撮り散らかし鉄の記憶

撮り散らかした鉄道写真の中から記憶に残るシーンを

阪急 塚口(2011.9.9) 3077F 回送 運行標識板

2021年09月05日 10時54分52秒 | 阪急
10年前に阪急神戸線 塚口駅で運行標識板を掲出した3000系を撮りました。
1枚目は、塚口駅3号線に到着する運行標識板を掲出した3077の普通 塚口行きです。
この運用は塚口駅に到着後に回送となり西宮車庫に入庫する運用でしたが、稲野駅で普通板を回送板に交換していたようで、塚口駅に到着する時点で回送の運行標識板が掲出されていました。



2枚目は、本線で折り返して塚口駅1号線に向かう渡り線を通過している3100の回送です。



3枚目は後追いで、塚口駅3号線を徐行で通過する3077です。



日中は2編成の運用の伊丹線ですが、朝ラッシュ時には増発で4編成が運用されます。
日中の運用になるに従って1編成は伊丹駅止まりとなって留置され、もう1編成は塚口行きで到着後に西宮車庫に入庫のため回送されます。
この日の塚口駅に到着後に西宮車庫に回送される編成は3077Fでした。

3077Fは3077+3611+2076+3100という3000系、3100系、2071系の混成という異色の編成でした。
長らく伊丹線で活躍し、阪急では最後の運行標識板の掲出編成でしたが、2014年に引退しています。

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