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〝ひろりん指数〟で人気馬をメッタ切り!?

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≪予想≫宝塚記念

2018-06-24 06:52:28 | 競馬予想
 第59回 宝塚記念 
阪神2200M、芝B・内右、3歳以上、オープン、定量

◎アルバート 豊富なスタミナ活かして
ステイヤーの代表格!今年は、阪神大賞典(阪神芝3000M)で勝ち馬レインボーラインからコンマ5秒差の4着、前走天皇賞(春)(京都芝3200M)では、同じく勝ち馬レインボーラインからコンマ6秒差の8着といまひとつですが、昨年末のステイヤーズS(中山芝3000M)では、後続に2馬身半差をつけて快勝!しかも、3年連続同一重賞制覇という偉業も達成しました。G1では、昨年キタサンブラックが制覇した天皇賞(春)5着が最高順位となっており、G1クラスでは、やや力不足なのかなぁという感じもします。でも、今回の手薄なメンバーならあるいは・・・と期待しています。大穴を狙ってみます!

○ステファノス 豊富な経験を活かして
14年10月の富士S(東京芝1600M)で勝って以来、勝ち鞍から遠ざかっていますが、昨年は大阪杯(阪神芝2000M)で勝ち馬キタサンブラックに4分の3馬身差、オールカマー(中山芝2200M)では勝ち馬ルージュバックから半馬身差のいずれも2着と時折好走しています。前走新潟記念(新潟芝2000M)では、11着と惨敗してしまいましたが、香港C(沙田芝2000M)の海外遠征後、トップハンデの58キロということもあり度外視して良いと思います。海外と言えば、15年のクイーンエリザベス2世C(沙田芝2000M)で2着に入着した経験もあり、経験の豊富さは一番かもしれません。こちらも穴馬になりますが、一長一短のあるメンバーが揃った今回の宝塚記念ならと期待しています。

▲サトノクラウン 昨年の勝ち馬
昨年の宝塚記念で2着のゴールドアクターに4分の3馬身差をつけて勝利しています。断トツの一番人気に推されたキタサンブラックが9着に敗れ、予定されていた海外遠征等が白紙となったレースでした。馬場が悪いと好走する傾向があるので、馬場の渋化は大歓迎!距離の守備範囲は、2000Mから2400Mなので、前走ドバイシーマクラシック(メイダン芝2410M)7着、前々走有馬記念(中山芝2500M)13着が度外視です。現在、阪神競馬場は芝コース重馬場です。良くなっても稍重かな~という感じですので、押さえておいて損はないと思います。

以上3頭に

 ファン投票1位でみんなが復活を待っているサトノダイヤモンド
 前走レコード勝ちで絶好調のストロングタイタン

を加えた5頭で、ワイド・馬連・3連複ボックスで勝負です

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