たぬき日和

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休日は、鳥・野生動物・植物の撮影しています
釣行記や日々の生活なども綴っています

(2018.7.28)のキス釣り『トホホの蒲生田岬』

2018-07-28 20:07:29 | 投げ釣り

今日(7/28)は、「台風前ですが、キス釣りです」。

昨晩までは予定していませんでしたが、
仕事帰り(残業2時間付き)に「金曜日だから、ビールでも飲もうか」とコンビニに寄ります。
700円以上購入で1回のスピードクジを引くと・・・・

「きた~釣りの神様降臨」でした。

「これは、釣りに行けば大漁間違いなし」と心が時めきだちました。
「台風の影響はまだ少ないし」と「暑いよりか、雨の方がマシ」と釣行を即断でした。
「恵比寿様の力水や~」とグビグヒ飲みして「エネルギー補給」でした。

(日付が変わった)AM3:50に家を出発します。

「今日は、恵比寿様のパワーが付いているから大漁間違いなし」とテンション高めで夜明けのドライブでした。
毎度お馴染の狸さんも「前回の刺身が美味しかったから、20cmオーバーを10匹~20匹」と皮算用どころか・・・・妄想級の無茶予定でした。

「まだ前夜のアルコールが抜けてないんとちゃうん」の何故かハイテンションでした。
(私は、典型的なゲンを担ぐ釣り師です)

釣り道具屋さんで、餌の購入と「レンズよりも・・・投げ竿の方が・・」と指を咥えて見ていたので・・・
『蒲生田岬』に到着したのは、予定の30分遅れのAM5:20でした。

車で1時間以上かかりますが、マイホームグランドです。
今季4~5回目の釣行です。
曇り空ですが、風と波も無く穏やかで「嵐の前のなんとやら状態」でした。

仕掛けは、毎度おなじみ設定です。

状況に応じて、針や錘を変更します。

AM5:35に第1投目です。
真夏のキス釣りのセオリー「早朝は、波打ち際を狙え」で、20m~波打ち際を狙って

波打ち際で「手応えがガタガタでしたが・・・」、フグ1匹と針を2本取られました。

2投目は、80mほど投げて「途中で、マゴチかヒラメかエソの様な大きな当たり」でしたが、ハリス切れでした。
3・4投目は、フグの3連で「恵比寿様の福の効果か・・・」と「違うフクやな・・・」でした。
4投で、針交換を2回と「消耗戦になるかな・・・」とテンションが下がり出します。

5投目で、100mほど投げた場所で「これは、キスぽい当たり」が出て、

17~18cmの「天麩羅には丁度よいサイズ」でした。

「これからかチャンス・タイムで、勝負所」と集中して釣りますが・・・・
何故か「ブグも釣れない、餌すら触らない」の生命反応が無くなります。
「これは・・・もしや・・・」と水汲みバッカンに海水を汲んで水温を確かめると「冷た~い、何これ」でした。

5月の釣りに逆戻りです。
こうなると・・・「仕掛け」や「サビくスピードを変えても」ダメです。

お触りすら無い時間が・・・1時間ほど過ぎれば、AM8:00でした。
「今日は、潮止まりのAM9:00の釣行」と予定なので、大ピンチです。

AM8:10頃に「ようやく、2匹目」でした。

「微妙に20cm無いな」の19cmでした。
その10分後に

「これも・・・19cmの・・」でした。

残り30分で、仕掛けを1式(ショックリーダーから先)を根掛かりでロストしたので、コーヒーブレイクで一息でした。

仕掛けのバランスを少し軽めにして「喰い込ませ重視」に変更です。

変更の効果も少なく・・・

天麩羅サイズのキス1匹と
定番のエサ取りを少々でした。



「キスだけで無く、メゴチやキュウセンベラも動きが悪かった」でした。

集中力も切れかかっていたので「フグ君をツンツンして、膨らまして遊んでしまいます」

憎っき餌取りですが「遊んだ後は、海に返しましたよ~」です。

AM8:50に再び、仕掛けを1式でロストしたので「今日は、ここまで」でした。
今年はここまで、仕掛けのロストは皆無しだったので・・・「釣果も悪いし、2式もロスト」と「トホホ結果」でした。

