たぬき日和

ご訪問有難うございます
休日は、鳥・野生動物・植物の撮影しています
釣行記や日々の生活なども綴っています

(2017.1.14~22)の鳥撮り『ユリカモメ』

2017-01-31 06:28:20 | 鳥写真

1/15(日)に、新町川水際公園で撮影した『ユリカモメ』です。
冬の時期に、群れで定着します。

AM7:00~8:00の撮影タイムです。
快晴日の日出時間なので、変化していく日光に注意が必要です。

『飛翔』









口ばしの色違いは、橙色が第一回の冬羽です。(足の色も口ばしと同様に変化します)
その後、完全に冬羽になると赤くなります。

『波乗りユリー』





ビルの陰や太陽光の角度で、水面の濃淡が変化していきます。


何か食べています。

『集団飛行』








『着陸中』



第一回冬羽では、羽の模様が有りますが徐々に消えて、白とグレー色になります。
♂♀同色です。



『毛繕い』






『狩り』

イナ(ボラの幼魚)を狙っています。
丸飲みできないサイズ(20~25cm)なのですが、水面から口ばしでツンツンしていました。






朝早かったので、欠伸❓❓❓をしていました。

1時間で800~900枚の撮影でした。
変わりゆく朝日に翻弄されて、成功率(何とか納得いく)は1~2割でした。
自信満々に撮った写真は・・・・全てNGでした。
被写体が陰になりすぎたり、光り過ぎてダメ写真を量産でした。

朝早い時間帯は、人通りが少ないので集団で居ます。昼前後は近くの川などに散らばります。

お粗末様でした。

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椎茸料理で晩酌

2017-01-29 21:09:12 | 鳥写真

今日も夜明け前から出撃して、『出島野鳥園』で鳥撮りでした。
初撮りとなる鳥が出てくれましたが、オオタカ・キツネなどの狙っていた被写体には振られました。

その後は、近くの道の駅『公方の郷なかがわ』で、晩酌の肴(魚)探しです。
しかし・・昨日今日と海が時化て漁が無かったのか、魚が少ないです。
ワンコイン(500円)の予算で、物色します。

数少ない選択肢から、選びます。
①ヒラメが約60cmが2390円と予算オーバーです。
 「捌いて、1週間分の食材で食べれば・・・元を取れるかな」と考えましたが、
 高級魚は舌が合わないので・・・・バスです。

②チャリコ(マダイの幼魚)が、15~17cmが6匹入りで、280円。
 「軽く酢で締めて、カズコ寿司」か「チャリンコ飯」にと考えますが・・・・乗り気せずでパス。

③タカノハダイの23cmが100円。シログチの25cmが100円。
 と小物釣り師の適合魚ですが、刺身で晩酌がしたいので・・・パス。

④乾物(アジなどの干物)やマグロ短冊も有りますが、予算と晩酌の食趣が合いません。

地元の直産市なので、野菜や穀物に和菓子屋やクッキーも置いています。

魚晩酌を諦めて、探していると・・・・

特大しいたけが目に飛び込みます。
「椎茸に480円か」と悩みましたが・・・・決定します。
(売り場を3回ほど・・・行ったり来たりして迷っていました)
税込み価格なので、ワンコインの予算内でした。

普段でも、椎茸を焼いて酒のあてにする事が有るので、晩酌食材には大丈夫です。

一番大きいサイズで、17cmです。5個入りでした。
焼くだけでは、能が無いので・・・・・なんちゃって創作料理です。


右手前・・・醤油と日本酒で味付け。(何時もは、たらす程度ですが多めの調味料です)
右奥・・・・合い挽き肉+刻み葱+豆板醤+醤油・ミリン・料理酒で炒めた具乗せ。
左手前・・・バダー小さじ1/2+とろけるチーズ。
左奥・・・・ビザソース+合い挽き肉の塩コショウ炒め+とろけるチーズ。
で、オーブンで焼き上げます。

もう1個は、シイタケステーキです。
フライパンにバターを入れて、中~弱火で焼きます。
厚すぎたので、シイタケは横半切りにしました。
火が充分に通った所で、ソースを投入です。

