たぬき日和

ご訪問有難うございます
休日は、鳥・野生動物・植物の撮影しています
釣行記や日々の生活なども綴っています

春爛漫

2015-04-30 22:18:10 | 植物写真

街中や野原や山岳地帯などで、春の花が咲き乱れています。
先週に、撮影した花達です。

『ホソバシャクナゲ』




『ミヤマオダマキ』




『クリンソウ』





『八重ヤマブキ(黄花)』





 


『イカリソウ』


『シコクカッコソウ』




『ミツバツツジ』




『ユキモチソウ』




『ヤマシャクヤク』




『フジ』


 

『クマガイソウ』


『ホザキナナカマド』





『ハナミズキ』




この他にも綺麗な花が沢山咲いていました。

どの花も例年に比べて、開花が少し早いみたいです。

明日からゴールデンウイークです。

まずは、カメラを持って『なんちゃってカメラマン』で走ります。

コメント

『春なのに・・・グレてやる釣行記』 料理編

2015-04-27 05:55:36 | フカセ釣り

釣った魚は、美味しく食べられるように大切に持ち帰ります。
(活〆とクーラーボックスの冷蔵具合に注意します)

美味しく料理して、頂きます。


日曜日・夜
『グレの刺身』『グレの白子の湯引き、ぽん酢かけ』『グレの卵の煮付』『グレのアラ炊き』
 
  

月曜日・朝
『グレとアイゴの煮付』

月曜日・夜
『グレのタタキ』『グレ・アイゴの煮付』

日本酒と一緒に頂きます。


火曜日・朝
『グレ・アイゴ・タカベの塩焼き』


火曜日・夜
『アジフライ』

ビールとのゴールデンコンビです。
ソースをたっぷり掛けて、カラシで頂くと「激ウマ」です。
日本酒にも合います~よ。


料理している時に、気に掛かる事が有ります。
グレのお腹の中には、卵と白子が入っています。

卵も小さく、黄色が強い色合いです。

グレの産卵は2~3月なので、産卵が終わっているはずです。
4月中旬には、卵も白子も入っていないはずです。

今年の2~3月の海水温度が激変したのか?水温が高くなっていたのか?、異常が発生したと思われます。
魚類は、産卵のタイミングは水温を基準にしています。
(魚には、カレンダーを持っていません)

産み落とすタイミングを逃しています。産み落とせても卵がダメになっています。
何年か前にも、見られた現象です。

料理をしている時、お腹に入っている状態を見れば、様々な情報を得られます。
今回は、グレの脂の乗り具合が悪く、冬の間はエサが少なかったことも分かります。


グレ釣り場も水温が上がり始めて、グレは沖へ移動します。
サバなどのエサ取りが増えるので、あと半月ほどで終了です。
ゴールデンウイークにもう一度行くか、秋までお休みです。


これからも、
エサを沢山撒いて、魚を育み・・・少しだけ分けて頂いて・・・、
猫さんと鳥くんに、少しだけお裾分けする『小物釣り師』で目指します。
猫さんから「魚なんて、ほとんど貰っていないぞ~」と訴えられるでしょう。

土曜日は、マラソンで足がパンパンになって、
日曜日は、一日中を釣り竿を持っていたので、腕がパンパンです。
体中が疲労限界ですが、充実した週末でした。

コメント

『春なのに・・・グレてやる釣行記』 番外編

2015-04-26 05:28:55 | フカセ釣り

多くの小サバ・小アジが釣れたので、『トビ』の餌付けをしてみました。

カメラは、デシカメなので、画像が悪いです。
一眼レフカメラでないので、動体には不向きです。

特に『トビ』は、警戒心が強い(どちらかと言えば、怖がりのビビリさんです。顔は怖いですが・・・)ので、人が近くに居たり、カメラを向けていると寄ってきません。
カメラも撮る寸前に懐から出して、シャッターを切ります。