帰りに鳥撮り(サシバとカルガモの雛)して、出島野鳥園で「狸待ちで出ず、カワセミが飛来」でした。

PM4:00過ぎに帰宅でした。
「料理と片付けを早く終わらせて、晩酌タイム」でした。

釣果は

キス・・・4匹(17~19cm)
メゴチ・キュウセンベラ・・・各2匹
でした。

10分ほどで下拵えを完了でした。

天麩羅と骨センベイに、塩焼きで「少なくても、自分で釣った魚(肴)は格別」でした。
(画像と食味編は、省略です)

約1ヵ月ぶりの釣行でしたが「今年の海は、どうなってんの」で、貧果でした。

7月に入ると釣れ出す、タチウオも全く釣れていない(船釣りでは、少し釣れている程度)など
海の状況が「すこぶる悪い」です。

「キス釣りは秋まで休止して、ルアー釣りの予定」でしたが、「今状況では、釣り物がない」です。

お粗末様でした。

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(2018.6.30)のキス釣り『中林海岸』

2018-07-07 02:42:07 | 投げ釣り

6/30(日)の正午です。

『蒲生田岬』➡『中林海岸』へ移動します。

「腹が減っては何とやら」で、まずは「腹ごしらえ」でした。
天候は回復していますが、風が強めでした。
海も少し荒れ気味で、「ここも水潮気味(海の色が緑色))」した。

右サイドに2人の投げ釣り師、左サイドにヤングカップルさんの釣り師でした。
空いている中央付近からスタートです。

仕掛けも「蒲生田岬の時と同じ」です。

海が少し荒れているので、重ための設定です。

12:10にスタートします。
80mほど投げた1投目に、15cmのダブル。
2投目は、18cmの「まずまずのサイズ」でした。

「ここもキスが多く居るみたい」でした。
3本針なので、連掛けはしませんが「空針無く、順調ペース」でした。

距離も80m~10mと全体的に散らばっているみたいです。

時折「19~20cm位かな」で、「20cmを越えそうで越えないサイズ」が混じります。

連掛けを狙って、針の本数を増やしてみますが・・・・・

2~3連でした。(連掛けしても、魚が外れながらなので・・・回収した時には、2~3匹でした。)

開始から1時間程で「順調に数を伸ばしていますが、サイズが・・・」と欲が出始めた頃・・・
『シオ(カンパチの幼魚)』

27~28cmの小型ですが、「小物釣り師の私なので、良型」でした。
「今年は青物が多いの情報でしたが、投げ釣りの仕掛けでも釣れました」。
皮算用外ですが「刺身一品を追加」でした。

左サイドのヤングカップルの釣り師が帰ったので「比較的に、良いサイズが出る」ので移動です。

移動直後から「こちものキスが居るね~」です。

手前の濁りの強い場所では喰わず、100~80mの場所でキスが当たります。

「約20cmも追加していきます」。



「今日の海は、気前がええな~」で、順調に追加でした。

こんな方も釣れて
『チャリコ(マダイの幼魚)』

「今日は釣れた魚種も多かったね~」で、晩酌食材が豊富でした。

PM3:40に餌切れで「もう少し釣りたかったけど、ここまでです」でした。

どら焼きタイムをして、帰宅の途に着きます。

3.5時間で、キスを29匹(12~20cm)とシオ1匹(28cm)とその他が少々でした。

1時間ほど出島野鳥園に寄って、狸と鳥を待ってみましたが・・・・・「影も形も無し」でした。

釣果は
 

 
キス・・・49匹(12~23cm)
メゴチ・・・9匹(10~19cm)
キュウセンベラ・・・2匹
シオ・カワハギ・チャリコが各1匹でした。

『キスの骨センベイ・カワハギの頭と中骨の唐揚げ』

「骨センベイも魚の数だけ味わいがある」と骨喰いの私なので「キスの骨はトップクラスの美味さ」でした。
カワハギも唐揚げにして、骨までしゃぶれば・・・・「まいう~」でした。

