たぬき日和

ご訪問有難うございます
休日は、鳥・野生動物・植物の撮影しています
釣行記や日々の生活なども綴っています

(2017.5.28)の鳥撮り『コアジサシ』

2017-05-31 21:40:36 | 鳥写真

5/28(日)です。

AM9:00頃から、那賀川河口です。
例年のこの時期になると『コアジサシ』が飛来して、繁殖します。
半月ほど前から数を増やし始めて、300~500羽に達しています。

イワシが接岸しているので、ダイビングも狙います。

『コアジサシ』

体長25cm 両翼50cmです。


人に対して警戒心は薄いです。
頭上を飛んでくれました。




快晴日だったので、順光以外はNGでした。

上空から海に飛び込んで、イワシなどの小魚を捕ります。

ダイブするときは、高速で羽ばたいてボバリングをするので、分かります。


短いボバリングをして、急降下です。
真下に降りる事も有りますが、今日は斜め降りばかりでした。

20回ほど合わせました・・・飛び込みシーンは全滅でした。

着水後に、飛び出すまでの時間が少しだけ有るので、飛び出しシーンは撮れました。






カワセミやミサゴの飛びだしシーンに、負けず劣らずでした。


トウゴロウイワシを捕まえていました。
鳥や植物の名前は間違える事が多いですが、
魚の種類や生態は「サカナ君かかってきなさーい」の「ギョギョギョ級の自信」があります。
「無駄な知識は、学者級」です。

止まりものも狙いましたが・・・・遠すぎでした。
波止上を滑走路にして、離着陸をしていました。


2時間ほど撮影して、約500枚でしたが・・・
納得写真は、20~30枚でした。

まだ巣営していませんでしたが、集団で巣営するコロニーが見られそうです。

2~3カ月は、撮影チャンスが有るので、再チャレンジです。

お粗末様でした。

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(2017.5.28)の鳥撮り『アオバズク』他

2017-05-30 19:48:53 | 鳥写真

5/28(日)は、ほぼ終日を鳥撮りでした。

出島野鳥園(夏鳥)➡中林海岸(アマツバメ)➡那賀川河口(コアジサシ)➡出島野鳥園(ポン太)➡
吉野川第十堰(ミサゴ)➡フクロウの森(フクロウ類)を狙います。

AM4:30に家を出撃して、ランガン・スタイルで転々と移動を繰り返します。

AM5:20~6:20を出島野鳥園で
『マガモ』

北へ帰っているはずですが・・・・
このペアは、越夏するのかな❓❓、昇ったばかりの朝日で良い色が出ませんでした。

ここ最近の出島野鳥園は、鳥が出ません。
(例年のこの時期は、秋頃まで寂しい状態になります)
鳴き声も聴こえないので、1時間で中断です。
(昼前に、ポン太とポン子(狸)を狙いに戻リます)

AM7:30~8:30の中林海岸で
『アマツバメ』

80mほどの沖の岩場に、巣営して集団生活しています。
前週にキス釣りで沢山飛んでいたので、狙いに来ました。

逆光に長距離だったので・・・・1時間ほど撮影しましたが、撃沈でした。
約500枚で、これが1番マシでした。

キス釣りの時は頭上を飛んでくれましたが、カメラを向けていると警戒状態になりました。

那賀川河口で 『コアジサシ』と出島野鳥園で『ポン子』を撮影しすれば、昼時間です。
エネルギー補給をして、昼から吉野川第十堰へ『ミサゴ』のダイビングを狙います。
『ミサゴ』







3羽ほどが、上空を旋回していましたが・・・ダイビングは1回だけでした。
到着した直ぐに、ダイブしたのでカメラ設定をする時間が無く・・・NGでした。

頭上30mの至近距離を飛んでくれました。
1時間ほどの撮影で、飛びものだけでした。

「護岸に釣り人が居て、警戒していた」と「漁連の人が稚鮎の遡上を守るため、鳥を追い払う花火を打ち上げられて」
条件が悪かったです。

稚鮎の遡上が終わる6月からが撮りシーズンです。

『コサギ』

花火の合間を見て、稚鮎を捕っていました。
小さくジャンプして、踊るように稚鮎を追い込んで狩ります。
逆光で、良い色が出ませんでした。

最後は、『フクロウの森』へ行ってみます。
毎年この時期に、フクロウの赤ちゃんが出てきます。
少し探しましたが・・・見つかりませんでした。
他の人も探していましたが、居ないと言っていました。

代わりに
『アオバズク』

アオバズクのペアも毎年飛来して、2羽ずつ繁殖しています。
2週間前は「2羽止まっている姿が見られていたそうですが、抱卵に入ったみたいで1羽だけ」でした。
7月には、ヒナが見られそうです。
フクロウは大人気(定年組が毎日追っかけをしています)ですが、
アオバズクは、鳥撮りのカメラマンも注目度が低いです。
「朝夕の間詰めは、起きていますが首か動く程度です。動かないので、不人気なのかな」でした。

