たぬき日和

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休日は、鳥・野生動物・植物の撮影しています
釣行記や日々の生活なども綴っています

(2016.9.25)の鳥撮り。『カワセミ+α』

2016-09-29 18:58:35 | 鳥写真

9/25(日)の昼下がりです。
(早朝は、シーバスフィシング。朝~昼まで、鳴門山で鳥撮りでした。)

PM1:30に、『出島野鳥園』です。

『カワセミ』を狙います。この日も2羽出てくれます。
この日の朝に、この場所でオオタカの幼鳥が狩りをしていたので、最警戒中です。

落ち着きが無く、池の周りを高速飛行して、木陰に隠れるを繰り返しています。

薄曇り時々強烈な日光です。
撮影コンディションは、まずまずです。

高速飛行なので、シャッターを押す時は「必ずカメラ動かすな」に注意します。
「『カワセミ』飛ぶ軌道を予測して、先回りするを徹底」を心掛けます。

高速飛行に、急旋回する『カワセミ』





フルスロットルの本気飛びは「速すぎる」。
ボケ写真を量産でした。

手前の杭にも、3回止まってくれました。
『カワセミ♀』

下口ばしに、口紅をしているので、雄雌を見分けられます。






赤い口ばしとエメラルドグリーンの背中が綺麗です。
ダイビングも披露してくれました。

観察小屋の前を、ぶっ飛んで行ったりします。

近くの草に止まりそうでしたが、止まらず・・・・。


『カワセミ♂』











この子は、空中静止ボバリングをしてくれます。

『接近する2羽』



50mほど離れていたので、ピントがきていませんが良い絵でした。
縄張り争いなので、その内・・・1羽になるのかな・・・。

空中静止ボバリングが1回。ダイビングが4~5回でした。
(共に、タイミングが合わず・・・NGでした。)

9/24に撮影した、鵜・チョウサギです。
菜食主義の『鵜』





杭の立ち位置を確保する為に、草抜きをしているのと思いましたが
隣に居た、M本さんに聞くと「草も食べすよ」でした。
大きな枝ごと、バリバリと丸飲みしていました。

遊び中の『鵜』

羽を咥えて、振り回していました。

必殺仕事人ばりの『チョウサギ』

鮒を「グサリ」と串刺しにして捕らえていました。
「その捕り方は、丸飲み出来ないので・・・・その後は、どうしたのかな❓」
(カワセミ撮りに戻っていたので、食べれたかは不明です)

『クロサギ』

1羽だけですが、よく野鳥園に入ってきます。
人気は無いサギですが、数少ない貴重な鳥です。

お粗末様でした。

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(2016.9.24)の鳥撮り。『オオタカの幼鳥の狩り❓』

2016-09-28 22:16:18 | 鳥写真

9/24(土)です。
前日の『オオタカの幼鳥』を追って、連日の鳥撮りです。
朝の7:30に『出島野鳥園』に到着です。
(前日は、3本杭に止まっていたので・・・「今日は、止まる所を撮影する」と少し早出です)

早速、探すと・・・

中央の閑の木に、止まっています。
上空を飛び回るカラスを見ています。

カラスに威嚇されても、平常心で見過ごしています。

激怒して、追っかけまわすのを期待していましたが・・・冷静でした。

AM7:40に園外(南へ)へ飛び去ります。

10分ほどすると、戻ってきました。
最初は、手前の茂みに降り立ちます。
(観察小屋の上空背後からやって来たので、降り立つ瞬間しか確認できませんでした)

地面に降り立って事は、狩りかな・・・分かりません。

5分後に飛び立った所を狙います。
(飛び立った時は、ピントが合わずでしたが、3本杭に先回りして、狙いました)





距離が約30mなので、表情までハッキリと撮れます。
「ん・・」、頭に鳥の毛みたいのが見られます。狩りして食事したのかな・・・。

すぐさま、隣の杭に飛び移ります。











早朝の薄暗い時間で、シャッター速度が出ませんが距離が近いので、綺麗に写ります。
鉤爪が凄いです。身体は、幼鳥ですが・・・足だけは、成鳥クラスです。

飛び立つ所を狙います。
(10~15分ほど、杭の上でキョロキョロします。)

大きく飛び立つと思いましたが・・・・







近くの茂みに降り立ちます。

直ぐに、少しだけ飛び上がって、地面に降り立ちます。



狩り❓❓❓、事前に捕った獲物を隠して有った❓❓❓。
20分ほどを姿を隠したままでした。

時折、その茂みから『ゴイサギ』が単発的に飛び立つだけで、動きは見られません。
食事中❓❓❓。姿が見えないので、分かりません。
飛び立った『ゴイサギ』が次々に、近くの岸辺に降り立ちます。

