撮り散らかし鉄の記憶

撮り散らかした鉄道写真の中から記憶に残るシーンを

阪急 別当橋踏切(2011.12.11) 3159F 普通 伊丹行き

2017年12月14日 22時27分45秒 | 阪急
昨日投稿した6年前の並びの2編成について、1編成ずつを稲野駅~新伊丹駅間の別当橋踏切で撮りました。
3159Fは1995年の阪神淡路大震災の際に、伊丹駅で分散留置されていて被災したことでよく知られた存在だと思います。
被災した車両を差し替えたりして復活し、その後も長く伊丹線一筋に活躍し2013年で引退しています。

1枚目は、稲野駅を出発した3109の普通 伊丹行きです。
初代3109は被災して廃車されたため、3022が主電動機を交換の上、2代目の3109として活躍しました。



2枚目は後追いで、新伊丹駅に向かう3159です。

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