たぬき日和

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釣行記や日々の生活なども綴っています

(2018.11.3)のキス釣り『2018年ラスットキッス(3年連続・撃沈)』

2018-11-03 21:16:11 | 投げ釣り

今日は「2018年の最後のキス釣りでした」。
早朝から鳥撮りを経て、昼からキス釣りでしたが・・・・・
撃沈の「3年連続のラストキッスは、撃沈」でした。

『蒲生田海岸』で、12:00~14:00の間を投げ通しましたが・・・・

クサフグ君の猛攻で、キスは勿論の事ベラなどの食べられる魚は皆無でした。

前回、悪魔狸の変身アイテムで「まずまずの釣果だったので、次は3倍効果」を狙いましたが・・・

「悪い事は出来ませんね~」でした。

場所を移動して、キッス(キス)狙いを続行しようとしますが・・・・
ノスリ・オシドリ・ハイタカが「飛んで飛んでで、寄り道の脱線して・・・・」、ノーキッス確定でした。

「せめて晩酌の食材だけは確保」を目指して、ターゲット変更(キス➡メッキアジ➡アオリイカ➡タチウオ)して夕方からでしたが・・・
メッキアジ➡気配無し。
アオリイカ➡エギ2個ロストで、大撃沈
(最後の最後で、掛かりましたが「何故か、ショックリーダーのど真ん中から切れて・・・」)
タチウオ➡ライトを忘れて・・・ナイト釣行は無理。

今日は久しぶりに、ニャンコちゃんが寄って来て「お魚頂だい」の熱視線を送ってくれましたが・・・・

5分も待たずに・・・・後から釣り始めた、近所のおばちゃん釣り師に鞍替えしていました。

「今日は、釣れないオーラが充満していたみたい」でした。

「鳥撮りが、わりと好調だったので、運を使いすぎたか~」でした。

水温が下がり出す時期に突入したので「2018年のキス釣りは、今日で最後」です。
冬の間もキスは釣れますが「私の場合は、来年の5月頃までお休み」です。

タチウオも終盤なので「あと半月~1ヵ月で、今季の終了予定」です。

明日は釣行予定は無いので「2週連続の至福晩酌は無し」です。
(ストレスで、胃腸不調なので「今週と来週は、禁酒期間にしときます」)

明日は、「ミサゴダイブ」と「山に登って、トレッキング+鳥撮り(紅葉絡み狙い)」です。
明日も秋晴れ予定なので「出掛けないとね~」です。

16:55の夕日


お粗末様でした。

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(2018.10.21)のキス釣り『中林海岸の落ちギス』

2018-11-03 04:10:26 | 投げ釣り

10/21(日)の昼前です。
「夜明け前は、タチウオで撃沈(2時間)」➡「出島野鳥園で、鳥撮り」➡「まだ、休日は終わらない」で、積極的休養です。
「休日は活発に活動して、ストレス抜き」です。

先週に「中林で良型キスが沢山」の情報を得ていたので「柳の下の泥鰌狙い」でした。

AM11:00過ぎに『中林海岸』です。

キス釣り師が5人ほど居ました。
右側が良いとの情報だったので、入る場所は無かったです。

そして・・・・「海岸に異常か見られます」で、6月に来た時に比べて「台風の影響で、海岸砂が削られて海岸線が後退している」です。
「砂が削られて、埋まっていた縁石も露出している」でした。
「海底も変化している可能性大なので、地形調査しながら釣る」です。

使用タックルは、

竿…スカイサーフT30
リール…トーナメントサーフZ45
道糸…PE0.8号(ショックリーダー・・・PE12~2号&ナイロン10~3号)
オモリ…15~20号
針…攻めキス(5号)・ビクトルキス(5号)
エサ…石ゴカイ


仕掛けの準備が出来たので・・・・・
まずは「腹が減ってはの何とやら」で、エネルギー補給です。

魚を釣り過ぎで「この悪魔」と海から苦情がでるかもで「殺生しまくる、悪魔狸に変身」でした。
(天かすと天つゆ味付けのオニギリでした。)

