退屈日記

とりあえず日々のつれづれを。

「『お付き合い』あるいは『基本と覚悟』と『歴史への無知がもたらすもの』」について

2018-07-16 02:47:22 | Weblog
晴れ。暑い。

少し「早起き」してホテルのバイキングへ。

ビーツを使ったポテトサラダは美味しいけれどそれ以外は微妙。
コーンやニンジンなど野菜中心に。

肉はソースの味しかせず。
ピザやグラタンの出来も何ともはや。

3500円のところを3割引きだった模様。
とりあえず妹の旦那の「気持ち」は受け取っておく。

下重暁子「家族という病2」を読む。

その時代の「常識」に抗うのは「知性の基本」ではあるものの
内容が興味深いかというとそれほどでもなく。

「好きに生きることの難しさ」のみが残る印象。
「どうでもいいルール」が蔓延して久しいのは時代を問わず。

まあ「基本と覚悟」さえあれば実は「誰にでもできること」だったり。
「最低限」を確保すれば「どうにでもなる」だけのお話。

マル激を観る。

今回は「水道民営化」について。

諸外国の大都市ではかつて民営化が進んだものの結局は失敗に終わった事実を知ろう。
企業は「詳細」を明かさずいつものようにトップは「高給を貪る」のみ。

「歴史」を知らぬ愚かな人々が「過ち」を繰り返す模様。
「水の貴重さ」をあらためて。

「人口減少」に対して「水の供給負担=水道料金の高騰」で
「過疎地域」を切り捨てる「政治の思惑」も仄見えて。

かくして「サバイバル」はなおも厳しく。

日経が子会社である英国のフィナンシャルタイムズの記事を
この件に関してだけは「無視」していることも忘れずに。

ホントに「バカオヤジ」には死んでいただきたい。

その一方。

「オウム真理教」の死刑執行について。

「神秘体験」を「リアル」だと思わせて「殺人」まで行わせる「技術」はあるらしいが。
「自分の不全感」が理由だというのはいかにもな「セカイ系」。

「お前の気分」などどうでもいいと思うだけ。
せめて「おとなしく暮らせ」。

三島由紀夫はどこか「狂っていた」けれど
「他人に危害を加えること」はしなかったのを思い出そう。

オウムは忘れられても三島は忘れられないのではないか。
いやいずれもあやしいのか。

とにかくあらゆる「歴史」を大切に。
そこでわれわれの「学習能力」が問われることになる。

今後も学ぶことは数限りなくあるはず。
「お勉強」とは違うものなのでよろしく。
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