たぬき日和

ご訪問有難うございます
休日は、鳥・野生動物・植物の撮影しています
釣行記や日々の生活なども綴っています

『ミサゴ』のダイビング

2016-06-26 20:04:33 | 鳥写真

今日の午前中(8:00~12:00)までは、出島野鳥で『キツネ』待ちでした。
結局・・・影も形も無く「キツネにほっぺたをつままれたような・・・」でした。

昼ご飯の後に、『吉野川第十堰』で『ミサゴ』と『カワセミ』を狙います。

『カワセミ』は、前日の雨で川が増水していた影響で、現れずでした。
近くで、鳥撮りをしていた人に、この場所での『カワセミ』情報を頂きました。

『ミサゴ』は、頻繁に現れてダイビング(魚取り)を披露してくれました。


乱れ貼りでお送りします。
真逆光だった為、PCで補正とトリミングをしています。








































いつもは、堰の下流側にダイビングするのですが、堰の真上ばかりでした。
飛び込みのタイミングがいつも違うので、連写が上手くいきませんでした。

急降下に、不意に変わる景色で、ピントが不意に外れたりを多発します。

3時間の撮影で、6~7回のダイビングでした。


『ハヤブサ』も出ましたが、射程圏外の強烈逆光で

これが限界でした。

『出島野鳥園』でも、鳥が出ましたが「またの機会にします」。

来週末まで、ブログをお休み致します。
RUNに仕事に、「あれやこれや」と忙しいので・・・・ブログのアップが厳しいです。

暑い日々が続いているので、皆様もお身体に気を付けてお過ごし下さい

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「サバサバ」した一日でした

2016-06-25 19:31:43 | ルアー釣り

AM3:30に出撃です。

今日は、『小物釣り』➡『鳥撮り』です。
買い物とナイト~夜明けドライブで、リフレッシュします。

AM5:15に、ポイントの『椿泊の先端波止』に到着です。
(忘れ物をして取りに帰ったり・・・朝食を買い込んだりして、予定より30分遅れでした)
今の徳島県は、4:30頃の夜明けです。

早速、準備をします。

竿…ソルティスRUNGUN81
リール…エアリティー2500
ライン…PE0.8号(ショックリーダー フロロ1.7号)
ルアー…イモートクルクルカウンター

『カマス』を狙います。
情報が無く、シーズン始めの時期なので、「ダメ元」でスタートです。

一投目から何も釣れない時間です。

開始から20分が過ぎる頃に、魚がヒットします。
「この横走りする引きは・・・・」で、正体が分かります。

27・28cmのサバ(マサバ)です。

釣ったサバが、魚を吐き出します。

「これは、シロギスの稚魚かな❓」です。
3~4cmの超小型です。

AM6:00までに、サバを1匹追加しただけです。

朝食ブレイクをして、穏やかな海を見ながらリラックスタイムです。

「質素な食事でも、海で食べれば美味しいです」

食後からは、エギに変えて『アオリイカ』を狙って、場所移動しますが・・・釣れず。


結局・・・AM8:30までの釣行でした。
サバが2匹の超貧果でした。

引き続き、『鳥撮り』に移ります。

『椿泊』の対岸の『蒲生田岬』です。
『カワセミ』ポイントや猛禽類を探しますが・・・全く居ません。
30分ほど彷徨いますが・・・皆無です。

唯一撮れた写真は・・・



『鹿』のみでした。

帰り道の『出島野鳥園』に寄り道です。
最近の鳥の出が、酷い状態ですが・・・雨降り日なので、少し期待が持てます。

AM9:40に到着して、すぐさま鳥が出ます。

『ヤブサメ』

しかし・・・今日の鳥は、これが最後でした。

10分後に、後から来た人が『キツネ』を撮ったと教えてくれます。

出てきた場所は、先ほどいた場所です。
「後・・・10分ほど粘れば、撮れていた」と後悔します。

その場所で、粘って・・・7時間を粘りますが・・・・
出てこず・・・・でした。
唯一撮れたのは、

ニャンコちゃんだけでした。

休日の大切な時間を7時間も・・・・無駄に過ごしました。
『キツネ』を撮るチャンスは、中々無いので・・・粘りすぎました。
写真を見せて頂きましたが、凄く綺麗でした。


