一期一会

「命どぅ宝」沖縄から基地をなくそう!

期待の星

2018-07-18 11:25:00 | 学生生活

暑中お見舞い申し上げます

暑さ厳しき折柄、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。

私は猛暑にも負けず勉学に勤しんでおります。

連休初日は、ゼミの佐藤先生に連れられて、ゼミ仲間のスーさんとJudit Krooさん (JSPS Postdoctoral fellow, Yokohama City University)の講演を拝聴するため、関東学院大学の中村桃子先生の研究会に参加させていただきました。

Judyさんとは何回かお会いしたことがあります。沖縄の若者についての研究もなさっているので、毎回、私にとってごく身近な話題を提供してくださいます。今回も大変興味深い内容で、長時間の講演ではありましたが全体的に追うことができたと思います。Judyさんの研究により、より新しい沖縄の実情が世界に発信されると良いと思いました。

下記がご案内です。

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みなさま

今年度の経済経営研究所プロジェクト「ディスコース分析の方法と課題」において、次のとおり研究会を開催します。
ご自由に聴講いただけますので、先生方におかれましては、専門領域を問わず、ご参加いただければ幸甚に存じます。

2018年度第3回講演会
 日時: 2018年7月14日(土)11:00~16:00
 場所:関東学院大学 金沢八景キャンパス 
経済学館 1F ラーニングコモンズ
 
講演者:Judit Kroo (JSPS Postdoctoral fellow, Yokohama City University)
演題: 
午前:    AMBIVALENT IDENTITIES: (RE)- CONSTRUCTING NORMATIVE GENDER IDEOLOGIES IN JAPAN
午後: MAKING GROUPS AND NEGOTIATING IDENTITIES: LINGUISTIC PERSPECTIVES ON CONTEMPORARY JAPANESE YOUTH

Judit Kroo is a Japanese Society of the Promotion of Science Post-Doctoral Fellow at Yokohama City University. She received her doctorate in Japanese from Stanford University. Her dissertation project, ‘Alternative Masculinities in Japan: The Construction and Re-construction of Normative Gender Ideologies’ investigated the diversity of styles used by young male undergraduate Japanese speakers. Her research focuses the relationship between youth linguistic styles and processes of entering adulthood in Japan and Korea. Other research interests include the relationship between media consumption practices and gendered styles, and the mediatization of social types in Japan and Korea.

経営学部 中村桃子

ことばやジェンダーの研究は人間の存在や生活全般に関わってくることで、身近で当たり前のことが多いがゆえに難しい領域だと思います。外国からの研究者が熱く論戦を交わしていました。彼らが沖縄やアジアのことを研究することにより、日米また他の国々とより良い関係が築けることを願っています。

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