を、水を使って演出してあって、面白い作品でしょう。













 散策する道にも、こんな演出がしてありました。





 この御庭のトイレの洗面台にも、桜の絵が描かれた陶器が使ってあります。



 好い感じのお庭でしょう。
 今の時期は、散策する人も疎らで、
 独り占めのお庭です。
 芸術作品にふれて、酔った心で、このお庭を歩いてみるのも好いものです。
 御覧頂き、有難う御座いました。
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石川県九谷焼美術館に行ってきました。

2015年01月13日 | 美術館
 今日は曇り空の合間に、薄日の見える日です。
 こんな時はお出かけしたくなります。
 羊さん探しで、杯のヒツジさんを見つけて、
 九谷焼を見に行ってみたくなりました。

 石川県の大聖寺に「石川県九谷焼美術館」があります。
 桜の頃に、そのお庭を見ましたが、中に入って見たことが無く、
 行ってみました。
 ちょうど、「九谷の陶彫展」も開かれていました。



 入口は、美術館らしい雰囲気ですね。



 このマークがパンフレットにも 出ています。



 玄関を入ったところには、こんな焼き物の飾り物が有りました。



 此処から先は、撮影禁止です。
 素晴らしいものが一杯ありましたが、
 その素晴らしい作品をお見せできないのが残念です。

 パンフレットを写してみました。





 入場券です。



 このパンフレットは「九谷陶彫展」のパンフです。







 この中の 初代 諏訪蘇山さんの作品の

 「梅透彫花瓶」と「葡萄透し花瓶」に見惚れました。



 お土産に 九谷焼の作品を写した葉書を買って帰りました。
 これぞ九谷という感じのものを選びました。









 素敵な作品が一杯あります。
 なんでも鑑定団の中島先生のビデオも流してありました。
 良いものに出会えると、気持ちが引き締まりますね。

 次回にこの美術館の庭を載せたいと思っています。
 御覧頂き、有難う御座いました。
 



 
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