たぬき日和

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(2018.6.10)の鳥撮り『コアジサシ』『カルガモ親子』他

2018-06-11 21:50:48 | 鳥写真

6/10(日)です。
「今日は雨予定で、キス釣りは中止」に「昨日は、少し遠くへ鳥撮りで短い時計の針が2周しかけた」で、「今日は終日を、溜まった雑用(掃除・梅酒の手入れ・名刺作りなど)をしよう」の予定でしたが・・・・・
天気予報が外れて「雨が降っていない」で、「予定は未定で、決定では無い」とカメラを持ってお出かけです。

AM7:30から活動開始で、『フクロウの森』(途中のコウノトリの巣で引っ掛かり)➡『出島野鳥園』に行くも「探鳥会日で人だらけで、パス」➡『N川の河口』でした。

今年は夏鳥の飛来数が少なく感じます。N川の『コアジサシ』も、その一つです。
『コアジサシ』



体長25cm 両翼50cm チドリ目カモメ科
この日は、20羽ほどの小集団でした。
これから数が増える可能性が有りますが、昨年の今時期に比べると「1桁ほど少ない数」でした。

撮影条件も雲で・・・・「色冴えず」でした。
ダイビング(水面に急降下して、イワシなどの小魚を捕獲)も見られずで、撮り所が少なかったです。



20m近くまで寄れたので、着陸している姿は綺麗に撮れました。



近くの茂みに巣営しているみたいで、歩いている私にも威嚇してきました。



頭上の5~10mを飛んで、キリキリ声で囀っていました。

体格が10倍ほどあるトビ君にも威嚇していました。



逆光の灰色空で、「良い色が出ないね~」でピン甘の追い打ちでした。

キス釣り師が居たので、情報収集したりして「集中力を欠いた撮影」でした。

少し上流へ移動すると・・・・・
『カルガモ親子』

体長60cm カモ目カモ科
子連れ6羽を引き連れていました。



車の中から撮影でしたが、気付かれて逃げて行きます。

「横に広がって撮影に良いですが・・・」、効率の悪い逃げ方です。
「親の後を1列に並んで泳がないとね~」でした。

しかも・・・・・・隊列が崩れ始めます。

左右のヒナが・・・はぐれてしまいます。
1羽は流れの速い川の中央へ泳いで行き、もう1羽は岸川へ向かいます。



親も進むのを止めて、ヒナの後を追っていました。

岸に近づくと、他のヒナも上陸して好き勝手し始めていました。

親も「これは大変」と手を焼いていました。

「これは撮影のチャン~ス」と車から降りて撮影しますが・・・・
隊列を組み直して、一目散に逃走を再開します。

反対側に、はぐれていた1羽も合流していました。

隊列は乱れがちですが、避難場所へ急行で移動していました。



流れがあったので、小さいカイでは苦戦していました。

無事に隠れ家に到着します。

大きな倒木の根っ子を利用していました。
距離が少し遠かったので「近くまで寄って行って、撮ろうかな」と思いましたが・・・・
「それまでする必要無し」と見逃して上げました。

他の場所でも
『シロチドリ』




『モズ』



「幼鳥かな❓❓❓」に「この腹のの模様と・・・色合いは、アカモズ❓❓❓」でした。
「図鑑で見ても・・・・判別できず」でした。

可愛い小鳥ですが「こう見えても猛禽類で、舐めてたら干すよ」のモズ君でした。

『ヒバリ』



上が雄(よく冠羽を立てます)で、下が雌でした。
番で過ごしていました。
巣材を茂み運んでいたので、繁殖中か繁殖前みたいでした。

折角なので、空中戦(飛び物の撮影)の練習でした。





撮影条件を考えれば「上出来かな」でした。

『アオバズク』

熟睡中でした。
フクロウの幼鳥も見掛けましたが、同じく熟睡の葉被りでした。
『ケリ』

雌は抱卵中で「もう直ぐ、ヒナが見られそう」でした。

『コウノトリ』

「今年生まれた子かな❓❓❓」でした。
最接近時は、10mほどの至近距離でした。







最後は「白銀の海を渡るコウちゃん」でした。

ネーミングも写真も・・・「落第点」でした。
昨年は「コウノトリ・フィバーで大盛況でしたが・・・今日は、1人で撮影」でした。
「コウノトリにとってみれば、そっちの方が良い」はずなので、「落ち着いて過ごしてくれるかな」でした。

他にもキビタキやサンコウチョウも見られましたが・・・・捉えきれずで、良い写真無しでした。

曇り天気で「あっちへフラフラに、あっちこっちでパシャパシャ」でした。

PM1:00頃までの撮影でした。

お粗末様でした。

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