たぬき日和

ご訪問有難うございます
休日は、鳥・野生動物・植物の撮影しています
釣行記や日々の生活なども綴っています

今日の朝練は、『タチウオ』釣りでした

2016-07-30 09:41:37 | ルアー釣り

無睡眠で、今日も始動です。
土曜日に日付が変わる頃に、ベッドに入りますが・・・・
目が冴えて、寝れる気がしません。
二時間程悶えて・・・・
AM2:00前に、布団を「ドラァ~」とふっ飛ばして、起床です。

顔も洗わずの歯も磨かずに、
釣り道具を車に放り込んで、ナイトドライブです。

AM2:30に出発して、1時間で『辰巳の北波止』に到着です。
既に、30人ほどの釣り人がタチウオ釣りをしています。
「金曜の夜から、オールナイトで釣っているのかな❓❓❓」
(タチウオが良く釣れている場所です。連日、2ケタ釣果が聞かれてます。)

波止先端~中程まで、満員状態です。
波止の中程で、エサ釣り師の間に割り込みます。

AM3:35から開始です。

竿…morethan KING DEMON HOOKER
リール…セルテート3000
ライン…道糸PE1.2号+ショックリーダー5号+ワイヤーライン
ルアー…ワインド用ジグヘッド+マナティー90orタクミノー76

当たりも無いままに、1時間が過ぎます。
周りの釣り人も沈黙しています。

AM4:30になると、夜が明けてきます。


この直後に、2投連続して魚が当たりますが・・・・針掛かりせず。
(2回目は、3~4秒ほど掛かりますが・・・・針外れでした。)

隣のエサ釣り師が、タチウオを釣り上げ出します。
時合いの到来です。

連続で針掛かり出来なかった事が悔やまれます。
「針掛かりが悪い時は、ドラグを少し緩める」を実施して、次に備えます。
が・・・・、当たりが出ません。

「シーズンに入ったばかりなので、とりあえず1本(1匹)出るまでは、焦ってしまいます。」

AM4:45に、今年の1匹目が釣れます。

指幅3本(体長70~75cm)です。
テンションホール中に、ヒットしました。

題 『反撃の、のろしを上げろ』

                       なんちゃってカメラマン作

なんて事をしていると・・・・時合いを逃してしまいます。
「大馬鹿野郎です。釣れる時に、しっかり釣るの鉄則を外してしまいます。」

AM5:00頃に、1回だけ当たりが有りましたが・・・・針掛かりせず・・・でした。

AM5:15に、日の出時刻になったので終了です。


針掛かりミスなどを連発して、チャンスを逃してしまったので自ら「喝を入れます。

朝食で、カツ(喝)をお腹に入れて、反省です。

暑い朝日が昇り始めて、気温が上昇してきましたが・・・
おっさんギャグで、辺りを氷つかせます。

この後は、移動してメッキアジを狙いましたが・・・撃沈でした。
(10cmほどの超小型魚は居ましたが、まだ時期早です。)

帰宅すれば、AM8:00過ぎでした。


晩酌の肴用に、刺身です。

夜まで、冷蔵庫で待機中です。
骨と尻尾は、骨センベイと唐揚げにします。

今日は、昼から所用なので「今から朝寝です」。
夕方時間が有れば、ジムでRUN予定です。

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暑中お見舞い

2016-07-27 21:56:57 | 日々の生活


              『ミサゴ』 2015.8.16 『吉野川第十堰』にて撮影。

拝啓
ブログに、お越し頂いている皆様へ
暑い日々をお過ごしのことと思われますが、いかがお過ごしでしょうか

世間でも 私事でも、心痛む出来事に、毎日がやるせない気持ちに捉われています。

徳島県も夏本番です。
夏大好き人間な私ですが、
時折、流れてくる雲に日差しを遮ってくれる事に感謝したり、
夕方の少し涼しい風に、心身ともに癒されたり致しています。