『ゴイサギ』ファミリーです。
ピリピリした警戒心で、『オオタカの幼鳥』が潜んでいる場所を鋭い視線で見ています。

茂みから飛び立って、ゴイサギの上空を飛んで・・・大騒ぎでした。

AM10:00に、『出島野鳥園』を後にしましたが、姿見せずでした。

『セッカ』


『ホオジロ』

など、狩りの対象が多く居ます。

9/25(日)のAM7:00に西の観察舎前で、狩りをしたとの情報を頂きます。
(狩りをする場目に遭遇するには、もっと早出する必要が有りそうです)

9/25(日)の夕方には、低木の茂みに身を潜めて、獲物を探す姿が見られました。

『ゴイサギ』・『カルガモ』のファミリーも姿を消して、緊張した空気が漂っていました。
小鳥すら飛ばない・・・『出島野鳥園』が、オオタカの狩りの場と危険な場所になった事を告げられました。

その日の夕方は、
『チョウゲンボウ』の姿も確認できました。



1ヵ月前から、阿南市に飛来している情報を得ていましたが、今季初めて見られました。

今年の夏は、阿南市の田んぼにイナゴが大量発生していたので、何羽飛か来しています。
エサ場が違うので『出島野鳥園』には姿を見せることが少ないですが、冬鳥ので、これからが期待できます。
今までは、サギ類が頑張って、イナゴを駆除していましたが、心強い援軍です。

昨年の秋冬は蒲生田岬で幼鳥に、鳥撮りの腕を磨かせて貰ったので、今秋・冬も楽しみです。
まだ蒲生田岬では、『チョウゲンボウ』は確認できませんが楽しみです。
(代わりに今は、2匹の『ウリ坊(イノシシの子供)』が走り回っているみたいなので・・・撮りに行こうかな)

鳴門山では、1000羽の『サシバ』が渡りを見せたり、徳島県では夏鳥と冬鳥が乱れ飛んでいます。

撮影出るチャンスが少なく・・チャンスが有っても、生かせずなど難しい鳥撮りですが・・・
「難しいからこそ、惹かれます」。

まだまだ、撮りたい写真には辿り着けませんが・・・「また来週と、楽しみです」

お粗末さまでした。

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(2016.9.23)の鳥撮り。『カワセミ』

2016-09-28 07:08:18 | 鳥写真

9/23(金)に、出島野鳥園で撮影した『カワセミ』です。
朝から『オオタカの幼鳥』が飛び回っていたので、警戒心が強くなっています。

2羽同時に、出てくれました。
射程圏外の曇り空の悪条件でした。
シャッター速度を稼ぐ為、SO感度を上げていたので、色の出が悪いです。
PCで、補正とトリミングしています。

今年生まれた『雄のカワセミ』


今年生まれた『雌のカワセミ』

共に体格は、成鳥と同じサイズに育っています。

縄張り争いをしているみたいでした。







お嬢様の方が強いみたいです。
若様を物陰に追い込んだり、園外へ追っ払っていました。

この日は、手前の杭には止まらず(カルガモファミリーに独占)。
物陰の中や枝の陰に隠れている事が多かったです。











『カルガモ』

相変わらずの仲良し家族です。





『コガモ』

オナカガモやシマアジなどのカモ類も続々と渡って来ています。

『カイツブリ』

子供も成長して、親と同じに色付き始めています。
旅立ち前です。

『バン』


『エゾビタキ』

初撮りです。

80~100mも離れていた小鳥だったので、これが限界でした。
よく出合う、M本さんの鳥用のスコープで居る場所を教えてもらいました。

先週末の3日間で、1000枚以上の写真を撮ったので・・・・確認だけでも大変です。
少しずつアップしていきます。

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今日の朝練は、吉野川第十堰でシーバス釣り

2016-09-25 10:13:06 | 投げ釣り

今日は、早朝から釣行です。

AM6:20に、吉野川第十堰です。

昨日の昼~夕方に、シーバス(スズキ)が良く釣れていたので、狙います。

到着後に、釣り終えてくる人が居ます。
手には、良型のシーバスをぶら下げています。
情報交換をします。
「3:00から来て、良く釣れましたが・・・今は、当たりが止まっています」です。
昨日の夕方の状況を教えてあげます。

