撮り散らかし鉄の記憶

撮り散らかした鉄道写真の中から記憶に残るシーンを

近鉄 明星第7号踏切(2021.4.11) 2626F+2814F 急行 五十鈴川行き

2021年04月26日 21時07分32秒 | 近鉄
4/11に、近鉄山田線 明星~明野駅間の明星第7号踏切で2610系+2800系の急行を撮りました。
1枚目は、明星第7号踏切に向かうモ2626の急行 五十鈴川行きです。



2枚目は後追いですが、明野駅に向かうク2914です。



日本初の片側4扉の全席クロスシート車として1970年に登場した2600系、近鉄の一般車では初の冷房車として1971年に登場した2680系の量産車として、1972~1976年に2610系が登場しました。
2800系は2610系と同一の電装品を使用したロングシート車として、1972~79年に登場しました。

2610系は1991~97年の車体更新時にロングシート化されましたが、2626Fは2015年にL/Cシートに交換され、閑散時にクロスシート、ラッシュ時にロングシートに切り替えが可能です。
2626F、2814Fともに名古屋線に所属しており、近鉄名古屋駅側に2両編成を連結した6両編成は名古屋線の典型的な急行運用です。
2610系、2800系とも丸屋根車と呼ばれる通勤車で、2800系の中間車1両が引退した以外はスナックカーと同様に昭和、平成、令和の3世代に渡って活躍しています。
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