たぬき日和

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(2017.8.27)のタチウオ釣り『辰巳北突堤』

2017-09-02 03:59:41 | ルアー釣り

8/27(日)のAM1:40に家を出ます。

道中は「捕らぬ狸さん・・・」をしながら、ナイトドライブです。
釣行後は、鳥撮りを予定しているので出島野鳥園に近い『辰巳北突堤』へ向かいます。

釣具店で氷を購入して、AM2:30に到着です。
最近は、あまり釣れていないので釣り人も少ないです。
車が5台で7人です。

突堤の先端の手前50mの場所を確保します。
先端が1級ポイントですが、スーパー常連が陣取っているので「少し離れた場所にします。」
AM3:00には準備完了しますが・・・「潮止まりの悪い時間帯なので」開始せず「常連の釣り方」を見ます。
「浮き釣り」と「テンヤ引き釣り」をしていますが、全く釣れていません。

20分ほど涼しくなった夜風を楽しんでから、腰を上げてスタートフィシングです。
ワインド・スタイルで、タチウオを狙います。

竿…ソルティスRUNGUN81
リール…トーナメントZ2500LBD
ライン…PE0.8号(ショックリーダー・フロロ4号+ワイヤーライン)
ルアー…ワインド用ジグヘッド+タクミノー75 or マナティー86+ワインド用ケミホタル

予想通りの・・・・当たりすら無し、他の人も全く釣れていない状況です。
AM4:00頃から、釣り人が続々とやってきます。夜が明ける頃には、50人を超えていました。

釣れない1時間は、あの手この手を試すが・・・・全くのお触りも無しでした。
AM4:30頃に、浮き釣りの人がタチウオを釣り上げているのが確認できます。

AM4:35に、タクミノー75をセットしたルアーで、底取りをしている途中に当たりが出ます。
10ヵ月ぶりのタチウオの引き味を楽しみながら(嘘です。へっぴり腰ぎみでした。)釣り上げたのは、

指幅3本のタチウオです。
タクミノーが外れて、無くなっていました。

新しいタクミノーをセットして、すぐさまキャストします。
「夜明け前のゴールデンタイム到来」と短時間勝負と見ます。

底取り➡3~5回シャクリ上げ➡テンションフォールを繰り返します。
着底近辺で、当たりが出ます。

連続して、タチウオをゲットします。

その後の5投で、もう2匹追加します。
サイズは、指幅2.5~3本です。
魚が当たったのは、全て底付近でした。

夜が明けてきた頃に、リズムが狂います。
・隣の人のラインを交差させて、5分ほどのタイムロス。
・隣に入ってきた、カガネ釣り師が話し掛けて・・・・5分ほどのタイムロス。
 (周りがあまり釣れていなく、私だけ連発していたのでヨイショされて調子に乗っていました「仕掛けの説明をしていると・・・)
・事前に「夜が明けたら、ミノーを使用しよう」と考えていたので、作戦チェンジが裏目に出た。
4:40~4:50の間に釣れただけでした。

「晩酌の魚(肴)を確保できた」のと「カワセミが気になる」で、AM5:20にストップフィシングでした。

今日の釣果は、

タチウオ・・・4匹(指幅2.5~3本)


『骨センベイ』と『テールの唐揚げ』

揚げたてたは、サクサクで「ビールによく合います」
骨の味わいも魚ごとに違います。

『タチウオの刺身・炙り』

「キリっと冷やした冷酒で、魚の風味を味わいながら」で、どちらとも「最高に、うま~い」です。
「釣りたて」と「良い保管状態で持ち帰る」をすれば、最高の魚になります。

『カブトの煮付』

食べる場所は少ないですが、食べれる部分は全て食します。

「やはり自分で釣った魚の肴晩酌は、格別です」。
至福の晩酌タイムでした。

翌日は、塩焼き定食。
翌々日は、唐揚げ定食。
で、4匹を完食でした。

徳島県では、タチウオの群れが入り出しているので、各所で大釣りされたりとシーズン・インしたみたいです。

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