去年の暮に、頂き物のローストビーフ用のソースで付いていたものが有ったので使います。

ソースを入れて、少し火を通したら完成です。

付け合わせは、合い挽き肉の豆板醤炒めです。味気ない場合は、一緒に絡めて食べます。
食味は・・・・・バターで椎茸の独特の味わいが中和されて、トリュフソースが良い味に際立立てます。
(トリュフを味わったことが無いので・・・・「こんな味だろう」の感想です)
付け合わせと一緒に食べると、「ベリーマッチ」でした。

完食して、オーブンで焼いている料理を見ると・・・・

「大変な状態」です。
「ベチャベチャになっています」。
火を止めて、料理を取り出します。

幸いなことに、食べれる状態でした。
「いざ、実食」です。

最初は、シンプルな『醤油+日本酒』焼きです。
「う~ん。椎茸風味が溢れています。椎茸好きには、たまりません」で日本酒で迎え撃ちます。

次は、『バター+チーズ』です。
チーズで、椎茸のクセが感じられません。中途半端な味わいです。
「だめだな、。こりゃ~」でNGでした。

『ピザソース+チーズ+合い挽き肉』は、肉の強い味と椎茸のシンプルな味わいでバランスが取れています。
ピザソースが弱く・・・・決め手に欠けました。ケチャップが良かったかな❓❓❓。

最後は『合い挽き肉の豆板醤炒め乗せ』です。
「よく言えば、椎茸と甘辛い肉の味が感じられて、美味しい」です。
「悪く言えば、椎茸と具の味がバラバラで・・・何だかね~」です。
しかし、これが一番の私好みでした。

締め替わりの『椎茸の土瓶蒸し風』です。

土瓶は持っていないので・・・・ヤカンで調理でした。
椎茸の軸+水をひたひたに入れる+醤油を少々+酒をドバドバでした。

味は・・・・「酔っ払いが一丁上がっていたなので・・・」、分かりませんでした。


休日は、酔っ払い気分の晩酌で締めるのが至福の時です。

なんちゃって創作料理なので、真似をして「全然美味しくないやろ~」や「どんな味覚しているねん」に、
「ブログ内容が酷すぎる」などの苦情は、「一切受け付けません」

チャレンジャーな方は、お試しください。

皆様、酔っ払いブログにお付き合い下さいまして、有難うございました。
少し早いですが「お休みなさい」です。
(まだ、私はまだまだ寝ず・・・深酒体制です)

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(2017.1.28)の鳥撮り『カワセミ』 その2

2017-01-29 19:30:10 | 鳥写真

前回の続きです。
1/28(土)のカワセミ撮りです。

『飛び出し➡飛翔』







飛び出す角度によって、写真写りも大きく変わります。

この日は好条件だったので、良い色が出ます。
欲を言えば「撮影距離がもう少し近ければ・・・もっと良い色が出た」でした。

高速飛行で、飛び回ります。
飛ぶ姿も様々です。
『飛翔』









シャッターを押す時は、必ずカメラの動きを止めるです。
カワセミの飛行経路を先読みして、飛ぶ先先でカメラ振る事を心掛けます。

『着枝』






魚もゲットします。

M本さんが言っていましたが、ジンゾクと言う名の魚です。

ダイビングにボバリングや高速飛行など、どれをとっても美しい姿です。

「難しいからこそ、辿り着いた時の達成感は・・・たまらない味わいです」。

鳥撮りのいろんな方から聞いた事やピンボケ写真を連続しながら・・・辿り着いたプチ納得の撮影でした。
まだ上のレベルが有るので、まだまだ撮りたい写真では有りませんが、一つハードルをクリア結果でした。

お粗末様でした。

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(2017.1.28)の鳥撮り『カワセミ』 その1

2017-01-29 06:18:46 | 鳥写真

1/28(土)は、徳島県阿南市の『出島野鳥園』で鳥撮りでした。
カワセミ・オオタカ・キツネ(親子)をメインに狙います。
夜明け前のAM6:00に出発です。

ほぼ無風の穏やかな出島野鳥園にAM6:45に到着です。
薄暗い状況ですが、さっそうと乗り込みます。

タカ類は、遠くでノスリが飛び回っている程度です。
狙いのオオタカは、気配すら有りません。
(後で、M本さんに聞くと・・・・「最近は、出ていない」と期待薄状態です)

