退屈日記

とりあえず日々のつれづれを。

「才能と人格のズレあるいは視点の移動と身体にまかせること」について

2018-11-07 01:27:35 | Weblog
『くもり。過ごしやすい気温。

大平貴之「プラネタリウム男」を読む。

小学生の頃からプラネタリウム作りにハマってしまった男の物語は
「ビジネス」や「人間関係」に苦しみつつ成功を収めるというかたち。

その「空気の読めなさ」がなかなか。
「才能ある人物」にはよくあるパターンではある。

とはいえ「人々を感動させる景色を創り出す人」であることは確か。
今後のさらなる活躍を望むのみ。

若い知り合いの女子に
「宇宙を見るとちまちましたことはどうでもよくなるんだよね」と言ったところ。

「そうそう、あたしもそういうことがあった」との返事。
跳び箱が苦手だった彼女は体育の授業に悩んでいたがその前の理科の授業で。

星々を見て「何であたしはこんなことで悩んでるんだろう」と思ったのだと。
「いつもと違う風景を見ること」はこうした「視点の移動」をもたらす。

もちろんそれは「宇宙」でなくってもかまわず。
微生物や昆虫あるいは魚や鳥もしくは動物たちでもOK。』でまた寝る。

いつも通り身体にまかせるのみ。
脳を経由しない判断が「正しい」ことも少なくない。

ただそれだけのこと。
「疲れている自覚」など問題ではなく。

バカボンのパパのように
「それでいのだ」としておく。

どこにも「不都合はない」のだから。
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