たぬき日和

ご訪問有難うございます
休日は、鳥・野生動物・植物の撮影しています
釣行記や日々の生活なども綴っています

不完全燃焼の日曜日

2015-06-29 06:13:24 | 鳥写真

日曜日は、一眼レフカメラを持って、撮影練習です。

前日のような濃霧の風景を求めて、夜明け前のドライブです。

夜が明けてくる頃に、徳島県の那賀川河口に到着です。
霧1つ無い・・・冷たい風が吹いています・・・。
水平線にも雲で覆われて、日の出写真も無理・・・。

悪条件ですが、風景画を撮影練習です。













『アジサシ』が100~200羽いたので、撮影練習です。









横日と逆光に悩まされた、難しい撮影でした。


撮影練習を終えて帰宅する頃には、昼前です。
不完全燃焼だったので、近所を散歩ついでに、撮影練習です。

晴天の『アジサイ』も似合わない。萎み始めた『アサガオ』を撮影意欲が湧かない。
カメラを構える事なく・・・、散歩します。

暑く・・・汗がにじみ出る・・・不愉快な散歩になってしまいます。
散歩を止めようと荒れ気味に帰路に付きます。


路地裏で、気持ち良く寝ている野良猫さんに嫉妬して・・・、
髭を引っ張って、無理やり起こします。
(嘘です。写真をこっそり撮っただけです。)



近所の飼い犬も気持ち良く寝ていたので、草を投げ付けて無理やり起こします。
(嘘です)

田んぼのあぜ道で、子狸を見かけたので、
捕まえてタヌキ汁にしようと思って追っかけますが・・・逃げられます。
(これも、嘘です。写真を撮ろうとしたら、逃げられただけです。)



帰宅後は、テレビでプロ野球を昼寝しながら観戦でした。
家で、ゴロゴロして過ごしました。

不完全燃焼の日曜日で、週末が終わります。
休日の時間は、速すぎる・・・。

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今週もキス釣りです。

2015-06-28 15:15:41 | 投げ釣り

土曜日は、キス釣りでした。
雨上がりの霧が濃い夜明けです。

今日のポイントは、砂浜に隣接する漁港です。



竿・・・スカイサーフ T30-425
リール・・・トーナメントサーフZ45
道糸・・・PE1.0号(ショックリーダー・・・PE12~2号)
オモリ・・・20~30号
針・・・ビクトルキス・アスリートキス(6~7号)


AM5:10に、スタートフィシングです。
第一投目から魚が釣れます。

20cmのテンプラサイズの『メゴチ』です。

第二投目は、強い引きを上がってきたのは、

『ホウホヴ』です。25cm前後です。

初めて釣りました。



カラフルなヒレと海底を歩く為の足代わりの胸ビレが特徴です。

三投目は、空針(何も釣れず)です。

四投目に、待望のモーニングキッスです。

15cmのショートキッスでした。

その後、1時間の間に『シロギス』と『メゴチ』を5匹ずつ追加します。




AM6:00過ぎに、太陽が雲の切れ間から姿を現します。
何故かこのタイミングで、濃い霧が流れてきます。
濃霧と太陽光のコラボレーションが幻想的な世界を作り出します。
霧が薄くなった瞬間を狙います。
デジカメですが、撮影タイムです。









一眼レフカメラの撮影で無いのが残念でした。

9:00に、おにぎりタイムを入れます。

コンビニのおにきりは、添加剤だらけなので・・・
家から持参します。
海を見ながら味わえば、格別の美味さです。


AM9:50の終了までに、



15~23cmのシロギスが釣れ続きました。



4.5時間での釣果は、

 
シロギス・・・23匹(13~23cm)
メゴチ・・・7匹(13~20cm)
ホウホヴ・・・1匹(25cm)
でした。

1.5時間で、料理(下ごしらえ)が終了です。

テンプラ用と骨センベイ用です。

10匹ほど、冷凍庫へストックです。

一夜干しにもします。

開いたシロギスに塩をパラパラ振って、風通しの良い場所で一晩干します。

夜の晩酌は、キス・メゴチ・ホウボウのテンプラです。

ゴールデンコンビです。
(ホウホヴは、テンプラには向いていませんでした)

骨センベイと卵焼きも「美味し~い」です。


『癒しのキッス』に『美味しいキッス』に癒されました一日でした。



題 『あの世を感じる時』

                            なんちゃってカメラマン作

辺り一面を輝く霧が包み込みます。

体周辺にも、太陽に照らされた霧が纏わりつきます。
輝く霧の中に、飛ぶトンボも・・・濃霧で飛べずに着陸しているトビも輝く白銀の世界の中。
柔らかい光の中・神秘的な空間・時が止まる瞬間を感じてしまいます。

何故か・・・「あの世へ迷い込んだのか・・・」と想ってしまいます。

ドラマや映画の中の・・・あの世しか知らないので、そう想ってしまったか・・・。
霧と太陽と雲が作り出した幻想に、別世界へ引き込まれた時間でした。



夕方に見た、雨上がりの真っ赤な夕焼けと虹のコラボレーションも素晴らしかった。
(ジムで夕方・ナイトラン中で撮影できず・・・。)

たまに見せてくれる幻想的な景色・・・心にまで響きます。
写真では、表現できんな・・・・。

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今週は、ブログの更新をお休みします

2015-06-22 18:39:47 | その他写真

今週は、RUN週間にするので、多忙な日々になりそうです。

仕事➡RUN➡洗濯に・・・食事と日付が替わるまで予定がぎっしりです。
(金曜日は、有給休暇を取得しているので・・・遊びが忙しいです。)