徳島県の夏の風物詩の『阿波踊り』の練習の音が、夜中に鳴り響いています。
暑さを吹き飛ばす、熱~い踊り子たちの熱気に「私も、負けてたまるか」と過ごしています。

皆様も無理をしない程度に、夏祭りや花火大会で、夏を満喫して下さいね~。
川遊びや海水浴には、事故にお気を付け下さい。


皆様の心に、爽やかな風が吹きますよう、お祈りいたします

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エビ取り 鳥撮り 晩酌

2016-07-24 20:26:37 | 鳥写真

昼過ぎから、手長エビ取りです。
道具は、エビ網とバケツのみです。


消波ブロック(テトラポット)の上を歩き回るので、しっかりした身軽なシューズが必要です。
 
結果は、1時間で4匹だけでした。

引き潮の時間帯で、ブロックの間の水位が低くて、
エビが警戒してブロックの間から出てきません。

1時間ほど、手長エビを取ってから、鳥撮りに移ります。

『ミサゴ』

上空を2回ほど飛びましたが、ダイビングせずでした。

『カワセミ』

ブロックの上に居るのに、気付いた瞬間に飛ばれました。
弾丸の如く飛び去ります。
ピント合わせる時間も無く、一枚撮るのにやっとでした。

『セキレイ』

街や川や海など、至る所で見かける鳥です。
堰の流れの前で、ポーズを取ってくれたので、一枚頂きました。

1時間ほど、カワセミとミサゴが戻ってくるのを待ってましたが・・・・サービス無しでした。
諦めます。

料理タイムと晩酌タイムまで、時間が多く残っていたので、
久しぶりに、『フクロウの森』へ向かいます。

『フクロウ』は巣立って、もう居ませんが『アオバズク』が子育て中のはずです。

場所に到着するとカメラマンが4~5人居ます。
鳥を探すのは簡単です。
カメラを向けている方を探せばいます。
迷っていても、誰かが教えてくれます。

『アオバズク』の幼鳥

高い木の上で、じっとしているので、お尻しか撮れません。


一枚だけ、少し顔が撮れました。

『アオバズク』の成鳥





いつもは、眠気眼でまどろんでいますが、今日は表情を変えてくれました。
運が良ければ、つがいで居る所を見られます。

30分ほどの撮影でした。


帰宅後に、シャワーを浴びで料理をして、晩酌タイムです。

『タコ飯と手長エビの素揚げ』

タコ飯も市販のタコを使った物より、別格の旨みが出ます。
「タコ飯は、活(生)タコから、調理」です。

手長エビは、塩コショウで頂きます。
尻尾・頭・触覚と爪を分けて頂きます。

尻尾は、普通に美味しいです。
触覚と爪は、唐っと揚ってビールにピッタンコです。
頭は、旨みと「底知れぬ、バカうま」で、「ヤバし」です。


今週のストレスを完全にリセットして、来週に臨みます。


タコ飯
①タコに塩を振って、よくもみ洗いします。

吸盤には、汚れが付いているので重点的にします。

②流水で良く洗って、ヌメリを洗い落とします。この時に、内臓を取り除きます。

内臓を取る時は、墨袋を破らない様に注意します。

③熱湯に、足から入れます。
 
旨み成分が流れない様に、軽く火が通った所で引き上げます。

④炊飯器に、カットしたタコと調味料を入れて、炊き上げます。
 
米…2合(水を分量分) 醤油・ミリン・料理酒を各大さじ1.5杯(15cc) だし昆布を10cm角。

⑤炊き上がったら、昆布を取り除いて混ぜ合わせます。
 


手長エビの素揚げ
①生かしていた、手長エビをつまみあげてます。


②170~180℃の油に、入れます。

エビは跳ねませんが、油は跳ねます。
エビから気泡が出なくなれば、引き上げます。
油を切れば、完成です。


また、来週末にお会いしましょう。

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撃沈のナイト釣行

2016-07-24 11:43:56 | ルアー釣り

7/23(土)のPM6:10に、家を出撃します。
(魚はほとんど出ません・・・・内容が酷いです。興味の無い方はパスして下さい)

暑さが和らぐ、日の入り時間に合わせて、徳島県徳島市の『津田の南波止』です。
 
7月に入ってから、徳島市沿岸には、多くのイワシが接岸しています。
この日も、水面下を泳ぎ回るイワシ(マイワシ15~20cm)が多く見られます。

晴れていますが、強い風が吹いています。
横風なので、苦戦しそうです。(ラインが張りずらいので、横風は大敵です)

周辺には、タチウオ狙いの釣り人(エサ釣りとルアー釣り)が、20~30人居ます。

ワインド仕掛けで、PM6:50に第一投目です。

竿…ソルティスRUNGUN81
リール…エアリティー2500
ライン…PE0.8号(ショックリーダー・フロロ5号+ワイヤーライン)
ルアー…マナティー90orタクミノー76+ワインド用ジグヘッド(アシストフック装着)


結局・・・PM8:00まで、魚の当たりすら無く・・・大撃沈でした。

エサ釣りの人が、指幅3.5~4本のタチウオを少しだけ釣っていました。
(50cmぼとのシュモクザメの子供を釣っていました。子供が居るから親も居るのかな❓)

水面下のイワシを狙って、80cm級のサワラがジャンプしていたり、水中は賑やかでした

風が強いので、風裏の場所へ車で大きく移動します。

PM10:00に、椿泊に到着です。
南東風なので風が回り込んできますが、湾奥部なら大丈夫そうです。
釣り人も多く居ます。
通称『漁市場前』が空いていたので、竿を出します。

