たぬき日和

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休日は、鳥・野生動物・植物の撮影しています
釣行記や日々の生活なども綴っています

(2018.9.23)の鳥撮り『ハチクマ』『サシバ』

2018-09-26 05:56:03 | 鳥写真

9/23(日)です。
秋の夏タカの渡りを見に蒲生田半島の灯台へ向かいます。

AM10:00~AM11:00までの短時間予定で、夏タカを狙います。

灯台に到着すると「目の前に、ハチ」でした。
目線高さの至近距離で、浮かんでいました。
『ハチクマ』

体長60cm 両翼130cm タカ目タカ科
中国大陸を経由して、東南アジアへ帰って行きます。

逆光気味(ほぼ横日)でしたが、撮影距離でカバーでした。

準備する間もなく撮影したので、三脚は一脚で無理やり使用でした。
焦っていたので、320mmで撮影していました。

ハチクマもこちらに気付いて、ゆっくりと高度を上げながら飛んで行きました。

灯台をかすめるように飛びました。

順光側になる時は、お尻撮りでした。

曇り空で「良い色でず」でした。

「水平線がらみ撮り」です。

「もう少し低く飛んでくれればね~」でした。

10分後に、もう1羽のハチクマが飛来しましたが「目線高さの低空飛行でしたが、逆光とお尻撮り」でした。

『サシバ』

体長50cm 両翼110cm タカ目タカ科

こちらも現れた時は「目線高さの至近距離でした」。
崖下から目の前に浮き上がったので「んトビ」と勘違いしてポッカ~ン見してしまいました。

頭上を悠然と飛んで、目の前の山に獲物を狙って急降下しました。

ほぼノントリでしたが、原画は真っ黒でした。
RAW現像で、PCで露出補正しています。

観光客が多く来ていたので、早めに切り上げます。
お見送りの挨拶の撮影だったので、30分足らずで終了でした。

その日の夕方に、河川敷でミサゴを撮影していると上空を飛んでいました。

200m鉄塔の頂上付近を飛ぶ長距離撮影でした。
PCで75%トリミングしています。


青空バックの順光だったので、何とかOK写真でした。

お粗末様でした。

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(2018.9月)の鳥撮り『コサメビタキのボバリング』『バンの幼鳥』

2018-09-25 06:14:50 | 鳥写真

9月に撮影した鳥です。

夏鳥は続々と渡って渡去しています。
今年の夏鳥は「そろそろ撮り納め」です。

『コサメビタキ』

体長13cm スズメ目ヒタキ科

ボバリングも見せてくれました。

SS・・・1/1000 F値・・・5.6 ISO・・・200 RAW撮影
PCでトリミングと露出補正しています。


枝からの飛び出しを狙いましたが失敗、その後にボバリングをしました。


SSが1/1000でも足らず、羽ばたきがブレましたが「躍動感が出たので、これは私好み」でした。


枝から飛び出して5mほど離れて場所で、3秒以下のボバリングでしたが、上手くピント合わせして撮れました。
ボバリング撮影は、スズメが田圃の稲を盗み食いをする時に多用するので、撮影練習していたので、お手の物でした。

出島野鳥園で、別の日に撮影した至近距離撮影のコサメビタキです。

近い場所からだと、特徴や色合いをじっくり観察できます。

『バンの幼鳥』

出島野鳥園の西池の杭の草抜きをしてくれていました。


日光で、光り過ぎて(写真的には)NGでしたが、
人の手が届かない場所なので「お仕事ご苦労様です」とご紹介でした。

エンゼルポーズも披露してくれます。

羽の内側は見る機会が少ないので、「こういう風に、なっている」と見応えがありました。

「外側の羽は、こんなのよ」とサービスしてくれました。

この日は大サービスしてくれて、よく観察できました。

杭からのダイブも見せてくれましたが・・・・光過ぎて、真っ白NGでした。

出島野鳥園では、今年は2羽以上が順調に育っています。
もう直ぐ、冬タカがやってくるので「早く成長してね~」でした。

お粗末様でした。

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(2018.9.22)の野生動物撮り『ウリ坊』

2018-09-24 07:05:05 | 野生動物写真

9/22(土)の夕方です。

釣行の為に、海岸筋の山間道路を走っていると「小型動物を発見」でした。
『ウリ坊』

道路で、ご飯を探していました。
親猫程度のサイズでした。

道端に寄って道を空けてくれてましたが、逃げるそぶりは有りません。
車を降りて撮影したいところですが「近くで親イノシシが警戒している可能性がある」ので、
安全に配慮して車内から撮影です。

この近辺を夜中に車で走っていると見掛ける事はありましたが、明るい内に出てきているのは初めて見ました。

道路中央に出てきて、食べ物を探し続けていました。




木の実の殻みたいな物を拾い食いしていました。



2~3分ほど撮影して、車の通行量が少しあるので「車に引かれたら大変」と車で最徐行しながら
「森に帰りなさい」とウリ坊君にプレッシャーをかけて追い払いました。


森の中に帰って行きましたが・・・・・
1時間後に、戻ってくると再び出てきていました。
直前に対向車があったので、他の人も気付いているはずですが、そっとしてあげているみたいです。