傾き始めた夕日に邪魔されて、良い色では無かったですが「この時期は、行けば見つかる会える」なので
また次です。

移動の途中では、
『アオサギ』の幼鳥

大人と変わらないサイズでした。

更に移動していると、珍鳥❓❓❓・・・・・・・・・・・・の
『アマゴイサギ』

『アマサギ』と『ゴイサギ』のツーショットで・・・・・・・『アマゴイサギ』でした。


アマサギには、ぷい~と知らん顔をされ・・・・・・・
ゴイサギには、「寒む過ぎるやろ」と凄まれました

1日中を鳥撮りに駆け回って・・・最後は「自ら撃沈」しました。

お粗末様でした。
「最後は特に・・・お粗末様過ぎました

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(2017.5.27)の野生動物撮り『久しぶりに、ポン子』

2017-05-29 06:42:26 | 野生動物写真

5/27(土)の出島野鳥園です。

キス釣りの帰り道にあるので、昼まで鳥撮りでしたが・・・・
鳥の出が悪く・・・狸撮りになってしまいました。

『ポン太』

AM11:00の快晴日だったので、光り過ぎました。
PCで、補正とトリミングしています。


先ほどまでゴイサギが居た所をクンクンしています。






池中をじっと見つめたり、草の中を凝視して食べ物を探していました。








最後は、巣が有るであろう茂みに消えて行きました。

4~5分の狸タイムで、終了かと思いましたが・・・・
30分後に、再び出てきます。

『ポン子』





久しぶりに見ました。2ヵ月ぶりです。
ポン太より、痩せている感じがしました。
「耳の前の頭頂部に、黒色」と「目のブチ色が、顎に繋がっている」で、ポン子と見分けられます。
ポン太と巣の番を替わって、出てきなのかな❓❓。


池の中に、魚かエビ類が居るのか見つめていました。
お腹が空いているみたいでした。
半年前に比べると、体格が半減しています。


子育てに追われて❓❓、狸ですが目にクマができていました。


欠伸をしながら、餌を探していました。




いつものルートを辿って、対岸の茂みに消えて行きました。

もう直ぐ、子狸を連れて歩く姿が見えるかもしれません。

キス釣行の行きは「捕らぬ狸のなんとやら」で、帰りは「狸を撮って」でしっかりとオチを付けました。
「オチを付ける所をまちがっているぞ~」と突っ込まれそうですが、
「たぬき日和のブログ名なので・・・」でOK結果です。


お粗末様でした。

注:ブログのタイトル名は『たぬき日和』ですが、狸関連のブログでは御座いません。

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(2017.5.27)の鳥撮り『オオルリ』他

2017-05-28 22:04:03 | 鳥写真

5/27(土)は、AM10:00までの釣行後は鳥撮りでした。

昼前まで、出島野鳥園で「鳥撮り予定が・・・狸撮り」
昼から夕方までは、「高山植物撮り予定が・・・鳥撮り」でした。

標高1600m級の山道を車で移動していると・・・鳥の鳴き声が、聴こえてきます。
(シロヤシオを撮影しに登っていました。散っていて、落胆しながら下山途中でした)

『オオルリ』

もしかすると・・・コルリかな(胸の白色が幅広かったので)と思いましたが、オオルリでした。
動画で撮影して、さえずりを聴き返して調べましたがオオルリでした。


2羽のオスか、30mの距離で縄張り争い❓❓❓をしていました。
互いに、さえずって縄張りを主張していました。
取っ組み合いのケンカしませんでしたが、微妙な駆け引きで動いていました。

時には、空中を飛ぶ虫をフライングキャッチしていました。









飛んだら同じ場所に戻ってくるので、飛び物も撮影し易かっだてす。
雲り空だったので、良い色が出ませんでした。


縄張り争いで、尾羽が痛んでいました。

ここで、1時間ほど撮影させてくれました。
まだまだ、飛び去る様子も無かったので、撮るチャンスが続けそうでしたが・・・・
ガス(霧)が出て撮影条件が悪化してきて、夕方前の時間だったので後にします。

約1200m地点まで、降りてくるとオオルリの鳴き声が聴こえます。
(道中でも、多々のオオルリがさえずっていました)
緑バックで止まってくれました。



ピーピー〇✕△※で、さえずっていました。
オスばかりだったので、縄張り主張とメスの求愛をしていたみたいでした。

他には、
『ヒガラ』『エナガの幼鳥』

ガラ類(ヒガラ・ヤマガラ・シジュウカラなど)とエナガは、一緒に行動する事が多く見掛けます。
成鳥のエナガも居ましたが、親元を離れた幼鳥を心配したのかヒガラが付き添っていました。

