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猫の目観察レポート、地球にて。(社会的地位、犬より下 ゴキブリよりは上)

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不当な主張を正論にするのが中国の常套手段

2013年02月11日 | リンク
不当な主張を正論にするのが中国の常套手段 河添恵子氏が講演
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/121213/wlf12121322250018-n1.htm

 大阪「正論」懇話会・・・ノンフィクション作家の河添恵子氏が「日中“虚構の”友好40周年と日本のこれから」をテーマに講演

 ・・・中国の反日デモについて「日中友好の恩をあだで返す行為。日本は中国の13億人市場に魅力を感じているが、中国は不当な主張を正論にするのが常套手段」・・・経済も文化も中国共産党の政治の道具・・・「デモの破壊行動を行ったのは、命令を受けた破壊屋と呼ばれるプロ集団であり、中国共産党の内部に排日勢力がいるというサインだ」と述べた。

 ・・・日本は中国との関係が深まった平成以降、経済が下降している・・・「脱中国政策」を進めている欧米を見習うべき・・・「外交、経済関係で距離感を保つことも大事。新たな関係を模索すべきだ」

「井戸掘った人の恩忘れず」は「恩を仇で返す」の意

 9月の尖閣諸島国有化以降、日本を訪れる中国観光客が激減・・・中国の13億人市場に魅力を感じている。しかし、今回のような観光客のドタキャン・・・リスクも大きいのが現実・・・「中国の政治と経済、文化は別だ」というが、全て同じ鍋の中・・・経済も文化も中国共産党の政治の道具

 ・・・中国の反日デモでは、パナソニックの工場までもが破壊された。パナソニックは、中国政府に依頼されて、日中友好のためにと、中国に工場を作ったにもかかわらず・・・中国のことわざ「井戸を掘った人の恩を忘れない」の真意は「恩をあだで返す」なのだとはっきりした。

【経済裏読み】パナソニックに依頼、2カ月後に改革開放…中国最高実力者

 デモの破壊行動を行ったのは、学生ではなく、破壊屋と呼ばれるプロ集団・・・が命令されて行った。それは、中国共産党内部に排日勢力がいるというサイン・・・これが日中の“虚構の”友好なのだ。

 ・・・いまだにODAとして日本人の血税が中国に注がれている。尖閣問題をめぐっては、国連の場で日本は「盗人」とまで言われた。日本はお人よしすぎる。いつになったらこれらを止めるのか。

 日中関係を振り返ると、日本の高度成長期は中国と国交正常化するまで付き合いはなかった。経済面などで関係が深まった平成以降、日本の経済は下降の一途だ。

 ・・・中国共産党の幹部は、一族で利権を共有し資産を増やしている・・・一部の特権階級が富を手にし、10億人以上は食べるにも困る生活をしているのが現実・・・富の分配もなく・・・働き口もない・・・国民の不満が募り、13億人市場の魅力どころか、いつ崩壊してもおかしくない状況

 現在、欧米は、中国などに進出した企業を国内に呼び戻すなど「脱中国政策」を進めつつある。日本は中国と隣国だから仲良くすべきとしてきた。外交、経済関係で距離感を保つことも大事・・・新たな友人と新たな関係をつくるべき時期ではないか。

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