退屈日記

とりあえず日々のつれづれを。

「美学」について

2012-11-26 02:38:19 | Weblog
晴れ。心地よい日本晴れ。

野暮用でほぼ一日が終わる。
朝昼兼用の寿司の味はまずまず。

「残念な」妹の主張に付き合って「高級喫茶」とやらで美味くもないカフェオレ。
一杯950円の「ぼったくり」に今だ残る「バブルの香り」をしばし味わう。

夜になってマル激を観る。

自分たちの選んだ政治家を悪く言い立てるのはむしろよろしくなく
「官僚がマシ」という「神話」を捨てるべきだと古賀茂明は言う。

「お勉強」が出来た官僚とて所詮「弱い人間」であり
老後を控えて天下りで2億ほど手に入る「道」を捨て去るのは難しい。

「注文に答える」のが得意なのだから
「国民のためになることをすればホメられる制度」を作るのが肝要だと。

なおかつそれが出来るのが政治家であることを忘れずに。
要は「人に合わせた制度」を作れということか。

「出世」という「基準」にこだわらなければ
「精神の平穏」は保てるというのはわかりやすい。

ただ「他人の基準に評価されること」に「自分」を見出した者たちにとって
それはなんとも難しいことなのだろう。

ここで重要な解決策をひとつ。

そのような男子に対して女子が揃って「意気地なし」と言うのはどうか。
もっとも同様に「他人の基準に評価されること」が好きな女子も少なくないのだけれど。

若い男子によく言う台詞のひとつ。
「モテたいと思った時にはすでに負けている」。

お互いに「評価されたい人」に評価されたいものではある。
そして自らもそういう存在でいるのがある種の「責任」だと知ろう。
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