魚の唐揚げの中では、カワハギは「相当美味しい」です。
刺身と唐揚げと迷いましたが・・・・・「今回は、刺身」でした。

『キスとキュウセンベラの塩焼き・キスの卵焼き・シオのお頭焼き』

「サンマやアジなどの脂の乗った魚も美味しい」ですが、「まっとうな魚喰いなら、キスやキュウセンベラの様にその身の味わいで勝負する美味さを味わう事が大切」です。
「日本酒片手にチビチビとやるのが、魚喰いの美学」と酔っ払い気分でした。

キスの卵焼きも「珍味の味わいで、飲兵衛には堪りません」でした。
(焼きすぎるとプチ爆発して、飛び散るので直火焼きする時は注意して下さい)

『キス・カワハギ・シオ・メゴチの刺身』

キス➡淡白なイメージがありましたが、今回は「甘味が深い+上品な味わい」で「美味いぞ~」でした。
メゴチ➡プリプリ食感ですが「魚としての旨みが・・・少ないかな」で「やっぱり、メゴチは天麩羅」でした。
カワハギ➡身が痩せていて肝も無かったですが「素朴な味わいなので、デリシャス」でした。
シオ➡サイズが小さいので・・・どうかな❓❓でしたが、「流石は天然のカンパチやね~」で「刺身にして正解」でした。

次の日は『逆盛り天麩羅うどん』でした。

同サイズをお代わりでした。

2日後のメインディシュの『キスの南蛮漬け』でした。

今時期は新玉葱あるので「南蛮漬けの付け合わせには、やっぱり新玉」でした。
前日の天麩羅うどんで「胃の調子が・・・・」でしたので、野菜を多めの料理でした。

キスの20匹ほどは、冷凍ストックに回しました。

「トップシースンに近づいてきましたが、まだまだやな」でした。
「もう少し上手く釣っていれば、倍くらいの釣果も確保できた」でした。

もう半月もすれば、タチウオも釣れ出しそうなので「釣りも忙しくなりそう」です。
(淡路島で釣れ始めているので「例年なら、その半月後には徳島県で釣れ始める」です。)

「自分釣った魚の肴で晩酌が一番」で「魚喰いレベルと飲兵衛レベルがアップ」でした。

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(2018.6.30)のキス釣り『3連続の蒲生田岬』

2018-07-06 05:16:13 | 投げ釣り

6/30(土)です。
今週末も雨降り予定ですが・・・・
「なんのこっちゃない、キス釣りへレッツ・ゴー」でした。
「明日は所用で潰れるので、今日は1日中の釣行」とやる気満々でした。

草木が眠る丑三つ時に出発して、「撮らぬ狸の何とやら」です。
「今日は、20cmオーバーを10匹以上」に「キスを80匹以上」と皮算用でした。

徳島県の例年なら7月頃に、キスの群れが接岸するので「キス釣りのトップシーズン」になります。
(8中旬の「土用のキス隠れ」と呼ばれる高水温時になるまでのトップシーズンです。)

餌(石ゴカイ)を500円分と多めに購入します。
(私の場合は、2時間で100円分の計算で購入量を決めています)

AM4:30頃に「先週に20cmオーバーが3匹釣れたので、此処からスタート」と蒲生田岬に到着します。

到着すると同時に「これは笑うしか無い」と豪雨が降りだします。
(道中は雲が広がっていましたが、降雨は皆無でしたが・・・・狙いすまされたタイミングでした)
AM6:00前に、雨が弱くなったので「さて行きましょうか、雨が降っり出しても濡れて行こう」です。