今日のタックルと道具です。

竿…morethan KING DEMON HOOKER
リール…セルテート3000
ライン…道糸PE1.2号+ショックリーダー4号
ルアー…アーティストFR80・ローリングベイト80・邪道クルクル

クーラーボックスは、無しです。車で15分の場所なので、ストリンガーで生かします。
大物に備えて、70cmの玉網も用意します。


ローリングベイトを付けて、AM6:45に第一投目です。

早速、魚が掛かりますが・・・エラ洗いの一撃で針外れ。
二投目は、5秒で針外れ。
三投目は、足元のテトラに魚をぶつけて・・・針外れです。
魚のサイズは、40~50cmです。

四投目に、沈んていたラインに絡まって・・・ルアーをロストします。

アーティストFR80を投入です。

私のシーバス用の主力機です。
8cmのスローシンキング・ミノーです。
鮎カラーを選択します。

再開後に、魚が掛かります。

40cmほどのシーバスです。
食べごろなので、キープします。

その次も同サイズです。

10分程で、40~45cmを3匹キープします。

60cmほどのサイズも釣れましたが、リリースします。

小物釣り師の規格外サイズは、リリースです。

その後も釣れ続きます。



小物釣り師サイズを連発したところで、終了です。

1時間の釣行時間でした。
25~60cmを
8~10匹でした。(キープ3匹)

昨日の夕方ほどに、ボイル(小魚が魚に追われて、水面で跳ねる)など無く、魚の気配が少なかったです。
干潮潮止まり時間帯だったので、上流から鮎が降りれない状態だったので・・・響いたのかな❓❓。
それでも、多くの魚が掛かり(バラシも多く)ました。

晩酌用の肴を確保でした。

刺身・唐揚げ・ムニエル用に、下ごしらえを終えれば、AM9:20でした。


冷蔵庫で、夜まで待機中です。


この後は、「鳥撮り」or「他の魚を狙って、晩酌用の肴を追加」です。

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(2016.9.24)の鳥撮り。『落ち鮎シーズンの吉野川第十堰』

2016-09-24 21:01:12 | 鳥写真

今日も朝から鳥撮りでした。

AM7:30~9:30までは、『出島野鳥園』でオオタカの幼鳥撮り。
(早朝に現れて、良い写真を撮らしてくれました)

昼からは『吉野川第十堰』に移動して、鳥撮りです。
ミサゴ・カワセミ・ハヤブサが、メインです。

今は、落ち鮎(アユ)の時期なので、第十堰には多くのアユが居ます。
(夏に河川内で育った鮎は、産卵の為に河口を目指します)
落ち鮎を狙って、ミサゴも多く集まります。

AM11:50から撮影開始です。

堰の上空を2羽のミサゴが旋回しています。



この日は、同時に7羽が姿を見せてくれました。

「今日は、お日柄も良く」の鳥撮りの絶好条件です。
(逆光に気を付ければ、良い色が出ます。)

増水ぎみの堰上にダイビングします。



















急流に流されていますが、無事に獲物をゲットしています。

堰上だけで無く、上下流でもダイビングをしています。











よく見ると、2匹同時に捕まえています。

次々に、ミサゴがダイビングをして、獲物を捕まえます。


良型アユをゲットしています。


急流の中でも、獲物を確保していきます。


同時に3匹もゲットする強者もいます。


夕日が黄金色に輝き出して、翼をプチ黄金色に染めます。



今日は、40~50回のダイビングを見せてくれました。

PM4:30までの撮影タイムでした。
カワセミは、全く姿を見せず。
ハヤブサは、堰を素通りして上流へ飛び去りました。

今日のミサゴは、大漁でした。
落ち鮎を狙う、フィッシュイーターのスズキも押し寄せています。
スズキを狙った、ルアーマンも大漁でした。
 
 
20~90cmのスズキが沢山釣れています。
PM2:00過ぎからは、入れ食いの時間帯が有ったりと、どの人も大漁です。




大漁です。

90cmのランカーサイズを釣り上げてています。

笑顔でポーズをしてくれたので、一枚頂いたついでに寄っていきます。

良型を釣り上げていたので、大喜びでした。
(スマホで、記念撮影をしてあげます)

この人は、2~3時間で30匹ほど釣っていました。

落ち鮎シーズンの吉野川第十堰は、「秋の風が吹かず、激熱です」。

明日は、キス・メッキアジ釣り予定でしたが・・・・
変更しようかな。

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