キツネも警戒しなくていけないので、地面や空方向にと目まぐるしく探します。
キツネもポン太も現れずでした。

シロハラ・ジョウビタキ・タシギ・クサシギ・メジロ・ウグイス・ホオジロ・カワラヒラ・アオジなど
留鳥(通年鳥)などのよく見かける方達は、現れて撮らしてくれます。

10:50まで、不完全燃焼の時間を過ごし居ると・・・・・
『カワセミ』

いつものお嬢様が出てくれました。
口紅も鮮やかな♀のカワセミです。
早速、ダイビングに高速飛行します。
2週間ぶりの撮影チャンスです。

前回とは違い、高木の上からダイビングです。
飛び込む水面が見えにくいのと、飛び込み位置の特定が難しくなります。
太陽が高く昇っているので、横日光が前回とは少なく、色が出やすいです。

『飛び出し』





正面方向からの飛び出しです。
飛び出しスピードが凄いので、水面が弾けて水が大きく盛り上がっています。
パワーでは無く、高速移動による運動エネルギーが強烈です。


SS・・・1/1250 ISO・・・640~1000 F値・・・5.6



『ヒヨドリ』と並んで止まっています。

メジロなどエサの取り合いする相手には攻撃しますが、魚食いのカワセミには手を出しません。

低い地からの飛び出しです。「チャ~ンス」到来です。

飛び込み前に、瞬間ボバリングを入れます。






シンクロナイズドスイミング風の飛び出しです。






飛び込みから、着地までの10満点の素晴らしい演技でした。

この日は、ダイビング5回以上のボバリングなどを50分ほど見せてくれました。

全ての写真に、PCで補正とトリミング(今回は、4倍切り取り)しています。

今日も、鳥パトロール時間になったので出撃です。
今日は、学習者が開くのでキツネのお気に入りの場所が見られます。
(キツネの事前情報を得ているので、狙います)

出撃時間なので、一旦切ります。
(少し出遅れです。)
その2に続く

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(2017.1.14~22)の鳥撮り『ノスリ』

2017-01-27 06:51:18 | 鳥写真

『出島野鳥園』では、ここ最近活発に動いている『ノスリ』です。

若鳥なので、警戒心も薄目です。

『着木』











その後飛び立って、ボバリングしながら草地に降りました。
距離が遠かったので、NG写真でした。

サンカノゴイを探して堤防上を移動していると、後ろから横2mの場所をすれ違います。
近くに居た小鳥にアタックをして出てきたみたいでした。

10m手前の柵の上に止まります。






着地後に、ジリジリと距離を短めて、5mまで寄れました。

狩りをしている時は、こちらに対して警戒心が緩みます。
堤防上から、下の小鳥を狙っています。



3回ほど、柵から飛び出して降りていました。

フサフサのお尻もバッチリ撮ります。

風に吹かれて「イヤ~ン」でなく、飛び立つ前は尾羽を上げて前傾姿勢を取ります。

短距離なので、表情や模様も詳しく見れます。
狩りを頻繁にして、低空飛行や草地に降りる姿を見せてくれましたが・・・・・獲物は捕れていませんでした。

次の日には、撮影距離が7~10mの電柱からの飛び出しも披露してくれます。









逆光だったので、PCで大補正しています。
SSを合わせ間違って1/400秒でしたが・・・・羽の動きが流れて、良い感じになりました。

最後は、阿南市の山で見かけた、成鳥のノスリです。

強烈な日光と距離70~80mと離れていたので、光ボケしています。






待ち時間2~3分で、飛び出しを撮らしてくれました。
木立の間からだったので、このシーンだけの撮影になりました。
距離が離れていたので、胸の厚みや特大の翼が表現できませんでした。
高山をテリトリーとする、立派な成鳥のノスリでした。


百戦錬磨の鳥撮りの人の間では、人気の少ないノスリですが、冬タカ撮りでは外せません。

お粗末様でした。

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