今回の使用タックルは「前回は柔らかめでは不調だったので、今回は硬め」です。

竿…スカイサーフT30
リール…トーナメントサーフZ45
道糸…PE0.8号(ショックリーダー・・・PE12~2号)
オモリ…15~20号
針…攻めキス(5号)・掛けキス(4号)・ビクトルキス(4~5号)
エサ…石ゴカイ


海が水潮(雨で海水が薄まった状態)で、心配ですが・・・・・
1投目

着水後すぐに、3連(5本針)でした。
15cm前後の「天麩羅には最適サイズ」でした。

2投目からも15cm前後のキスが釣れたり釣れなかったりです。

飽きない程度に釣れているし「今日の状況を考えれば、良い方かな」です。

定番のエサ取りも釣れます。
『メゴチ』

エサ取りの外道ですが「天麩羅には持ってこいの食材」なので、「釣れても良いよ~」でした。
「ここのメゴチは、相変らずサイズが良いですね」で、「東京の一流天麩羅屋でも、なかなか揃えないぞ」のメゴチにしては大きいでした。

『キュウセンベラ』

「塩焼きもゲット」でした。
天麩羅でも食せますが「塩焼きか南蛮漬けが最適な料理法」です。

順調では無いですが・・・「食材は増えているし、絶え間なく遊んでくれている」ので楽しめています。
「後は、熟女系の20cmオーバーのキッスがあれば
です。

AM8:00過ぎに、コーヒーブレイクをして「作戦タイム」でした。
 
「今日は見通しが良いので、ドーナッツ」でした。

作戦タイムですが「良い作が浮かばず・・・」でした。
「大きいキスも居るはずだから、当たりが取りきれていない」で、「針を小さくして、違和感を少なく」と

ショック・リーダーをPE➡ナイロンへ変更します。
(ナイロン方がクッション性が大きいので、「キスが餌を咥えた時に、送り込める」です。)

仕掛けをさびくスピードを「少し遅くするか」で、作戦タイムを終了でした。

AM8:20に再開しますが・・・・作戦効果が無かったです・・・。
「それでも、天麩羅サイズは順調に釣れた」でした。

AM9:00に、竿をカンカン叩く特有の当たりが出ます。
『カワハギ』

背ビレの先端が1本だけ長く伸びているので「これは雄」でした。
投げ釣りでは「竿に伝わる、カンカンの手応えが出ます」で、今季初でも「掛かった瞬間に分かりました」。

今日の皮算用には入っていませんでしたが・・・・・・「この皮なら、大歓迎でお刺身を追加メニューでした。」

この頃から、風が強く海も荒れ出してきたので「タックル・バランスを変えて対応」です。

錘を15号➡20号へ変更。
「風で道糸が取られても」と「波で仕掛けが振られにくくする為」に、錘を重くです。
重くなると着水音が大きくなる為「少しずつ重くして、ギリギリの号数を使用」です

針も「ハリスに張りがある『ビクトルキス』を使用」です。
普段は「あまり使わない針ですが、海が荒れている時は出番が多い」です。
「投げた時に風でトラブル」と「水中で波に揉まれてトラブル」を軽減効果です。
何よりも「悪条件でも、しっかり仕掛けが張れる(水中で一直線を維持できる)で、頼りになります」。

「その効果が出た❓❓❓」で、



本日最大寸の22~23cmで「狙っていた女王様のキッス」でした。

この調子で「もう4~5匹」と狙いましたが・・・・・20cm越えは、出ずでした。

20cm近いメゴチも釣れました。

メゴチは天麩羅ですが「刺身も美味しいよ」と聞いたことが有るので、「刺身にしよう」でした。

AM10:00の潮が下げ止まったので「第一部は、ここまで」でした。

キス・・・20匹(12~23cm)+リリース(10cm以下)を少々
メゴチ・・・匹(15~19cm)
カワハギ・・・1匹(約25cm)
で「必要最低限の食材は確保」でしたが、「撮らぬ狸さんの予定では・・・足りなさ過ぎ」です。

