たぬき日和

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(2018.6.9)の鳥撮り『キバシリ』『オオヨシキリ』

2018-06-13 21:15:30 | 鳥写真

6/19(土)です。
『チュウヒ』撮りを終えて、山方面である鳥探しでしたが・・・・・
「8時間も費やしたのに・・・・・鳥影すら見えずでした」。

ヤマガラ・シジュウカラなどの「よく見掛ける鳥は居ましたが、珍しい鳥は見えなかった」です。

『キバシリ』

体長15cm  スズメ目キバシリ科
エナガやヤマガラの群れに混じっていました。
ここ数年で個体数を大きく減らしているので「此処でも、1羽のみ」でした。
鋭く尖った嘴で、木皮の隙間に潜む虫を捕食します。



木の上を走るように「チョコチョコと忙しなく動くので、撮りずらい」ですが、捕食中は「動きが止まるので、撮影チャンス」です。

背中方向からだと擬態で分かりずらくなります。

擬態で見にくいですが、動き回っているので「以外と見付けられます」。

『キビタキ』

遠くまで来て撮るような鳥では無いですが・・・本命と他の珍しい鳥が出なかったので・・・・。

チュウヒの巣営地で撮影した
『オオヨシキリ』

体長18cm スズメ目ヨシキリ科
水辺の夏鳥の定番です。徳島県でも、よく見掛けます。
「ギョシギョシギョシ ケッケッケッ ケシケシケシと小鳥にしては声が悪い」で、うるさく囀ります。


チュウヒを警戒する事無く、同じヨシの原で過ごしていました。

今回のプチ遠征では、チュウヒは絶え間なく見れて、よく撮れましたが・・・・・尻すぼみの結果でした。

今日(6/13)は、仕事を終えて『フクロウの森』へ向かいます。
『フクロウ』は幼鳥と成鳥共に姿無しでした。
日曜日(6/10)を最後に確認されていません。
(隣接する山で、親鳥の「ホーホー」の声は聴かれたみたいですが、森の中では気配無しみたいでした。)
「どうやら、旅立った可能性が高いみたい」です。
「今年も、無事に巣立って育って良い出来事でしたが・・・・寂しさ半面でした。」

次は『アオバズク』の出番ですが、7月上旬の巣立ちなので「フクロウの森は、少しお休みかな」でした。

そのフクロウの森で、最近「ツッチー、ツッチーの囀りが聴こえている」との事だったので
帰宅後に調べてみると・・・『カワセミ』の囀り声みたいです。
(ツッピー風にも囀るみたいです。)
私は「ツッチーの囀り(何時もは、「ギギィー」や「ビィギー」です)は聴いたことが無かったので手こずり」ました。
近辺でカワセミを見かけた事が有るので「巣営して、繁殖している可能性があります」でした。

お粗末様でした。

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