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「命どぅ宝」

一番座

2014-10-21 15:10:06 | 日々雑感

今日は雨、晴耕雨読で行くと、読の日

科目履修中の多文化共生社会論特講では沖縄に関する本を読んでいます。

自分の経験に置き換えて考えることができるので、比較的に理解しやすいと言ってもいいでしょう。

夫の実家は和室二間続きに造られていて、南側に縁側があります。義母はそこにミシンを置いて趣味の洋裁をしていました。趣味と言っても、ロックミシンも持っていて、自分の余所行きの服も作っていたので、その気になれば洋裁の先生になれたかもしれません。

我が家の唯一の和室は家事室になっているので、何かを広げて作業できる状態ではなく、私は作りかけのパッチワークを実家へ持って行って、仕上げたいと思っているのですが、まだその余裕がありません。

左から祖父、両親、叔父

沖縄の実家も二間続きの和室があり、床の間がある部屋を一番座、その隣の仏壇がある部屋を二番座と呼んでいました。

この一番座(コトバンク)、一番座(琉球新報)、二番座の呼び方が沖縄独特の物だとわかったのはつい最近です。

先日、叔父の本を読んでいたら、叔父や母が育った大宜味村の家の様子も描かれていて、一番座、二番座の説明もありました。

母方の下桃原(サントバル)従妹会は現在も受け継がれていて、毎回活発な論議が交わされるようです。

↓は叔父の自分史に度々登場し、サントバルの母親的役割を果たしていたカナおばあさんと私の母、長男、私の4ショットです。

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