たぬき日和

ご訪問有難うございます
休日は、鳥・野生動物・植物の撮影しています
釣行記や日々の生活なども綴っています

2019年 初日の出+α

2019-01-01 20:56:10 | 風景写真

元日の徳島県は、晴天気でした。

毎年「初日の出が、撮り始め」なので、日の出時間に間に合うように始動でした。

撮影場所は『マリンピア沖洲』の岸壁です。
『2019年 初日の出』

AM7:07の日の出時間でした。
トラブル発生で「ピント不足に、水平も取れず」の激甘写真でした。


これ以降の記事は「余談になります」です。

AM6:35に家を出て、カメラをセットし終える頃には「日の出の5~10分前」と丁度良い時間です。
今年も撮影場所までのスケジュールは完璧でしたが・・・・・
「撮影場所に登る階段が・・・・・・無い」でした。

三脚を最大限に伸ばせば、壁を交わせるで「無理やり撮影でした」。
勢いを付けて、壁を登る若者も見受けられましたが・・・・・・
「私は3回チャレンジするも・・・惜しくも登れず」でした。
上着を7着に、下は4着も着ていたので「モコモコ状態の動きにくい姿で、登れず」でした。

日の出タイミングまでに、セットは間に合いましたが・・・・
「何時もはファインダー越し撮影ですが、今回は慣れないモニターを見ながら撮影」の「斜め下からモニター確認でピントが分かりにくい」でした。
AFも「何故か、全く合わない」と「どの写真もピントが・・・・・で、ダメダメ撮影」でした。

初日の出の願い事は、

お供のニャンコ先生に替わってもらって「小判をくれ~」でした。
初日の出様へのお願いなので「これでも良し、叶わなくて当然の願い」でした。


PS
その後は「出島野鳥園へ向かい、鳥撮り」でした。
チュウヒにオオタカなど「縁起の良いとされるタカ類の撮影が出来ました」。
詳細は、後日のブログです。
「今日は、3羽のチュウヒが出現したかも」で、帰宅後に「現像写真で、確認」でした。

3羽の内、1羽は「完全な白頭の幼鳥タイプなので判別」できます。
分かり難かったのは、最後に出現した「成鳥かな❓❓」か「見た時は、若鳥か幼鳥」です。

判別するポイントは、翼の状態(欠損状態)です。
Mさんいわく「1羽のチュウヒは、右の翼の初列風の6枚目が欠損している」を確認して、判断でした。

疑惑の3羽目です。

AM9:05過ぎに飛来した個体です。
大きく拡大(トリミング+「PCで、なんちやってデジタルズーム)です。

「右の翼の初列風の6枚目が欠損している」を確認です。
下方向から確認しなくては「分から無い」です。
下からでも「角度や羽の開き具合で。分から無くなる」と確認できた写真が少なかったです。

「初列風切の先端も欠損」しているを確認です。

最初に飛来した成鳥です。



「こちらも、初列風切の6枚目が同じように欠損」でした。
初列風切の先端も「同じ様に欠損(他のカット写真で確認)していました」でした。

ついでに、今冬季に撮影したチュウヒ写真も確認です。
①12/29に撮影したチュウヒも「同様の欠損」でした。
②11月に「2~3時間待ちのチュウヒも、初列風切の6枚目が同様に欠損」でした。
(羽どうしの重なり具合で、欠損部が隠れてしまうので「確認できる写真も限られた」でした。)

今回の疑惑の3羽目は、検証の結果「違っていた」でした。
最初に飛来していた成鳥タイプのチュウヒと「同一鳥でした」の結果でした。

Sさんの話で「近くの〇〇科学センター近くの河川で、違うチュウヒが居る」に、
Mさんの話で「成鳥タイプは入れ替わって出現しているかも」みたいなので、
飛来数は判明しませんが「今回の疑惑チュウヒは、同一鳥」でした。

3羽目を見た時は「明らかに違う、白っぽい身体に見えた」で、間違ってしまいました。
Mさん「お騒がせしました」でした。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 謹賀新年 | トップ | 2019年 元日の鳥撮り その1 »
最近の画像もっと見る

風景写真」カテゴリの最新記事