ワインドで、タチウオを狙いますが・・・・沈黙します。

開始から30分ほど沈黙していると背後に気配を感じます。

ニャンコちゃんです。超スリム(痩せ細っています)なお子ちゃまです。
空っぽのクーラーボックスを調べています。
魚が入っていないのが分かったのか、諦めます。

物陰で、お行儀良く待っているので「魚が釣れたら、分けてあげるね


しかし、10分が過ぎ・・・・釣れません。

タチウオを諦めて、アジングでアジ・メバルなどの小物狙いに変更です。

それでも、魚が釣れない時間が続きます。

たまに、魚が当たるも・・・・針掛かりしません。
必死で釣っていると・・・

ニャンコちゃんが、しびれを切らして寄ってきます。
1時間以上も待たせているので・・・・、「限界だったのね」。

追い打ちを掛けられて、PM11:00過ぎに雨が降りだし・・・釣りを諦めます。
オールナイトを予定していましたが、風も収まる気配も無いので、ストップフィシングです。

釣果が0匹に・・・ニャンコちゃんを失望させて・・・失意の退却です。

「帰って、やけ酒や~」と車まで戻っていると、
通称『漁協前』が空いていたので、「もう少し頑張ってみます」

再開するも当たりの無い時間が、続きます。

日付けが替わる頃に、魚が掛かりますが・・・

15cmの『クロムツ』です。
しかも、針はホッペタに引っ掛かっています。


早速、ニャンコちゃんに遅~い夕食をあげます。

さすがは野良ちゃんです。魚を投げても、直ぐに飛びかからず警戒しながら寄ってきます。
小魚ですが、お子ちゃまなので、お腹は膨れるでしょう。

後は、私の晩酌用の魚(肴)の確保です。

ルアーが海底に着いて、シャクリを入れると、何かが掛かります。

魚だと泳いで引きを感じますが、海藻かゴミが引っ掛かっている感じです。
時折、動いている感じも伝わってきます。
「何だ、これは」と半信半疑で、仕掛けを上げると

約300gの『マダコ』でした。

たまたま仕掛けが落ちた所に、タコが居たみたいです。

タコ天・タコ唐・タコ飯と迷ってしまいます。
小物サイズなので、大切に料理するので考えてしまいます。

ニャンコちゃんも戻って来て、次の1匹を待っています。

「お腹が落ち着いて、幸せ気分でうたた寝かな」
「また、2時間近く待つと思って、寝ながら待っているのかな」
先ほどとは違い、ゴロニャ~ンしながらリラックスしています。

日付が変わって、2時間ほど過ぎたので、終了です。
釣行時間が、9時間で撃沈結果でした。
ニャンコちゃんには、ブログ出演のギャラで『クロムツ』1匹で我慢して頂きました。

日曜日の晩酌は、タコ飯にしようかな。
(夕方に、手長エビでも取りに行こうかな)

タチウオは、まだシーズンに入ったばかりです。
トップシーズンまで、1が月ほど掛かりそうです。

「内容の悪~いブログに、お付き合い頂き有難うございました」

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『レンゲショウマ』

2016-07-23 17:35:10 | 植物写真

AM9:00に、岳人の森です。
『レンゲショウマ』の撮影です。
おそらく、今年最後の岳人の森で撮影です。
(夏以降は、被写体が少なくなるので、『レンゲショウマ』が最後になります)

予定時間は、2時間でしたが・・・・トータル4時間でした。

乱れ貼りでお送りします。

見頃を向かえています。
マクロレンズと望遠レンズを併用して、攻略に掛かります。









刻一刻と撮影コンディションが変化します。

静寂の森の中。
変わりゆく木漏れ日で、『レンゲショウマ』が輝いたり渋い色を出します。
背景の明暗や距離の違いで、表情を変えます。

あっという間に・・・・時間が過ぎます。


明暗を利用した、ライトアップ撮影




レンゲショウマand蜂







背景を利用して、変化を付けてみます













接近

花びらのクローズアップは、全体的にあまり良くなかったです。

私の他には、カメラマンが3人だけでした。
挨拶のみで、場所を譲り合って良い雰囲気でした。
ほとんど1人で、静寂な空間で過ごせました。

また来年に、『レンゲショウマ』の撮影です。

1年後、腕を上げて戻ってきます。


おまけです。
岳人の森で、野鳥を見かけたので、空き時間(場所を譲っている時、天候待ち)で撮影でした。

『ヤマガラ』の幼鳥


『ウグイス』の幼鳥


『オオルリ』の幼鳥


『メジロ』


『ヒガラ』


『ソウシチョウ』

『籠抜け鳥』です。
侵略鳥です。特定外来生物(ワースト100)です。
インド・ベトナムなどが本来の生息地です。

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