切磋琢磨

「命どぅ宝」沖縄から基地をなくそう!

手作りのワークショップ

2017-12-16 15:53:00 | 学生生活

大学院修士1年後期の授業もまとめの時期に入りました。

後期も前期と同じく、5科目受講しています。

前期は、成績の如何にかかわらず取得した10単位に加え、科目等履修生の時に受講した4単位を認定していただきました。

後期は一足先に、土曜日に集中して8回行われた総合研究科目2が終了しました。

ほとんどが社会人学生の10数人が集まり共に学び、議論を重ね、

7回目は実際に受講学生全員でひとつのワークショップを作り上げるということをしました。

ここでは全員が自分の意見を述べなくてはならない。これが良いのです。

遠慮する必要がない。

一回目の授業で丁寧な自己紹介が行われました。

担当の滝田先生がひとり一人の研究課題等を確認しながら、お話を聞いていらっしゃいました。

2回目の授業で小林昭文先生からアクションラーニングについて学び、実際にアクションラーニングを体験しました。

アクションラーニングの方法では、全員が必ず発言するというルールがあるので、ある特定の人が話し続けるとか、何も話さない人がいるということがない点とても良いと思いました。

全員参加の手作りワークショップでアイスブレイキングとして最初に行ったことはしりとり。

使ったものはこちら

紙風船です。このアイデアは第4回目の授業で受講した新井英夫さんワークショップ で教えていただきました。

ご一緒に参加してくださったNさんもこれをレクリエーション活動に取り入れたいとおっしゃっていました。

そういえば、英語教室のイベントでも、紙風船をパスしながらアルファベットをいうアクティビティーをしたことがありましたね。

今回のこの科目は受講生が中国人・日本人半々ということで、中国人留学生の知恵をたくさんいただきました。

特に漢字や熟語の読みや意味の違いなどもワークショップのゲームとして取り入れました。

和製英語やカタカナ英語のようなものが、中国語と日本語にもあることが分かりたいへん勉強になりました。

ワークショップに参加してくださった受講生のお友達の方々の、その違いに対しての反応が緩やかで国民性として穏やかな印象を受けました。

最終の授業でのディスカッションやレポートにも書きましたが、

担当のオノマトペに対しての準備にもっと時間をかけ学習すべきだったことが、私の反省点です。

五感を活かすワークショップとして、特に今回、ウクレレの講師がいらしたことで生のウクレレの音も楽しむことができました。全体的にゆるやかに時間が過ぎたのもそのおかげかもしれません。楽しい授業とワークショップでした。

時間が経ってしまいましたが、ワークショップ当日のキャンパスです。

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