たぬき日和

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(2018.6.3)のキス釣り『衵海岸➡蒲生田岬』

2018-06-08 19:42:05 | 投げ釣り

6/3(日)です。
「最近は、日曜日にキス釣り➡帰り道で、狸撮り」です。
AM3:40に家を出て、夜明け前のドライブで「捕らぬ狸さんのなんとやら」でした。

AM4:50に『衵(あこめ)海岸』(徳島県阿南市)に到着です。

ここの場所は、キス釣り師にもルアーマンにも人気薄です。
私も2回目(昨年に1回釣行)の釣行でした。
(小型のキスが多く、数が釣れるがサイズが・・・の場所です。)

海岸の入り口には、こんな看板が掲示されています。

「よい人間でも、子供でもない」で、フリーパスでした。

『左サイドは、ゴロタ浜』で、『右サイドは、砂地』です。
 
右サイドからスタートします。
ルアーマンが1人だけ、開始早々に来ましたが・・・30分ほどで「何も釣れません」で、撤収していきました。

タックルは、何時もの

竿…スカイサーフT30
リール…トーナメントサーフZ45
道糸…PE0.8号(ショックリーダー・・・PE12~2号)
オモリ…18~20号
針…投魂T-1(4号)・攻めキス(5号)
エサ…石ゴカイ


AM5:10に第一投目です。

100mほど投げて、サビキ直後から「小さいアタリが連発」で、回収すると
4連(5本針)でしたが「10~12cmのお子ちゃま」でした。
2匹はリリース(海へ返す)と2匹はクーラーボックスへでした。

2~5投目でも「直ぐにアタリが出るが・・・・小さい」でした。

「唐揚げか南蛮漬け用のサイズ」でした。

右奥へ移動してみます。

湾状になっていて、50m前後の位置に大きめのカケアガリ(海底の段差)があります。
そこを集中的に(キスはカケアガリに沿って泳ぐ習性があるので)攻めます。

移動の1投目で「カケアガリ周辺をゆっくり探っている」と・・・

本日最大寸の18cmでした。

ここでも、頻繁に魚が掛かりますが・・・・

8~15cmの「リリースか、何とか天麩羅サイズ」を連発でした。

海岸を移動しながら「良型のキスを探しました」が・・・・
 
キスは釣れるものの「サイズがね~」でした。

状況が変わりそうにないので「移動しよう」でした。

15~20匹のキスでした。

サイズに不満でしたが、「見通し良し」なのでドーナツブレイクで栄養補給でした。

AM8:00過ぎの潮止まり時間を利用して、車で20~30分の『蒲生田岬』へ移動です。

湾奥部分から場所を見て回りますが、良い場所が空いておらず・・・

岬の先端の砂浜へ辿り着きます。
「ここは、何故かキスが少ないポイント」です。

AM8:50から再開です。
1~3投目では、メゴチを3連発です。
 
美味しい天麩羅ダネですが、外道です。
サイズは15cmで「メゴチなら、ナイスサイズ」でした。

4投目に強烈なアタリが出ます。
上がってきたのは・・・・
『キュウセンベラ』

22cmほどのナイスサイズでした。
「この魚が釣れると海の中も夏到来」です。
キュウセンベラは冬眠するので、夏~秋の限定魚です。
(夜になると「砂に潜って、寝ます」です。)

5投目に
『シロギス』

15cmのキスでした。

魚のサイズは「そこそこ良いので、これからがチャンス」でしたが・・・・
海岸掃除の地元人が80人ほど繰り出してきて・・・・釣り場を追われました。

「折角なので、少しだけ手伝い」で、近くの木屑を掃除で「ほんとうに、少しだけ」の手伝いでした。

6月に入って暑くなるので「熱中症対策で、クーラーボックスをカスタマイズ」でした。

竿立てに日傘を装着でした。
影部分は少ないですが、魚を外す時や餌を付ける時に「頭だけでも入れれば、だいぶん違う」です。

少し早い昼食をして、再び移動でした。

今日は、オニギリでした。

湾奥部に少し戻って、投げてみます。

他の場所も「草刈りで駐車スペース無し」に「キス釣り師が入っていて」で、釣れる場所が無かったです。

海底に変化が少ない場所なので・・・

キスは釣れましたが「ここもサイズが小さい」でした。

晩酌肴(魚)も確保出来て、予定通りの「昼まで釣行」だったので「後は、これをしていなかった」で
『クサフグ』

クサフグをツンツンして、膨らまし遊んで「今日の釣行日程を終了」でした。
(膨らまして遊んだ後は、ちゃんと海に帰しました)

正午を知らせるサイレンが鳴って、片付けて「狸撮り」でした。
「行きは狸の皮を数えて、帰りは狸撮影で」全て順調でした。

釣果は
 
キス・・・32匹(10~18cm)。※リリースしても助からない魚は持ち帰りでした。
メゴチ・・・6匹(10~15cm)
キュウセンベラ・・・2匹(15・22cm)
の「ようやく・・・シーズンインかな」でした。

日曜日の夜は、「キスの天麩羅で、至福晩酌」でした。

18cmのキスと22cmのキュウセンベラは、塩焼きでした。
「キスとキュウセンベラは脂が乗らない」ですが「上品な白身なので火を通せば、真価を発揮する味わい」です。

残りの魚は、南蛮漬けにして「月曜日と火曜日のメインディッシュ」でした。

まだ、どの海岸も「キスの本格的に釣れていませんが、徐々に上向き」を感じた1日でしした。

お粗末様でした。

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