たぬき日和

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『春なのに・・・グレてやる釣行記』 料理編

2015-04-27 05:55:36 | フカセ釣り

釣った魚は、美味しく食べられるように大切に持ち帰ります。
(活〆とクーラーボックスの冷蔵具合に注意します)

美味しく料理して、頂きます。


日曜日・夜
『グレの刺身』『グレの白子の湯引き、ぽん酢かけ』『グレの卵の煮付』『グレのアラ炊き』
 
  

月曜日・朝
『グレとアイゴの煮付』

月曜日・夜
『グレのタタキ』『グレ・アイゴの煮付』

日本酒と一緒に頂きます。


火曜日・朝
『グレ・アイゴ・タカベの塩焼き』


火曜日・夜
『アジフライ』

ビールとのゴールデンコンビです。
ソースをたっぷり掛けて、カラシで頂くと「激ウマ」です。
日本酒にも合います~よ。


料理している時に、気に掛かる事が有ります。
グレのお腹の中には、卵と白子が入っています。

卵も小さく、黄色が強い色合いです。

グレの産卵は2~3月なので、産卵が終わっているはずです。
4月中旬には、卵も白子も入っていないはずです。

今年の2~3月の海水温度が激変したのか?水温が高くなっていたのか?、異常が発生したと思われます。
魚類は、産卵のタイミングは水温を基準にしています。
(魚には、カレンダーを持っていません)

産み落とすタイミングを逃しています。産み落とせても卵がダメになっています。
何年か前にも、見られた現象です。

料理をしている時、お腹に入っている状態を見れば、様々な情報を得られます。
今回は、グレの脂の乗り具合が悪く、冬の間はエサが少なかったことも分かります。


グレ釣り場も水温が上がり始めて、グレは沖へ移動します。
サバなどのエサ取りが増えるので、あと半月ほどで終了です。
ゴールデンウイークにもう一度行くか、秋までお休みです。


これからも、
エサを沢山撒いて、魚を育み・・・少しだけ分けて頂いて・・・、
猫さんと鳥くんに、少しだけお裾分けする『小物釣り師』で目指します。
猫さんから「魚なんて、ほとんど貰っていないぞ~」と訴えられるでしょう。

土曜日は、マラソンで足がパンパンになって、
日曜日は、一日中を釣り竿を持っていたので、腕がパンパンです。
体中が疲労限界ですが、充実した週末でした。

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