たぬき日和

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1月の鳥撮り遠征『白鳥類』

2019-01-15 05:21:24 | 鳥写真

1月の鳥撮り遠征編の続きです。
「せっかくの長期連休なので、遠くへ行きたい」で、『米子水鳥公園』へ昨年に続いての来訪でした。

12月上旬が冬時期のトップシーズンなので「今回は時期的には遅い」でした。
コハクチョウが50~100羽に、オオハクチョウが約10羽が飛来しています。
(この時期は、周辺各地へ散ってしまうので、飛来ピークは過ぎています。)

もっとも目立つのは、留白鳥ですが
『コブハクチョウ』

体長150cm 両翼240cm カモ目カモ科 デンマークの国鳥です。

ヨーロッパや中央アジアが分布地域ですが、
日本には「ヨーロッパから移入されて、飼育していたのが野生化した」で外来種です。

米子水鳥公園でも通年見られます。



此処では「もっとも巨体ですが、一番近くに寄ってくる」です。

『着水』











豪快すぎて「隣のカメラマンは、声を上げてビックリして撮影できていません」でした。
(巨体2羽が目の前に着水しました。1羽だけ「何とかフレームに収まった」でした。)
写真では表現できない存在感でした。

ノントリ写真(フル換算640mm)で、顔アップです。

コハクチョウなどを蹴散らす、乱暴者として君臨しています。

『オオハクチョウ』

体長150cm 両翼240cm カモ目カモ科
体格はコブハクチョウと数値的には同じすが、細身なので小さく見えます。

幼鳥タイプのオオハクチョウも見られました。





コハクチョウに比べれば少数派ですが、毎年飛来しています。

『コハクチョウ』

体長140cm 両翼220m カモ目カモ科

園内で昼寝したり池をのんびり泳いで、ゆったりと園内で過ごしていました。











「コブ・オオハクチョウは飼育しているイメージが強い」なので、渡り鳥の白鳥と言えばコハクチョウです。
今回は「ハクチョウ類は、時間の合間撮影だった」ので、枚数が少なかったでした。

オシドリ小屋に続き、米子水鳥公園でも「遠征地にしては、成果が少なかった」でした。
撮影以外も、のんびりと過ごせたので「遠征は、楽しいな」でした。

サカツラガン・ミコアイサ編へ
続く

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