撮り散らかし鉄の記憶

撮り散らかした鉄道写真の中から記憶に残るシーンを

上信電鉄 高崎藤岡踏切(2017.12.16) クモハ155+156 普通 高崎行き

2017年12月21日 23時49分17秒 | 中小私鉄
先週の土曜日に、上信電鉄で旧西武701系の150形第3編成を撮りました。
昨日、投稿したクモハ151+152の第1編成を根小屋駅~佐野のわたし駅間で撮ったあと、根小屋駅に戻りました。

途中の高崎藤岡県道踏切で、うまい具合にクモハ155+156の第3編成の高崎行きの普通が来ました。
西武701系は1963~67年に登場しています。
湘南型の前面ですが、大型行先表示幕が初めて採用され、左右腰部の前照灯の左右にステンレスの化粧板が付くなど、それまでの西武スタイルを一新しています。

西武時代は両端が制御車で、中間車の2両が電動車の4両編成でした。
上信電鉄に入線するに当たり、両端の制御車の運転台が中間車に移植されて、2両編成化されています。


1枚目は後追いで、佐野のわたし駅に向かうクモハ155の普通 高崎行きです。
車体塗装はアイボリー地に緑色のラインを施した上信電鉄の標準塗装ですが、下仁田ジオパークラッピング列車として運行されています。



2枚目は順番が逆になりましたが、高崎藤岡県道踏切に向かうクモハ156です。

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