たぬき日和

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休日は、鳥・野生動物・植物の撮影しています
釣行記や日々の生活なども綴っています

(2018.3.10)の撮影練習『樹氷』とトレッキング

2018-03-21 19:17:06 | 風景写真

3/10(土)です。
冬鳥も少なくなってきたので「今日は、雪山へ行こう」でした。

夜明けと同時に始動して、標高1250mの柴小屋山でした。
(柴小屋山・・・徳島県徳島市神山町)
「樹氷+青空の撮影」と「プチ雪山のトレッキングで足腰強化」と「鳥撮り」です。

AM8:00過ぎからのスタートです。
目的地は設定せず、雪山をウロウロして「鳥や動物を探しながら、足腰強化」です。
(約2時間で「鳥はヤマガラ1羽のみ」と「野生動物は足跡だけ」の空振りでした)

白樺の群生に、樹氷(別名、雪の花)です。

レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS II USM
SS・・・1/400 F値・・・10.0 ISO・・・100 ピクチャースタイル・・・風景
(ピクチャースタイルを風景にして、青空と樹氷が際立つようにしています)
「ちょっとだけ 月絡み」です。

樹氷がが薄いので、望遠レンズで木上を狙い撃ちします。

気温は-8℃でしたが、直射日光で樹氷を落とし始めています。
良い絵を探して撮影していきます。

快晴日の気温の低い日和だったので「真青い空が見られました」でした。

別名『エビの尻尾』です。
風が強く当たる場所は、雪の付き方が片側に張り出して形成します。

タイムリミットはAM10:00まででした。

次々に、溶け始めて雪を地面に落としていました。

松の樹氷も撮影しますが・・・・「ほとんど溶け落ちて、中途半端」でした

標準レンズとマクロレンズは使用無しでした。

デジカメでの撮影です。

SONY Cyber-shot DSC-WX220(主に、釣行やマラソンで使用しています)
設定値は、全てオートでした。














やはり「デジカメでは、この程度」でした。
「標準レンズが必要だったな・・・・」でした。
「樹氷も、もう少し厚ければ・・・」でしたが、「徳島県の今時期では、これが限界」でした。

雪も足首が少し埋まる程度でしたが、山道を2時間ほど歩きまわったので「足の筋肉を強化」でした。

「餌の少ない雪山には、鳥も獣も姿無し」でした。

登山口までの道中は、雪も無くスムーズに移動できましたが・・・・

多くの場所で、山崩れをしていました。
幸いにも、通行可能でした。

車の対向も無く、人影すら見掛けなかった「足強化トレッキング」でした。

お粗末様でした。

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2018年初日の出

2018-01-01 20:28:47 | 風景写真

『2018年初日の出』

レンズ ・・・EF100-400mm f/4.5-5.6L IS II USM
SS・・・1/60 F値・・・13.0 ISO・・・100 焦点距離・・・400mm(下の画像は、100mm)

徳島県では晴天恵まれて、初日の出が見られました。


下記は、少し長くなります。
「興味の無い方は、パスして下さいね~」です。

今年の第一被写体です。
晴天予報なので、昨年と同様に『マリンピア沖洲』にAM6:55に到着します。

場所を確保して、三脚を立てて「水平だし」をすれば、準備完了です。
お供の酔っ払い『ニャンコ先生』と日の出を待ちます。
 
カメラにも三脚にも水平計が付いているので、1分もかからずに水平だしが出来ます。
鳥撮りでは照準器を装着しているので、久しぶりに相棒の『ニャンコ先生』を装着でした。

待つ事5分足らずのAM7:07に、日が出始めます。

陣取った位置は「ブイにヨットが・・・・」で、バダバタ移動を強いられます。

ヨットも退いてくれて、撮影角度も調整します。

1年ぶりの日出撮影なので、Tv(シャッター速度優先)で「明るすぎる時は➡速度を上げる、暗すぎる時は逆」で
「モニターを見ながら、明るさ調整」でした。被写体が明るいので、ISOも100~500調整されます。

久しぶりなので、マニュアルモード調整では「太陽が上り切る時間までに間に合わない」なので、
マニュアル設定に自信が無い時は、月や朝日撮りは、この方法を多用しています。

AM7:09



ダルマ朝日にもなりましたが、少し雲に邪魔をされたり「薄雲かな・・・」で物足りないでした。




周りの人は、腰を上げて帰って行きますが「まだまだ、これから」と撮影を続けます。
「上の雲にかかる時に、撮影が楽しめます」です。
少し手が空いた時に「叶わぬ願い事をお願いします」

第2部の開始です。


『ナポレオン・ハット風』撮り


太陽光や輝く雲を狙いましたが・・・・不発でした。



「見た目は、綺麗かったですが・・・・ダメでした」で失敗作でした。

2度目の日の出なので「もう一回も願い事をします」。

今度は欲望のままのお下品な願い事です。
「年末ジャンボが当たれ~、去年分でも今年分でもいいぞ~」と手も合わせずで、
無茶無理の無茶振りしました。

最後に「あら よっと」と掛け声を出しながら撮影して

ヨット絡みでした。
水平がズレていました「オッサンギャグ絡みなので、海が滑った❓❓❓」でした。
(三脚をしっかりセット出来ていなかったので、カメラを振った時に水平ズレでした。)

