撮り散らかし鉄の記憶

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琴電 仏生山(2019.12.22) レトロ電車特別運行 23+120+300+500 留置車

2019年12月23日 23時38分37秒 | 中小私鉄
昨日、琴電琴平線 仏生山駅でレトロ電車特別運行の特別企画 23+120+300+500の4両編成が準備のため構内に留置されている光景を撮りました。
来年2020年5月のゴールデンウィークさよならイベント後に23、9月のシルバーウィークのさよならイベント後に500の引退が発表されています。
最後に残った120、300は翌年2021年5月のゴールデンウィークさよならイベント後に引退となります。
2両編成で行われていたレトロ電車特別運行は7月から3両編成となり、12月は特別企画として4両編成で運転されます。
4両編成は最後かもしれないので、今回は天気が良くなかったですが撮りに行きました。
10月からは運転区間も仏生山~琴電琴平駅間に短縮されており、出発前に仏生山駅に行って運転準備のための留置中の光景を撮ることができました。

1枚目は、4両編成に連結された手前から23+120+300+500の4両編成の留置車です。



2枚目は、貫通扉に行先板を取り付けるステーが取り付けられ、運転台の下にはヘッドマークが掲出された旧近鉄モ5623の23号車です。
1925年に近鉄南大阪線の前身である大阪鉄道デロ23として登場し、1943年に近鉄の前身である関西急行鉄道に合併された際にモ5623に改番され、1961年に琴電に譲受されています。



3枚目は、貫通扉のステーに琴電屋島行きの行先板が掲出された23号車です。
行先が全く異なるので、サービスの一環と思われます。



4枚目は、琴電屋島行きの行先板とヘッドマークのアップです。
ヘッドマークには、23号車のイラストと「ありがとう23号」が2回繰り返され、「さよなら・・・23号 令和二年五月」のメッセージが書かれています。



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