テイク①

左上から飛来します。
目は良さそうです。遠くからでも獲物をロックオンしています。


正面に私が居るので、左から回り込んで、獲物を狙います。


空振りして、飛び去ります。
『トビ』くんは、キャッチングがヘタです。


カメラを早く向けて、『トビ』に気付かれると・・・獲物が足元に有っても逃げていきます。


空振りも多いし・・・。


テイク②

正面から、飛来する『トビ』を撮影していると横から乱入してきて、獲物を横取りする『トビ』です。
スライディングキャッチを試みます。


お尻が地面との摩擦で、火傷するほどのスライディングです。
執念で、獲物をゲットします。



次は、一眼レフで撮影した『トビ』の捕食です。


上空を旋回して、獲物を探します。


獲物を発見して、低空飛行します。


体操選手なみの着水を決めて、魚を捕獲します。


体を水に沈める事無く、飛び上がります。


他のトビに獲物を奪われない様に、素早く口に咥えます。


『なんちゃってカメラマン』の私に、「どうだ捕ったぞ~」と見せてくれます。


お粗末様でした。

コメント

『春なのに・・・グレてやる釣行記』 その2

2015-04-25 21:41:54 | フカセ釣り

4/19(日)のAM9:00です。

海の中は、アジ・サバだらけです。

朝食後に、釣りを再開します。
15分ほど、エサを海に入れなかったので、魚が散っているはずです。

撒きエサ無しで、グレが見えていた場所に、こっそりエサ(針付き)を海に入れます。
アジ・サバに気付かれずに・・・作戦です。

2~3分が過ぎる頃に・・・ウキがゆっくりと沈みます。(グレ特有の動きです)
道糸を少しだけ張ってみると・・・、ウキが速く沈みます。
すかさず合わせます・・・魚が掛かります。

鋭い魚の突っ込みと重量感を感じながら、大き目のグレが海面に姿をあらわします。

大切に、たま網を出してグレをすくいます。

37~38cmのグレ(口太グレ)です。
完全メタボな、太っ腹グレです。
刺身サイズをゲットです。

同じ作戦で、連発を狙いますが・・・
しかし、今のやり取りで、アジ・サバが集まってきます。
撒きエサをしなくても音だけで集まってきます。厄介です。

アジ・サバが大多数で、グレ・アイゴ・タカベなどが僅かに見えます。
沖も波止際もアジ・サバ包囲網が敷かれています。
アジのサイズも10~13cmとキープできない大きさです。

AM10:30頃に、潮が下げ止まりになります。
海に変化が見えます。
アジ・サバ包囲網が隙間ができ始めます。

隙を突いて・・・
スピード感溢れる引きを見せて、『尾長グレ』が釣れます。

25cm程なので、キープします。

その数等後に、強烈な引きで竿が海面に突っ込む当たりが出ますが・・・。
あえなく糸切れです。瞬殺でした。
おそらく・・・尾長グレの大きいサイズでしょう。
『小物釣り師』の私なので、勝負になりません。

連続して、当たります。
久しぶり(2~3年ぶり)に、『タカベ』が釣れます。

この場所では、毎回出てくるのですが、口が小さくて針掛かりしにくい魚です。
23cm程度です。
食味は、「脂がよく乗って美味しい」と評されます。
塩焼き用にキープします。

1時間程の沈黙が過ぎます。
潮が上げ始めます。

状況変化を捉えて・・・
グレが釣れます。

30cmの口太グレです。
これまた、メタボなグレで真ん丸です。

AM11:30に、雨が降りだしたので・・・、
大急ぎで、昼食です。

ノンアルコールビールで、乾杯です。



勿論、デザートは、どら焼きです。

昼から釣りを再開しますが・・・、
終了の15:00までは、アジ・サバ包囲網に完敗したので、
これで終了です。


キープは、これだけです。
グレ・・・5匹(25~37cm)
アイゴ・・・3匹(18~23cm)
アジ・・・6匹(20~23cm)
タカベ・・・1匹(23cm)