AM7:25に撮影終了でした。

その後は、
昼前からの挨拶回りまで時間が有るので、ちょとだけ鳥撮りでしたが・・・狙った鳥は出ずでした。
夕方まで実家で過ごしていました。

「今晩は、スーパームーンなので、天体のダブルヘッダーです。」
徳島県は、時々ですが雲の切れ間からスーパームーンが見えています。
日付が変わる前後が、最接近時間です。


『初日の出に 彼女の願い事』

                           なんちゃってカメラマン作

新しい年の夜明け 和らか色の朝日に包まれて 願い事

願い事は「何となく・・・分かります」 

私の無茶無理の願いは取り消して この方の願い事を叶えてあげてね

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(2017.11.11の)朝日

2017-11-15 21:41:49 | 風景写真

11/11(土)の朝日です。
蒲生田岬で鳥撮りをしている時に(おまけの)撮影でした。

AM6:47

レンズ ・・・EF100-400mm f/4.5-5.6L IS II USM
SS・・・1/800 F値・・・6.3 ISO・・・100 焦点距離・・・400mm(フル換算640mm)
水平線には厚い雲がかかっていたので、ある程度上がってからでした。


レンズ ・・・EF100-400mm f/4.5-5.6L IS II USM
SS・・・1/800 F値・・・4.5 ISO・・・100 焦点距離・・・100mm(フル換算160mm)
「手持ちで撮影ですが、水平が出てませんでした。」
3脚を立ていましたが・・・背中方向の撮影だったので、大手抜きで撮影でした。

「『EF100-400mm f/4.5-5.6L IS II USM』と『約2020万画素APS-C』ですが、
 風景画ではフル機には負けるかな」でした。
「それ以前に・・・・もっと丁寧に撮れ~」でした。

徳島県では、後1ヵ月もすればダルマ朝日なども撮影できる様になります。
気温が下がるに従い、朝焼けと天使の梯子(天使の階段)も濃くなっていきます。

「いい加減な撮影をしているから、腕前も上がらない」でした。
改めて「なんちゃって級レベルを再確認」でした。

お粗末様でした。

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神通滝で『氷瀑』していませんでしたが、滝撮りの撮影練習

2017-01-24 20:44:58 | 風景写真

1/14(土)の早朝です。
徳島県神山町の神通滝で、撮影練習です。
訪れた寒気で、滝が凍り付いて『氷瀑』を期待します。

AM5:30に家を出て、車で一時間ほどの道のりです。
道中は氷点下まで下がっていましたが、雪は無く安全でした。

到着後に準備をして、プチ・トレッキングです。

ほぼ平坦な山歩きです。
鳥が出ても良いように望遠レンズを装着します。
(鳥は皆無で、ただの重荷になりました)

雪や凍結場所も無く、安全な道のりですが・・・・『氷瀑』は絶望的です。

鳥が出なかったので、足早に進みます。

約10分で、『神通滝』に到着です。

予想通りに凍結はしていませんが、氷柱が沢山付ているので撮影練習にはなりそうです。

『ニャンコ先生』vs冬の神通滝です。

山登りなので、飲酒禁止して鯛焼きバージョンをカメラに装着していましたが、
コートの端に引っ掛かって、ニャンコ先生が外れてしまいました。
(気付いたので回収できました。)

風景撮りなので、三脚をセットします。





色々と撮って行きますが、平凡を連発でした。

WB(ホワイトバランス)で、小細工します。

青みを増せば、良い感じになりました。



氷柱も撮影です。



失敗でした。
現物は、大きく危険なイメージでしたが・・・・撮ったものは、氷塊でした。

PCで小細工して、

「青い牙」です。
「ダメです、難し~い」です。

最後は、周辺で被写体を探します。
冷たく凍てつく、水の流れをイメージして撮影。


樹氷も見つけたので、撮ります。


対岸へ移動中に、落とし穴も有ったので「わざと落ちました」。

体を張って、芸術品を作製でした。

ヤバイ雰囲気の足場だったので、三脚でツンツンして、地面を片足で蹴っても大丈夫だったので・・・乗りました。
全体重が乗れば作動する、優れた落とし穴でした。
直ぐに飛び出したので、足首が濡れた程度でした。
(靴の中に水が入る前に、飛び出したので惨事は免れました)

1時間ほどの撮影タイムでした。

寒気が入って、氷点下の日が数日続くと滝が凍結して『氷瀑』になります。
行くタイミングが悪かったです。

この後は、蝋梅撮り➡鳥撮りでした。

お粗末様でした。

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晩秋の徳島城公園

2015-12-04 07:10:48 | 風景写真

昨日は、昼から半休でした。
(交通法違反の罰金を支払いです)


14:00からの空いた時間を『徳島城公園』で、過ごしました。
一眼レフカメラを持って、ブラブラします。

僅かに残っている紅葉ですが、多くの絵描きさんがスケッチしています。



木枯らしが舞う中の、強い風の日です。
絵描きさんも、風景の一部になっています。


『カワセミ』







トリミングと露出補正で、調整しています。

弁天池(徳島城資料館の裏)で、1時間待ちでした。


『キセキレイ』

夕日で、輝きすぎました。

『セキレイ』


『野良猫さん』





『秋バラ』


 
 
僅かばかりですが、残っています。

風が強く寒い日でしたが、のんびりと過ごせました。

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