狸派の私なので「栄養ドリンクよりか、こちら方が合っている」で、パワーアップでした。

AM11:20から1投目です。

10~13cmの2連でした。
80mほど投げて探りますが「当たったのは、波打ち際」でした。

続きましても・・・・

お子ちゃま級を連続でした。
空針(何も釣れない)は無いですが「小さいのしか釣れない」です。

10cm以下も釣れて・・・「そのサイズをキープ(クーラーボックスに入れる)するのか、この悪魔」でした。

10月後半は、落ちギスシーズンと呼ばれ「サイズの良いキスがつれるのが通説」です。
(水温低下により「小型は深みに移動して、低温に強い良型が多く釣れる」)
魚が釣れるのも「波打ち際近くばかり」とこれは「落ちギスシーズンの特徴」でした。
(「夏の早朝」と「落ちギス」は、波打ち際狙いが通説です)

異常気象で「海水温度が下がらないので、落ちギスシーズンもまだ先かな❓❓❓」でした。

お子ちゃま時々「何とか天麩羅サイズ」を追加していきます。
12:00頃に強い当たりが出て、「これが落ちギスのサイズ」で、

23~24cmでした。
これも波打ち際でした。

この調子でと意気込みますが・・・・・

「何とか天麩羅サイズ」の15cm前後です。

中央付近と左側を行ったり来たりして、探りながら釣るをしていると・・・・・
「なんじゃこりゃ~」の引き味で釣れたのは、

「グレイトやったぜ」の「狙っていた熟女のキッス」でした。
26~27cmの「強烈キッス」でした。

キス釣りと歯医者は「熟女狙いの私」なので、目標達成でした。
(「キス釣りは、大型のキス」と「歯医者では、安心感を与えてくれるベテラン」にあたりたいものです)

晩酌の食材も確保できたので「コーヒーブレイク」でした。
 
「早朝から突っ走ってきたので、甘い物が堪らない」でした。

「落ちギスなので、数より型狙い」でしたが、

この後は、最大17cmまででした。

中には、5cmほどの「よく針掛かりしたな」の超お子ちゃまサイズが多々釣れました。

悪魔狸に変身している私でも・・・これはクーラーボックスに入れれない」でした。

13:30を過ぎる頃に「今年独特のキス釣りの異変が出ます」で「突然、何も釣れなくなる」です。
回収した仕掛けと餌を触ってみると「冷たすぎる・・・・こりゃ~ダメやね」で、冷水潮が廻ってきました。
「今日は、ここまで」でした。

14:00過ぎ~17:00まで出島野鳥園で、チュウヒ待ちでしたが「再び、ボウズ」の「他の鳥もダメ」でした。

釣果は、

キス・・・22匹(8~27cm)

久しぶりの「キス晩酌」です。

『キスの骨センベイ』

「写真の撮り方をどうにかして」でしたが、「味は美味しいですよ~」でした。
骨センベイは「キスか小アジが、トップクラスと骨喰いの私には、堪りません」でした。

『キスの刺身』

2匹分でしたが「少ない~」ですが「大切に頂き」ました。
キス料理は天麩羅が1番ですが「大きいサイズは、刺身や焼き物も美味」です。
脂が乗っていないので「風味と甘味の旨みのみで勝負で、極旨」でした。

『キス天麩羅うどん』

最後は、ガッツリ系で「メイン&締め」で、「ガツガツ喰い」でした。

今年は、11月に入っても「不安定ながらも、良型のキスが狙えそう」でした。

お粗末様でした。

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(2018.7.28)のキス釣り『トホホの蒲生田岬』

2018-07-28 20:07:29 | 投げ釣り

今日(7/28)は、「台風前ですが、キス釣りです」。

昨晩までは予定していませんでしたが、
仕事帰り(残業2時間付き)に「金曜日だから、ビールでも飲もうか」とコンビニに寄ります。
700円以上購入で1回のスピードクジを引くと・・・・

