ランチ王ブログ

千葉中央ランチ王、虎ノ門・霞ヶ関ランチ王を僭称する、ランチコレクターみぶのブログです。ランチ以外の食生活も暴露。

和ごころ泉

2020年07月23日 | 近畿

夜のおまかせコース

和ごころ泉 京都市下京区烏丸仏光寺東入ル一筋目南入ル匂天神町634-3

今回の京都行の主目的、和ごころ泉の懐石料理
繁華街の四条烏丸から近い裏路地にひっそり佇む風情がいい
個室のテーブルで次々と繰り出される美麗かつ美味な品々に言葉も出ない
京都の食文化の底知れなさに圧倒されたというか


通された個室からの坪庭


京都だけれど石巻の日高見で一杯


先付け
大きな蓮の葉を器に使うという大胆さ。生ジュンサイの鮮烈な香りとジュレの旨みが最高に極まっています。


椀物
葛入りでとろみのある出汁に摺った蓮根に包まれたハモという凝った一品。出汁の旨さは玄妙至極。


山鉾を象った器がすごい。今年はコロナ禍で中止の山鉾巡行がここで再現されました


もう一つは後祭の舟型山鉾です。これもすごい。


箱の中身はお造りです
御前崎の金目、塩釜のマグロ、淡路の剣先烏賊、和歌山のアマガレイ(マコガレイ)
酒がすすむでございます。


祇園祭のちまきが出てきました
八坂神社で頒布されるちまきはお守りだそうですが・・・


こちらのちまきは押しずしでした。
蘇民将来子孫也の護符だけ持ち帰るということで


八寸
どうしたらキヌカツギがこんなにおいしくなるのかしら。ハモの八幡巻きも秀逸。


鮎の簗漁の様子を再現した芸術的な盛り付けが素晴らしい
水分のみを飛ばして旨味を凝縮させる焼き方とのことで、香ばしさが半端なく、とても美味でありました。


的矢湾畔蛸(アダコ)の岩ガキ
オリーブオイルの香りをまとった生牡蠣、超うめえ。


鴨ロースと賀茂ナスの白味噌仕立て
茗荷と万願寺唐辛子


とうきび御飯がこんなにおいしいとは驚きました。
食べきれなかったので、おにぎりにしてもらいました


水菓子も抜かりありません


はー、おいしかった


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