ここは、ハンター(鹿・猪駆除)の人が定期的に入るので・・・・・生き延びるのは大変でしょう。
動物愛護週間の日の出来事でした。

今日は祭日ですが・・・・・仕事日です。
十五夜なので、今晩は月見酒予定です。

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(2018.9.15)のルアー釣り『タチウオが本格的に、釣れ始めました』

2018-09-22 04:12:08 | ルアー釣り

9/15(土)です。
メッキアジ釣りに続いて「ナイトで、タチウオ」です。

PM7:00に『椿泊漁港』に到着です。
3連休なので、多くの釣り人が繰り出しています。
小雨模様でしたが、入る場所に困るほどの混みようでした。

通称『魚市場前』に入るスペースがあったので、陣取ります。
アジングとタチウオの餌釣り師と5人相席でした。

タックルもメッキアジ用のまま(ショックリーダーから先を変更しただけ)です。

竿…ソルティスRUNGUN81
リール…トーナメントZ2500LBD
ライン…PE1.0号(ショックリーダー・フロロ4号+ワイヤーライン)
ルアー…ワインド用ジグヘッド+タクミノー75 or マナティー86+ワインド用ケミホタル      

ポイントに入る前に、他の場所ではタチウオが釣れていたので「やっとシーズンインしたな」でした。

開始して、3投目にヒットします。

最初の当たりでは掛かりませんでしたが「少し誘って、フォールでやり直し」でヒットでした。
サイズも指幅3.5本(約85cm)と「お刺身ゲット」と晩酌用の肴を確保でした。

「この調子で、炙り用に焼き物用に」と皮算用の何とやらを始めますが・・・・・
タチウオの気配が無くなる程に、釣れなくなります。
周りもタチウオが釣れなくなっています。

2匹目に辿り着いたのは、1時間後PM8:00過ぎでした。

これも指幅3.5本で、釣り味も楽しめます。
連続して、同サイズもう1匹追加します。

数頭後に、沖の深い位置でタチウオを捉えます。
「これは、引く引く強い強い」で、久しぶりのヘッピリ腰で抜き上げたのは、

指幅4本(約90cm)の極上タチウオです。
「指幅が4本を越えると、身の脂の乗りが桁違い」と極上品をゲットでした。

再び、釣れない時間が訪れて・・・雨も強く降り始めたので・・・・・
「晩酌用の肴は十分にある」から、PM10:00過ぎに終了でした。

車まで帰る道のりで、タヌキ君と少し遊んで(撮影)、帰宅の途に着きました。

今年生まれた小狸でした。
「暗い場所で、デジカメだから・・・こんなもん」でした。

帰宅して、片付け➡料理➡「夜明けまで残り4時間なので、晩酌は後回し」でした。

釣果は、
メッキアジ・・・7匹(13~24cm)
サバとチーバス・・・各1匹
タチウオ・・・4匹(指幅3.5~4本)
 
 
出撃時間が約20時間で「これだけでは、貧果」でした。

魚は、3日間で完食でした。
『タチウオの骨センベイ』と『唐揚げ』

骨センベイは、キスやアジに比べると落ちますが「タチウオにはタチウオの骨味がある」と「釣った魚は、骨まで愛して食せ」でした。
(メッキアジも骨センベイで食べられますが「メッキが剥がれれば、小心者の味無し」でNGなので、作りません。)
「ビールによく合いますよ~」と前菜からハイペース飲酒です。
唐揚げも「フワフワのホクホク」で、揚げたて1番で食せば「心もホクホク」でした。


『メッキアジ刺し』『タチウオ刺しと炙り』

メッキもタチウオも「超まいう~級の美味さ」です。
特に指幅4本のタチウオは、「上品な身の味わいに、脂の花を添えた美味さや~」と「箸と酒が止まらない」でした。
キリッと冷やした純米酒で、「美食美酒の共演」で至福晩酌でした。

『タチウオの煮付』

タチウオは、煮ても・焼いても・刺しても「抜群級の美味さ」です。
卵は「こってりした味とねっとりした舌触り」で、美味+珍味で「酒が止まらない」でした。


『タチウオの焼き物』『メッキアジとサバの焼き物』



平日も飲兵衛さんをしてしまったと「酒無しでは、拷問」と連日の酔っ払いでした。
(「ご飯にもよく合います~」で、飲兵衛な私です。)

『タチウオとメッキアジの漬け丼』

締めには、漬け丼(醤油と味醂を1:1の割合で、20~30分ほど漬け込みます。薬味を添えれば完成。)でした。
「これでは締められない」と向かえ酒でした。

苦労して釣った魚での晩酌は「一味も二味も違う」で、釣りの神様に感謝して信仰でした。

釣れた時だけ信仰する「不届き者の私ですが、唯一信じる神様です」。

お粗末様でした。

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(2018.9.15)のルアー釣り『高知県東部~徳島県南のメッキアジ釣り』

