撮り散らかし鉄の記憶

撮り散らかした鉄道写真の中から記憶に残るシーンを

能勢電 滝山(2020.1.4) 旧阪急 5146F 普通 川西能勢口行き

2020年01月06日 21時47分49秒 | 中小私鉄
1/4に、能勢電 滝山駅で旧阪急の5100系を撮りました。
1枚目は、滝山駅に向かう5147(旧阪急5147)の普通 川西能勢口行きです。
先に投稿した1700系が来た時には曇っていましたが、日が差してきました。



2枚目は後追いで、滝山駅を出発する5146(旧阪急5146)です。
日が差すと後追いは逆光になって、苦しい写真になっています。




阪急5100系は試作冷房搭載車5200系に続き、1971~79年に本格的冷房搭載車として製造されています。
5100系は5200系に比べて屋根高さが低くなりましたが、屋根肩の高さは上げらました。
そのため、車体中央部が若干突き出ていた5200系と比べて、5100系は平たい屋根形状となり、外観が変化しました。
神宝線と京都線系統の車両で異なっていた機器類の規格が極力統一され、全線での運行に配慮した設計となっています。
その特徴を生かして、登場時には冷房車を各線均等に配置するため、神宝線と京都線の両方で活躍しました。

5000系リニューアル時に中間車用に編入された車両も有りますが、今津線の6両編成×1編成以外は最終的には宝塚線に集約されました。
能勢電には2014年以降に譲渡が始まり、2015~16年に4両編成×5編成、2両編成×2編成が登場しました。
能勢電での車番は、旧阪急時代の車番から変更されていません。
その後は7000系が能勢電の譲渡車両になったため、5100系の増備はこれ以上は無いと見込まれます。

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