季節はずれの留学生

Leipzigからの独り言

レンズの特徴を探る もう少しJupiter9

2016-12-07 05:33:19 | Weblog

 

Fujinon 55mm,F2.2 と一緒に連れ出したのは、今、お気に入りのJupiter9、このレンズの特性を覚えようと、またしてもクリスマス市に向かいます、よくまあ飽きもせず、自分でも呆れています。

テーマはやはり屋根飾り、なぜそうなったか?というと人出の多さです、歩くのもままならないほどの人出に往来で仁王立ちするわけにも行かず、どうしても人を避ける写真を撮ります、人混みで人を撮らない様にするには、そうだ屋根飾りだ!という流れです。

この記事の写真は”日本製オールドレンズを味わう”と同時に編集しています。

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DDRの子供なら皆知ってるザンドマン

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直射日光下では現代レンズと見分けがつかない、お気に入りの点は暗部が潰れないこと

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この霧がかかったようになるのが嫌いだったのですが、実際の色に忠実です

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恐ろしいほどの被写界深度の浅さ、なのに背景は結構しっかり残ってる、不思議な感触です

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この距離差でこのボケ方、夜にチャレンジしてみたくなります

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バブルボケも出せます

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↓ 下の2枚はレタッチしました。レンズについて書いているのにレタッチしたらその性格がわからなくなるから、避けていました。
開放とF5.6 レタッチパラメーターは同じ(パラメーターコピーしました)なのにこれだけ変わってしまう。構図もズレてます、ほんのすこしの構図の違いで大きく色が変わるのは現代レンズでも同じこと。

どっちがお好きですか?お好きな絵によっては変態の森にようこそ!になっちゃいます!

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パンのオーブン

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ニコライ教会中庭の一コマ

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酔っぱらいサンタさん、と思ったらトナカイも酔ってる。なんなんだこのモチーフ??

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なんだったかなぁ、この童話の名前?

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うっすらミルキーですが、これも実際と良くマッチしています

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振り返りざまにも撮れる様になってきました、漸く手に馴染んできた

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日によって、時間によって表情を変えるお人形

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凄く厄介なハズの焦点距離が意外にも使い易い事が解ったこの日

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