「きた~釣りの神様降臨」でした。

「これは、釣りに行けば大漁間違いなし」と心が時めきだちました。
「台風の影響はまだ少ないし」と「暑いよりか、雨の方がマシ」と釣行を即断でした。
「恵比寿様の力水や~」とグビグヒ飲みして「エネルギー補給」でした。

(日付が変わった)AM3:50に家を出発します。

「今日は、恵比寿様のパワーが付いているから大漁間違いなし」とテンション高めで夜明けのドライブでした。
毎度お馴染の狸さんも「前回の刺身が美味しかったから、20cmオーバーを10匹~20匹」と皮算用どころか・・・・妄想級の無茶予定でした。

「まだ前夜のアルコールが抜けてないんとちゃうん」の何故かハイテンションでした。
(私は、典型的なゲンを担ぐ釣り師です)

釣り道具屋さんで、餌の購入と「レンズよりも・・・投げ竿の方が・・」と指を咥えて見ていたので・・・
『蒲生田岬』に到着したのは、予定の30分遅れのAM5:20でした。

車で1時間以上かかりますが、マイホームグランドです。
今季4~5回目の釣行です。
曇り空ですが、風と波も無く穏やかで「嵐の前のなんとやら状態」でした。

仕掛けは、毎度おなじみ設定です。

状況に応じて、針や錘を変更します。

AM5:35に第1投目です。
真夏のキス釣りのセオリー「早朝は、波打ち際を狙え」で、20m~波打ち際を狙って

波打ち際で「手応えがガタガタでしたが・・・」、フグ1匹と針を2本取られました。

2投目は、80mほど投げて「途中で、マゴチかヒラメかエソの様な大きな当たり」でしたが、ハリス切れでした。
3・4投目は、フグの3連で「恵比寿様の福の効果か・・・」と「違うフクやな・・・」でした。
4投で、針交換を2回と「消耗戦になるかな・・・」とテンションが下がり出します。

5投目で、100mほど投げた場所で「これは、キスぽい当たり」が出て、

17~18cmの「天麩羅には丁度よいサイズ」でした。

「これからかチャンス・タイムで、勝負所」と集中して釣りますが・・・・
何故か「ブグも釣れない、餌すら触らない」の生命反応が無くなります。
「これは・・・もしや・・・」と水汲みバッカンに海水を汲んで水温を確かめると「冷た~い、何これ」でした。

5月の釣りに逆戻りです。
こうなると・・・「仕掛け」や「サビくスピードを変えても」ダメです。

お触りすら無い時間が・・・1時間ほど過ぎれば、AM8:00でした。
「今日は、潮止まりのAM9:00の釣行」と予定なので、大ピンチです。

AM8:10頃に「ようやく、2匹目」でした。

「微妙に20cm無いな」の19cmでした。
その10分後に

「これも・・・19cmの・・」でした。

残り30分で、仕掛けを1式(ショックリーダーから先)を根掛かりでロストしたので、コーヒーブレイクで一息でした。

仕掛けのバランスを少し軽めにして「喰い込ませ重視」に変更です。

変更の効果も少なく・・・

天麩羅サイズのキス1匹と
定番のエサ取りを少々でした。



「キスだけで無く、メゴチやキュウセンベラも動きが悪かった」でした。

集中力も切れかかっていたので「フグ君をツンツンして、膨らまして遊んでしまいます」

憎っき餌取りですが「遊んだ後は、海に返しましたよ~」です。

AM8:50に再び、仕掛けを1式でロストしたので「今日は、ここまで」でした。
今年はここまで、仕掛けのロストは皆無しだったので・・・「釣果も悪いし、2式もロスト」と「トホホ結果」でした。