今日は1日の予定なので「クーラーボックスの氷も多め」でした。

釣り道具屋さんで100円の氷を購入する事も有りますが「冷凍用ペットボトルを使用しています」。
万が一の非常事態で「飲み物をキープして置く」です。
(近くには自動販売機も多々あるので「必要に迫られる事は無いです」)

移動途中で「1時間ほどの仮眠」をして、午後からの部でした。

長くなるので、一旦切ります。


午後の部へ続く

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(2018.6.23)のキス釣り『雨の日の蒲生田岬』

2018-07-03 04:57:28 | 投げ釣り

6/23(土)です。
休日恒例のキス釣りです。
雨予定ですが、気温が高く暑い時期なので「太陽に焼かれるよりか、雨に打たれる方がマシ」でした。
暑さに強い私ですが「知らぬ間に、熱中症」や「半日も釣りをしていると、日焼けで悲惨な状態」になります。
(曇り空でも紫外線が強い時期なので、注意が必要です)

天気予報は、曇りのち小雨なので「運が良ければ、曇り空の釣りが出来る」と期待していましたが・・・
AM4:50に到着すると同時に、「大粒の雨が降りだした」で雨の中でのスタートフィシングでした。

仕掛けは「何時もの設定」です。
(雨が強く降っていたので、写真が少ないでした。)

場所は、先週に大きめのキスが釣れたので「柳の下の何とやら」でした。

私の他に、1人のキス釣り師が来て居ました。
私の方が5分ほど早かったので「良い場所を確保できた」でした。

第一投目から魚が掛かりますが「狙っているサイズには、ほど遠い」でした。

空針(何も釣れない)を引いたりして「前回より、魚影が少ない」でした。
時折「竿先を押さえ込むような、大キス特有の当たりが有りましたが・・・・掛からず」でした。
1時間程で「何とか天麩羅サイズに、唐揚げサイズで7~8匹と不調」です。

今日のキスは「警戒心が強く、喰いが渋い」でした。
投げ釣りは「投げて釣るだけなので、簡単な時も有ります」が、稀に「喰い渋って、釣るのが難しくなる時もあります」。
特に大きいサイズは「餌を咥えて、違和感を少しでも感じ取ると直ぐに離す」と手強くなります。

エサ取りは、
『キュウセンベラ』

15cmほどでしたが「塩焼きゲット」とニヤケながらクーラーボックスへ入れます。

『メゴチ』

「サイドメニューのメゴチ天麩羅です」で、他の釣り人が嫌がる魚ですが「私には、ウエルカム」でした。
(ヌメリが強い粘膜を纏っているので、嫌う釣り人が多いです。「私には、美味しい食材に見えるだけ」です。)

雨が一休みしたので「コーヒーブレイクして、作戦を練り直し」です。

「今日は、魚の針掛かりが非常に悪い」で、「当たりが有っても掛からず」に「回収途中で、魚が外れる」が多発しています。
さびくスピード(仕掛けを動かす速度)に変化を付けたり、時には「当たったら、合わせを入れる」や「当たったら、少し仕掛けを止めて、追い食いを待つ」などをしていましたが・・・・「状況変わらず」でした。
カケアガリ(海底が段差になっている場所)で仕掛けを止めてていても「魚の掛り悪い」と「今日は手強い、ダメですね~」でした。

針もタイプの違うものをローテーションして「少しでも掛かりが良い針を」でしたが、決定打は出ませんでした。
 
「針の大きさ」や「軸の太さ」が違っていたり、口掛かりが「針を少しだけでも変えると違う」です。
「ハリスが太い(張りがある)で、強くフッキング重視」に「ハリスが細い(しなやかで)で、(キスに違和感が少ない)食い込みが良い」と色々と試していました。

