QAZのつれづれ日記

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錦秋のメープル街道周遊(2)

2016年10月29日 | 旅行

1日目、当初トロント空港からホテルに専用バスで直行の予定でしたが、トロント市内観光予定の5日目にちょうどトロントマラソンがあり車の市内への入場規制がかかるとかで1日目に観光してしまうことになりました。

といっても州議事堂と市庁舎を車窓から見学するだけのことですからたいしたことはありません。
トロントは五大湖の一つ、オンタリオ湖岸の都市で、15年前に一度観光で訪れていますが妻に「湖水に手をつけたでしょ」と言われても記憶になく、町のランドマークであるCNタワーだけはかすかに記憶に残っていました。


写真はトロント市内へ入るバスの車窓から。
中央にCNタワー、ちょうど通勤の帰宅ラッシュと重なって大渋滞です。

2日目からいよいよ本格的な観光です。
最初は紅葉名所の一つ目、アルゴンキン州立公園です。
しかしそこに行く前にハンツビルの景勝地、Lions Lookoutに立ち寄ります。

Lions Lookoutは日本の観光ガイドにもあまり載っていない隠れた名所とのこと、バスを降りて坂を15分ほど登った所に展望台がありました。
決して広くはない場所ですが見晴らしが良く、紅葉した湖や街並みが素晴らしかったです。

Lions Lookout展望台からの眺め

こんな名所は日本でしたら黒山の人だかりで混雑することでしょうけれど、さすがカナダは日本の27倍の広さ(世界第2位)に日本の1/4の人口、シーズンとは言え多くの観光地に人が分散されるのでしょう、ここには私たちのグループしかいません。
まさに景色の独り占めです。

アルゴンキン州立公園は東京都の3.5倍の広さを持つ途方もなく広いオンタリオ州の州立公園、とても1、2時間の観光で全容などわかりません。
西門から入って東門までドライブしながらレイクオブツーリバーズとビジターセンターで下車観光しました。


この日は順番でバスの一番前の席に座れましたのでバスの中からこのような写真が撮れました。
しかし森の中では天候が変わりやすく一時的に霧雨が降って写真を撮ってもフロントガラスの雨滴に焦点が合ってどうしても景色がぼやけて写ってしまいます。
ドライブ中ずっと車窓にこのような景色が続きます。

ビジターセンターの職員の話しでは先日日本のテレビ局が収録しに来たとかで今朝(29日)、テレ朝の「旅サラダ」で放映され見ることができました。
収録の時期が早かったようで私たちが見たような紅葉にはまだ至っていませんでした。(つづく)

関連ブログ:
錦秋のメープル街道周遊(1)(2016.10.22)

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