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深夜の服務員訪問

2013-08-25 19:21:58 | Weblog

新幹線・済南西駅からバスに乗車すること約半時間で今夜の宿泊予約している済南駅近くの『山東省明珠タワーホテル』付近のバス停に到着し、そこから徒歩数分の移動でホテル到着ですが、その間の移動でさらに体中から汗が吹き出てしまい不快感極まりない状況でのホテル到着です

そんな中、北京に到着したした時点で今回のお相手の方に『夕方6時過ぎに済南駅近くホテルに到着するので』とメールを送信しており、お相手の方からも『了解』との返信をもらっていました

 

しかし当初の予定よりホテル到着は半時間以上遅れての午後の7時前でしたが、その時間になっているにも拘らずお相手の方はお見えになっていませんので先にチェックインして部屋に入り、暫しの休息をとりつつ再度お相手の方に直接電話連絡。

ほどなく部屋にやって来て一年振りの再会となりました

 

中国最初の夜、済南のホテルで大変不思議な体験をいたしました

それは疲れていたので入浴を済ませて就寝状態になった際ですから11時頃だったでしょうか、突然部屋のチャイムが鳴らされ、同時にドアを叩く音がしきりと続きます

通常であればこの時間帯にこのようになる訳は無く、お相手の方と顔を見合わせ無視を決め込みましたが、それでも軽くドアを叩く音が続き、合間に『服務員です!』との女性の声が聞こえてきたものですから、お相手の方がドワに行き、少し隙間を開けての話し合い

 

その話が終わると同時にお相手の方から無線ルーターを取り外すように言われ、慌てて電源ケーブと一緒に取り外し、それが終わるとベッドに入って寝たフリをするようにとの事?

その間にお相手の方は服に着替えており、それらが終わると同時に今度は青色の作業服を着た作業員が工具箱持参で部屋に入ってきて、先程取り外したコンセントやLANケーブルを懐中電灯を使って念入りにチェックして出て行きました

その間約5分でしたが、何が何だかさっぱり判りません

 

今回の旅行で重たいノートPCを持参するのを止め、今年始めに購入したタブレットPCを持参した次第なんですが、中国のホテルの場合は公共WiFiの提供が少なく、通常の有線LANが主流ですので、別途小型無線LAN機を準備して、それを部屋に設置していたのが何故か問題となってしまったようです

 

この日、お相手の方と再会した際に、済南では公安の査房が非常に頻繁に行われているので要注意とのアドバイスを受けていたものですから、この深夜のピンポーンは内心ビクビクしたものでした

ちなみにこの後は全くこのような事はありませんでした

 

画像は宿泊した山東省明珠タワーホテル

もう二度と利用はしないでしょう。でも部屋代は四つ星クラスながら一泊朝食込みで250元でした

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2 コメント

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Unknown (river)
2013-09-01 07:33:39
はじめまして、中国に出かける際に参考にさせていただいております。
記事にありました小型無線ルーターですが、ハルビンのポストホテルで同様の経験をしました。
外出からもどったら「インターネットシステムがダウンするから持参のもの使うの止めてね、こちらが提供する無料の使って」
という手紙とフルーツが置いてありました。

ネットの監視と関係あるのかどうか。。。

更にチェックアウトの朝、おそらく公安でしょうが、仕事できてるのか、という質問の電話もありました。

何が起きるかわからない中国ですw
ヤバイですね (カメさん)
2013-09-02 20:34:13
コメントアリガトウございます
riverさんも同様の体験をされたのですね
私の場合、確かに済南のホテルではびっくりしましたが、不思議な事にこのような体験はあくまでも済南だけでして、その後の威海・青島でのホテルでは一切問題なく使用できました
いまだにどうしてこのような状況になったのかは理解不明です

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