帰りに鳥撮り(サシバとカルガモの雛)して、出島野鳥園で「狸待ちで出ず、カワセミが飛来」でした。

PM4:00過ぎに帰宅でした。
「料理と片付けを早く終わらせて、晩酌タイム」でした。

釣果は

キス・・・4匹(17~19cm)
メゴチ・キュウセンベラ・・・各2匹
でした。

10分ほどで下拵えを完了でした。

天麩羅と骨センベイに、塩焼きで「少なくても、自分で釣った魚(肴)は格別」でした。
(画像と食味編は、省略です)

約1ヵ月ぶりの釣行でしたが「今年の海は、どうなってんの」で、貧果でした。

7月に入ると釣れ出す、タチウオも全く釣れていない(船釣りでは、少し釣れている程度)など
海の状況が「すこぶる悪い」です。

「キス釣りは秋まで休止して、ルアー釣りの予定」でしたが、「今状況では、釣り物がない」です。

お粗末様でした。

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(2018.6.30)のキス釣り『中林海岸』

2018-07-07 02:42:07 | 投げ釣り

6/30(日)の正午です。

『蒲生田岬』➡『中林海岸』へ移動します。

「腹が減っては何とやら」で、まずは「腹ごしらえ」でした。
天候は回復していますが、風が強めでした。
海も少し荒れ気味で、「ここも水潮気味(海の色が緑色))」した。

右サイドに2人の投げ釣り師、左サイドにヤングカップルさんの釣り師でした。
空いている中央付近からスタートです。

仕掛けも「蒲生田岬の時と同じ」です。

海が少し荒れているので、重ための設定です。

12:10にスタートします。
80mほど投げた1投目に、15cmのダブル。
2投目は、18cmの「まずまずのサイズ」でした。

「ここもキスが多く居るみたい」でした。
3本針なので、連掛けはしませんが「空針無く、順調ペース」でした。

距離も80m~10mと全体的に散らばっているみたいです。

時折「19~20cm位かな」で、「20cmを越えそうで越えないサイズ」が混じります。

連掛けを狙って、針の本数を増やしてみますが・・・・・

2~3連でした。(連掛けしても、魚が外れながらなので・・・回収した時には、2~3匹でした。)

開始から1時間程で「順調に数を伸ばしていますが、サイズが・・・」と欲が出始めた頃・・・
『シオ(カンパチの幼魚)』

27~28cmの小型ですが、「小物釣り師の私なので、良型」でした。
「今年は青物が多いの情報でしたが、投げ釣りの仕掛けでも釣れました」。
皮算用外ですが「刺身一品を追加」でした。

左サイドのヤングカップルの釣り師が帰ったので「比較的に、良いサイズが出る」ので移動です。

移動直後から「こちものキスが居るね~」です。

手前の濁りの強い場所では喰わず、100~80mの場所でキスが当たります。

「約20cmも追加していきます」。



「今日の海は、気前がええな~」で、順調に追加でした。

こんな方も釣れて
『チャリコ(マダイの幼魚)』

「今日は釣れた魚種も多かったね~」で、晩酌食材が豊富でした。

PM3:40に餌切れで「もう少し釣りたかったけど、ここまでです」でした。

どら焼きタイムをして、帰宅の途に着きます。

3.5時間で、キスを29匹(12~20cm)とシオ1匹(28cm)とその他が少々でした。

1時間ほど出島野鳥園に寄って、狸と鳥を待ってみましたが・・・・・「影も形も無し」でした。

釣果は
 

 
キス・・・49匹(12~23cm)
メゴチ・・・9匹(10~19cm)
キュウセンベラ・・・2匹
シオ・カワハギ・チャリコが各1匹でした。

『キスの骨センベイ・カワハギの頭と中骨の唐揚げ』

「骨センベイも魚の数だけ味わいがある」と骨喰いの私なので「キスの骨はトップクラスの美味さ」でした。
カワハギも唐揚げにして、骨までしゃぶれば・・・・「まいう~」でした。