「錘も変えるだけでも、大きく違ってきます」です。

水深が浅い場所なので10~15号(着水音を抑える為に軽め負荷)でした。

他も「天秤をタイプを変える」や「ラインをPE➡ナイロン変える」などで、大きく変わってきます。
竿の号数も変えるのも得策です。
もう一人来ていたキス釣り師は、磯竿を使用していた(投げ竿と二刀流)ので、「相当シビアに釣らなければ」みたいでした。

コーヒーをすすりながら・・・・・「錘を軽く」と「針とハリスも細く」して、食い込み重視の設定で「雨が降りだしたので、再開」です。

状況が変わらずですが、食材は少しずつ増えていきます。




AM10:00を回った時に「待望の大きなキッスをゲット」でした。
 
22cmの「このサイズなら、癒されるキッス」でした。

簡単に釣れすぎる釣れて大漁も良いですが「苦心しながら、魚に近づいて行く釣りも楽しい」でした。

AM10:30過ぎに「雨も止まないし・・・・晩酌の食材は確保できた」で、終了でした。
「体が冷えて寒いし、指の内側はシワシワで作業がしずらい」と「もうダメやな」でした。

雨が降っていたので、帰宅準備終了後に車内で「遅~い、朝御飯」でした。

釣りが不調だったので「オニキリを食べれば、釣れなくなるかも・・・」とゲンを担いで朝食を抜いていました。
「釣り講釈」と「捕らぬ狸の何とやら」は名人級ですが「腕と釣果が・・・ついてこない私」なので、「ゲンを担ぐ事も、しばしば」です。

帰りに寄り道して、出島野鳥園で「ヒクイナと狸君を狙い」でしたが、どちらも現れずでした。

今日の釣果は、
 
キス・・・13匹(10~22cm)
メゴチ・・・4匹(12~17cm)
キュウセンベラ・・・1匹(15cm)


料理するには「これ位の匹数が手頃」で、天麩羅と唐揚げと塩焼き用に20分ほどの料理時間でした。

晩酌タイムは「毎度お馴染写真の酔っ払い講釈なので・・・・」公開無しです。

お粗末様でした。

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(2018.6.16)のキス釣り『蒲生田岬』

2018-06-30 20:56:53 | 投げ釣り

6/16(土)です。
(2週間前の出来事です)
「今日はキス釣りで、晩酌用の肴(魚)を確保」でした。
AM3:50に家を出て、「捕らぬ狸さんをしながら」リラックス・タイムのナイトドライブでした。

太平洋の沖合いに台風が発生しているので、風が強く海も荒れている可能があるので、
「波風に強い蒲生田岬」を目指します。

4:00過ぎに某釣具店に到着して餌を購入します。
多くの人が居て「釣り人の朝が一番早い」を実感でした。

AM5:00過ぎに到着でした。
湾の中程に位置するポイントからスタートします。

湾内なので波はありませんが、風が強目でした。

タックルは、蒲生田岬専用のバランスです。

竿…トーナメントサーフⅡ23号
リール…トーナメントサーフZ35
道糸…PE1.0号(ショックリーダー・・・ナイロン12~2号)
オモリ…15~20号
針…キス針・4~6号
エサ…石ゴカイ


大きめのサイズが出始めているので、食い込み重視の「穂先が柔らかい23号の竿を使用」です。
蒲生田岬は「投げすぎると底地が沼場になるので、近投になる」ので、このタックルをよく使用します。