アカショウビンも頭上を飛びましたが・・・・1~2秒チャンスで「ポッカ~ン」と見送ってしまいました。
ギュルル・ギュルギュルとさえずりながら、飛び去りました。

出島野鳥園で2時間ほど居ましたが・・・・
『コイサギ』



若鳥でした。
ポン太(狸)が通ったので、ビックリして手前の杭まで飛んできてくれました。

帰宅する頃には、日暮れ前でした。

お粗末様でした。

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(2017.5.27)の『蒲生田岬キス釣り再考』

2017-05-28 19:55:07 | 投げ釣り

5/27(土)の蒲生田岬のキス釣り釣行の再考です。

徳島県阿南市にある、椿泊湾の南側半島です。

湾奥~半島先端までに、キス釣りなどのポイントが点在しています。

ここ最近は、台風被害(底荒れ)や椿泊の湾岸工事などで、魚の生息域のダメージが深刻です。

今回は、通称『浜』や『小島』と呼ばれている場所を選択しました。

大きく分けて、4ヵ所のポイント(AD)になります。

A



水深が浅く、満潮時や早朝でなければ喰いが悪いです。

左側の弁天島のシモリ(沈み根)周辺に良型が潜みますが・・・・底荒れが酷く根掛かりて、釣りになりません。
(ここをよく知る人は、弁天島に渡って、ちょい投げで根に潜む良型を狙う釣り方をします。)
(底の砂が吹き飛ばされて、岩盤がむき出しになっています。)
今は「根掛かり多発の難所」に、「釣れてもベラばかり」のダメ場所です。

狙い目は、弁天島から30m以上離れた場所がポイントになります。

120m以上投げると沼底になるので、極端に喰いが悪くなります。
早朝時間は、50m前後に当たりが集中しました。

30m手前は、枯葉などのゴミや大き目の砂利石が有るので、良くありません。

今回も夜明け後1時間ほどで、喰いが落ちました。
大潮の干潮時には、浅すぎて魚が居ない状態でした。

ここも毎年、海底の状況が変化しています。
「底荒れが酷く、前年のデータが違っています」に、「思わぬ場所で、根掛かりとカケアガリ海底が有る」でした。

C



Aの東側(湾外側)になります。小さい波止の上から釣りになります。

右側は、根と海草郡で釣りにならず。弁天島方向へ投げる釣り方です。
ここもAポイントと同じ傾向です。
良型は出ませんが、数釣りのポイントです。
100~40mを探り釣りします。
手前は、根に海藻に邪魔をされます。

波止の延長線上に80~100m投げて、置き竿で(引くと根掛かり)狙う作戦も効果が有ります。
「根の周辺には良型が潜むセオリー」があるので、
今回はフグが少なかったので「良型は出ませんでしたが、そこそこ釣れました」。

ここも120m以上投げると喰いが悪くなります。
ポイントの左半分しか使用できないので、選択肢が少ないです。
軽めの錘で、着水音を抑えて釣り荒れを防ぐ必要が有ります。

B



2~3年前の台風で壊滅的被害を受けて「入ってもダメなポイント」です。
「釣れても小型で数も出ない」です。
100m以上投げても・・・・「全くダメ」です。
元々、潮通しも悪いポイントなので「以前は、根に潜む良型を狙って」の根際を釣る場所ですが、
底の砂利砂が消し飛んでいるので、キスも居らず・・・ベラと根掛かり多発地帯です。

この日も1時間ほど探りましたが・・・・「昨年同様に、酷い有様でした」。

D

今回は、3投ほど投げましたが・・・・餌切れで
潮が低い時にしか入れない場所です。
シモリ(沈み根)に良型が狙える好ポイントです。
(シーズン初めなので、6月下旬からかな❓❓❓)

ここは、3人ほど入れる場所ですが
「規模か小さい事」や「投げられ場所が少ない事」に、魚が群れている場所が限られているなどで
1人で釣り歩くことが望ましいです。
全体的に、浅い釣り場と規模が小さいので「軽い仕掛けで魚が散るのを防ぐ」を心掛けます。


3年前に比べて、その10年前に比べて・・・場所荒れが酷くなり、釣果も酷くなる一方です。
「今年も更に悪化している」と感じました。

対岸の椿泊も同様に、魚の住場所が激減しています。
キスやメバルにアオリイカなどの産床が多数あります。
多くの魚の稚魚のゆりかごである椿泊湾も衰退が歯止めが止まりません。

蒲生田岬は、
キス釣りは「腐っても蒲生田岬」で、まだまだポテンシャルが有る。
8月頃にメッキアジの回遊。
椿泊を含めて、アジング・エギングにサーベリング(タチウオ)で、ハイシーズンを向かえようとしています。

他にも、キスの有力ポイントが点在しているので、外せないポイントです。

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