退屈日記

とりあえず日々のつれづれを。

「優秀な人々の会話あるいは『ヒモであること』」について

2018-09-01 02:30:11 | Weblog
『晴れ。夕方には雷鳴とスコール。

「道徳性の起源」読了。

著者のような「知性」とAIを代表とする「技術の知性」を組み合わせたいもの。
そこから生まれるものを見たいと思うことしきり。

相手を「論破する」ことでなどどうでもいい。
「新しい刺激」をもっと。

そこで「思いもかけなかったもの」が出てくるのが素敵なだけ。
だって面白そうだもの。

ボスの絵に関する解釈を是非ともAIに。
人間は「物語に流されやすい存在」なので「客観的な評価」をよろしく。

「朝生」を観る。

テーマのせいかいつになく興味深い。
「正解のない世界」をいかに生きのびるのか。

ただしこのパネリストたちはそれぞれに「優秀な人」。
お話は面白いが「子どもたちのリアル」を知っているのかどうか。

「平均的に優れていること」がもはや求められていないのは事実。
「できること」をもっと生かすしかないのだとして。

「教育など関係ない」と言い切れるのは「優秀」だから。
そのあたりの「機微」をどう解決するのだろう。

「ベーシックインカム」がその「解決策」だとするなら
さっさとやっていただきたい。

ただし「この種のリアル」を現在の政治家がどれほど理解しているのかというと。
いずれ「昭和幻想」から脱け出せない者ばかりで。

その一方で若者たちも同様。
「未知」を怖れて「現状維持」を図るのが「基本」だったり。

「年収300万」にも届かないオジサンがこんなに「元気」だというのに。
間違いなく「パラサイト=寄生虫」です、ハイ。

使える資源は何でも使う。
「ヒモ」だと思って頂いて結構。』でまたまた寝る。
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