今週は、ブログの更新をお休みします。


題 『欲張り 頬張り 這いつくばり』

                          なんちってカメラマン作

欲張って、大きな魚をバリバリと音を立てて、食べています。
口いっぱいに頬張ってみますが、噛み切れていません。
上体を屈めて、必死です。

10~20分を格闘していましたが、ほとんど食べれず・・・。
他のネコ達に、横取りされました。

魚が大きすぎました、欲張り過ぎはいけません。

野良猫さんなので、「生きていくのに必死だ」でした。



題  『高い空が良く似合う猛禽』

上空を旋回している『ノスリ』です。
大きく広げた翼で上昇気流を捉えています。
『ノスリ』は、小鳥をハンチングして生きています。

大空に広げた翼に、魅了されます。

徳島県の鳴門山(大鳴門橋に隣接する山)には、数は少ないですがハチクマ・ハヤブサなどの
珍しい猛禽類が生息しています。




題 『シンクロナイズドスイミング 』

水草を食事中の『カモ』さんです。

ペアで競技中ですが、少し乱れています。

この状態で、泳いで移動する姿に癒されます。



題 『体操選手ばりの着地を決めるトビ』

漁を終えたカツオ漁船から、廃棄されたイワシを捕っています。

他の猛禽類は、狩りで生計を立てていますが、トビは人間に依存型です。
漁協市場の盗みやゴミあさりの常習犯です。

他の猛禽類は絶滅危惧種ですが、トビは例外です。
狩りは苦手ですが、時代に合った生き方をしています。

優雅に空を飛ぶ姿にも、魅了されます。



題 『ネコデラックス』

徳島城公園の野良猫さんです。
散歩中のおばちゃんに、ポーズをとっています。
ギャラとして、ご飯をもらってました。

ネコの島に移住させて、生存競争させた方が良いかな・・・。


題 『かくれんぼ名猫』

ソテツの木に潜り込んで、擬態しています。

なんちゃってカメラマンには、通用しません。


題 『一心同体』


題  『ネコの島の狛猫さま』

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古代蓮

2015-06-21 06:20:43 | 植物写真

『古代蓮』の撮影です。

徳島県鳴門市島田島です。
 

ここは、休耕田に観賞用として、植えられています。
今年で2年目です。小さめの田んぼ一枚分の広さです。
桟橋も作って、鑑賞しやすい場所です。
開花し始めで、蕾の物が多い状態です。

マクロレンズのみで、撮影です。


普通の蓮より色が濃いです。
花びらも一回り小さいサイズです。



 


「花の真ん中の芯は、(レンコンみたいな芯なので)食べれるのかな・・・」と
邪心に捉われて・・・撮影したので、ピントの甘い写真が多かったです。
(蕾は、お菓子の「イチゴ味のたけのこの里」に見えます)

まだまだ写真の腕前は、なんちゃってカメラマン級です。

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2015-06-20 23:43:27 | 植物写真

寝不足?(毎日なので・・・、当たり前の事です)で、ちょっと体が重いですが・・・、
土曜日なので、カメラを持って出掛けます。
昼から所用が有るので、午前中の撮影練習です。

今日は、『蓮』の花の撮影です。
蓮・・・レンコンに咲く花です。
    直径が30cm前後になる大きな花と大きな葉っぱが特徴です。
    徳島県では、先週あたりから開花し始めています。

レンコンは、徳島県鳴門市の特産品です。
見渡す限りのレンコン畑が有ります。

まずは、望遠マクロレンズで、遠くの花からです。
(咲始めなので、あまり咲いていません。有っても遠い距離です。)

咲いているのは、ピンクと白です。






この花も撮影が難しい・・・、
上下から・・・、花びらか芯の黄色い部分が・・・、蓮の花の本質か・・・分からん・・・。

広大なレンコン畑を歩く事・・・1~2時間で、短距離で撮影できる蓮の花を探し出します。

感覚を研ぎ澄まして、撮影開始です。
(脳鳴りが・・・、集中力を乱しますが・・・蓮の花の本質(最も綺麗な所)を探ります。)

至近距離から、マクロ撮影です。


花びらも綺麗し・・・、芯の黄色も捨てがたい・・・。

少し工夫します。

手前の緑を入れます。


蜜蜂にヘルプするも・・・、中途半端です。


端っこで、花びらの柄を強調。


蕾です。

お粗末です・・・。本質を見抜けません。

白色の蓮の花も撮影してみます。


マクロ撮影で、至近距離からです。
白色が綺麗です。ピンクとは違った魅力が有ります。

葉っぱも(自然)撥水加工していて、見所が有ります。



難しい・・・なんちゃって級の腕前では、難敵でした。

この後は、古代ハス(古代蓮)の撮影です。


続く


題 『涙がこぼれる時・・・・・』

                            なんちゃってカメラマン作

蓮の葉に溜まる水・・・クリスタル色で綺麗です。
風に吹かれて、零れ落ちそうになります。
しかし、踏ん張って・・・落ちない・・・。
人の涙と同じだ・・・。

でも・・・強風にさらされて・・・落ちてしまうと・・・止まる事無く、全て落ちてしまう・・・。
涙と同じ・・・、涙栓が決壊すると止まらない・・・。

今の私は、欠伸の時しか・・・涙を流さない。
もし・・・溜まりに溜まった涙が決壊したら・・・、どう成るのだろう・・・。
私なりに苦しい辛い日々を送っているので、知らすに溜まっている涙が有るなら・・・怖い・・・。

感動して流す涙・うれし涙なら・・・流したい・・・。
悔し涙も・・・たまには良いかな。

辛い涙に・・・、悲しい涙は、嫌だ・・・。

一日の溜まった涙を・・・笑いすぎて出る涙を流して、終われる日がこないかな・・・・。

「いえ・・・、全て涙にも意味が有るはず・・・」。人にとっては、涙は必要な物かな・・・。

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