AM5:20に第一投目です。

小さい当たりが2度出て「極小キスに、アナハゼがガブリと喰わえて上がってきました」。

第二投目

キスとクサフグのダブルでした。
キスは、12~13cmの「小さいですね~」でした。

その後の5投ほどは、クサフグの入れ掛かりでした。

少し移動したり、投げる方向を変えて釣っていると・・・

18cmほどの「これなら上等なサイズかな」でした。
「水温が下がっているのか、キスの食いが悪い状況」で、追加できずが続きます。

「状況が悪いから、場所を移動しよう」と車に戻ろとしますが・・・・
戻る道が水没していて「履いている長靴では、水か入ってしまう・・・」で戻れず状態でした。
引き潮なので、1~2時間もすれば水位が下がるので「此処で釣るしかない」でした。

どら焼きタイムで一息入れて、釣り続けますが・・・・・
『キュウセンベラ』

「赤っぽい色なので、これはメス」でした。
(オスは、緑色をしています。)
キュウセンベラは、夜中は砂に潜って寝るので「この魚が釣れれば、海の中も夜が明けた」です。

『シマハゼ』と『チャリコ(マダイの幼魚)
 
エサ取りが釣れるだけの時間帯が続いて・・・・AM8:30頃まで「キスが釣れ無い」でした。

「結局、3時間で3キッス」と酷い状態でした。

風も強いし「体も釣果も寒~い」ので、「諦めて帰ろかな・・・」と考えていると天候が回復し始めたので

お腹を落ち着けてから、場所を少しだけ移動します。

投げ釣り師が何か所かり入っていて、空いている場所へ移動でした。
AM9:00頃に、再開します。

80mほど投げて着底後のすぐに、18cmの「天麩羅には最適サイズ」のキスが掛かます。
その後も、12~18cmのキスがペース良く釣れます。

30分ほど経過した時に、「これは、中々の引き味」が出ます。

今年初のナイスキッスの22cmでした。
「歯医者とキス釣りは、熟女狙いの私」なので、満足の砂浜の女王(キスの別名)でした。

このサイズになると「喰い渋るので、当たってから(仕掛けを)少し送り込んで合わせを入れる」でした。
(この1投前に「竿先を抑え込むような、良型キスの当たりが出たが・・・掛からず」だったので「次は、当たってから送り込む」でした。)

その次も、同じようなパターンで「今度のは、更に大きそう」です。

魚を回収途中で「泳ぐ泳ぐ、間違くなく大きい」で、24cmの本日最大寸でした。

「ここは、メゴチのサイズも大きい」です。

15~18cmと「メゴチでは、大型サイズ」が揃いました。

終了間際に、三度目の20cmオーバーのキッスでした。

AM11:40に餌切れ(300円分)に「今日の晩酌用の肴も十二分に確保」で、終了でした。

帰宅途中に道草で「狸の追加(写真)を狙いましたが」・・・ボウズでした。

釣果は
 
キス・・・22匹(10~24cm)
メゴチ・・・5匹(10~18cm)
チャリコ・キュウセンベラ・・・各1匹
でした。
20cmオーバーが3匹釣れたので「今回は、満足釣果」でした。

30分間の料理で、下拵え完了でした。

大きいのは、塩焼き。中くらいは、天麩羅。小型は、南蛮漬け。でした。

『キスとキュウセンベラの塩焼き』

キスは、天麩羅が1番ですが「焼き物も、トップクラスの美味さを発揮」します。
「刺身は冷酒、焼き物には熱燗」で、燗酒で迎え撃ちます。
「上品な味わい」で、キスの焼き物も「美味しゅうございます」で舌まで上品口調した。
キュウセンベラの上品な味わいでした。

飲兵衛で魚喰いの私なので「これが私の飲兵衛美学」と酔っ払い気分でした。

『キスとメゴチの天婦羅』

酔いが回り始めたので「お上品タイムは終了して、真打ち登場」でした。
「やっぱりキスは、天麩羅」を再確認でした。

締めに『チャリンコ飯』を作りましたが・・・失敗でした。

一度に食べれない分は、冷凍ストックと
『キスの南蛮漬け』

次の日の晩酌にで、頂きました。

「やっぱり、自分で釣った魚(肴)で晩酌が1番」でした。

お粗末様でした。

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