2018-09-21 01:18:19 | ルアー釣り

9/15(土)です。
「この日は、釣り曜日でメッキアジ釣り」です。

「台風の上陸数が多い時は、メッキアジ良く釣れる年」なので、期待できる反面・・・
黒潮が蛇行している情報も有るので、不安な状況です。
(東南アジア方面から黒潮に乗って日本に回遊する魚なので、その年によって魚影が変化します)

AM3:00に家を出て、ナイトドライブです。
30分ほどすると、大雨に見舞われて「徳島県南から高知県へ釣り下がる予定」でしたが、「雨が降っている時間に、一番遠い場所へ移動して、釣りながら帰宅方向へ」に変更します。

AM5:30に高知県東部の『高岡漁港』に到着しますが・・・・・大雨です。
YA〇〇の天気予報は「相変わらず・・・」です。
車内で1時間程のうたた寝をすれば、雨は上がって行動開始です。

雨曇りでしたが、その後は雨も降らずで天候的には恵まれました。

使用タックルは、何時もの設定です。
  
竿…ソルティスRUNGUN81
リール…トーナメントZ2500LBD
ライン…PE1.0号(ショックリーダー・フロロ1.7号)
ルアー…テールスピン(邪道イモート・クルクル)・シンキングミノー(5.5cm)・メタルバイブ・ローリングベイトなど

秋雨前線の影響で、連日の雨で海が水濁り状態でした。
(海水濃度が下がっているので、海魚に影響します。海水の色が緑色の時は、水潮と呼ばれます)

AM6:00に開始しますが・・・・・
メッキアジの気配も無く、小魚(メッキアジの餌となる)も全く見えない、悪状況です。

「今日は、ランガン・スタイルなので」各漁港を回ってメッキアジを探します。
 
10年前の釣竿ですが、ソルティスRUNGUN81は機動力に優れていて「10秒も有れば、移動状態に出来ます」。

車で5分ほど走った『三津漁港』です。

港入り口のポイントから釣り始めます。

第一投目で、強烈な当たりが出て

25cmほどのメッキアジが釣れます。
獰猛な魚なので、居れば高確率で釣れます。
サイズに比べて、よく引く(強く泳ぐ)ので、釣り味が面白い魚です。

※メッキアジ・・・ロウニンアジやギンガメアジの幼魚の総称。
         南の海で生まれた幼魚は、黒潮に乗って日本にやって来ますが
         冬の低水温度には耐えられず、死んでしまう事から死滅回遊魚と呼ばれます。

2~4投目は、ルアー後ろを付いてきますが・・・・「見切られて、釣れず」です。
5投目に、同サイズが釣れます。

ルアーのアクションを変化させて「やっとヒット」でした。
「1匹釣れば、警戒心が高くなっていく」ので、簡単に釣れなくなるパターンがよくあります。
これも、メッキアジ釣りの醍醐味で「ゲーム性の高い釣り」と腕の見せ何処です。

3匹目を狙いますが・・・・
ルアーを変えて「あれをして、これをして」とヒットを狙いますが・・・・
 
「今日は小魚も居ないので、厳しい状況」で、魚はルアーに反応していますが・・・・・
見切られて、追加無しでした。
30分間ほど魚港内を釣り歩きましたが、「手強い、ダメですね~」でした。

次の漁港の『椎名漁港』では、

20cmほどのメッキアジが1匹でした。
(これは、カスミアジ幼魚。メッキアジの中でも、遊泳力が特に優れています)
ここも30分間で、1匹(3ヒット、2バラシ)でした。

佐喜浜➡野根➡甲浦の漁港に転進してメッキアジを探しますが・・・・
「影も気配も無く、非常に厳しい状況」と撃沈でした。

昼間では高知県で釣る予定でしたが、不調なのでAM10:00過ぎに徳島県入りでした。
宍喰漁港からスタートしますが・・・・

「メッキアジは、いずこへ~」を連発します。

宍喰➡竹島➡鞆浦➡牟岐とRUNGUNしましたが・・・・

ダツが1匹のみと超貧果でした。
食べれますが「海へ返却」でした。

PM2:00の状況で・・・2匹では「晩酌の肴が足らない」と今後の予定も大狂いです。

最終地に予定していた『蒲生田』へ向かいます。
PM2:30頃からスタートします。
「ここは、気配が強いな」で、第2投目に

22~23cmのメッキアジをゲットでした。
(これは、ギンガメアジの幼魚かな❓❓❓)

数投ごとに「四苦八苦しながら、追加」していきます。

20cmを少し超えるサイズでした。

こんな魚も釣れました。

チーバス(スズキの幼魚)です。
5匹釣れましたが、1匹だけキープ(ダメージが強く、リリースしてもダメなので)でした。


小サバも1匹ゲットでした。

PM3:00過ぎに、終了でした。
移動時間も含めれば、12時間の釣行でしたが・・・・
7匹メッキと「釣行時間の割には・・・・」の貧果でした。

「こうなったら追加釣行」と夜が暮れるのを待って、タチウオ釣りへダブルヘッダーでした。
(出島野鳥園で、2時間ほど鳥と狸君を待ちましたが・・・ボウズでした。)

続く

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