魚の唐揚げの中では、カワハギは「相当美味しい」です。
刺身と唐揚げと迷いましたが・・・・・「今回は、刺身」でした。

『キスとキュウセンベラの塩焼き・キスの卵焼き・シオのお頭焼き』

「サンマやアジなどの脂の乗った魚も美味しい」ですが、「まっとうな魚喰いなら、キスやキュウセンベラの様にその身の味わいで勝負する美味さを味わう事が大切」です。
「日本酒片手にチビチビとやるのが、魚喰いの美学」と酔っ払い気分でした。

キスの卵焼きも「珍味の味わいで、飲兵衛には堪りません」でした。
(焼きすぎるとプチ爆発して、飛び散るので直火焼きする時は注意して下さい)

『キス・カワハギ・シオ・メゴチの刺身』

キス➡淡白なイメージがありましたが、今回は「甘味が深い+上品な味わい」で「美味いぞ~」でした。
メゴチ➡プリプリ食感ですが「魚としての旨みが・・・少ないかな」で「やっぱり、メゴチは天麩羅」でした。
カワハギ➡身が痩せていて肝も無かったですが「素朴な味わいなので、デリシャス」でした。
シオ➡サイズが小さいので・・・どうかな❓❓でしたが、「流石は天然のカンパチやね~」で「刺身にして正解」でした。

次の日は『逆盛り天麩羅うどん』でした。

同サイズをお代わりでした。

2日後のメインディシュの『キスの南蛮漬け』でした。

今時期は新玉葱あるので「南蛮漬けの付け合わせには、やっぱり新玉」でした。
前日の天麩羅うどんで「胃の調子が・・・・」でしたので、野菜を多めの料理でした。

キスの20匹ほどは、冷凍ストックに回しました。

「トップシースンに近づいてきましたが、まだまだやな」でした。
「もう少し上手く釣っていれば、倍くらいの釣果も確保できた」でした。

もう半月もすれば、タチウオも釣れ出しそうなので「釣りも忙しくなりそう」です。
(淡路島で釣れ始めているので「例年なら、その半月後には徳島県で釣れ始める」です。)

「自分釣った魚の肴で晩酌が一番」で「魚喰いレベルと飲兵衛レベルがアップ」でした。

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(2018.6.30)のキス釣り『3連続の蒲生田岬』

2018-07-06 05:16:13 | 投げ釣り

6/30(土)です。
今週末も雨降り予定ですが・・・・
「なんのこっちゃない、キス釣りへレッツ・ゴー」でした。
「明日は所用で潰れるので、今日は1日中の釣行」とやる気満々でした。

草木が眠る丑三つ時に出発して、「撮らぬ狸の何とやら」です。
「今日は、20cmオーバーを10匹以上」に「キスを80匹以上」と皮算用でした。

徳島県の例年なら7月頃に、キスの群れが接岸するので「キス釣りのトップシーズン」になります。
(8中旬の「土用のキス隠れ」と呼ばれる高水温時になるまでのトップシーズンです。)

餌(石ゴカイ)を500円分と多めに購入します。
(私の場合は、2時間で100円分の計算で購入量を決めています)

AM4:30頃に「先週に20cmオーバーが3匹釣れたので、此処からスタート」と蒲生田岬に到着します。

到着すると同時に「これは笑うしか無い」と豪雨が降りだします。
(道中は雲が広がっていましたが、降雨は皆無でしたが・・・・狙いすまされたタイミングでした)
AM6:00前に、雨が弱くなったので「さて行きましょうか、雨が降っり出しても濡れて行こう」です。

今回の使用タックルは「前回は柔らかめでは不調だったので、今回は硬め」です。

竿…スカイサーフT30
リール…トーナメントサーフZ45
道糸…PE0.8号(ショックリーダー・・・PE12~2号)
オモリ…15~20号
針…攻めキス(5号)・掛けキス(4号)・ビクトルキス(4~5号)
エサ…石ゴカイ


