たぬき日和

感音性難聴を患っています
カメラで、鳥や犬猫に野生動物などを撮っています
趣味の釣りやマラソンなとを綴っています

(2017.7.29)の『椿泊のカマス・メッキアジ調査』

2017-07-29 19:50:31 | ルアー釣り

7/29(土)は、『カマス』と『メッキアジ』の調査釣行でした。

久しぶりに、小物釣り用ルアーを引き出します。

昨年に使用したままだったので、針を交換します。

主力機の『5.5cmシンキングミノー』と『テールスピン』です。

ミノーは淡水用(トラウト用)ですが、飛距離性と動きの良さ(低速・高速でも、良い動き)に優れるので
針を海水用に交換して、使用しています。

テールスピンは、飛距離性と海底~水面近くをバランス引けるので、重宝します。
(「針掛かりの悪さ」と「バラシやすい」のリスクが有ります)

AM2:50に家を出撃します。
曇りのち晴れの予報なので、水分を多めに買い込んで備えます。

AM4:40に『椿泊の先端波止』に到着です。

5人のルアーマンがジグやエギを投げています。

私は、小物狙いなので波止元付近に陣取ります。
いつものタックルです。

竿…ソルティスRUNGUN81
リール…リール…イグニッシュ2500
ライン…PE0.8号(ショックリーダー・フロロ2号)
ルアー…テールスピン(邪道イモート・クルクル)・シンキングミノー(5.5cm)

テールスピンで開始します。

1投目から当たりが有りますが・・・・・甘噛み程度のかすり当たりです。
「針掛かりしません」を連発します。

5投目に「超低速で、海底付近をルアーを引く」と魚が掛かります。

予定通りのカマスです。
20cmほどの小型でした。

ミノーに替えてみますが・・・・

当たりすら有りません。
「カマスの居る場所が深い」か「ミノーより小さいサイズに反応している」です。
(テールスピンは、小魚が群れで泳いでいる様ように見えるので、ベイトが極小の時に威力を発揮します)

再度、テールスピンタイプに交換します。
フッキングせず、針外れを多発しますが・・・・5~10分ごとに釣り上げます。



干潮の潮止まり➡満ち始めの時間だったので「潮が動いた時に、活性が上る」みたいでした。

約30cmの丸々と太ったカマスも釣れました。

カマスと言えども「このサイズはよく引く」でした。

AM5:50までの約1時間で、

20~30cmを7匹でした。

「喰い渋り」と「カマスの動きが読みにくい」難し釣りでした。
(「ミノーでは、全く釣れない」と釣り方が合わなければ、ゼロを喰らう釣りでした)
ここ数年のカマス釣りの傾向見られる「カマス釣りらしからぬ」でした。

暑く成り始めたので、水分補給をしながら移動です。


次は、湾奥部の『メッキアジ』調査です。
徒歩30分+車移動5分の場所です。

水面に小魚が群れていて、それを追うフィシュイーターが水面で跳ねています。
「チャ~ンス」とばかりに、ルアーを投げますが・・・・

25cm前後のサバが入れ掛かりです。

時折、同サイズのマアジも掛かりますが・・・・・
口が切れやすいので・・・・バラシを連続でした。
「美味しそうな黄金アジでしたが、釣り上げはゼロ」でした。
まさかのマアジに・・・・ハードルアーだけしか持っていなかったので、対処できずでした。
上ってくるのは、サバだけでした。
30~40分で、サバ(リリースでしたが、1匹だけダメージが強かったので)をキープでした。

メッキアジも姿を見掛けましたが、10cm以下の子供ばかりでした。

この後は、場所を移動してキス釣りでした。


キス釣り・料理編へ続く

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« (2017.7.23)の野生動物撮り『... | トップ | (2017.7.29)のキス釣り『蒲生... »
最近の画像もっと見る

ルアー釣り」カテゴリの最新記事