たぬき日和

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1月の鳥撮り遠征『ヘラサギ』『チュウヒ』

2019-01-14 05:22:22 | 鳥写真

前回の続きです。
予定を早めて『オシドリ小屋』を後にします。
車で30分ほど走れば、鳥取県の『米子水鳥公園』です。

今回のターゲットは、チュウヒ(ハイチュウ)・ヘラサギ・ハクチョウ類・シロガシラ・ミコアイサです。
ハクチョウ類は時間繋ぎ程度で、ヘラサギ・チュウヒをメイン狙いです。
(シロガシラは1日中、囀っていたみたいですが「分からずで、撮れず」でした。)

『ヘラサギ』

体長85cm ペリカン目トキ科
名前はサギですが「動きや仕草を見ていると、サギじゃない」でした。

5羽飛来していました。

距離が100m以上と「遠いな・・・・・」でした。
「ヘラサギを撮影しながら、他の鳥が出現するのを待つ」の作戦でした。
距離が1番近い桟橋に陣取って、良いシーンを狙っていました。

『飛翔』







「距離があるから・・・・この天候では、これが限界」でした。
特に「100mも離れているから、大丈夫」で高を括っていましたが・・・・・「プレッシャーが強かったみたい」でした。

食事休憩や他の場所に探鳥・散歩してい帰ってくると「近い場所に移動しています」でした。









最も時間を割いて撮影していましたが・・・・・「結果が悪かった」です。
「ずっと姿が見えている状態だった」ですが、撮影条件が・・・出来悪い写真ばかりでした。
センターのスコープで観察している時は、水浴びなど良い動きをしていましたが・・・撮影時は、悪い動きでした。

猛禽類もよく飛んでくれました。
「出島野鳥園で撮り放題のチュウヒ」ですが、「各地に飛来しているチュウヒも見て見たい」でした。
昨年6月にチュウヒの巣営地を見た時から「チュウヒLOVE」で、「まだ見ぬチュウヒを探したい」です。
(ハイチュウも出現しているので期待していましたが・・・・「雌が遠い場所を飛んでいただけで、写真にならず」)
『チュウヒ』


5羽ほどのチュウヒが、入れ替わりで見られました。
人慣れしているみたいで、人や車の近くを平気で飛んでいました。

「もう少し撮影条件が良ければ」と「規模の大きい場所を飛ぶので、中々寄ってこない」でした。







広大な湿地や池を「気持ち良さそうに飛んでいました」で、「出島のチュウヒより、のんびり過ごしているみたい」でした。
優雅に飛行する姿に「改めて、魅力を確認」でした。

『米子水鳥公園』に来たら狙う写真は、
『大山withチュウヒ』



「とても合わせられない」で「出来の悪い写真」でした。

撮影の他にも、色々と楽しめました。
天気が良かったので、探鳥がてらに散歩も楽しんでいました。
カモ類などは、徳島県とは桁違いに飛来しています。
(トモエガモも600羽飛来していましたが「700mほど離れているので、黒いカモ」でした。)
(上空からカモが雨のように降ってくる場面も「圧巻の風景」でした。)

撮影を止めて「のんびりと過ごしている時間も多かった」でした。
センターに寄って、スコープで観察タイムで時間が潰れたり、資料や写真を見て過ごしていました。
1番の熱視線だったのが剥製の狸君でした。

剥製を見ながら「ニヤニヤ顔をしている怪しい人物」を長時間していました。
コハクチョウの大型剥製や珍しい鳥の剥製も展示されていて、色々と楽しめます。

ハイタカ・ノスリ・ハイチュウ・オオタカなどの猛禽類も見られました。
一番良かった『ハイタカ』



光潰れしましたが、真横をぶっ飛びました。
猛禽類撮影なら「やっぱり出島」ですが、遠征地での撮影も一味違った撮影タイムでした。

ハクチョウ編へ
続く

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