はちゃめちゃ2ち~と我が家のあれこれ

チワワのぴょん太とふる太の毎日
我が家のあれこれを綴っていきます

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気分は♪

2011年12月02日 | マイホーム(あれこれ)
マイホームを建てたら、背の高いクリスマスツリーを飾るのが夢でした☆

じゃじゃーーーん!!!

玄関に飾りました~。
180センチのクリスマスツリー☆

ライトを灯すと更に雰囲気アップ!


中庭のイロハモミジがようやく紅葉してきたところだけれど、もうすでに師走。
クリスマスモードに突入ですよね。

リビングからは、紅葉したモミジを眺めて
玄関入るとクリスマス。

わけのわからない我が家になっています(笑)
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我が家の紅葉

2011年11月29日 | マイホーム(外構)
中庭に植えたイロハモミジが、ようやく紅葉してきました。

11月24日撮影。まだ青い葉っぱ。一枚だけ赤くなってきた。


11月29日撮影。ようやく紅葉しているっぽくなってきた。


11月29日撮影。夜は、ライトアップ。


自宅にいながら、四季を感じられたらとの思いから、中庭は迷わずにイロハモミジを植えた我が家。
ま、山間部のように寒暖の差があまり激しくないので、綺麗な真っ赤にはなりにくいと思うけれど、紅葉している雰囲気を味わえるだけで最高です。

自宅前には、落葉樹と常緑樹を植えるつもりだったのだけれど、未だに決めかねて何も緑がありません。
この秋に植えていたら、春には、きれいな花が見られたかもしれないのになぁ。

おまけ。
この前の土曜日に2ち~を連れて万博記念公園に行ってきました。
愛・地球博の跡地にできた公園です。
とても広くて、緑も豊富。
プールもスケート場もありました。
お散歩には、最高の場所でした。
万博も行ったな~。
あの頃、不妊治療中で、採卵した卵が受精しているかどうかの確認電話を万博会場からしたな~とか、思いだしてしまいました~。
写真は、となりのトトロのさつきとメイのお家。
未だに行列でしたよ。

春は、沢山の花が咲きそうな場所だったから、また行きたいな。

11月30日追記
上から撮影したら、もっと紅葉がよくわかる!
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号泣

2011年11月28日 | つぶやき
私の父が、はちゃめちゃな人だということは、このブログでは多少、周知の事実であります(笑)

昨日、父の二度目の奥さんが我が家に遊びに来てくれました。
二度目の奥さんだったこの方は、私が小5くらいのときから高2くらいまで「お母さん」だった人です。

父とこの人の間には、今年28歳になる女の子がいます。

離婚後、ずっと疎遠で、久しぶりの再会は、祖母の葬儀でした。
それからもずっと疎遠だったのだけれど、妹のことが気になっていた私は、妹が成人を迎えた頃に久しぶりに連絡をとって、それからは、妹とメールをしたり、たまに会ったりしていました。

そんな妹も数年前に上京して、現在も東京で暮らしています。

ちょっとわけがあって、妹が入院するという話を聞いて、どういうことなのか詳しくを話そうとしなかった妹のことが心配で、私はネットを使って母親を探し始めたのが2年ほど前のことかな。

このお母さんは、ある業界ではちょっと有名な人になっていたので、ネットで調べれば何かわかるかも?と思っていました。

ネットでググってみると、その名前はやはりすぐに出て、もっと調べていくうちに携帯のナンバーも出てきました。
まだ使われているのかもわからない番号で、電話をかけるのも勇気が必要でしたが、思い切ってかけてみました。
すると、留守電に・・・
一応、留守電にメッセージを残したら、数時間後にかかってきました。
間違いなく、お母さんでした。

それが二年ほど前の出来事です。

それからは、妹の体調のことなど、いろいろとお母さんともメールをするようになり、今年の春には、お母さんがガンを患い入院・手術をすることになり、お見舞いに行った際に十数年ぶりの再会もしました。

お母さんは、再婚していて、新しい旦那様がいます。
その旦那様もとても理解のある方で、私のことを快く迎えてくださいました。

数週間前、お母さんからメールがきて、昨日、我が家に遊びに来てくれることになりました。

お母さんと旦那様だけだと思っていたのですが、木曜の夜に妹も来ることになったと連絡がきました。

そして、昨日、三人で遊びに来てくれました。

マイホームのお祝いをいただいてしまい、恐縮していると、お母さんが「ち~ちゃん、これ開けてみて。びっくりすると思うよ~。少しは喜んでくれるかも?」と風呂敷につつまれたお弁当箱サイズの箱を手渡してきました。

なんだろう~?と思い開けてみると・・・

里芋とイカの煮っ転がしが!!!

