退屈日記

とりあえず日々のつれづれを。

「昨日の記述と『圧倒的な技術』がもたらすものあるいは『オールスター映画』」について

2020-01-22 02:56:17 | Weblog
晴れ。夜に冷える。

昨日は眠くなって寝てしまう。

リオフランク・ホルフォード・ストレヴンス「暦と時間の歴史」を読む。

図書館の「いつもの場所」に座り。
何の言語かも不明な古書を読んでいるというのが著者の印象。

「宗教の要請」によってさまざまに「暦」は作られ修正され。
その「前提」を疑いもせずにあれこれの「工夫」が。

「時間」は不可逆的なものだとして。
どこから測ろうとわれわれは「自分の時間」を生きるのみ。

それにしてもこの「博学ぶり」たるや。
しばし活字の上を視線が滑走するのみ。

というのが昨日の記述だったはず。

ジェニファー・ダウドナ「クリスパーCRISPR 究極の遺伝子編集技術の発見」を読む。

前半の「発見」に至る過程がなかなか。
後半はその技術が「よからぬ欲望」を刺激することを意識しての展開。

「圧倒的な技術」が可能になった途端
「人々の欲望が暴走する危険」が生まれ。

振り返ってわが国では「豚コレラ」にこの技術が使えないのかと思うことしきり。
もちろん素人にはその詳細は不明なのだけれど。

ジェリー・ジェームソン「エアポート77 バミューダからの脱出」(’77)を観る。

いわゆる「オールスターキャスト映画」。
そのおおよそを以下に述べると。

ジャック・レモン、ジェームス・スチュワート、ジョセフ・コットン、
オリビア・デ・ハヴィランド、クリストファー・リーなど。

個人的にはブレンダ・ヴァッカロが懐かしい。
あのちょいと「濃い顔」が好きだった一時期を思い出す。

「探偵物語」(’51)「夜の大捜査線」(’67)「シャンプー」(’75)のリー・グラント。
ダーレン・マクギャヴィンのブチェックの雰囲気もいい感じ。

そしてこの種の「パニック映画の常連」ジョージ・ケネディも。
彼は本作ではほぼ「カメオ」に近い出演。

当時は「バミューダ・トライアングル」などという「オカルト」もあったもの。
その海域に行った船や飛行機が行方不明になるというもの。

もう43年前になるのか。
いやはや自分がここまで生きているのが妙な感じ。
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