海が水潮(雨で海水が薄まった状態)で、心配ですが・・・・・
1投目

着水後すぐに、3連(5本針)でした。
15cm前後の「天麩羅には最適サイズ」でした。

2投目からも15cm前後のキスが釣れたり釣れなかったりです。

飽きない程度に釣れているし「今日の状況を考えれば、良い方かな」です。

定番のエサ取りも釣れます。
『メゴチ』

エサ取りの外道ですが「天麩羅には持ってこいの食材」なので、「釣れても良いよ~」でした。
「ここのメゴチは、相変らずサイズが良いですね」で、「東京の一流天麩羅屋でも、なかなか揃えないぞ」のメゴチにしては大きいでした。

『キュウセンベラ』

「塩焼きもゲット」でした。
天麩羅でも食せますが「塩焼きか南蛮漬けが最適な料理法」です。

順調では無いですが・・・「食材は増えているし、絶え間なく遊んでくれている」ので楽しめています。
「後は、熟女系の20cmオーバーのキッスがあれば
です。

AM8:00過ぎに、コーヒーブレイクをして「作戦タイム」でした。
 
「今日は見通しが良いので、ドーナッツ」でした。

作戦タイムですが「良い作が浮かばず・・・」でした。
「大きいキスも居るはずだから、当たりが取りきれていない」で、「針を小さくして、違和感を少なく」と

ショック・リーダーをPE➡ナイロンへ変更します。
(ナイロン方がクッション性が大きいので、「キスが餌を咥えた時に、送り込める」です。)

仕掛けをさびくスピードを「少し遅くするか」で、作戦タイムを終了でした。

AM8:20に再開しますが・・・・作戦効果が無かったです・・・。
「それでも、天麩羅サイズは順調に釣れた」でした。

AM9:00に、竿をカンカン叩く特有の当たりが出ます。
『カワハギ』

背ビレの先端が1本だけ長く伸びているので「これは雄」でした。
投げ釣りでは「竿に伝わる、カンカンの手応えが出ます」で、今季初でも「掛かった瞬間に分かりました」。

今日の皮算用には入っていませんでしたが・・・・・・「この皮なら、大歓迎でお刺身を追加メニューでした。」

この頃から、風が強く海も荒れ出してきたので「タックル・バランスを変えて対応」です。

錘を15号➡20号へ変更。
「風で道糸が取られても」と「波で仕掛けが振られにくくする為」に、錘を重くです。
重くなると着水音が大きくなる為「少しずつ重くして、ギリギリの号数を使用」です

針も「ハリスに張りがある『ビクトルキス』を使用」です。
普段は「あまり使わない針ですが、海が荒れている時は出番が多い」です。
「投げた時に風でトラブル」と「水中で波に揉まれてトラブル」を軽減効果です。
何よりも「悪条件でも、しっかり仕掛けが張れる(水中で一直線を維持できる)で、頼りになります」。

「その効果が出た❓❓❓」で、



本日最大寸の22~23cmで「狙っていた女王様のキッス」でした。

この調子で「もう4~5匹」と狙いましたが・・・・・20cm越えは、出ずでした。

20cm近いメゴチも釣れました。

メゴチは天麩羅ですが「刺身も美味しいよ」と聞いたことが有るので、「刺身にしよう」でした。

AM10:00の潮が下げ止まったので「第一部は、ここまで」でした。

キス・・・20匹(12~23cm)+リリース(10cm以下)を少々
メゴチ・・・匹(15~19cm)
カワハギ・・・1匹(約25cm)
で「必要最低限の食材は確保」でしたが、「撮らぬ狸さんの予定では・・・足りなさ過ぎ」です。

今日は1日の予定なので「クーラーボックスの氷も多め」でした。

釣り道具屋さんで100円の氷を購入する事も有りますが「冷凍用ペットボトルを使用しています」。
万が一の非常事態で「飲み物をキープして置く」です。
(近くには自動販売機も多々あるので「必要に迫られる事は無いです」)

移動途中で「1時間ほどの仮眠」をして、午後からの部でした。

長くなるので、一旦切ります。


午後の部へ続く

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