刺身に煮付に焼き物にフライと食材確保です。


番外編・食味編に続く

コメント

『春なのに・・・グレてやる釣行記』 その1

2015-04-25 03:31:45 | フカセ釣り

4/19(日)は、愛媛県愛南町の『深浦漁港』でグレ(メジナ)釣りです。

夜明けに、到着します。
既に、10人前後の釣り人が釣りをしています。

私以外は、アオリイカ釣りです。

港の奥側は、隙間なく埋め尽くされているので、波止の先端に陣取ります。
今は海水温度が低い時期なので、水温が安定している港奥が有望です。

エサは、オキアミ(動物プランクトン)を6kgに、集魚剤を1袋です。


オキアミを粉砕して、集魚剤を海水を入れながら混ぜれば、完成です。



竿・・・MEGADRY AIR 1.2号
リール・・・トーナメントZ LBCD2500
ライン・・・ナイロン2号(ハリス フロロカーボン1.5~2号)
針・・・速手グレ4~6号・カットグレ3・4号
ウキ・・・自作ウキ(無敵艦隊)

 
大潮で、潮の動きが速いので、仕掛けを安定させる為に、重めに設定します。
天気が悪く、向かい風も強めなので、重ためのウキを使用します。

AM5:50に第一投目です。
撒エサをしますが、何の魚も見えません。

何のあたりも無く、10投ほどすると・・・待望の魚からコンタクトが有ります。

ウキが素早く沈んで、仕掛けを引っ張られますが、魚が針に掛かりません。
3投ほど、同じ状況なので、針のサイズを6号→4号→3号と小さくすると・・・。

魚が針掛かりします。
小さい手応えで、上がってきたのは・・・。

15cmほどの『(小)サバ』です。

撒きエサをすると水面下に、小さな魚(小サバ)が多数泳ぎ回っています。
まずい・・・、サバは、群れで行動するのと、スピードが速いので厄介なエサ取りです。

それから連続して、小サバが釣れます。
小さすぎるので、食用外です。
釣れたサバは、弱っているので海に帰しても死んでしまいます。
猫さんか鳥くんを探しますが、高上空を旋回する『トビ』だけです。

猫さんは、人が多くて隠れ場所が無いので、寄ってきません。
鳥類もカモメは、いつも沢山居るのですが・・・居ません。おそらくカツオ船に付いて、沖へ出かけているのでしょう。
カモメかサギがやってきたら、プレゼントできるように、波止上に並べておきます。

小サバに悩まされて30分が経過します。

海中に、サバとは違う茶色いぽい魚体が出てきます。

次に釣れたのが、『アジ』です。

これは、マアジかメアジです。
(アジ類は、見分けにくいです。図鑑が必要です)

アジも群れで行動する為に、大群で押し寄せます。
10~23cmとサイズがバラバラですが、入れ食いです。

20cm以上は、クーラーボックスへ入れます。

4~5匹釣れたので、アジフライ定食が確定です。

こんなアジも混ざっています。

これは・・・マルアジ(青アジ)です。
マアジなどに比べて、身が柔らかく食味も少し落ちます。
フライには、最適なので、キープします。

開始1時間で、海の中は・・・アジとサバだらけです。
「完全に包囲した、諦めなさい」状態です。


2時間が過ぎる頃になると海の中に変化が見られます。
アジ・サバの下に、グレらしき魚体が見え始めます。
中層に、20cm前後の小グレと底付近に30~40cmの大きめのグレも確認できます。
水面下(上層部)に、アジ・サバ包囲網が敷かれているので、エサが届きません。

作戦を考えます。
撒きエサを沖めに多く撒いて、仕掛けは波止際のギリギリに落として、アジ・サバを交わす。
を試してみます。

作戦が効を通します。
グレがヒットします。

15~17cmの小グレです。
キープサイズでは無いので、海に帰します。

次には、

『アイゴ』です。
18cm程度ですが、キープします。

アイゴを3匹キープしますが、グレは小さい為、全てリリースです。
 
人の体温は、魚には熱すぎる(魚が火傷します)ので、ウエスかグローブで持ちます。

四苦八苦して、釣っていると・・・
少しマシなサイズのグレが釣れます。
 
25cmのメタボぎみのグレ(口太グレ)です。
ようやく、本命のグレをクーラーボックスに入れれます。

今年の初グレを祝して、コーヒーで朝御飯です。
 

開始から3時間で、グレ1匹・アイゴ3匹・アジ5匹です。
勢力を増すアジ・サバに苦戦させられる予感が・・・と雨雲が空を覆い始めます・・・。
少し不安な・・・釣行のスタートです。


続く

コメント