帰宅すれば、PM6:00です。

僅かな釣果を大切に料理します。

『唐揚げ』と『骨センベイ』です。

味は、「その名の通り、サバサバした味でした」。


無駄に時間を過ごしてしまった・・・「勿体ない、休日でした」。


明日は、リベンジして『キツネ』撮りに、出掛けようかな・・・・。

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投げ釣りアイテム

2016-06-25 02:29:09 | 投げ釣り

釣り道具の整理をしていると面白そうな物(無駄遣い❓変な物)が出てきました。
4~5年前に購入した投げ釣りアイテムです。

ベイキングス(メーカー名)のオモリです。
『投げのゴンザレス』『探りのナタリー』です。
 
『投げのゴンザレス』は、オモリの部分が、タコベイトになっています。
天秤仕掛けに、キスを釣りながらタコベイトで、タコも同時に狙えます。

『探りのナタリー』は、仕掛けが海底を這わない様なバランスのオモリです。
ブーメラン・シンカーで、根掛かりしにくいバランスです。

まだ使ったことが無いので、今度使ってみようかな❓❓
使わずに、そのまま保管していれば、レアな物にならないかな❓❓❓


徳島県のキス釣りの状況ですが、まだトップシーズン前です。
例年なら7月過ぎに、沖から団体のキス群れが入っきます。
昨年は、淡島海岸(毎年、阿南近辺)や中林海岸に、7月中旬の定着だつたので。
そろそろの時期になっています。

毎日、徳島県の投げ釣りブログをチェックして、キスの動向を注視しています。
今年は、まだ動きは見られません。

釣れている場所は所々あるので、場所を間違わなければ食材を確保できそうです。

金曜日の夜は、冷凍庫にストックしていたキスを使った

キス天丼で週末のエネルギー補充でした。

今日は、『湾岸パトロール』➡『鳥パトロール』です。
小物ルアーを使用して、『カマス』and『メッキアジ』の調査です。

曇りのち雨の天気予報ですが、
夏時期は暑いので、太陽に焼かれるよりか小雨天気の方が過ごしやすいです。

今日も・・・毎度おなじみの睡眠不足で、
3時間ほど、ベッドの中で・・・眠れずの悶えて、ほぼ無睡眠で始動です。

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2016年 『10年梅酒』 

2016-06-24 21:34:26 | 梅酒関係

木曜日の夜は、10年梅酒の味見でした。
2006年に漬け込んだ『10年梅酒』です。
(2005年から作り始めた、梅酒も11年目になっています)

『ホワイトリカーベース』と『焼酎ベース』
 
粕焼酎ベース(秘伝梅酒用・常陸山)の出来具合に、注目です。


濾して、瓶に移し替えます。

流石は、10年の輝きです。深みのある色合いに、仕上がっています。
香りは、微かに感じる「甘い香り」がしますが、ほとんど消えています。

ホワイトリカーベースは、贈答用としてお裾分けです。

棚の奥に保管していた梅酒専用グラス『梅酒道』を引っ張り出します。

年に2~3回しか使わない「猫に小判」の代物です。
薄く仕上げた飲み口が、梅酒のキレを際立させます。
丸く膨らんだボディが、香りを引き立たせます。

梅酒道・・・茶道などと異なり、かしこまった形式は要りません「リラックスして楽しむ」です。

まずは、一眼レフを持って撮影タイムです。







室内撮影なので、グラスに蛍光灯が映り込みます。
変にピントも合わないし・・・難しい・・・上手く撮れませんでした。
窓を開けたりしたので、蚊が入ってくるし・・・失敗でした。

撮影を済ませて、味見です。

ホワイトリカーベースは、醸造用アルコールのクセが消し飛んでいます。
香りは・・・-ほとんど消えています。
色合いは、満点かな。
味は、「口当たりの優しい、まろやかな味わい」です。「深みやコクは、追求不能な奥深さ」です。
口に含んで、ゴックンすると・・・未知の世界が襲ってきます。
流石は、10年の歳月をかけているだけ有ります。「懐の深さが違います」

しかし・・・・梅酒の全体バランスを見ると・・・・酸味不足とフレッシュさが足りないので・・・
総合評価は、7点(10点満点中)です。
2~3年物の梅酒には、敵いません。

粕焼酎ベース(秘伝梅酒用・常陸山)もほぼ同じです。
ホワイトリカーよりかコクが強く、梅の味も少し強く感じられます。

2006年は、梅の研究中だったので、梅が弱かった可能性も有ります。

『10年梅酒』の判断は、出来ませんが・・・・「10年の時間を掛ける必要がないかな・・・」
10年のサイクルが出来たので、もう少し追求したいと思います。


味見を終えて、晩酌タイムです。

梅酒には、甘味の強い果物が合います。
夕ご飯代わりに、パンです。

この後は、他の梅酒を飲む予定でしたが・・・・
酔いつぶれてしまいます。
空きっ腹に、日中の暑さで体が渇いていたので、アルコール度数35°は効きます。

また、来年です。


来年は、『浜千鳥乃詩』(黒糖焼酎)と『天盃』(麦焼酎・梅酒用)が出来上がります。
梅もこの11年で、最高の出来だったので、どんな梅酒に仕上がっているか楽しみです。