私、小学生の頃から里芋とイカの煮っ転がしが大好きで、おばあちゃんが作ったものをバクバク食べていたんです。
そのときのことを覚えていてくれて、作ってきてくれたのです。

私、本当に嬉しくて。
号泣してしまいました。

お母さんと私は、当然だけれど血のつながりはありません。
当時、お母さんは23歳くらいの年齢で小5の私の母となり(私は祖母と暮らしていたので、一緒に生活はしていませんが)そして、妹を産んだ後も実の子と私との接し方を変えることもなく、いつも優しく接してくれました。
大人になった今、その時のことを思うと、できた人だな~とつくづく思います。

祖母が他界して、私が育ってきた母の味を二度と口にできる機会を失いました。
実家には、父がいますが、男の一人暮らしですから、実家に帰省して「やれやれだ~~」なんて羽を伸ばせるような状況ではなくて、掃除をしたりしなくてはなりません。
実の母のところへ行っても、私が来るときには、外食して私が支払いもするというのが、もう当たり前になってしまっていて、母のところへ行っても手作りの食事を食べたことがありません。

祖母がいなくなったから、もう仕方ないんだと思っていました。

お母さんが私の大好物を覚えていてくれて、作ってきてくれたこと。
本当に本当に嬉しかった。
覚えていてくれたことも、手作りの味を味わえることも。

私が泣きながら「おばあちゃんがいなくなったから、もう母の味なんて口にできないと思っていた」と言ったら、「また、持ってきてあげるよ!」と。

昔から、いつも明るくニコニコ笑顔だったお母さんの笑顔がそこにありました。

実のお母さんではないけれど、離れた後もこうして交流が持てること。
お母さんと旦那様のお人柄なんだろうな、と思います。

妹には、「里芋で泣く人、初めて見た」と言われました(笑)

父との縁はなく、離婚してしまったけれど、お母さんと縁を繋いでくれたキッカケは、やはり父とお母さんが結婚したからですよね。
それだけは、感謝したいと思います。

そうそう。
私がネットで連絡先を調べて電話で話したとき、私が「○○さん」とお母さんの名前で呼んだら、お母さんは「やだ~~ち~ちゃん!お母さんでいいんだよ~~」と言ってくれたのです。
それ以来、お言葉に甘えて昔のように「お母さん」と呼んでいます。

幼少期から、親のいろいろで辛い思いを沢山経験しましたが、母親が人より多くいてラッキーなんだな、と思えました(笑)

里芋は、昨夜の夕食でいただきましたが、一度に食べるのが勿体なかったので、半分だけ食べて今日もいただきまーす!

夜。
お母さんにお礼のメールを入れたら
お母さんから「とても、とても優しい笑顔のご主人の愛情に包まれて幸せだね。おばあちゃんも天国で安心しているよ。お母さんもとても嬉しかったです」とメールがきました。

私の幸せを喜んでくれる人がいる。
本当に私は、幸せ者ですね。

お母さん、ありがとう!!!
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震えた

2011年11月22日 | つぶやき

国会での被災動物についての答弁です。
石破さん・・・ありがとうございます。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=aG9IXXmhPUM
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犯人は誰?

2011年11月07日 | ぴょん太とふる太
最近、3度ほど事件がありました。

ま、事件と言うほどでもないのですが
私が買い物などに出かけて、2ち~を留守番させて、帰宅すると・・・・
その留守番時間が短くても(20分くらいでも!)
リビングに敷いたカーペットに小さいオチッコが!
そして、カーペットがひっぺ返され、めちゃくちゃになっていて、
2ち~のトイレシートがビリビリに・・・・・・

誰がこんないたずらを!!!
と私が叫べど答えてくれるわけもなく(笑)

しかしですね。
私が「なんでこんなことするの~?!もう、お母ちゃんは悲しいよぉぉぉ」と叫びながら、後始末をしていたとき、ふる太がですね、洗面所のほうに逃げて行ったんです(笑)

あ。ふる太だな。
そう直感しまして(笑)
でも、実際に見たわけじゃないから叱れないし~。

で、先日。
主人と買い物に出かける際に隠しカメラを設置(笑)
留守中の様子を録画してやろうとセッティングして出かけたんですよ~。

録画開始してすぐ。
まったりくつろぐぴょん太にいやがらせ攻撃を開始するふる太(笑)
ぴょん太は、「いやん!いやん!」と叫ぶ(「わん!わん!」が「いやん!いやん!」に聞こえる不思議)

いやがらせ攻撃をしても、遊んでもらえないと察したふる太は、次におもちゃで一人遊び。
すぐに飽きて、カーペットにジャ~~~と!!

やったぞ。やりおったぞ。
犯人は、ふる太だ!!!

その後、カメラから死角になっているトイレに向かったふる太。
むなしくシートをビリビリ破る音だけが、録画に残り(笑)
その様子をじっと見つめるぴょん太の姿が映っている(爆)
トイレシートの犯人もふる太だ!!

するとふる太。
再びフレームイン。

今度は、意味もなくカーペットをひっぺ返してテンションUP!


ふる太さん・・・・・
やはり全ては、あなたの仕業だったのですね。
いえね。
そんな気がしていたのですよ。

翌日の留守番時、ふる太がケージに入れられたことは言うまでもありません(爆)
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