『10年前の記憶』

                          なんちゃってカメラマン作

10年前を想い出そうとする

想い浮かばない・・・・

普通に仕事して、沢山遊んで・・・・普通に、暮らしていたかな・・・・


改めて・・・想う・・・「普通の暮らしで、十分に幸せ」


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久しぶりに『カワセミ』撮影でした

2016-06-19 20:39:59 | 鳥写真

今日の朝から昼までは、金曜日の落し物を探して・・・見つからず。
時間とガソリンを無駄消費しました。
雨の中、山道を彷徨っていました。

昼には、雨は上がりました。

望遠レンズしか持っていなかったので、サブカメラのデジカメで撮影でした。

徳島県神山町の雲早トンネルから撮影。
風景画は、練習していないので・・・・苦手です。

こんな方(酔っ払いニャンコ先生)を保護したら、ご一報ください。「お礼に、極上梅酒を差し上げます」。
また、お気に召しましたら、差し上げますのでご使用ください。

「カメラの帽子です」。
高城山近辺の剣山スーパー林道で、行方不明になりました。


昼過ぎから、吉野川第十堰に移動して、鳥撮りです。
ミサゴの狩り(ダイビング)と巣立ち後のツバメ狙いです。

天気は曇りの悪いコンディションです。

巣立ったばかりのツバメが、よく遊びに来ています。
飛行ルートも読みやすく、速度も手加減してくれるので、撮影しやすいです。
サンダルを持って来なかったので、水辺からの撮影です。
射程範囲の内外を飛んでいます。





シャッター速度・・・1/1250秒  ISO・・・800~1600  F値・・・5.6   
PCにて、補正とトリミングしています。

曇り空の薄暗い状態では、ピントが合っても冴えません。
30分ほど撮影して、カメラの振り方を練習します。
約3kgのカメラを顔の前で振るので、筋肉に疲労も出ます。

ミサゴも出てきますが・・・・

ことごとく、ダイビングせずでした。
3回素通り、1回は獲物を運搬中。最後の一回は上空を旋回しましたが、ダメでした。

ミサゴ待ちをしている時に、ブロックの上に鳥影を発見します。

『カワセミ』君です。
オスです。(口ばしが赤ければメス、と見分けられます)

距離は、50m前後と射程範囲内がギリギリです。
(これ以上を近寄ると逃げられる可能性が有るので、丁度よいです)

土手の上から撮影になるので、地の利を得ています。
(カメラが振りやすく、カメラで追いやすいです)

獲物を狙って、ダイビングします。





着水は、茂みに隠れて不発でした。
ワンチャンスだったので、よく撮れた方でした。




全て、PCで補正とトリミングしています。(カメラ設定は、ツバメ時と同じ)

晴れていれば、もっと鮮明に撮れますが、コンディションと撮影距離を考えると限界です。
曇り空が響いて、ピントが少し甘めです。

5分前後は居てくれましたが、飛び去ります。





今が、繁殖と子育て中なので、子供のエサ取りだつたのかな❓❓❓

天気が良ければ、もっと良い写真が撮れたのに・・・・残念でした。

その後、1時間以上も待ちましたが戻ってきませんでした。

『シラサギ』


『アオサギ』

真横を飛ばれました。

カワセミの撮影に夢中で気付きませんでしたが、何かの幼鳥です。

PCで、写真整理するまで気付きませんでした。
ピントは、上のカワセミに合わせていたりで、ピントがきていません。
カワセミでは無いですが、分かりません。

『セッカ』



射程圏内まで、寄ってくれました。
飛行も撮影しましたが・・・まるでダメでした。
10cmの小鳥で、バウンドしながら飛ぶので難しすぎます。

2時間の撮影でしたが、夢中で撮って楽しかったです。


おまけです。

ルアーマンがこんな魚を釣っていました。
『シマフグ』です。
食用(トラフグ科)ですが、卵巣と肝臓に強い毒が有ります。免許を持っている人の料理が必要です。
この人は、リリースしていました。

河口から約14kmも離れている河川で釣れるとは・・・珍事の大事件です。

ルアーマンが帰る時に、声を掛けます。
「釣れました❓(獲物を持っていないので、分かり切った質問で・・・御免なさい)」
ルアーマンは、「フグが一匹だけです」と苦笑いです。
少し現在の状況を教えてもらいします。
「難しいですね」と言って、帰って行きました。

私から見れば、本命(サツキマス・サクラマス)を釣るよりか難しい事をやってのけました。
手ぶらでも、帰る姿もカッコイイ釣り人でした。

おまけにしては、いけない出来事でした。


来週末まで、ブログをお休みします。
See You Again

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